パソコンでUbuntu18を使っていますが、デスクトップ環境のみ軽量のXfceに変更していました。そして一度ログアウトしてデフォルトのGnomeに戻してみると日本語入力ができなくなります。GnomeからXfceに変えたときも同様。どうやらログアウトしてデスクトップ環境変える度に発生しています。
まあ、修正自体は難しくはありませんが、なんとも面倒です。
Gnomeに戻したときの修正は、言語の項目から日本語Mozcを選択した上で、Ibusが自動起動になっているか、この2点です。
何故、Gnomeに戻したかというと、デフォルトでは画面の表示が小さすぎるのです。Gnomeでは、フォントサイズ拡大で見た目も大きくできますが、Xfceではその方法が不明だったため。ブラウザ内はブラウザの設定で拡大できますが、メールソフトなどその他のアプリが小さすぎて見づらかったのです。
まあ、ひとまずは無事修正完了。それにしても何故こうなるんでしょう。
2019年11月30日土曜日
2019年11月29日金曜日
特典旅行のルート作り
来月、特典旅行のフライトを予定していますが、そのルート作りについて。
今回の旅行は、ビジネスクラス利用で60000マイル使用という前提がありました。日本発ですと、アジア方面ですね。このエリアは、比較的特典航空券が取りやすいエリアでかつ必要マイルも少なめです。少なくともアドバンテージプログラムでは20年以上条件が変化していません。ヨーロッパやアメリカ路線では大幅に必要マイルがアップしている中では、スイートスポットといえます。
さて、アジア方面でも目的地は特にこだわりはありませんでした。ビジネスクラスで、せっかくルートが自由なので直行便での単純往復ではなく、あえて乗り継ぎを伴って多くのフライトを経験する、という前提にしました。
アドバンテージではオンライン検索出来ますが、予約当時(2019年8月)時点では、アジアではJAL、マレーシア、ロイヤルヨルダンのみ検索可で、キャセイ、中国南方は不可でした(11月現在はキャセイも可)。
また、日中のフライトを楽しみたい、飛行機ではあまり眠れないたちなので夜行便は避けるという条件もつけたので日本発のメインはJALになります。
バンコク行きも魅力的でしたが、ほぼ直行便かクアラルンプール経由の夜行便ばかりです。なので一番選択肢の多いクアラルンプール行きに。日にちにもよりますが、バンコク、香港、シンガポール、ジャカルタ、マニラ、ホーチミン経由がありました。
今回はたまたま空席のあった羽田シンガポール便を選択。最近成田発ばかりでしたし、羽田のスカイビューラウンジ改装直後の訪問が可能、有償だと割高になる羽田便ということで選択。シンガポールからクアラルンプールはマレーシア航空一択。シンガポールでのラウンジめぐりを考慮して、あえて遅い便にします。
復路は夜行便を除くとバンコク、ホーチミン、マニラ便に空席ありでした。いずれも乗り換え地で1泊です。マレーシア航空でつなぐことになりますが、バンコクのみロイヤルヨルダンがありました。マレーシア航空だと平凡に737ですが、ロイヤルヨルダンは787。しかも初搭乗であり、なかなか乗る機会のないフライトです。ということで、ロイヤルヨルダン利用バンコクに決定。
ビジネスクラスに乗ること、ラウンジめぐりを楽しむという日程が決定しました。座席指定も、アメリカン航空に電話したら一発完了。少し前までは、各社にいちいち電話していたので随分便利になったものです。
特典航空券は、有償ではなかな出来ないルートが作れるメリットがあり、多いに活用したいものです。
今回の旅行は、ビジネスクラス利用で60000マイル使用という前提がありました。日本発ですと、アジア方面ですね。このエリアは、比較的特典航空券が取りやすいエリアでかつ必要マイルも少なめです。少なくともアドバンテージプログラムでは20年以上条件が変化していません。ヨーロッパやアメリカ路線では大幅に必要マイルがアップしている中では、スイートスポットといえます。
さて、アジア方面でも目的地は特にこだわりはありませんでした。ビジネスクラスで、せっかくルートが自由なので直行便での単純往復ではなく、あえて乗り継ぎを伴って多くのフライトを経験する、という前提にしました。
