2021年9月5日日曜日
来年から海外に行けるか?
未だ困難な海外旅行。見通しはまだ立ちませんが、少しずつ動きがあるようです。やはり一番は「ワクチンパスポート」でしょう。一部の国ではワクチン接種が進んでいることから、制限を緩和する動きに出ています。外国からの入国についても、ワクチン接種またはPCR陰性を条件に条件緩和、隔離免除とする動きがでてきています。
現状でもヨーロッパやアメリカ方面ではワクチンまたは陰性を条件に入国制限緩和ないしは免除の国が複数あります。むしろ厳しいのは日本。オリンピック関係者には隔離3日とかバッハ会長には隔離免除とか特別扱いしまくりなのに、日本国民に対しては陰性でないと入国禁止という不思議なことをしています。自国民を入れない国なんて聞いたことありません。
そして陰性でも14日の隔離が待っています。オリンピック関係者にはこの制限を緩和したりとなんともいい加減な政策が目立ちます。
ただ、ワクチン接種の進行とともに制限緩和をしようとする動きは国内でも出てきています。まあ、何をするにも動きの鈍い日本政府ですから他の国々の後追いになるでしょうが、それでも来年の海外渡航解禁は期待したいところです。
2021年9月4日土曜日
残念なコロナ対策
世の中すべてコロナ対策。どこもかしこも感染対策徹底していますをアピールしています。でも正直あまりありがたくないことも少なくありません。
例えば、ホテルなどでのビュッフェ。コロナ対策としてビュッフェスタイルを中止しているところもありますが、これは勘弁してほしいです。個人的にはビュッフェが好きなのです。
そしてビュッフェを実施しているとしても、消毒してビニール手袋の着用。あのビニール手袋、嫌なんですよね。あの状態で物を持つと滑るし、使う度に新しいものに変えるとなればエコでないですし、机の上に使用済みの手袋が溜まっていくのも不衛生な感じがします。そもそも手が大きいので、はめるときもはずずときもとにかく時間がかかるので面倒です。正直わざわざ手袋使うのは無意味のように感じます。
消毒も至るところでありますが、消毒のしすぎも問題です。皮膚が荒れてしまいます。何事も程々に、です。
大浴場もコロナ対策で閉めているホテルも少なからずあるようですが、それも残念な話です。あるのに入れないなんてところには正直行きたくないなというのが正直なところ。
あまり過度にコロナを恐れていたら何もできません。コロナが収束するまで自粛などと言っていたら短い人生が終わってしまいます。自粛も程々にしましょう。
2021年9月3日金曜日
アドバンテージプログラム上級会員資格獲得の救済法を検討する
アドバンテージプログラムで、上級会員資格獲得のための救済策が9月より開始されました。それは、EQDで2000ドル分獲得すること。これによって2021年現在獲得しているステータスを2022年度つまり2023年1月末まで延長できるようになるという制度です。
さて、このEQD2000というのはどのくらいの難易度なのでしょうか。
アメリカン航空利用時は、単純に2000ドル使ってくださいということになります。ただ日本に住んでいる私には、海外渡航が事実上できないのでJAL国内線しか方法はありません。
アメリカン航空以外のワンワールド各社の場合は、飛行マイルに対して所定の倍率を掛けた数字になります。
JAL国内線の場合、ファーストクラス普通運賃で30%、クラスJ割引運賃で17%、普通席割引運賃で15%となります。羽田ー沖縄の場合984マイルですからファーストで295、クラスJで167、普通席で147となります。
2000に到達するためにはファースト普通運賃で4往復、クラスJ割引で6往復、普通席割引で7往復です。
対象期間は2021年9月から12月の4ヶ月なので、ちょっとこの回数は厳しいです。
長距離国際線のプレミアムエコノミーやビジネスなら結構容易に獲得できるのです。キャセイの割引プレエコの場合20%なので東京〜香港〜ロンドンを往復すれば約16000マイル、獲得EQDは3200となり1回でクリアできます。2019年当時のこのキャセイのプレエコ運賃は税込およそ20万円でした。一方、国内線でこれだけ搭乗するにはかなりのコストがかかります。普通席で往復とも1万円前後くらいの最安値ですべて購入できれば14万程度と安くあがりますが便や曜日等がかなり限られ、すべてこの値段で買うのは相当に困難といえます。国内線しか乗れない現在、ラウンジ利用可能のメリットもカードラウンジで補完できることもありその価値はさほど大きくはありません。
ラウンジ自体は、サクララウンジよりカードラウンジのほうが充実していることが多いです。サクララウンジの一番のメリットは空いていること。まあコロナだから、でしょうが。
