2021年7月11日日曜日

思考停止した政府は何をしたいのか?

 明日から東京の緊急事態宣言です。都知事は「最後の宣言にしたい」といったようですが、おそらく無理でしょう。何故なら、宣言の内容は相変わらず時短要請と禁酒令だけ。内容が今までと全く同じです。そして感染者が減ったら解除して増えたら宣言出しての繰り返し。

2021年になってから同じことをずっと繰り返しているだけ。これでは永遠にエンドレスですし、またどこかで増えるタイミングがあるでしょうから、今後も同じことの繰り返し。

宣言の内容もずっと同じまま。今の制限の内容が妥当なのか、そういった検証は一切なし。より厳しくするといっても、飲食店への締め付けを強めるだけ。おまけに金融機関に働きかけてもらうとか酒の卸売に販売しないように要請するとかメチャクチャなことを言い出す始末。ここまでくるとヤクザの恫喝と何らかわりません。

政府は飲食店、酒が感染の根源だという思考停止状態に陥っています。ウイルスは夜行性ではないので夜間だけ自粛しても無意味ですし、そういったことは全く考えていませんね。

あれだけ成功させたがっていたオリンピックも、こうなったら成功しないでしょう。何しろ歓迎されないどころか反発の対象になっています。バッハ会長の宿泊ホテルにデモ隊が押し寄せたり、中止しろという声が収まりません。こうなったのはやはり政府の政策に問題があってからでしょう。自滅しているといってもいいでしょう。

国民生活を犠牲にしたオリンピックは歓迎されないということが理解できなかったのです。どれだけ現実の見えない人たちなのでしょう。

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