2021年10月21日木曜日
これまでのコロナ対策は正しかったのか?
ここのところコロナ感染者は減少傾向が続き、各地で飲食店に対する制限が無くなりつつあります。でも、今後も感染が拡大する時期というのはまたあるでしょう。
その時、今度はどのような対策を取るのか?こういったことは意外と議論もされていないし、話題にもなっていないように感じます。
ここ2ヶ月ほどの感染減少の原因は「不明」とされています。そのような中で、再び感染が拡大した時また人流抑制、飲食店の時短、禁酒令を今までと同じようにやるつもりなのでしょうか?アクリル板の設置やジェットタオルの利用停止などを含めこれまでのコロナ対策が果たして妥当だったのか科学的な検証が必要なのではないでしょうか。
少なくとも今のところはそういった話は聞こえて来ません。また同じことを繰り返すだけであれば単なる手抜きでしかなく「専門家」や「政治家」なんて何もしてない税金泥棒でしかありません。わからないことはわからない、誤りであったならば誤りときちんと科学的に説明をしてもらいたいものです。
少なくとも今の政策を訴える専門家の中で、納得のいく説明をした人はいません。テレビには出てこないものの、現在の政策の反対のことを本やネットで言う医者や科学者などのほうが説得力があるというのが正直な感想です。
少なくとも、コロナ対策で時間で区切ることの意味、都道府県境で区切る意味、人流、これについて納得の行く説明はありません。
インフルエンザだって波があるわけですから、コロナも今後同様の波があるでしょう。そのとき専門家や政治はどのような説明と対策を打ち出すのでしょう。これまでと同じことしか出来ないのであれば、即「クビ」でしょうね。
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