アドバンテージではオンライン検索出来ますが、予約当時(2019年8月)時点では、アジアではJAL、マレーシア、ロイヤルヨルダンのみ検索可で、キャセイ、中国南方は不可でした(11月現在はキャセイも可)。
また、日中のフライトを楽しみたい、飛行機ではあまり眠れないたちなので夜行便は避けるという条件もつけたので日本発のメインはJALになります。
バンコク行きも魅力的でしたが、ほぼ直行便かクアラルンプール経由の夜行便ばかりです。なので一番選択肢の多いクアラルンプール行きに。日にちにもよりますが、バンコク、香港、シンガポール、ジャカルタ、マニラ、ホーチミン経由がありました。
今回はたまたま空席のあった羽田シンガポール便を選択。最近成田発ばかりでしたし、羽田のスカイビューラウンジ改装直後の訪問が可能、有償だと割高になる羽田便ということで選択。シンガポールからクアラルンプールはマレーシア航空一択。シンガポールでのラウンジめぐりを考慮して、あえて遅い便にします。
復路は夜行便を除くとバンコク、ホーチミン、マニラ便に空席ありでした。いずれも乗り換え地で1泊です。マレーシア航空でつなぐことになりますが、バンコクのみロイヤルヨルダンがありました。マレーシア航空だと平凡に737ですが、ロイヤルヨルダンは787。しかも初搭乗であり、なかなか乗る機会のないフライトです。ということで、ロイヤルヨルダン利用バンコクに決定。
ビジネスクラスに乗ること、ラウンジめぐりを楽しむという日程が決定しました。座席指定も、アメリカン航空に電話したら一発完了。少し前までは、各社にいちいち電話していたので随分便利になったものです。
特典航空券は、有償ではなかな出来ないルートが作れるメリットがあり、多いに活用したいものです。
2019年11月28日木曜日
健康診断に行ってきました
1年に1度の行事、健康診断。会社が費用を負担してくれるので、ありがたくその恩恵に預かります。
昨年、一昨年と引っかかっていたのはメタボ検診。で、さんざんメタボ検診を悪く言ってみましたが、どうやら今年は対象外になりそうです。85センチというウェストサイズも今回はクリアしていた他、血糖値も基準内のようでした。
基準のあり方については疑問もあるものの、今回は幸か不幸か対象外。正直あの健康指導は面倒なので正直ホッとしています。体重もピークより10キロ減。身長マイナス110の方程式だとやや少ないくらいなので、もう2キロくらいはあってもよさそうなところ。
痩せ過ぎもそれはそれで宜しくないので、そのあたりはじっくり気にしていきたいところです。
昨年、一昨年と引っかかっていたのはメタボ検診。で、さんざんメタボ検診を悪く言ってみましたが、どうやら今年は対象外になりそうです。85センチというウェストサイズも今回はクリアしていた他、血糖値も基準内のようでした。
基準のあり方については疑問もあるものの、今回は幸か不幸か対象外。正直あの健康指導は面倒なので正直ホッとしています。体重もピークより10キロ減。身長マイナス110の方程式だとやや少ないくらいなので、もう2キロくらいはあってもよさそうなところ。
痩せ過ぎもそれはそれで宜しくないので、そのあたりはじっくり気にしていきたいところです。
2019年11月27日水曜日
メタボ検診に思うこと
健康診断の時期になりました。健康診断をすると何故かセットになっているのがメタボ検診。このメタボ検診、多いに疑問を感じるのです。
そもそもメタボ検診は、脂肪の増えすぎなどで血液の流れが悪くなることによる疾患を減らすという趣旨で行われているようです。
しかし、ウェストが85センチ以上だと自動的にチェック1に引っかかります。身長、体型などを一切考慮していないのが疑問です。私のように身長が高い人間は、体格を考えてもある程度のウェストがないと却って不自然な体型です。基準値以下だと痩せのガリガリ君のようになるように思います。
そして栄養士や保健師などの指導を受けるという仕組みですが、言われることはほぼ同じで「運動しましょう」「食事の量、内容に気をつけましょう」これしか言いようがないのです。私はタバコはすいませんし、酒は付き合い程度。普段はほぼ呑みません。なので1年目はきちんと受けましたが、2年目は断りました。言われることは決まっていて同じですし、あえて出向いて指導を受けるとかは無意味です。
