2021年10月11日月曜日

山陽新幹線で乗れる車両一覧

山陽新幹線は、結構いろいろな種類の車両が走っています。その各車両についてまとめてみました。 N700系16両編成 東海道新幹線に直通するのぞみ号。16両編成と長いです。普通車はすべて3−2列の5列配置。 N700系8両編成 九州新幹線に直通するみずほ号、さくら号。指定席は2−2−列配置。また一部のグリーン車付きのこだま号もこの車両を仕様しています。 700系8両編成 Nがつかない700系の旧型タイプ。現在では上下5本程度になってしまった「ひかりレールスター」の車両です。九州新幹線との直通運転により、ひかりレールスターはほとんどなくなってしまいましたが、こだま号でメインに使用されています。グリーン車のない700系こだま号はすべてこの車両になります。指定席はすべて2−2列。7,8号車が自由席として運転される場合もあり、この場合自由席でも7,8号車にのれば2−2列シートが使えます。 500系8両編成 一部のこだま号に使用。指定席はすべて2−2列座席。先頭車の運転席側には出入り口がありません。グリーン車はありませんが、6号車はグリーン車だった座席が使われています。車体全体が丸みを帯びた個性的な造りで人気の高い車両です。 以上の4種類の車両が走っています。 番外編 東海道新幹線のみで見られる車両 N700系S16両編成 N700系の最新型車両。現在のところ東海道新幹線内のみで運転されている。 九州新幹線のみで見られる車両 800系6両編成 おもにつばめ号に使用。自由席を含め全席が2−2列配置。JR九州らしい個性的な内装に仕上げられています。

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