2021年7月20日火曜日

佐世保駅で食べられる「佐世保バーガー」の店

 佐世保といえば名物は「佐世保バーガー」。横須賀と並んで米軍基地のある街はハンバーガーが有名になるようです。

で、乗り鉄に便利な佐世保駅での「佐世保バーガー」の店についてです。

一番駅に近い店は、ズバリ駅構内にあります。「ログキット佐世保駅店」です。改札口の中からでも外からでも利用できます。この店はテイクアウト専門店で、店内飲食スペースはありません。駅構内なので、待合室等での飲食も可能です。サイズが2種類あり、一般的な大きさの「S」サイズの他大きめの「レギュラー」があり、ボリュームも満点です。

次に近いのが「ハンバーガーショップヒカリ」です。佐世保駅からすぐのショッピングモール「佐世保5番街」にあります。かなり大きなモールですが、この店は駅から一番近い建物にあり、海側の出口から道路を渡って右に行けばすぐ。徒歩2分くらいでしょう。店内飲食スペースもあるので、ゆっくり食事できます。

味については、店ごとの個性があるので食べ比べしてみてください。

市街地にもいくつか店がありますが、徒歩10〜15分程度かかるので時間に余裕を持って。

2021年7月19日月曜日

JR九州の特急 自由席か指定席か

 JALダイナミックパッケージで買える期間限定九州フリーパス。指定席が6回利用可能となっていますが、では指定席がいいのか自由席がいいのか、を考えてみます。

JR九州では、短距離でも特急列車がよく利用されています。25キロまでの距離なら特急券は310円、50キロまでなら520円と割と手軽な料金になっています。特急料金そのものも他のJR各社に比べて割安ですが、短距離でも利用しやすい料金体系になっています。そのためか、大分〜別府、長崎〜諫早といった短区間の利用も結構多いようです。

こうした事情もあり、自由席は比較的短距離の利用が多く、その分乗客の入れ替わりも多いので空席を見つけるチャンスは多いといえます。

一方指定席は比較的長い時間の利用が多い傾向にあります。

ということで、基本的には自由席利用で良いと思います。特に混雑する可能性が高いのは、やはり人口の多いエリアです。博多から小倉の区間ですね。この区間は、座れないリスクが結構あります。特に朝夕の通勤時間帯。

期間限定フリーパスは、指定席利用には有人の切符売り場での座席指定が必須です。指定券券売機では出来ないので、混雑で待つ時間が長くなったりすることもありますし、予定変更は面倒です。

但し、以下の場合は指定席をとったほうが良いです。

ゆふいんの森号など全車指定席の列車

九州新幹線のうちN700系で運行される列車(時刻表ではグリーン車連結で区別できます)

自由席は横2−3列なのに対し、指定席は横2−2列で、グリーン車並みの快適座席に座れます。

ちなみに自由席では必ず特急券の検札があります。フリーパスの場合、行き先が書いていないので目的地を必ず聞かれます。

一方、指定席の場合直前に購入したなどの理由で車掌の端末に予約記録が反映されていない場合を除いて検札はありません。

どちらが良いかは好みですね。

2021年7月18日日曜日

2021年度アドバンテージプログラムステータス修行どうする?

 海外旅行に行けない2021年。当然アドバンテージプログラムのステータス修行は不可能に近いものがあります。一応生涯ゴールド(ワンワールドルビー)のステータスはありますが、このステータスは無いよりはマシという程度のもの。できればワンラックアップは欲しいところです。

で、改めてその方法がないか調べてみました。

2021年については9月〜12月の間で2000EQDを獲得すれば現状のステータスが維持できるそうです。

では、JAL国内線で2000EQD獲得にはどの程度乗る必要があるか?です。

まず、ダイナミックパッケージなどいわゆるIT券は対象外。

で、羽田ー沖縄の最安運賃(10000円前後)で買ったとして獲得マイルは738マイル。これに応ずるEQDは15%なので110.7。10往復必要です。

クラスJの普通運賃なら、984マイルの22%なので216,48。5往復となります。

ファーストクラス普通運賃なら、295.2。4往復です。でも実際のコストや予約の取り易さなどを考えると現実的ではありませんね。

やはり国際線のプレミアムエコノミーや格安ビジネスクラスに比べると遥かに効率が悪く、コストパフォマンスに劣ります。国際線に乗れる見込みがない以上、ラウンジと優先搭乗だけのためにこのステータス狙いの修行はあまりメリットが無いですね。

それよりは国際線利用再開時にビジネスクラス航空券を買えるように準備しておくほうが得策のようです。エポスゴールドカードのおかげでカードラウンジは利用できるので。

ちなみに中途半端だったプラチナより上位のプラチナプロは2021年6月末よりワンワールドエメラルドに格上げになりました。正式アナウンスもあったので確定です。

国際線乗れるようになったら、上級クラス利用でプラチナプロ目指します。

アドバンテージプログラムは、上級クラスであれば、EQD、EQMは格安運賃でも同じ基準で加算してくれます。なので上手くやれば案外低コストで獲得可能です。国際線ビジネスクラスなら、修行ではなく道楽として乗れますからね。

