2021年10月21日木曜日
これまでのコロナ対策は正しかったのか?
ここのところコロナ感染者は減少傾向が続き、各地で飲食店に対する制限が無くなりつつあります。でも、今後も感染が拡大する時期というのはまたあるでしょう。
その時、今度はどのような対策を取るのか?こういったことは意外と議論もされていないし、話題にもなっていないように感じます。
ここ2ヶ月ほどの感染減少の原因は「不明」とされています。そのような中で、再び感染が拡大した時また人流抑制、飲食店の時短、禁酒令を今までと同じようにやるつもりなのでしょうか?アクリル板の設置やジェットタオルの利用停止などを含めこれまでのコロナ対策が果たして妥当だったのか科学的な検証が必要なのではないでしょうか。
少なくとも今のところはそういった話は聞こえて来ません。また同じことを繰り返すだけであれば単なる手抜きでしかなく「専門家」や「政治家」なんて何もしてない税金泥棒でしかありません。わからないことはわからない、誤りであったならば誤りときちんと科学的に説明をしてもらいたいものです。
少なくとも今の政策を訴える専門家の中で、納得のいく説明をした人はいません。テレビには出てこないものの、現在の政策の反対のことを本やネットで言う医者や科学者などのほうが説得力があるというのが正直な感想です。
少なくとも、コロナ対策で時間で区切ることの意味、都道府県境で区切る意味、人流、これについて納得の行く説明はありません。
インフルエンザだって波があるわけですから、コロナも今後同様の波があるでしょう。そのとき専門家や政治はどのような説明と対策を打ち出すのでしょう。これまでと同じことしか出来ないのであれば、即「クビ」でしょうね。
2021年10月20日水曜日
ワンワールドの動き
世界3大航空アライアンスの一つのワンワールド。現在のワンワールドのCEOはカタール航空のCEO。彼はワンワールドの加盟社拡大に意欲的のようです。
現在ワンワールドは14社で3大アライアンスでは最小。ブランド力向上のためにも質の高い航空会社の加盟を進めたい意向のようです。中東オマーン航空が加盟に向けた協議を開始しているようです。
あのカタール航空CEOですから、いろいろな策を繰り出してくることでしょう。その手腕は期待したいところです。
2021年10月19日火曜日
JR西日本どこでもきっぷで指定席のオンライン予約してみた
JR西日本どこでもきっぷで、指定席のオンライン予約をしてみました。
新大阪〜博多のこだま号は予約できませんでしたが、岡山〜新山口はこだま号の指定が可能でした。在来線の特急はいずれも問題なく指定できました。
座席は、お任せの他窓、通路の指定、ABの指定、シートマップからの指定も可能です。いずれも簡単に指定できます。
一度予約したものを変更もできますが、28回のうちの枠を1つ使うことになります。座席番号の変更だけでも同様です。なので番号選択は慎重に行いましょう。
特急やくも号は、古い車両で新しく座席を改良し座席の間隔が広くなったため、窓と座席の位置がずれている席があります。こうした点までは、座席指定の座席表ではわかりませんので、別に調べる必要があります。またところどころ通路側1席しかない列がありますが、ここは壁が出っ張っているために窓側の座席がありません。なので足元がその分広くなっています(前のテーブルもありませんが)。
きっぷを券売機で受け取ったあとは一切の変更ができなくなるので、指定は慎重に行いましょう。また28回の枠を到達してしまっても変更不可になります。
2021年10月18日月曜日
シンガポール航空エアバスA380の話題
シンガポール航空では、コロナ後の需要拡大を見据えてエアバスA380の運航を再開するようです。
11月中旬よりロンドン線に投入予定のため、乗務員の習熟訓練を兼ねてロンドンへの運航前10日間ほど、クアランプール線に投入するとのことです。あくまで訓練、習熟目的とはいえシンガポールからクアランプール間にエアバスA380が飛行するのは極めて異例で、貴重な体験とも言えます。
異例とも言える飛行距離の短さは、ドバイ〜マスカットに次ぐ世界2位の短さだそうです。この区間、ベルトサイン消灯時間はせいぜい15分から20分程度、上級クラスは楽しむ間もなく着いてしまいます。このような区間で、ファーストクラスとかどのような感じなのでしょうね。
