2022年1月14日金曜日

傷病手当金

今回の入院で活用できる健康保険の給付がもうひとつあります。傷病手当金です。これは、病気で働けない期間の給料のおよそ3分の2を健康保険から給付が受けられる制度です。 会社(事業主)、被保険者、医師の3者がそれぞれ必要な項目を記入します。肝はやはり医師の意見。医師がこの期間は、こういった理由で勤務できないということを証明するわけです。要件としては 1,業務上以外の病気や怪我であること(業務上の場合は労災保険になります) 2,仕事につけないこと 医師の診断をもとに業務内容等を考慮して判定されます。 3,連続する3日間を含み4日以上働けないこと 最初の3日間は待機期間となり給付はありません。なので休みはじめて4日目から給付対象になります 4,休業中に給料の支払いがないこと、または給料の支給があっても傷病手当金より少ない場合 有給取得した場合、その分は対象外になります。 但し待機期間中は有給取得、給与の支払いがあっても問題ありません。また支給される期間は最大1年6ヶ月となります。 公的な健康保険は結構手厚い補助があるんですね。民間の保険よりはるかに優れた保険といえます。

2022年1月13日木曜日

高額医療費の補助

先日の入院ですが、3割負担とはいえそれなりの金額になります。こうしたときに力強い味方になるのは公的保険。国保でも健保でも補助があります。 私の場合は協会けんぽでしたので、こちらで手続きについて。 月に医療費が一定の基準を超えた場合、上限額を超えた分は申請によって健康保険から返還されます。上限金額は収入によって異なりますが、標準月額報酬が26万円以下であれば、上限は57600円になります。この金額を超えた場合は、超えた分は返還してくれるというありがたい制度です。 今回は入院でしたので確実に上限超えになりました。なので早速手続きに入ります。 補助の対象となるのは1件につき21000円以上のもので、かつトータルが上限額を超えている場合です。21000円以下のものをかき集めて合算は、対象外のようです。 またかかった病院ごとに計算し、かつ入院と通院も別になります。なので今回は入院費のみでした。そして一ヶ月単位となるのも注意が必要です。 手続きは至って簡単。申請書をホームページからダウンロードし、記入します。コンビニのネットプリントにも対応しているのでプリンターがなくても問題ありません。あとはこの書類を送るだけ。領収書などの添付も不要です。あとは3ヶ月気長に待つのみです。 入院が事前に分かっている場合は、予め限度額認定証を取得しておけば窓口で上限額までの支払いで済みます。立て替えが不要になる外、手続きに必要な期間も短くなります。私の場合は入院日がすぐだったので、手続き間に合いそうになかったので事後の申請としました。 公的な補助を他に受けている場合、住民税非課税世帯の場合は他に書類が必要になります。

2022年1月12日水曜日

ゆうちょサービス改悪とスルガ銀行スタープログラム

1月17日よりゆうちょ銀行のサービスが改悪になります。なんといっても一番は時間外手数料の導入でしょう。郵便局以外にあるATMでは平日8:45〜18:00と土曜9:00〜14:00以外の時間帯、時間外手数料110円がかかるようになります。これまで全国一律いつでも時間外手数料なしだったゆうちょ銀行もついに来たかという感じです。 郵便局は民営化後明らかにサービスは低下、いい話は聞かれませんね。一方、ゆうちょ銀行サービス改悪の中で使い勝手の良さが目立ってきたのがスルガ銀行です。スルガ銀行は2018年のかぼちゃの馬車事件で悪名高いイメージがありますが、いち個人利用者の立場ではけっこう使い勝手はよい銀行だと思います。 スルガ銀行は自社ATMは数が少ないですが、提携ATMが多く平日日中の時間帯は、以下のATMが手数料なしで利用できます。 スルガ銀行、セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、イーネット、タウンネットワーク セブンやイオンは結構色々なところにATMがあります。その上ゆうちょ銀行ATMも入っているので台数はかなりの数になります。 そして、2017年より始まったスタープログラムで一番上位の4つ星になるとさらに条件が良くなります。これらのATMは、夜間休日を含めていつでも何回でも手数料不要になります。そして上記以外のATMも月に10回まで手数料不要になります。ここまでくると最強のカードかもしれません。 そしてこの4つ星になるのは、ハードルは案外低いです。 インターネットバンキングを契約し、メールアドレスを登録すること に加えて次の2つのうち1つを満たせばOKです。 1,1000万円以上の円預金またはローン残高 2,20万以上の円預金またはローン残高かつデジタル通帳(紙の通帳なし)契約 これだけです。 さすがに1000万円は大変だとしても20万円かつ通帳なしというのは容易でしょう。なので無料提携ATMがほとんどないゆうちょ銀行よりも遥かに便利とも言えます。銀行の手数料というのは馬鹿になりません。なので無駄な出費を抑えるためにも如何に手数料を払わずに済むかは重要です。 ちなみに4つ星になるとインターネットバンキングでの他の銀行への振込も月10回まで手数料なしになります。 今まではATMはゆうちょ銀行が一番便利と思っていたのですが、その認識も変えないといけないかもしれません。