今年もメタボ検診付いているでしょうが、おおよそ結果は想像できるのでお断りすることになるでしょう。このあまり意味のないことに健康保険の出費をすることも控えてほしいものです。保険料の無駄にならないように。
そもそもメタボ検診は、脂肪の増えすぎなどで血液の流れが悪くなることによる疾患を減らすという趣旨で行われているようです。
しかし、ウェストが85センチ以上だと自動的にチェック1に引っかかります。身長、体型などを一切考慮していないのが疑問です。私のように身長が高い人間は、体格を考えてもある程度のウェストがないと却って不自然な体型です。基準値以下だと痩せのガリガリ君のようになるように思います。
そして栄養士や保健師などの指導を受けるという仕組みですが、言われることはほぼ同じで「運動しましょう」「食事の量、内容に気をつけましょう」これしか言いようがないのです。私はタバコはすいませんし、酒は付き合い程度。普段はほぼ呑みません。なので1年目はきちんと受けましたが、2年目は断りました。言われることは決まっていて同じですし、あえて出向いて指導を受けるとかは無意味です。
今年もメタボ検診付いているでしょうが、おおよそ結果は想像できるのでお断りすることになるでしょう。このあまり意味のないことに健康保険の出費をすることも控えてほしいものです。保険料の無駄にならないように。
2019年11月26日火曜日
クアラルンプール空港からの交通機関
ワンワールドマイラーにはおなじみのクアラルンプール。この空港は遠い遠いと言われる成田よりさらに市内から遠く、世界有数の遠い空港です(およそ75キロ)。空港の周囲はひたすら森林地帯。なのであれだけ広大な土地が確保できたわけですね。
その遠い空港のアクセスは、なかなかクセがあります。
鉄道
鉄道は、何より一番早くて確実な方法です。難点は、異常に運賃が高いこと。2人だったら、タクシーの方が安いくらいなのでマレーシアの物価からは異常とも言える値段です。
列車はノンストップのエクスプレスと各駅停車のトランジットがありますが、各駅停車とはいっても途中駅はわずか4つ。なのでエクスプレス28分に対してトランジットは33分ほど。運賃はどちらも55リンギット(およそ1400円)。
何故か途中駅で一度改札を出て再度乗ると半額以下になるという、謎の運賃システムです。但し、トランジットは30分間隔なので結局バスと同じくらいの所要時間になります。
バス
メインターミナルKLIAからは、2社のバスが出ています。
KLセントラル行きのエアポートライナーとチャイナタウンのプドゥ行きのスターシャトル。どちらも渋滞しなければ約1時間、運賃も10〜12リンギットと格安(というかマレーシアの普通の値段)です。バスは大型で快適な車両ですが、エアコンが強いので冷蔵庫状態です。
ちなみに、LCCターミナルであるKLIA2からは、違うバスが同様KLセントラルに運行しています。
バスと電車
かなりマイナーな乗り継ぎルート。
ローカルバスでニライ駅へ行きます(約45分、3.5リンギット)。ここからKTMコミューターというローカル列車に乗ることができます。クアラルンプール市内へは約1時間、7.5リンギットくらいです。時間もかかり、直行バスと同じくらいの運賃なので現実的ではないでしょうが、選択肢のひとつではあります。
その遠い空港のアクセスは、なかなかクセがあります。
鉄道
鉄道は、何より一番早くて確実な方法です。難点は、異常に運賃が高いこと。2人だったら、タクシーの方が安いくらいなのでマレーシアの物価からは異常とも言える値段です。
列車はノンストップのエクスプレスと各駅停車のトランジットがありますが、各駅停車とはいっても途中駅はわずか4つ。なのでエクスプレス28分に対してトランジットは33分ほど。運賃はどちらも55リンギット(およそ1400円)。
何故か途中駅で一度改札を出て再度乗ると半額以下になるという、謎の運賃システムです。但し、トランジットは30分間隔なので結局バスと同じくらいの所要時間になります。
バス
メインターミナルKLIAからは、2社のバスが出ています。
