2023年2月28日火曜日
ワンマン運転の特急列車
九州では、ワンマン運転の特急列車が走っています。日豊本線の大分~宮崎~鹿児島間の一部列車です。
運転手しか居ないので当然きっぷの確認はありませんし、非常ボタンが操作されれば運転手が列車を止めて確認します。何かしら用があれば停車中に声を掛けて下さいと。
まあ安全上当然ではありますが、ここまで合理化しないといけないんですね。逆に言えばそれだけ乗客が少ないとも言えます。
九州新幹線開業前は九州の看板列車だった787系がワンマン運転しているのは何かもの寂しい感じです。
車社会の地方で、鉄道は維持できるのか心配にもなりますね。
2023年2月27日月曜日
羽田~福岡搭乗記
羽田~福岡のJAL便に搭乗しました。午前中の西方面はいつもK席を指定するのですが、今回は直前の機材変更の為A席に変更されました。
ということで、左側の景色を楽しむことに。この日は天気も快晴でしたのでじっくり見れました。富士山山頂もしっかり見えます。浜名湖、中部空港、神戸空港、瀬戸大橋、関門海峡までじっくり見ることが出来ました。
直射日光が直接当たるわけでもなく、後方から当たる感じだったので眩しくはありませんでした。
羽田~福岡線は景色を楽しむには最高のルートですね。今回は767に変更されフライトマップが見れなかったのは残念ですが、エアバスA359なら完璧です。
2023年2月26日日曜日
搭乗前日の機材変更
JALに搭乗予定の前日。JALから座席変更のメールが届きました。内容を確認したら機材変更でした。ボーイング777−200の予定だったのがボーイング767−300へ。ファーストクラスはついていますが、思いっきり小型化です。そのせいか、座席状況はほぼ満席に。いい座席は空いていませんでした。個人用画面もなくなってしまうので、ちょっと残念な変更でした。
JALダイナミックパッケージでの予約記録を見ると、直前のためか反映はされておらず前の席が表示されていました。さてどちらの席が正解なのか、正解は搭乗券入手してのお楽しみです。
今回は帰り便も座席変更が発生しており、珍しい体験ではあります。
2023年2月25日土曜日
JGCより上を目指すか?
現在JGCステータスを保持中です。クレジットカードを所持する限り半永久的に維持できるステータスです。ワンワールドにおいては3つある上級会員ステータスのうち2番めになるワンワールドサファイア該当になります。
で、さらに上のステータスがあるわけですが、それを目指すかどうかです。
当然ながら、上を目指すには相応のコストと手間暇がかかります。それが上のサービスに合うか否かというところが重要になります。
上のステータスはJGCプレミア(JGC会員のみのステータス)またはダイヤモンドです。いずれもワンワールドでは最上級のエメラルド相当となります。
サファイアとの主な違いは以下の通りになります。
ラウンジ利用
ファーストクラスラウンジが利用可能です。(サファイアはビジネスクラスラウンジ)。
マイル有効期限の廃止
最上級クラスの上級会員でいる限り、手持ちのマイルは失効しません。でもさっさと使ってしまえば関係ないですね。
前方座席指定サービス
上級会員は前方の座席を優先して指定できます。サファイアでも可能ですが、エメラルドではエコノミー、普通席の最前列も指定可能になります(便によって多少異なるようです)。ですがそこまで大きな違いではないようです。
その他には、専用カウンター、専用手荷物検査場、預け入れ荷物の制限の優遇などがあります。いずれもエメラルドのほうが優遇されるのは確かですが、それほど大きな違いではないように感じます。
なので個人的には大きな違いと思うのはラウンジくらいです。が、正直ビジネスクラスラウンジでも十分快適ですし、それ以上の手間暇コストをかけるまでではないかなというのが正直なところです。
ということで、JGCで当面快適フライトを楽しみたいと思います。
2023年2月24日金曜日
マスク着用を強制したら罪になる?
マスクの指針が緩和されることになりましたが、実質義務化されていたマスクですが法律上はどのような扱いになっているのでしょうか?
