アジアでも入国西岸がほとんど解除になってきています。で、羽田でも国際線のフライト数はかなり増えてきて、欠航の表示も少なくなってきました。でも、まだまだ海外は遠いと感じるのです。
その一番の理由は、高いことです。燃油サーチャージも史上最高水準よりは下がりましたがそれでもかなり高い水準であることは間違いありません。で、久々に検索をかけてみました。その結果は…
JALダイナミックパッケージでソウル2泊3日間は、約12万円。キャセイでバンコク往復エコノミーで12万円、ブリティッシュエアウェイズでブエノスアイレス往復エコノミー50万円、マレーシア航空ビジネスクラスでバンコク往復45万円などなど。いずれにしても、相当高いですね。
各国の出入国制限は、2023年殆ど解除されるでしょうが、料金水準がコロナ前に戻るにはさらに1年くらいはかかりそうな感じですね。基本的にコロナ入国制限は完全に解除されない限り海外に行くつもりはありませんが、解除されてもすぐには料金水準が下がらないでしょうから、やはり難しいかもしれません。
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