KLセントラル行きのエアポートライナーとチャイナタウンのプドゥ行きのスターシャトル。どちらも渋滞しなければ約1時間、運賃も10〜12リンギットと格安(というかマレーシアの普通の値段)です。バスは大型で快適な車両ですが、エアコンが強いので冷蔵庫状態です。
ちなみに、LCCターミナルであるKLIA2からは、違うバスが同様KLセントラルに運行しています。
バスと電車
かなりマイナーな乗り継ぎルート。
ローカルバスでニライ駅へ行きます(約45分、3.5リンギット)。ここからKTMコミューターというローカル列車に乗ることができます。クアラルンプール市内へは約1時間、7.5リンギットくらいです。時間もかかり、直行バスと同じくらいの運賃なので現実的ではないでしょうが、選択肢のひとつではあります。
2019年11月25日月曜日
非常口座席のメリットデメリット
一般に足元が広い特別な座席として知られている非常口座席。必ずしもいいことばかりではないようです。
メリット
足元が広い。ボーイング737、エアバス320など一般的に通路一つの小型機と呼ばれる機種でも、非常口座席は万一の脱出のためスペースは広くなっています。大型、中型機ならドアの後ろなので、前には何も無く当然広いです。
前席のリクライニングも気になりにくい
小型機の場合前席のリクライニングがありますが、スペースが広い分あまり気になりません。ドアの後ろの場合、前に座席はないので関係無し。
デメリット
離着陸時にモニターが見れない
離着陸時は、モニターは収納する必要があります。前の座席の後ろについていればずっと見れますが、非常口座席ではそれができません。
収納がない
前に座席がなければ、背もたれのポケットもありません。つまり小物を収納する場所がないのです。機内誌なども窓側席に3つまとめて入れてあることが多く、通路側だったりすると事実上見れません。
また、前の座席の下にカバンを入れるといったことも不可。荷物は100%頭上の棚に収納する必要があります。
コンセントやコントローラーも使いづらい位置にあることも。
騒がしい
トイレの近くだっだりすると、トイレ待ちの人や眠れない人が立ち話をしていたり、広い分たまり場になりやすいことも。
それ以外、いまだ経験したことはありませんが緊急脱出時は援助をしなくてはいけません。方法は毎回モニターで案内されますが、未経験の人がそんなにスムーズにできるのか?は多いに疑問です。私も理屈では理解していますが実践はゼロなので。
メリット
足元が広い。ボーイング737、エアバス320など一般的に通路一つの小型機と呼ばれる機種でも、非常口座席は万一の脱出のためスペースは広くなっています。大型、中型機ならドアの後ろなので、前には何も無く当然広いです。
前席のリクライニングも気になりにくい
小型機の場合前席のリクライニングがありますが、スペースが広い分あまり気になりません。ドアの後ろの場合、前に座席はないので関係無し。
デメリット
離着陸時にモニターが見れない
離着陸時は、モニターは収納する必要があります。前の座席の後ろについていればずっと見れますが、非常口座席ではそれができません。
収納がない
前に座席がなければ、背もたれのポケットもありません。つまり小物を収納する場所がないのです。機内誌なども窓側席に3つまとめて入れてあることが多く、通路側だったりすると事実上見れません。
また、前の座席の下にカバンを入れるといったことも不可。荷物は100%頭上の棚に収納する必要があります。
コンセントやコントローラーも使いづらい位置にあることも。
騒がしい
トイレの近くだっだりすると、トイレ待ちの人や眠れない人が立ち話をしていたり、広い分たまり場になりやすいことも。
それ以外、いまだ経験したことはありませんが緊急脱出時は援助をしなくてはいけません。方法は毎回モニターで案内されますが、未経験の人がそんなにスムーズにできるのか?は多いに疑問です。私も理屈では理解していますが実践はゼロなので。
2019年11月24日日曜日
飛行機旅行に持っていきたいアイテム
飛行機旅行、単なる移動の手段と言ってしまえばそれまでですが、やはり高度1万メートルを飛ぶのは特別な世界。鉄道や船とは違います。そのような飛行機での便利アイテムは?
