シンガポール航空では、コロナ後の需要拡大を見据えてエアバスA380の運航を再開するようです。
11月中旬よりロンドン線に投入予定のため、乗務員の習熟訓練を兼ねてロンドンへの運航前10日間ほど、クアランプール線に投入するとのことです。あくまで訓練、習熟目的とはいえシンガポールからクアランプール間にエアバスA380が飛行するのは極めて異例で、貴重な体験とも言えます。
異例とも言える飛行距離の短さは、ドバイ〜マスカットに次ぐ世界2位の短さだそうです。この区間、ベルトサイン消灯時間はせいぜい15分から20分程度、上級クラスは楽しむ間もなく着いてしまいます。このような区間で、ファーストクラスとかどのような感じなのでしょうね。
巨人機エアバスA380は引退の話が多い中で、久々の明るい話題でした。
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