2023年3月29日水曜日
浜松駅周辺で浜松餃子を食べる
浜松の名物といえば餃子。ここ浜松では野菜餃子が主流のようです。
駅周辺での餃子店は思ったよりは多くないようです。駅ビルにあるメイワン、駅隣りにある遠鉄百貨店などいずれもレストランフロアには浜松餃子の店がありますが、いずれもかなりの混雑で行列ができていることが多いです。あまり並んでまで行きたいとは思わないので、他の店を探してみました。
駅から5分ほど歩いたところにあるサザスクエアの大通りを挟んで反対側にある伝家開口餃子。こちらへ行ってみました。メニューは中華料理店そのものですが、定食を頼むと浜松餃子がセットになっていて、味、ボリュームも申し分なしでした。油淋鶏の定食を頼みましたが、こちらも量、味ともに満足行くものでした。やはり中国人が作っている中華料理店は間違いがありませんね。
2023年3月28日火曜日
オークラアクトシティ浜松宿泊記
浜松のオークラアクトシティ浜松に泊まりました。楽器の街浜松らしく、ハーモニカの形をした巨大複合ビルの32階〜44階にホテル客室があります。
高層階のホテルは数ありますが、浜松の場合そこまで高いビルはありません。10数階ならありますが、流石に20階以上のビルは殆どありません。ということで、東京や大阪の高層ホテルでは結講他のビルで視界が遮られることがありますが、ここではそれはありません。このため空が広く、かなり遠くまで見渡すことができます。
今回はスタンダードシングルでしたが、スタンダードフロアではなく最上級の44階アッパープレミアムコンフォートフロアの部屋をいただけました。部屋自体は同じですが、コーヒーメーカーが置いてあったり、アメニティが少し違います。眺望自体は一番低い階の32階と44階ではそう大きくは変わらないでしょう。それでも、最上階というのはなかなか気分が良いものです。
部屋は線路側でした。眼下を新幹線が走るのですがうるさくはありませんが、少し音は聞こえます。むしろ16両400メートルもある新幹線が一瞬で走り抜けていく姿は圧巻です。海や海沿いの風力発電、そして御前崎のあたりまで見えました。
部屋の設備はかなり古いですが落ち着いた雰囲気です。今どき珍しいオーディオやラジオもついています。ということで、とにかく眺めを楽しめた滞在でした。
エレベーターも西側の2機はシースルーになっていて、外を見ながら移動できます。これもなかなかの迫力。
朝食ビュッフェはおなじみ浜松餃子が楽しめます。料理の種類はホテルのランクを考えるとちょっと少ないかなという印象ではありましたが、でも十分でした。またあの眺めを楽しみに泊まりたいホテルです。
2023年3月26日日曜日
JR東海ツアーズの今後の予定
JR東海ツアーズのホームページを見ていたら、目立たないところに以下のような記載がありました。
今後、ネット限定商品「EXダイナミックパッケージ」を発売します。
要は、このダイナミックパッケージに一本化し、従来のパッケージ商品は廃止する方向であるということです。同時に店舗も閉鎖し、完全なオンライン限定ツアーに移行していく方針のようです。まあ、航空会社などは既にそうなっていますから、驚くようなことではありません。まあ、鉄道系でもついにそうなるかといった感じでしょうか。
JR東海ツアーズの場合、現在あるオンラインでの新幹線予約システムである「エクスプレス予約」の仕組みを利用するということで、こちらの会員登録が必要になるようです。従来型ツアー商品、店舗での利用はあと1年くらいで終わりになるようです。
詳細はまだ発表されていませんが、じきにでてくるでしょう。
2023年3月25日土曜日
JR東海ツアーズのツアーの「種類」
JR東海のグループ会社の旅行会社であるJR東海ツアーズ。主に東海道新幹線を使ったツアーを多く発売しています。ただ、商品によってツアーの申込み手続きが大きく異なるのがややこしいところです。
先日は、旅行支援付きでツアーを申込みました。この場合は、昔ながらのパッケージツアーの申込み方法でした。
1,申込みをする
2,翌日以降に予約が取れたかどうかの結果報告がくる
3,支払いの案内がくる
4,支払いをする
5,出発7日前までに必要なきっぷや日程表などが郵送で届く(若しくは店舗まで取りに行く)
6,旅行に行く
といった感じでした。
一方、「新幹線ダイレクトパック」というツアー商品があります。こちらは、その場で予約の可否、座席番号などがすべて確定します。支払いもその場で済ませます。あとは出発までに(出発当日でも可能)指定券券売機、受け取り機などで自分で操作をして切符等を受け取るだけです。日程表だのといった書類はありません。必要最小限の手続きのみです。