サングラス
高度1万メートルの世界は、地上に比べて紫外線が強いです。景色に関心のない人は窓のシェードを下ろしてしまえばいいですが、私のような景色大好き人間には、目を守るためにもサングラスあったほうが安心です。難点はあまり似合わない(?)せいか怪しい人に見えなくもないことでしょうか。ちなみにパイロットには必須アイテムの一つです。当然ですね。
イヤホン
昔のJAL国内線で用意されていたイヤホンは、1時間もつけていると耳が痛くなるようなシロモノでした。今は、安物とはいえもう少しいいものになっていますが、両耳を挟むように使うタイプは長時間使うと耳が痛くなるケースもあります。機内で音を重視するのであれば、マイイヤホン持参もオススメです。そもそも有料だったりするケースもありますから。
スリッパ
機内では靴を脱ぐととっても楽です。ビジネスクラスならだいたい配られますが、短距離線ではないことも。JALのビジネスクラスで配られるスリッパは、造りもしっかいしているので重宝します。1度入手したら、他のフライトでも十分活用できます。
飴
機内では空気がとっても乾燥しています。だからといって水分バリバリとっているとトイレが近くなる… 特にエコノミーで窓側愛好家には悩みどころ。飴があればトイレを気にせず口の中を潤すことができます。
と、思いついたものをピックアップしてみました。もっとも毎回すべて必ず用意するわけではありませんが。
サングラス
高度1万メートルの世界は、地上に比べて紫外線が強いです。景色に関心のない人は窓のシェードを下ろしてしまえばいいですが、私のような景色大好き人間には、目を守るためにもサングラスあったほうが安心です。難点はあまり似合わない(?)せいか怪しい人に見えなくもないことでしょうか。ちなみにパイロットには必須アイテムの一つです。当然ですね。
イヤホン
昔のJAL国内線で用意されていたイヤホンは、1時間もつけていると耳が痛くなるようなシロモノでした。今は、安物とはいえもう少しいいものになっていますが、両耳を挟むように使うタイプは長時間使うと耳が痛くなるケースもあります。機内で音を重視するのであれば、マイイヤホン持参もオススメです。そもそも有料だったりするケースもありますから。
スリッパ
機内では靴を脱ぐととっても楽です。ビジネスクラスならだいたい配られますが、短距離線ではないことも。JALのビジネスクラスで配られるスリッパは、造りもしっかいしているので重宝します。1度入手したら、他のフライトでも十分活用できます。
飴
機内では空気がとっても乾燥しています。だからといって水分バリバリとっているとトイレが近くなる… 特にエコノミーで窓側愛好家には悩みどころ。飴があればトイレを気にせず口の中を潤すことができます。
と、思いついたものをピックアップしてみました。もっとも毎回すべて必ず用意するわけではありませんが。
2019年11月23日土曜日
LATAMワンワールド脱退日はいつ?
LATAMがワンワールド脱退表明をしてからおよそ1ヶ月半、どうやら脱退日が決まったようです(何故かカンタス航空の英語ホームページに表記あり)。
それによると2020年10月1日からステータスクレジットが加算されませんと記述がありました。つまり、LATAMのワンワールドメンバーとしては、2020年9月30日までということですね。脱退表明から1年での脱退です。
LATAMは、チリのLANとブラジルのTAMが合併してできた南米最大の航空会社です。同じワンワールドのアメリカン航空との共同事業を模索していましたが、南米にネットワークがダントツに大きいアメリカンとの共同事業は独占禁止法違反と判断され、却下。
LATAMとしても、一番需要の多い北米路線での共同事業は欠かせません。しかしアメリカンとの提携が上手く行かなかったので、相手をデルタに乗り換えたということですね。デルタはアメリカ大手3社の中では南米路線は一番弱いので、許可が降りるだろうという読みのようです。
デルタもスカイチームというアライアンスよりも個別の提携に意欲を示しているので、南米最大のLATAMの提携は悲願といってもいいでしょう。なのでかなりの出資をするようで、債務の削減にも協力するようです。LATAMの経営も相当苦しいようにも見受けられます。
個人的にはふた昔前のLANチリ時代が一番良かったので、LANチリ色が少なくなってきて、TAMというビミョーな会社と合併して残念さ満開だっとところでのワンワールド脱退。来年9月までに1回乗り納めできるかどうか?といったところです。
それによると2020年10月1日からステータスクレジットが加算されませんと記述がありました。つまり、LATAMのワンワールドメンバーとしては、2020年9月30日までということですね。脱退表明から1年での脱退です。
