旅行支援は予算が余っていれば4月以降も継続との話ですが、いい加減終了したほうがいいのでは?と思います。そもそもは「ワクチン検査パッケージ」を使った枠組みで行われている事業です。コロナが5類になれば、ワクチン検査パッケージ自体が無意味になります。コロナ無料検査も無くなるでしょう。そもそも税金を投入して無症状の人に検査をする意味がなくなります(既に意味ないとは思いますが)。
予算が残っているからといって無理に事業継続するのは「お役所の論理」に従った無駄使いでしかありません。税金は有限ですし、他に使い道が沢山あるのですから増税云々する前にこうしたムダを省くという発想は無いのですね、政治家や役人たちは。
旅行支援では宿泊ホテル業界に大きな負担がかかっています。とにかく手続きが煩雑で手間暇かかります。ただでさえコロナで人手不足のなかで負担は増加。さらに今年からは原則電子クーポン化で使い方のわからない高齢者が増加。1人1人に説明するのも大変です。
どうせやるならもっとシンプルな仕組みすべきだと思うのですが、役所の世界は変化を極端に嫌う超保守的な世界。4月に継続されたとしても、中途半端なものになりそうです。5月のコロナ5類化の前には終了しないといけないですから。だったら3月でスパッと終了すればいいと思うのですが。
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