巨人機エアバスA380は引退の話が多い中で、久々の明るい話題でした。
2021年10月17日日曜日
JR西日本どこでもきっぷのオンライン座席指定
JR西日本どこでもきっぷは、6回指定席が利用できます。このきっぷを購入したe5489サイトから予約ができます。
きっぷの受け取り前で最初の指定列車の発車前であれば自由に指定席の予約、変更、取り消しが可能になっています。但しこれらの回数が28回までとなっています。
方法は、まず予約の確認の項目からアクセスし、どこでもきっぷの記録を呼び出したあとに指定席を検索します。
しかし、ここで問題が。新大阪〜博多を検索すると「こだま」が出てきません。通常の予約機能では、山陽新幹線の場合「のぞみ、ひかり等」「こだま」を選んで検索が可能ですがどこでもきっぷのページではこの機能がありません。なので「こだま」のオンラインでの指定はできないようです。なのできっぷ受取後券売機でトライしましょう。もっともこだまの指定席が満席になることはまずないでしょうが。
山陽新幹線のこだまは、指定席は2−2列でグリーン車並の設備なので、指定をとる価値は高いのです。
少なくとも今回はそこまで混雑は見込まれないので、現地で直前に指定したほうが何かと有利そうではあります。受け取り後であれば改札を出ない「のぞみ」「こだま」の乗り継ぎなども1列車としてカウントされますし。
2021年10月16日土曜日
名古屋〜大阪を近鉄急行で移動してみました
名古屋から大阪への移動手段としてはメジャーな近鉄。ただ一般的には特急を使います、最新型の「ひのとり」やアーバンライナーがそれぞれ1時間ごとに運転しています。
ですが、今回はあえて乗車券のみで乗れる急行で行ってみました。
急行の場合、必ず松阪市内の伊勢中川駅での乗り換えとなります。このあたりは名古屋の都市圏になっているため、急行は20分間隔の本数が確保されています。車両も殆どが6両編成で、転換クロスシートの車両も多数投入されています。トイレも設置されていて、長距離移動にも配慮されています。
今回の車両は、座席がロングシート、クロスシートどちらにもできるタイプの車両でした。名古屋到着までは朝の混雑する上り線なのでロングシート扱いでした。折返しはクロスシート仕様に変更されてました。足元も案外広く、なかなか快適です。津新町〜伊勢中川間は普通列車が走っていないため、急行が普通列車を兼ねて各駅に停車します。
約1時間15分で乗り換え駅伊勢中川に到着です。乗り換え駅のため構内は広いですが、本数が少ないためか静かです。名古屋〜大阪を結ぶ特急はこの駅には停車せず、手前の短絡線を通過していきます。
ここからの大阪方面は、急行は1時間に1本、しかも4両編成でした。名古屋方面に比べて圧倒的に需要が少ないようです。青山町あたりまでは山越えの路線なので都市圏が異なるということでしょう。
青山町まで来ると、車庫がありこの駅始発終着列車もあり、本数が増えてきます。名張では2両増結して6両編成へ。この先は奈良県に入り、大阪都市圏に入っていきます。平日日中のためそれほどの混雑はありませんでしたが、急行らしい走りになってきます。
今回は大阪環状線乗り換え駅の鶴橋で下車。運賃は2410円、所要時間はおよそ3時間40分でした。思ったよりは遠く感じる移動でしたね。大阪側の急行はロングシート車だったこともありますが。
2021年10月15日金曜日
ホテル阪急レスパイア大阪に泊まりました
ホテル阪急レスパイアに泊まりました。大阪駅前、梅田のヨドバシカメラのあるビルです。9階にフロント、ロビーがあります。8階のレストランフロアとはエスカレーターでもつながっていて、行き来は容易です。大阪駅からは2階の連絡通路から容易に行けます。
今回は高層階(30階〜35階)を選択。3人部屋のトリプルルームだったので、角部屋33平方メートルでした。風呂にも窓がありました。部屋もエキストラベッドではなく正規のベッドが3つ並ぶ造り。
向きは北側で、夜景が良く見えます。設備も新しく、快適です。
現在、キャンペーンをしているようで、次回宿泊時に朝食券と引き換えられるクーポンが付いていました。来年3月末まで利用できるようです。
設備もよく、快適にすごせました。
