2021年9月1日水曜日
ボーナスポイントから見るエポスカードのインビテーション基準
エポスカードの上級カードであるエポスゴールドカードとエポスプラチナカード。これらのインビテーションの基準は公開されていませんが、概ねの目安はあるようです。この点について、ボーナスポイントから推測してみました。
エポスゴールドとプラチナは、それぞれ1年に一定の金額をカード払いするとボーナスポイントが付きます。
ゴールドの場合、年間50万以上で2500ポイント、100万以上で10000ポイントとなります。
プラチナの場合、年間100万以上で20000ポイント、以降100万円ごとに10000万ポイント加算、300万以上は200万ごとに10000ポイント加算となっています。
つまりボーナスポイントを獲得できる金額がランクアップの基準になるという見方です。
エポスゴールドは、50万以上がインビテーションの目安と言われています。それ以下でもインビテーションが来る場合もありますが、その場合カードの利用状況などから50万以上の利用を見込めると判断されたということでしょう。
プラチナも同様で、100万以上が目安になると言えます。100万以下でも100万に近い水準であれば、同様にインビテーションが来ることもあるようです。
ただ、プラチナの場合50万ではボーナスポイントはありません。100万を越えない場合はむしろ損かもしれません。100万以上の場合20000ポイント貰えますが、年会費20000円で差し引きゼロです。ゴールドの場合は単純に10000ポイントの得です。
なのでプラチナのインビテーションを受けるかどうかは慎重になる必要があります。毎年コンスタントに100万以上使う見込みがあるか、プラチナカード独自のサービスがどの程度活用できるか、プラチナカードのステータスが欲しいのかなどを考慮する必要があります。
エポスカードの場合、ゴールドがあまりに充実してるのでプラチナの価値がちょっと霞んでいる印象はあります。私もゴールドで正直十分かなと思っています。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