2022年1月11日火曜日

ホテルエルシエント宿泊体験記

大阪梅田のホテルエルシエントに宿泊しました。大阪駅、北新地駅から10分ほどの場所です。周囲は静かなエリアです。 まだ出来て間もない新しいホテルです。内装も落ち着いた雰囲気です。 広い大浴場も備えられていて快適です。部屋はあまり広くはありませんが、窓際にソファーがあります。小さいテーブルもあります。ただPCや書類を広げるにはちょっと無理があります。 朝食はビュッフェ形式です。たこ焼き、串カツなど大阪名物も用意され満足できるものでした。早い時間は利用客も少なくゆったりと食事できます。 レストランスペースは日中は貸しビジネスエリア、夜はバーと活用されています。 大阪駅近辺の繁華街もすぐなので不便はありません。

2022年1月10日月曜日

クロームブック使って見ました

早速クロームブック使ってみました。やはり起動の速さは抜群でした。そしてグーグルアカウントでログインして開始するので、使用中グーグルサービスへのアクセスも抜群の速さでした。 そして使い勝手は今までのパソコンと少し違いがあり戸惑うことも。使い勝手はアンドロイドスマホと同じです。グーグルクロームはスマホに入っているのと同じです。なのでちょっと使い勝手がイマイチの部分もありました。そして広告ブロックが効かないという難点も。こちらは拡張機能でアドブロッカー導入して解決しました。 またスクロールや右クリックなど一般的なパソコンと操作が微妙に違うので戸惑う点もありました。ただサクサク動く速さはバッチリでしたので、使いこなしていきます。

2022年1月9日日曜日

パソコンをクロームブックに買い替えました

パソコンを買い替えました。現在のパソコン、まだ使えるのですが時々固まってしまい一切の操作を受け付けなくなります。なので電源ボタン長押しでオフにして再度起動、それしか方法がありません。強制的な電源オフは最後の手段で、極力しないほうが良いのですが他にやりようがありません。なのでハードディスク本体がかなりヘタって来ていると解釈するのが妥当なところでしょう。 購入してからはちょうど4年でした。あと1年くらいは行けるかなとおもっていたのですが、まあそろそろ買い替え時かなと思っていたところです。 2022年になってから、ヨドバシカメラで激安価格を発見。エイサーの15.6インチクロームブックが2万円ポッキリ。しかも2021年10月発売のまだ新しいモデル。これは買いだと思って買い替えたという次第です。 私はパソコンでネットサーフィンしかしません。オフィスソフトは不要ですし、オンラインゲームもしません。でもやはりスマホでは画面が小さいので何かと不便。スマホでのネットサーフィンはやはり外出時限定です。このような使い方にはクロームブックは最適です。起動は早い、メモリーも少なくて済みます。たまにオフィス系ソフトが必要であればグーグルドキュメント等で十分なのです。 ということで、早速クロームブックでのネット生活開始です。

2022年1月8日土曜日

人災オミクロン騒動

オミクロンの感染者がここ数日で急増しています。そうしたら医療崩壊だのまん延防止措置だのと世の中が慌ただしくなっています。でもちょっと待って。 オミクロンは感染力は強いが毒性は弱いとされている。感染者は猛スピードで増えているものの、重症者はほとんど変化がありません。前回緊急事態宣言を終了する時に、今後は重症者や病床逼迫率を基準にするという話だったように記憶していますが如何に。また飲食店への時短要請とか全く同じことを繰り返して、協力金という税金の無駄遣いでしかありません。 沖縄では医療の逼迫してきているようですが、それは家族が陽性になったから濃厚接触者として隔離しないといけないとかそんなことばかり。陽性者本人も濃厚接触者もみんな無症状や風邪の症状しか無くても休んで隔離され続けなければいけない、そんなルール続けていたらコロナは永遠に終わりませんし、社会の機能が破綻しますね。 インフルエンザでも無償譲渡で感染しているケースは少なからずありました。ただ、無症状だから受診も検査もしないので判明しないのです。それが普通だと思うのですが。それが感染症5類相当です。 一方で2類はかかったら2割〜5割が死亡や重症するなどかなりヤバイ病気ばかりです。少なくともコロナはそういう病気ではない、と考えます。早期に5類への引き下げをしないと本当に社会が破綻します。そしてそれを決断するのは政治家の仕事です。大変な仕事だとは思いますが、好き好んでそういう仕事やっているわけだから覚悟をして決断してもらいたいものです。

