2024年5月1日水曜日

ゴールデンウィークは不要です

毎年思うのがゴールデンウィークは必要ないということです。やはり国が決めてくれないと休めないという日本人の体質が一番の問題ですね。この間はどこへ行っても混雑して高いし良いことがありません。観光産業などでも異常に忙しくなりますが、一方でその後は閑散期になってしまい暇だったりします。だからこれらの仕事に就く人は調整しやすい非正規雇用が多く、不安定な仕事とされてしまいます。 3連休を増やそうという方針で休日をずらすという政策もありましたが、やはりズレていますね。祝日なんてそんなに必要ないので、有給を自由に取れる社会にすべきですね。有給5日以上取得の義務化がされましたが、第1歩ですね。官製休日が多すぎると、役所や銀行、医療機関が休みになり社会が止まりすぎてしまいます。

2024年4月29日月曜日

JR北海道は大丈夫か?

今年のダイヤ改正から一部の特急列車が自由席を廃止し全車指定席になりました。このことが北海道現地で波紋を呼んでいるようです。北海道新聞の記事にもとりあげられたり、ユーチューバーでもその実態を報告する動画がアップされています。 それによると、これらの特急列車から乗客が離れてガラガラで運行されているとのことです。全車指定席にして、基本えきねっとで買いなさいという仕組みに変わりました。駅や車内でも買えますが、この場合は高い普通運賃のみの扱いになります。で、今まであった割引率の高い当日でも買える自由席の往復割引切符などがすべて姿を消しました。まるで飛行機のように事前に購入しなさい、変更は駄目ですという具合に。 えきねっとはJR東日本の予約システムですが、評判がイマイチのようです。そして北海道においては必ず券売機などで発券をしないといけません。JR四国では、アプリを利用して発券なしでアプリを見せるだけという仕組みを持っています。まだ登場して間もないので機能は限られますが「発券不要」というのはメリットと言えるでしょう。 そして当日気軽にふらっと利用することができなくなり、ビジネスマンも買い物客もこぞって安くて気軽に乗れる高速バスに移ってしまったというのが実情のようです。ただでさえ経営が苦しいのにドル箱路線の札幌発着の特急列車から乗客を失ったとなればそれこそ会社存続の危機です。北海道新幹線の札幌延伸まで持つのか心配になってしまいますね。

2024年4月28日日曜日

どこかにマイル検索の仕方

ミステリーツアー特典航空券の「どこかにマイル」。今回は初めて日帰りでの利用を検討することになりました。今まではほぼ時間指定をして検索していたのですが、日帰りとなると特に「指定なし」での検索も考慮したいところです。日帰りの場合、滞在時間が5時間以上の便が対象になるそうです。逆に言えば5時間しか現地に居られないという可能性もあります。また逆に始発便で行って最終便で帰るということもあるわけで、行き先だけでなく便の時間帯もミステリーになるわけです。 日帰り時間指定なしで検索すると、大阪関西とか名古屋中部という選択肢も出てきます。名古屋だと、朝と夜の2往復しかないので必然的に朝行って夜遅く帰るパターンになります。 なのでミステリー度が高くなりより面白いものになりそうです。とにかく検索が一番重要で、4つの選択肢どれが当たってもOKと言えるまで検索するのがとにかく重要です。 システム上検索回数には制限があるようですが、これはいくらでもクリアできます。異なる端末、異なるブラウザで検索し、またクッキーなど検索履歴を全部削除すれば振り出しに戻って再度何度も検索できます。なのでとにかく何度でもしっかり検索し、ここでは妥協しないようにしましょう。

2024年4月27日土曜日

インボラアップグレードはどのように行われる?

