九州では、ワンマン運転の特急列車が走っています。日豊本線の大分~宮崎~鹿児島間の一部列車です。
運転手しか居ないので当然きっぷの確認はありませんし、非常ボタンが操作されれば運転手が列車を止めて確認します。何かしら用があれば停車中に声を掛けて下さいと。
まあ安全上当然ではありますが、ここまで合理化しないといけないんですね。逆に言えばそれだけ乗客が少ないとも言えます。
九州新幹線開業前は九州の看板列車だった787系がワンマン運転しているのは何かもの寂しい感じです。
車社会の地方で、鉄道は維持できるのか心配にもなりますね。
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