JRでは、有人の切符売り場を一般にみどりの窓口とよんでいます。国鉄の頃は座席指定券を購入できる窓口という意味でしたが、現在は駅員のいる窓口という意味になっています。
最近は、このみどりの窓口がどんどん少なくなっています。指定券券売機という多機能券売機で大概のきっぷは購入可能です。そしてコロナで対面を避ける動きもでてきたことから、この有人窓口縮小の動きが加速しているようです。
首都圏の駅でも、みどりの窓口がなくなり、券売機のみの発売の駅も増えているほか、みどりの窓口が残っている駅でも営業時間が短縮される傾向です。郊外の駅だとみどりの窓口は9時〜18時のみなどという駅も増えています。
もともと指定券の販売時間は5時30分から23時となっていましたが、この時間営業する窓口はごく一部になっています。この動きはJR西日本などでも同様です。
実際にみどりの窓口に足を運ぶのは旅行会社発行のクーポンできっぷに引き換えるときくらいですし。
いつも混雑しているイメージのみどりの窓口よりも指定券券売機のほうが便利でらくと感じることも多いです。
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