相続税は、税金の中でもマイナーな存在。一生に一度か二度くらいしか関わる機会がありません。なので、どうやって勉強するか。
一般的には書籍かオンラインでネットといったところでしょう。ただ、ネットの情報は思いの外少ないです。殆どが税理士法人のページでした。そしてその殆どは税理士にご相談くださいという営業的な内容が多いです。まあ商売ですし、難しいことも多いので税理士に依頼したほうがよいケースもあるでしょう。しかしながら、中立的な視点で税理士に依頼しなくてもできる場合について触れているものは想像以上に少なかった、というのが実感です。
一方で書籍は、かなりの種類が発行されていました。税理士が書いたものもありますが、中立的視点で書かれたものも結構多く重宝しました。なので書籍がベストでしたね。
税務署、国税局の電話相談に問い合わせる方法もありますが、何から始めて良いかわからないような状況では相手にしてもらえません。それこそ税理士に依頼することを勧められるでしょう。
基本的なことは自分で勉強して、実際に発生した疑問や申告書の記入方法などについて質問するというのが無難な税務署の頼り方でしょう。
申告書作成については、オンラインで作成できるものがいくつかあるので、これの利用が便利でしょう。
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