どちらも同じパッケージツアーであることにはかわりませんが、手続きがあまりにも違いますね。この2つ、旅行商品としての種類が違うようです。
「新幹線ダイレクトパック」は、飛行機のダイナミックパッケージと同じです。その場その場で価格が違います(空席状況に左右されます)。
一方、旅行支援が適用になる商品は、事前に「作られた商品」です。どのような組み合わせにするかは予め決められていて、その中で選択します。なので予め値段も決められていて、いつ買うかによって変動することはありません。ただ空席があるかどうかだけなのです。
こうした違いがあるために申し込み期限も異なります。一般的なツアーは、3日前までなど間際購入はできなくなっています。それに対してオンラインで完結するダイレクトパックは、前日まで申し込み可能になっています。
どちらが便利かは一概には言えません。ただ、ダイレクトパックは旅行支援対象外なのでご注意。
2023年3月24日金曜日
アクリル板は「効果なし?」
厚労省の専門家会議で、アクリル板の効果を評価するのは困難という意見が出たそうです。マスクには効果があるという見解になっていますが、アクリル板については評価が困難ということは、そもそもコロナ対策において意味があったのかわからないという見解を示したわけです。
無責任ですね、この人達は。今まで散々アクリル板設置などをするように促し、こうした言うことを聞かない人に対しては命令や罰金まで課していたというのにその根拠すら「わからない」などとは。
今からでも、間違いを認めて謝罪するくらいのことはできないのでしょうかね。散々税金を浪費してどれだけ国を混乱させたのか。一度決めたことは変えられない、間違いは認めないという役所文化の典型そのものです。
いかに科学ではなく政治で決めてきたかということの象徴です。そして不要ということになれば大量のプラごみの発生。それでなくても経営の厳しかった飲食店に無駄な投資を強要。アベノマスクより始末が悪いです。
2023年3月22日水曜日
脱マスク解禁後、どうなった?
3月13日、屋内を含む多くの場所においてマスクの着用は各自の判断とするという国の指針が実施されました。日本という国は、法律より国の指針が上位にあるという不思議な国でありますが、国がこのような指針を出したことにより街はどう変化したでしょうか。
公共交通機関や商業施設、公共施設などではマスク着用を求める放送や張り紙がほぼ撤去されています。そして実際にマスクをしない人もパラパラ見かけるようになりました。体感的な数字でいうと10%程度でしょうか。
私自身もマスクを外して生活しています。その結果起こったことは頭痛が無くなったというシンプルな事実でした。マスク生活中はよく頭痛が起こっていましたが、脱マスクしてからは発生していません。そりゃ人間の根本機能である呼吸する器官を塞ぐわけでですから体に良いわけがありませんね。
マスクは着用したほうが良いのか悪いのか、専門家という人々は誰一人として納得できる説明をする人はいません。結局は「よくわからない」ということなのでしょう。だからこそ、「個人の判断」という結果になったのでしょう。
ホテルビュッフェのビニール手袋やアクリル版の設置、消毒などは未だ継続されています。こうした「感染対策の徹底」が正しいのかそうでないのか、こちらも結局よくわからないのでしょう。ビニール手袋が衛生的とはおもえませんしね。介護士が排便の処理をする場合はビニール手袋をします。自分を守るために。でもビュッフェの食べ物やトング、食器は不潔なものではありません。
アクリル版についても、空気の流れを妨げるという意見もあるようですが、こうした意見は考慮されず何の検証もされないようです。税金をふんだんに使ってこうした政策を事実上強要した行政のやり方等も何の検証もされないのか、不思議です。
2023年3月21日火曜日
JALダイナミックパッケージの変化
2023年4月よりJALの運賃制度が変わります。これの影響なのかは不明ですが、JALダイナミックパッケージで大きな変化がありました。往復の経由便の選択肢が極端に少なくなりました。
直行便が少なく、乗り継ぎもメジャーな選択肢である羽田〜石垣、羽田〜宮古などは経由便が選択できます。が、羽田〜那覇、羽田〜新千歳など直行便が便利な区間では、経由便が表示されなくなりました。これまでは、羽田〜那覇でも福岡や大阪経由、羽田〜札幌丘珠では三沢、釧路経由などが選択できたのですがこれらの経由ルートは表示されなくなりました。羽田〜丘珠を検索するとフライトがありませんになってしまいます。
便利かどうかは別にして、マイル修行や単なる乗りヒコにとっては面白くもある選択肢が無くなってしまった感じですね。中日の追加フライトは可能ですが面白みが少し減ってしまったようで残念です。
