2021年7月29日木曜日

銀行口座をほったらかしにするとどうなる

 銀行口座。引っ越しや生活の変化などで今まで使っていた口座が使わなくなってしまうこと、よくあるではないでしょうか。

で、使わなくなるとどうなるのでしょう。10年放置しておくと「休眠口座」になります。この放置というのは、入金、出金が全くない状態をいいます。利子は、入金には該当しません。

休眠口座になると、銀行によって多少扱いが違う場合もありますが原則として通帳、キャッシュカードが使えなくなります。預金引き出しの場合は窓口での手続きが必要になります。無くなったり没収されることはありません。再度使おうとする場合は口座番号が変わることもあるようです。

残高がゼロであれば、何もしないで放置しても特に問題はありません。解約するにも窓口に出向いて手続きがあるので案外面倒ですね。

銀行口座が多くなると管理も大変ですし、基本的には少ないほうがいいでしょう。

預金額が多い場合、ペイオフ対策として複数の銀行に分散するのも一つの方法ですが、今は利息もゼロに等しいので利息のつかない普通預金にするという方法もあります。

今は利息のつかない普通預金を扱っている銀行も多くなっています。この場合、全額が保護されるので銀行が倒産しても問題なしということです。

個人的にはメインとサブ、それにゆうちょ銀行の3つ持てば十分かなという印象です。これ以上はむしろ面倒です。

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