LATAMは、チリのLANとブラジルのTAMが合併してできた南米最大の航空会社です。同じワンワールドのアメリカン航空との共同事業を模索していましたが、南米にネットワークがダントツに大きいアメリカンとの共同事業は独占禁止法違反と判断され、却下。
LATAMとしても、一番需要の多い北米路線での共同事業は欠かせません。しかしアメリカンとの提携が上手く行かなかったので、相手をデルタに乗り換えたということですね。デルタはアメリカ大手3社の中では南米路線は一番弱いので、許可が降りるだろうという読みのようです。
デルタもスカイチームというアライアンスよりも個別の提携に意欲を示しているので、南米最大のLATAMの提携は悲願といってもいいでしょう。なのでかなりの出資をするようで、債務の削減にも協力するようです。LATAMの経営も相当苦しいようにも見受けられます。
個人的にはふた昔前のLANチリ時代が一番良かったので、LANチリ色が少なくなってきて、TAMというビミョーな会社と合併して残念さ満開だっとところでのワンワールド脱退。来年9月までに1回乗り納めできるかどうか?といったところです。
2019年11月22日金曜日
羽田発着枠拡大でどうなる成田
2020年夏ダイヤから羽田の発着枠が拡大されます。それに伴い多くのフライトが成田から移行する形で羽田発着になります。
となると、成田は色々な意味で空くことになります。特にJALは、ファーストクラスのある便がほぼなくなることになります。また、JALのチェックインカウンターは、かなりの数があり現在でも混雑は少ないですが、こうした混雑がさらに少なくなるでしょう。カウンター自体も整理されることは間違いありません。利用、維持コストがかかりますからね。
ビジネス路線が続々羽田に移行することから、ラウンジも設備過剰になっていくでしょうから成田の第2ターミナルのラウンジも整理縮小が始まるのではないでしょうか。
すでにAAアドミラルズクラブの閉鎖が決まっていますし、JALもサテライトラウンジあたりは閉鎖もあるかもしれません。
ターミナル自体も余裕が出てくるので、LCCが第2、第1に移行して第3は閉鎖なんてこともあるかもしれませんね。
成田自体は便数は増えていますが、アジアとリゾート路線、そしてLCCの空港ということになりそうです。
となると、成田は色々な意味で空くことになります。特にJALは、ファーストクラスのある便がほぼなくなることになります。また、JALのチェックインカウンターは、かなりの数があり現在でも混雑は少ないですが、こうした混雑がさらに少なくなるでしょう。カウンター自体も整理されることは間違いありません。利用、維持コストがかかりますからね。
ビジネス路線が続々羽田に移行することから、ラウンジも設備過剰になっていくでしょうから成田の第2ターミナルのラウンジも整理縮小が始まるのではないでしょうか。
すでにAAアドミラルズクラブの閉鎖が決まっていますし、JALもサテライトラウンジあたりは閉鎖もあるかもしれません。
ターミナル自体も余裕が出てくるので、LCCが第2、第1に移行して第3は閉鎖なんてこともあるかもしれませんね。
成田自体は便数は増えていますが、アジアとリゾート路線、そしてLCCの空港ということになりそうです。
2019年11月21日木曜日
2020年夏ダイヤでのJAL便
2020年JAL夏ダイヤの概要が発表されましたね。概ね予想通り羽田便が成田からシフトしてくるようです。
となると、成田からのJAL国際線はかなり少なくなるようですね。特にアメリカ、ヨーロッパ方面は激減ですね。
ヨーロッパは、フランクフルト1往復のみ。
アメリカはサンディエゴとバンクーバー各1往復。あとロサンゼルスは羽田発が設定されるものの、成田便も残るようです。アメリカ線はいずれもファーストとプレエコのない機材(おそらく788でしょう)。
ベンガルール、ウラジオストク便新設の情報もありますが、成田便は概ねアジア線など中短距離線がメインということになりそうですね。
ビジネス路線がどんどん羽田シフトしていくので、ラウンジの混雑も緩和されるでしょう。でも羽田のラウンジがパンクしないかな?そっちが心配です。
となると、成田からのJAL国際線はかなり少なくなるようですね。特にアメリカ、ヨーロッパ方面は激減ですね。
ヨーロッパは、フランクフルト1往復のみ。
アメリカはサンディエゴとバンクーバー各1往復。あとロサンゼルスは羽田発が設定されるものの、成田便も残るようです。アメリカ線はいずれもファーストとプレエコのない機材(おそらく788でしょう)。
ベンガルール、ウラジオストク便新設の情報もありますが、成田便は概ねアジア線など中短距離線がメインということになりそうですね。
ビジネス路線がどんどん羽田シフトしていくので、ラウンジの混雑も緩和されるでしょう。でも羽田のラウンジがパンクしないかな?そっちが心配です。
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