ここでポイントとなるのが刑法223条です。
第223条
1,生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、3年以下の 懲役に処する。
2,親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3,前二項の罪の未遂は、罰する。
これだけ考えると、マスク着用を求めて従わない場合に飛行機の搭乗を認めない、店に入らせないなどの行為は自由に対しての妨害行為に当たりそうな気がしますね。法律の文面が非常に分かりにくいですが、私の頭脳ではそのように解釈できます。
一方で飛行機の場合、安全に対して阻害行為を行っていたり、行う可能性があると機長が認めた場合、降機させることができるという規定が航空法73条に規定されています。飛行機から降ろされる場合、基本的にこの項目が適用されることになります。
おそらくマスクをしないということだけでは該当しないでしょうが、マスク着用の指示に対して従わない場合に言い争いになったり揉めた場合には適用できるのかもしれません。そのあたりの最終判断は機長ということになります。
商業施設や病院等でも、施設管理者に対しては安全確保に関しては同様の権限が与えられています。そのあたりが根拠になりそうです。
それにしても、日本の法律は曖昧ですね。解釈しだいで判断が正反対になる可能性があります。このあたり、とにかく厳密に規定されているアメリカとは違います。法律に規定がなければ一切無罪ですからね。
2023年2月23日木曜日
歩いて行く羽田空港
羽田空港といえば、今年1月末に第3ターミナル接続するエアポートガーデンがオープンするなど話題に事欠かないですが、今回は歩いて行くルートです。
電車を降りるのは天空橋駅。ここは、旧整備場に近い場所にあり空港関係者の乗り降りが多い駅です。羽田イノベーションシティもオープンしているのでそこそこ人出があります。
天空橋を降りてイノベーションシティ側の改札を出るとイノベーションシティの真下です。ここから上に上がり館内を歩きます。飲食店がいくつかありますが、商店は殆どありません。まだ一部工事中のため仕方ないのかもしれません。
ここからは駐車場を抜けて空港方面へ歩きます。川沿いに遊歩道が設けられているのでこちらを歩きます。A滑走路に離発着する飛行機も見られます。イノベーションシティから10分ほど歩くとエアポートガーデンに到着です。ここからは連絡通路で第3ターミナル、連絡バスで第1、第2へ行けます。
エアポートガーデンでは、羽田では初めての店も多いようです。名古屋の矢場とん、金沢のゴーゴーカレーなどは初出店ですね。飲食店以外でも地方の名産品店が多くあるようです。外国人旅行者を意識した出店ですね。
この歩くルートですが、以前は京急線での加算運賃180円を避けるためによく使っていました。現在はこの加算運賃は50円に値下げされたのでそこまでの割高感はありませんが、時間があるとき、天気が良いときなどは良い散歩になります。ジョギングやサイクリングしている人もいて、海外の空港のような緊張感はありません。
2023年2月21日火曜日
飛行機でのマスクルール撤廃
国内航空会社が加盟する定期航空運送協会では、政府の決定を受けて航空機内、空港内でのマスクルールを撤廃する方針を決定したようです。3月13日より、マスク着用は個人の判断によるという方針に合わせ、マスク着用の要請をしない方針になりました。
これまではマスク着用は半ば強制で、マスク着用に関するトラブルも聞かれていましたがこういった問題もひとまずは解消ということになりそうです。付けるも外すも任意ということです。やっと世の中が普通に戻っていく第一歩ですね。飛行機内でのマスクルールは一時期かなり厳格に運用されており、すぐに注意を受けたりもしましたが最近は結構緩い運用がされているようですが、こういったアナウンス自体が無くなるということになるでしょう。
2023年2月20日月曜日
旅行支援の継続?
旅行支援は予算が余っていれば4月以降も継続との話ですが、いい加減終了したほうがいいのでは?と思います。そもそもは「ワクチン検査パッケージ」を使った枠組みで行われている事業です。コロナが5類になれば、ワクチン検査パッケージ自体が無意味になります。コロナ無料検査も無くなるでしょう。そもそも税金を投入して無症状の人に検査をする意味がなくなります(既に意味ないとは思いますが)。
予算が残っているからといって無理に事業継続するのは「お役所の論理」に従った無駄使いでしかありません。税金は有限ですし、他に使い道が沢山あるのですから増税云々する前にこうしたムダを省くという発想は無いのですね、政治家や役人たちは。
旅行支援では宿泊ホテル業界に大きな負担がかかっています。とにかく手続きが煩雑で手間暇かかります。ただでさえコロナで人手不足のなかで負担は増加。さらに今年からは原則電子クーポン化で使い方のわからない高齢者が増加。1人1人に説明するのも大変です。
どうせやるならもっとシンプルな仕組みすべきだと思うのですが、役所の世界は変化を極端に嫌う超保守的な世界。4月に継続されたとしても、中途半端なものになりそうです。5月のコロナ5類化の前には終了しないといけないですから。だったら3月でスパッと終了すればいいと思うのですが。
2023年2月19日日曜日
飛騨路フリーきっぷ
先日出かけた飛騨高山ですが、このエリアを巡るのに便利な切符があるのでご紹介します。
飛騨路フリーきっぷです。3日間有効、1人なら12000円台から、4人用まであり人数が増えるほど割安になります。出発地は名古屋とその周辺エリア。豊橋、四日市、大垣などの主要駅です。
切符の内容は名古屋からフリーエリアまでの特急ひだの往復普通車指定席利用とフリー区間内(飛騨金山から飛騨古川)の普通列車乗り放題、更に以下のクーポンのうちどちらか一つがつきます。6000円分のタクシー利用券または濃飛バス利用券(高山から白川郷往復または高山から新穂高ロープウェイ間乗り放題)。
名古屋エリア出発限定ですが、首都圏などからでも使い方によっては安く行くことができます。ぷらっとこだまなどとの組み合わせも便利です。年末年始、お盆期間などのピーク時は対象外ですが、その他の期間年間を通じて同額で、当日購入も可能です。
2023年2月18日土曜日
まだまだ海外は遠い
アジアでも入国西岸がほとんど解除になってきています。で、羽田でも国際線のフライト数はかなり増えてきて、欠航の表示も少なくなってきました。でも、まだまだ海外は遠いと感じるのです。
その一番の理由は、高いことです。燃油サーチャージも史上最高水準よりは下がりましたがそれでもかなり高い水準であることは間違いありません。で、久々に検索をかけてみました。その結果は…
JALダイナミックパッケージでソウル2泊3日間は、約12万円。キャセイでバンコク往復エコノミーで12万円、ブリティッシュエアウェイズでブエノスアイレス往復エコノミー50万円、マレーシア航空ビジネスクラスでバンコク往復45万円などなど。いずれにしても、相当高いですね。
各国の出入国制限は、2023年殆ど解除されるでしょうが、料金水準がコロナ前に戻るにはさらに1年くらいはかかりそうな感じですね。基本的にコロナ入国制限は完全に解除されない限り海外に行くつもりはありませんが、解除されてもすぐには料金水準が下がらないでしょうから、やはり難しいかもしれません。
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