2022年1月7日金曜日

鼻中隔湾曲症手術体験記7 術後の様子

無事退院しました。その後は基本的には通常の生活を送れますが、一部制約もあります。その主なものは以下の行為の禁止です。 熱い風呂、長風呂、激しい運動、力仕事、鼻をかむこと、鼻に強くこすったりぶつけたりすること、飲酒 です。いずれも鼻からの出血のリスクを上げる行動なので禁止となります。 当然ですが鼻の粘膜、骨を切開しているので元に戻るまでには一定の時間がかかります。その間は出血リスクが高くなるための予防措置です。 仕事については、デスクワークであれば退院後数日で復帰も可能ですが、介護職は激しい運動と同じなので約一ヶ月は不可ということになります。 鼻は通るようになりましたが、まだ鼻の内部はかさぶたができたり、腫れた粘膜が残っているので鼻水も出ますし、寝ている時少し鼻詰まり気味になります。完全に治るまでには1〜2ケ月程度はかかりそうです。 睡眠時はまだ改善を余り実感できませんが、食事の際は鼻の通りの良さを実感できました。今までの私はかなりの早食いでした。それは鼻詰まりのためゆっくり噛んでいられなかったのかもしれません。ずっと噛んでいると息苦しくなって飲み込 んでしまう、そのような状態だったようですが手術後はそれがなくなりました。今後もいろいろなところで鼻詰まり解消の効果を実感できることでしょう。

2022年1月6日木曜日

鼻中隔湾曲症手術体験記7 入院5日目、退院

体調回復、鼻も通るようになりすっかり元気になりました。今日は退院日になりました。朝の診察では、鼻の洗浄の他、鼻うがいのやり方を教えてもらいます。退院後しばらくはこの鼻うがいが必須になります。 次の受診日の予約も済ませて用件はすべて終了です。当初の予定ではあと3日ありましたが、これだけすっきりとした状態で何日も入院はさすがに暇すぎて辛いところなので、丁度いいタイミングだったようです。時折鼻水に血が混じる現象は見られたものの鼻の状態も落ち着いています。これなら家で大人しくすごしても問題なさそうです。 この日は休日のため入院治療費の支払いはありませんでした。後日支払いになるとのことで、病院からの連絡待ちだそうです。とにかく無事退院し、自宅療養生活に入ります。

2022年1月5日水曜日

鼻中隔湾曲症手術体験記6 入院4日目

4日目、熱も平熱に下がり体調もすっかり楽になりました。この日は鼻の奥まできっちり詰められているガーゼを抜く日。いよいよ手術後の鼻が開通する日です。 朝食は普通に摂りました。そして点滴も午前と午後に30分ずつと回数も量も少なくなりました。そしていよいよ診察。ガーゼを抜く際は痛いという話もあるようですが…。 結果は、痛くはありませんでしたが、何とも言えない不快な感触でした。ガーゼは2重に詰められていて、特に手前の分を取るさいが不快感いっぱいでした。奥の分を取る際は、意外とあっさり抜けました。医師が息をすって、吐いてと声を掛けてくるので、このタイミングに合わせて呼吸します。息を吐く時にガーゼを抜くと、案外スルスルと抜けていきます。そして鼻に空気が通ります。すぐには実感がわきませんでしたが。抜けたガーゼを見ることができました。この小さな鼻にこれだけのものが詰め込まれていたというのは何とも驚きです。 その後は消毒、洗浄、ネプライザーなどをして終了です。午前中は、許可が出たので3日ぶりの入浴をします。年末で入院する人はいませんが、退院する人はパラパラいるので、病棟内は日に日に静かになっています。 体調も戻ってきたので午後は読書や病棟内散歩したりしてゆっくりすごします。