インボラアップグレードとは、乗客ではなく航空会社の都合ににより行われるアップグレード。乗客からすれば、まあいい話ですね。どういうときに行われるかというと、オーバーブッキングしている時が多いでしょう。 航空会社は、キャンセルを見越して多めに予約を受けることがあります。通常はこれでも大丈夫なのですが、読みが外れて座席数以上の予約数になることもあります。この場合に上のクラスに空席があれば、オーバーした客の一部を上げてしまえばそのまま問題なくフライトできます。乗り切れなければ他の航空会社便に振り替えたりしてカバーしないといけませんが当然コストがかかります。その便の空席があればそこに乗せてしまえば追加コストはタダということです。 で、どのような人が選ばれるか。これはもういわゆるお得意様、上級会員と呼ばれる人たちであったり普通運賃など高い運賃で乗っている人でしょう。優先する順位も大体決まっていて、順番に該当者を上のクラスに乗せるわけです。 アップグレードのタイミングは、ほぼ搭乗ゲートということが多いようです。ゲートを通ろうとしたらブザーがなって止められる場合と、その前に名前が呼ばれるばあいとあるようですが、いずれにしても搭乗ギリギリで呼ばれるようです。 一昔前には、搭乗手続き時点でアップグレードされることもありましたが、今はそういうケースは少ないようです。 2000年代には、結構このインボラアップグレードよくあったのですが、ここ10年くらいは少なくなったなというのが実感です。それだけ座席のコントロールが厳密にされていたのでしょう。でも、やはり全く無いわけではなくあるときはあるものです。ということで、コロナ後ビジネスの航空券なんて高くて買えないと思っていましたがビジネスクラスに乗る機会ができたのはラッキーでした。

2024年4月25日木曜日

アメリカで飛行機の遅延、欠航時の返金ルール厳格化へ

アメリカでは飛行機の遅延、欠航に関しての返金ルールが厳格化されるそうです。 国内線では3時間、国際線では6時間以上の遅延に関して、航空会社は客からの返金要求がなくても自動的に返金をしなくてはいけない、というルールです。また原則として乗客が支払った方法での返金を義務付けるとしています。クレジットカード払いの場合はクレジットカードに、マイレージの場合はマイルで、現金なら現金でという具合に。乗客が明確に求めた場合のみ支払時と異なる方法での返還も可能、としてる。 また返還期限はクレジットカードの場合7日、その他は20日いないとしています。 また航空券以外に予約の際手荷物預けの料金、キャンセル料などその他に発生する費用を明示し、リンク先で表示することは不可としている。 これらのルールは消費者の権利保護の一貫として2年以内に実施される見込みです。当然、アメリカに乗り入れる海外航空会社にも適用されるでしょうから利用者としては歓迎ですね。

2024年4月24日水曜日

JALパック「北海道JRフリーパス」発売開始

JALダイナミックパッケージで利用できる北海道の「JRフリーパス」がようやく発売開始したようです。 内容は従来とほぼ変わっていません。今まで通り、殆どのパスで特急の指定席が乗り降り自由になっていました。一部の特急列車で、全車指定席になり指定なしの「立席特急券」での利用というJR東日本の特急に準ずる扱いが開始されましたが、制限なく指定席利用できるのでこちらは問題ないでしょう。 このパスであれば、あまり混雑しない区間は指定なしで飛び乗り、混雑する区間は確実に指定しておくことで自由にかつ快適に利用できます。それにしても今回は発売開始が遅いです。おかげで4月、5月の予定にいれることができずじまいでした。残念。

2024年4月23日火曜日

旭川空港からの路線バス

旭川空港からの路線バスをまとめてみました。 旭川市内行き 77番 市内行き空港バス 各フライトに合わせて運行。 75番 市内行き東神楽経由 フライトとは無関係に時刻通りに運行。便数は少ない。 ラベンダー号 旭川〜美瑛〜富良野を結ぶバス。空港から旭川市内方面にも乗車可能。 旭山動物園行き 78番 土日祝のみ、1日1往復のみ運転。休園日は運休。 美瑛、富良野行き ラベンダー号。旭川駅発が空港を経由して美瑛、富良野方面に向かう。 東川、旭岳行き66番 いで湯号 1日3往復。 帯広行き ノースライナー号。予約が必要。電話、ネットで予約しておけば空港内セブンイレブンで切符を発券可能。旭川市内方面行きは降車専用のため乗車できません。 フライトの少ない空港ですが、バス便は案外充実しています。バス到着間際になると館内放送が入ります。