2021年9月2日木曜日
JR線の8月豪雨災害復旧情報
先月8月の豪雨災害で不通になっているJR線の復旧に関する最新情報です。
9月3日から再開 中央本線 南木曽〜上松間 この区間の復旧により、名古屋〜塩尻間が完全復旧となり特急「しなの」も通常運行になります。
9月5日から再開 山陽本線 厚狭〜厚東間、呉線 竹原〜三原間
9月7日より再開 中央本線 塩尻〜小野〜辰野間
以上の区間は、復旧とともに代行バスの運転も終了になります。
復旧見込みたたない区間
飯田線 伊那新町〜辰野
山陰本線 江南〜田儀
久大本線 日田〜豊後森
まだまだ見通しの立たない区間も多く、今回の豪雨災害がいかに激しいものであったかが想像できます。
2021年9月1日水曜日
ボーナスポイントから見るエポスカードのインビテーション基準
エポスカードの上級カードであるエポスゴールドカードとエポスプラチナカード。これらのインビテーションの基準は公開されていませんが、概ねの目安はあるようです。この点について、ボーナスポイントから推測してみました。
エポスゴールドとプラチナは、それぞれ1年に一定の金額をカード払いするとボーナスポイントが付きます。
ゴールドの場合、年間50万以上で2500ポイント、100万以上で10000ポイントとなります。
プラチナの場合、年間100万以上で20000ポイント、以降100万円ごとに10000万ポイント加算、300万以上は200万ごとに10000ポイント加算となっています。
つまりボーナスポイントを獲得できる金額がランクアップの基準になるという見方です。
エポスゴールドは、50万以上がインビテーションの目安と言われています。それ以下でもインビテーションが来る場合もありますが、その場合カードの利用状況などから50万以上の利用を見込めると判断されたということでしょう。
プラチナも同様で、100万以上が目安になると言えます。100万以下でも100万に近い水準であれば、同様にインビテーションが来ることもあるようです。
ただ、プラチナの場合50万ではボーナスポイントはありません。100万を越えない場合はむしろ損かもしれません。100万以上の場合20000ポイント貰えますが、年会費20000円で差し引きゼロです。ゴールドの場合は単純に10000ポイントの得です。
なのでプラチナのインビテーションを受けるかどうかは慎重になる必要があります。毎年コンスタントに100万以上使う見込みがあるか、プラチナカード独自のサービスがどの程度活用できるか、プラチナカードのステータスが欲しいのかなどを考慮する必要があります。
エポスカードの場合、ゴールドがあまりに充実してるのでプラチナの価値がちょっと霞んでいる印象はあります。私もゴールドで正直十分かなと思っています。
2021年8月31日火曜日
秋の乗り放題パス
青春18きっぷの秋バージョンとも言える「秋の乗り放題パス」が今年も発売されます。
利用可能期間は10月2日から10月22日の間で連続する3日間。青春18との違いとして、複数人での利用はできず、1人で3日連続で利用するのが条件です。青春18は複数人で一緒に利用したり、1人で日にちを開けて利用したりできるので、その点が大きな違いです。
値段は大人7850円、子供3920円です。青春18より1日あたりの値段は少し高いですが、一方で子供料金があるなどの違いがあります。
それ以外の利用方法は18きっぷとほぼ同じです。北海道新幹線のオプション券もありますし、普通列車のグリーン車自由席はグリーン券追加で利用可、特急列車や第3セクター路線に乗れる特例は同じです。どうせなら、1年中いつでも利用できるきっぷとして発売してくれないかな、と思う次第です。
2021年8月30日月曜日
JRに残る国鉄型車両(東海道、山陽本線)
この夏、青春18きっぷで東海道、山陽本線に乗ってきました。日本でも有数の「幹線」ですが案外国鉄時代の車両がまだ現役で走っています。
九州では、415系が現役です。JR東日本ではもうかなり前に完全に引退していますが、九州ではまだまだ現役です。というのも415系は貴重な交直両用の車両。九州では交流電化ですが、下関は直流電化。この区間を担当するJR九州では交直両用電車は必需品。しかしながら高価な車両でもあるためリニューアルしながら活用を続けています。一番古い車両ではもう40年走っています。
JR西日本の山陽本線では、広島地区には新車の227系が導入されましたが、岡山地区と山口県内は黄色の115系の宝庫です。山口県内では2ドアの115系3000番台が主力。岡山では2両〜4両のさまざまな改造車を含む115系がまだまだ現役です。こちらはまだ新車投入の話も出ていません。コロナで収益も厳しくなっているので当面はこれらの車両のリニューアルで乗り切ることでしょう。