2023年3月20日月曜日
4月以降の旅行支援発売開始
今日よりJALダイナミックパッケージで一部県の4月以降の旅行支援発売開始になりました。とりあえず北海道で検索してみましたが、普通に検索できました。じゃらんJALパックでも北海道、沖縄の発売開始が予告されていましたが、今回もJALのほうが早かったですね。
じゃらんのほうが予告は早かったのですが、実際の発売はJALが早かったですね。1月のときと同様でした。
どちらで取るかは毎度考えるところではありますが、それぞれにメリットでめりっとがあるのでなんとも言えないところです。
JALダイナミックパッケージでは、専用のJRきっぷのオプションがあり結講重宝しています。宿の選択肢はじゃらんに比べて少ないのが難点ではありますが、札幌、福岡などの大都市ですとそれほど大きな差は無いかもしれません。
値段は基本的には同じくらいですが、たまに結講な金額差がある場合があり、一概にどっちが安いとは言えません。
まあ旅行支援に関しては、予算が無くなったら終了という無言の締切があるので、早い発売のほうがついつい有利になるのは仕方ないことですね。
2023年3月19日日曜日
地域クーポンの利用方法5種類
旅行支援に伴う地域クーポン。基本電子化されていますが、その方法にはいくつかの種類があり都道府県により違いがあります。1月〜3月実施分についてまとめてみました。
リージョンペイ利用 東京、神奈川、大阪、福岡、鹿児島、沖縄など
おそらく一番多く採用されている方法です。専用のアプリ「リージョンペイ」をダウンロードして会員登録をし、その上で利用します。このアプリを使わない、若しくは使えない場合は「紙クーポン」として利用できますが、使える店が格段に少なくなります。なので非常に不利です。先般はこのアプリのトラブルも色々あったようで、個人的には微妙です。
ステイナビ利用 北海道、青森など
アプリではなく、Webサイトでのステイナビを使用。会員登録をして使うのは同じですが、ダウンロードは不要。Webサイトで直接会員登録や操作を行います。このサイトを利用しない場合は「紙クーポン」として利用可能ですが、使える店が殆どないのでほぼ役に立ちません。
特定のアプリ、サイト利用なし 岡山、高知など
渡されたクーポン券をスマホで読み取り、支払時に店のQRコードを読み込みます。紙クーポンとして使う場合は、釣り銭のでない1000円券として利用可能。1000円を超える支払いなら何もせずただ渡すだけで済みます。簡単ですね。
クーポン券を店が読み込む 愛知など
クーポン券を店側が読み込みます。リージョンペイ利用県だと「紙クーポン」扱いになる方法ですが、すべてがこの方法。なので店側は大変ですが客としてはラクです。
専用アプリを利用 岐阜
岐阜の場合、クーポン専用のアプリ「ぎふ旅コイン」のダウンロード、登録が必要。チェックイン時などに渡されたクーポンを読み込むとチャージされます。利用時は店のQRを読み込みます。紙クーポンとしての利用は不可。このアプリが無いと使えません。
少なくとも私が調べた限りではこの5つの方法があります。そして都道府県によってそれぞれ方法が異なります。なんで国で統一しないんでしょうね。都道府県単位なので県をまたがると不可とか、とう見ても利用者不在のお役所ルールそのものです。4月以降も予算が余っているから継続とか、もっと柔軟にできないのでしょうか。
少なくとも旅行支援の役割はもう済んでいるでしょう。他にももっと支援をすべきところがあると思うのですが。散々支援を利用しておきながら言うのもなんですけどね。
2023年3月18日土曜日
4月以降の旅行支援
4月以降の旅行支援がそろそろ始まっています。じゃらんやJALダイナミックパッケージでも一部の県について発売予定が発表されました。どちらも北海道、沖縄は入っていました。この両県道は4月以降の開始をいち早く発表したところでもあります。観光地ですからね。
利用条件、支援額などは基本的に今までと同じようです。既存予約には適用なしというのも同じなので、あと数日で始まるとなれば、それまでは予約を控えるのも無理はありません。
今のところ4月以降のJALダイナミックパッケージは、全体的に高めの料金設定。それだけ需要が多いということなのでしょうか。支援がないとちょっと割高感があります。終了は予算がなくなり次第となっていますが、県によって終期はまちまちです。そもそも4月以降の支援自体がないところもあるようです。
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