2024年4月22日月曜日

JALマイルの使い道

JALのポイントプログラムでもあるマイル。JALカードでも貯まるのはJALマイルであり、それぞれのカード会社のポイントは付きません。では、たまったマイルは何に使いましょうか? 個人的にはやはり特典航空券ですね。特にどこかにマイルがイチオシです。 どこかにマイルは、4つの候補を選び出し、その中からどこに行くかをJALが決めるといういう特典航空券です。決まればあとは普通の特典航空券です。座席指定もできますし、タッチアンドゴーも使えますし普通の変更不可の航空券です。 オトクなポイントしては、やはり往復7000マイルで済むこと。国内線は往復で距離によりますが10000〜20000マイル程度は必要になります。また国内空港使用料などもどこかにマイルでは請求されません。また申し込み期間が出発日の一ヶ月前から5日前までというのもポイント。航空券もホテル付きのダイナミックパッケージにしても早いほうが安く、日程が近づくと高くなるのが普通です。特に出発の14日前を切るとかなり割高になってきます。こういったときにそれほど行き先にこだわらなければ利用できるというのも大きなメリットです。 あらかじめ行き先を決めた旅行は遅くとも21日くらい前までには決定、予約をするようにしてリーズナブルに。急に予定が空いた等の場合はどこかにマイルで行くというのが便利でオトクな使い方と感じています。 JALカードの年会費やEポイントにしてツアーや航空券代として使うよりも特典旅行につかうほうがコストパフォーマンが良い気がします。昨年は年会費をマイルで支出しましたが、今回は航空券優先にして普通にカード決済にしようかなと思っています。 海外旅行に行くほどの特典マイルはないですし、ショッピングにはそこまで興味がないのでやはり特典航空券ですね、私は。

2024年4月21日日曜日

ノースライナーみくに号に乗りました

帯広〜旭川を結ぶノースライナーみくに号に乗りました。この区間は、鉄道よりバスのほうが早くて安いルートで、狩勝峠経由5往復と三国峠経由1往復の計6往復が運行されています。 今回は1往復のみの三国峠経由です。このルートの特徴は、何と言っても車で行ける北海道で最も標高の高い三国峠を通ることです。標高は1100メートルになります。天気が良ければ絶景を楽しめます。また旧国鉄の士幌線の線路跡やダム、層雲峡の大自然を見ながらのドライブを楽しめます。ただあまりにも大自然なので沿線人口は少なく、私が乗ったときは乗客はわずか4人でした。そして途中での乗り降りは殆どありません。乗る立場からすればすいていて快適ですけどね。あまりにも少ないと赤字で廃止されないか心配になってしまいますが。 このルートは1日1往復しかありません。特に途中から乗る場合は予約必須です。乗客がいないと通過してしまいますのでご注意。

2024年4月20日土曜日

JAL国内線 国内線機材と国際線機材どっちが良い?

JAL国内線では、国際線機材で運航される便があります。では、何がどう違うのか?という話です。 基本的に国際線機材が投入されるのはボーイング737−800とボーイング767ー300ERの2種類になります。 国際線機材の特徴 クラスJシートはビジネスクラス座席になり、より広く快適です(737はスカイラックスシート、767はフルフラットになるスカイスイート) 普通席は国内線機材に比べるとクッションが効いています。767の場合、スカイワイダー仕様なので間隔も広め、座面も深く座り心地良いです。 機内Wi-Fiは使えません。 機内エンターテイメント、モニター画面も基本的に使えません(たまに使えることもあるようです)。 トイレの数が少し多いです。 座席番号が違います。翼のあたりの非常口座席から後ろが45番となり、国内線機材に比べて数字が大きくなっています。 投入される路線は? 成田発着便です。成田〜名古屋、大阪などはほぼ必ず国際線機材になります。 羽田発着便については、特に決まっていません。突然の変更もよくある話なので、事前の予測は困難です。 個人的にはけっこう好きな国際線機材。案外当たるものです。