2021年10月13日水曜日
JR四国のバースデーきっぷ
今年はJR西日本やJR九州が乗り放題きっぷを発売して話題になっていますが、一番フリーきっぷが充実しているのがJR四国。その中でも、今回はバースデーきっぷです。
バースデーとうたっているだけあって、条件付きです。誕生日の月のみ購入、利用できるきっぷです。誕生日を証明するための公的証明書が必要ですが、通常のフリーきっぷよりさらに安くなります。
JR四国全線と土佐くろしお鉄道全線が特急列車を含め3日間乗り降り自由です。グリーン車用が13420円、普通車自由席用が9680円です。
グリーン車利用の場合、四国グリーン紀行がありますが4日間で20950円で1日あたりは5275円。一方バースデーきっぷの場合1日あたりはグリーン車で4473円となり割安になっています。
一方、普通車自由席の場合は四国フリーきっぷがあります。こちらは3日間で16440円、1日あたり5480円ですがバースデーの場合3227円となりさらにお得な値段になっています。
バースデーきっぷは、誕生日月のある本人以外に3人まで同じ日程で行動する場合に限り同行者用を買えます(本人用と同額)。なので友達同士、家族旅行にも使えます。
1年のうち一ヶ月だけ誰でも平等に利用チャンスのあるお得なきっぷです。個人的にはグリーン車用がオススメです。グリーン車が無い列車でも指定席が利用できるので断然快適です。
2021年10月12日火曜日
ワクチンと海外旅行
日本でもワクチン接種率が6割を越えてきたようです。大規模接種会場も余裕がかなりでてきているようです。
でも、まだわからないことが沢山あります。ワクチン2回接種が終了したとして、その証明の有効期間はどうなるか?これはまだ国際的にも特に基準がありません。3回接種にしても、一部の国で始まっているようですがまだ基準が不明です。
海外旅行でワクチン接種証明が必要だとしても、有効期限がどうなるかなどまだ不明なことが多数あります。
今は一部の国でワクチンが済んでいれば旅行ができるような状況になりつつはありますが、ワクチン打ってなければほぼ無理ですし、日本帰国時の規制も厳しいままなのでまだまだ非現実的。自由に行き来していたのが当たり前だったので、コロ
ナ規制が完全に解除されるまでは海外旅行は行きにくいなというのが正直なところです。今の状況では、海外に行ったとしてもいつ何時基準が変更されるかわかりませんし、安心して旅行とはまだまだ言えません。
当分は国内旅行限定でしょうね。
2021年10月11日月曜日
山陽新幹線で乗れる車両一覧
山陽新幹線は、結構いろいろな種類の車両が走っています。その各車両についてまとめてみました。
N700系16両編成
東海道新幹線に直通するのぞみ号。16両編成と長いです。普通車はすべて3−2列の5列配置。
N700系8両編成
九州新幹線に直通するみずほ号、さくら号。指定席は2−2−列配置。また一部のグリーン車付きのこだま号もこの車両を仕様しています。
700系8両編成
Nがつかない700系の旧型タイプ。現在では上下5本程度になってしまった「ひかりレールスター」の車両です。九州新幹線との直通運転により、ひかりレールスターはほとんどなくなってしまいましたが、こだま号でメインに使用されています。グリーン車のない700系こだま号はすべてこの車両になります。指定席はすべて2−2列。7,8号車が自由席として運転される場合もあり、この場合自由席でも7,8号車にのれば2−2列シートが使えます。
500系8両編成
一部のこだま号に使用。指定席はすべて2−2列座席。先頭車の運転席側には出入り口がありません。グリーン車はありませんが、6号車はグリーン車だった座席が使われています。車体全体が丸みを帯びた個性的な造りで人気の高い車両です。
以上の4種類の車両が走っています。
番外編
東海道新幹線のみで見られる車両
N700系S16両編成
N700系の最新型車両。現在のところ東海道新幹線内のみで運転されている。
九州新幹線のみで見られる車両
800系6両編成
おもにつばめ号に使用。自由席を含め全席が2−2列配置。JR九州らしい個性的な内装に仕上げられています。
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