ちなみに非電化区間の参院本線では、キハ40系がまだ現役です。ワンマン化改造されたくらいでほぼ国鉄時代のままです。
JR東海でも、国鉄型が走っています。静岡県内を走る211系5000番台です。トイレ無しの編成ということで、18きっぷ旅行者には評判もイマイチではあります。この211系については、新車の315系の導入計画が決まっているのでここ数年で引退になるでしょう。
JRも会社によって新車投入の意欲がかなり違います。東日本と東海は新車導入に熱心のようです。やはり経営状態の差でしょうか。
2021年8月29日日曜日
ニコニコカプセルホテル泊まってみた
ニコニコカプセルホテルに泊まりました。場所は京都府の福知山市。JRの駅からも歩いて5分ほどの便利な場所にあります。
4階建ての建物で、1階にあります。カプセルホテルの他、インターネット用パソコンが多数あり、ネットカフェのようです。カプセルホテル宿泊者は、パソコン利用、ソフトドリンクが無料です。テーブルやソファもあり、天井がとても高く、どこかアジアの安宿のような雰囲気です。テレビはカプセル内にあります。
同じビルの4階には、ニコニコ温泉があります。カプセルと温泉のセットプランを利用すると少し安く温泉が利用できます。温泉利用しない場合はシャワーのみとなります。どちらの場合もタオルは持参するかレンタルするかのどちらかになります。漫画が沢山置いてあり、読み放題です。
となりにはガストがあり、ガストでの専用の朝食メニューも用意されています。そのせいか、朝はこのカプセルに泊まっている人を結構見かけます。終始静かな環境で、特に不快に感じることはありません。カプセル内の換気扇がうるさかったですが、睡眠には影響ありませんでした。
2021年8月27日金曜日
名門大洋フェリー乗船記
名門大洋フェリーに乗りました。今回は大阪発17時の1便。船は古い形のフェリーふくおかでした。
大阪のターミナルは、とにかく船までが遠かったです。そしてほとんどの乗客は車で乗船しているようで、歩いて乗る人はごくわずかでした。
出港1時間前から乗船できるようで、船内はすでに何人もの人の姿が。船ではおなじみのラウンジスペース。この船では、進行右側だけに「展望プロムナード」として用意されていました。
17時の出港と同時にレストランオープン。名門大洋フェリーは、夕食はバイキングのみというスタイル。通常だと1600円といいお値段。今回はパッケージ商品として食事付きのプランを買ったのでネット割運賃プラス140円でしたが、普通に買うにはちょっと悩むお値段かも。お料理の種類はそこそこといったところ。ソフトドリンクは飲み放題、アルコールは別料金です。1便の場合、朝は到着が早いため、パンと卵の簡単なメニュですが、夕食食べた人には無料サービスになっています。
風呂にも入れます。タオルはついていないので持参か購入になります。夜は21時30分消灯。何とも夜は早い船なのでした。
今回利用の2等洋室はベッドタイプ。ブラインドもありある程度プライバシーを保てるようになっています。コンセントも付いてます。20人部屋にわずか3人でしたので、ほかの乗客を意識することはありませんでした。ほぼ揺れもないので、寝やすいです。
朝は4時30分から活動開始。朝食もこの時間からです。そして5時30分に到着。門司、小倉駅への送迎バスが出ていますが、乗客はわずか8人。ほぼ皆車での乗船だったようです。朝が早いからでしょうか。
今年12月には新造船が導入されます。どんな内装になるのか楽しみですね。
2021年8月26日木曜日
山陽本線代替輸送体験記
先日の大雨で不通となっている山陽本線の厚狭~厚東間。新幹線による代替輸送を体験したので書きます。
この区間、代行バスが運行されており、基本このバス利用となります。但し、以下の条件を満たした場合、新幹線による代替輸送が利用できます。
1、厚狭~新山口を含む乗車券類を所持
2、8月13日以前に購入したものである
この2つを満たした場合のみ厚狭~新山口のみ振替乗車票を受け取り、新幹線に乗ることができます。
私の場合、青春18きっぷでしたが7月に購入したものだったので問題無しでした。改札口で申し出ると振替乗車票がもらえました。そしてこだまの自由席へ。
わずか9分の乗車時間。短すぎて乗った気がしない位です。ちなみに代行バスは所要45分、さらに普通電車16分、それに乗り換え時間20分少々あるのでトータルおよそ90分はかかります。新幹線のスピード恐るべしです。
今のところ9月上旬の復旧目指して工事中との事。災害が多く大変ですが、頑張って欲しいものです。
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