2021年7月17日土曜日

最近のJAL国内線の変化

 JAL国内線でグループ別の搭乗が始まりました。この扱いになってから初めての搭乗を振り返ってみます。

JALダイナミックパッケージで予約したので、事前にマイレージ番号を登録できるのはJALマイレージバンク会員のみ。提携エアラインの会員は当日チェックイン時の登録。

登録はちゃんとできるのですが、搭乗券発券後にマイレージ番号登録の流れになるため、グループ1,2は表示されずグループ3以降になります。まあ、搭乗時はサファイアマーク出るので優先搭乗できますが。

自動チェックイン機は、タッチレスに。逆にタッチすると意図しない文字が入力され、却ってエラーになります。タッチレスは加減が難しく、案外使い勝手は良くないです。

機内サービスも、簡略化。最新のボーイング787、エアバスA350のみ個人用画面で機内エンタメ利用可、イアホンも貰えます。その他の機材は一切なし。Wifiは使えるので自身のスマホ利用、イヤホンも自分で用意。Wifiに繋がない場合はエンタメなし。ま、皆自分のスマホ見てますから、その流れに沿ったものなのでしょう。

ANAでは、機内誌も無いという話もあるようですが、JALでは普通に用意されています。いずれにしても、機内サービスは削減傾向です。コロナを理由に毛布の配布も中止されていますが、そのまま無くなってしまうかもしれませんね。

2021年7月16日金曜日

長崎新幹線部分開業後を予測する

 長崎駅では、新幹線の工事が進行中。来年2022年秋に長崎から武雄温泉までが部分開業する予定です。となると、特急列車はどうなるか?

勝手に予測してみました。

現時点で確定発表されているのは以下です。

2022年秋に長崎~武雄温泉間が開業。武雄温泉駅では同一ホームで博多方面の特急と接続。

ということです。

なので、新幹線接続特急は全て佐世保線になります。現在は1時間に1本程度ですが、長崎方面の需要も受ける為1時間に2本は走るでしょう。

となると、現在のみどり号とハウステンボス号の併結も効率が悪いので廃止、毎時1本の佐世保行きみどり号と毎時1本のハウステンボス号、若しくは武雄温泉止まりのかもめリレー号となるのでは。

車両は現在かもめ号に使用の787系、885系がメインでしょう。併結を無しにすると、最も古い車両でもあるみどり号とハウステンボス号に使っている783系の引退もありそうです。

佐世保線は単線で線路状況もあまりよくないのでスピードが出せません。武雄温泉温泉までの区間は、複線化、線路基盤の改良もされるでしょう。

今まで海沿いを走っていた諫早~肥前山口までの長崎本線は普通列車のみのローカル線になるでしょう。

武雄温泉~新鳥栖は工事の見通しも不明のようなので、暫定開業の期間が長引くかも知れません。そうなると武雄温泉までのスピードアップは必須課題です。工事を加速する事でしょう。

あくまで個人的な予測です。

2021年7月15日木曜日

緊急事態宣言、まんぼう明けた福岡

 東京では再び緊急事態宣言になるも感染者増加とニュースになるこの頃です。一方、まんぼうも明けて晴れて何もなくなった福岡県。

街はかなり賑わいを取り戻しつつあるようです。飲み屋も普通にやっています。何より時短や制限の貼り紙が一切見られないのが気分がいいですね。普通に22時、23時まで営業の文字。

また感染が拡大すると心配する人もいるかも知れませんが、これが本来の日常生活。東京がやはり異常に感じますね。重症患者が増えていないのであれば、やはり通常に戻すべきでしょう。無症状感染者なんて、自宅で引きこもっていればすむ話。制限を外し、無症状の増加にとらわれすぎなければ普通の生活が可能です。

2021年7月14日水曜日

ゆうちょ銀行ATMの不思議

 どうでもいい話なのですが、ゆうちょ銀行のATM について不思議なことが。

博多駅の地下街にあったゆうちょ銀行のATM 、なぜか熊本支店になっていました。横浜市内のとある場所ではさいたま支店になっていましたし。

まあどうでもいい話ですが、謎です。

ゆうちょ銀行と言えば、来年から郵便局以外にあるATM は土曜休日は時間外手数料取るそうです。これも小泉さんが推し進めた民営化の成果ですね。民間の悪い点(?)はしっかり真似ています。

支払いはクレジットカードなど極力キャッシュレス化して無駄な手数料は節約しましょう。

2021年7月13日火曜日

JAL国内線搭乗の順番

 JAL国内線の搭乗の順番。最近変わったようで、グループ制になりました。アメリカン航空などはかなり前から実施しています。

グループ1(優先搭乗)ワンワールドエメラルド相当のステータス、ファーストクラス

グループ2(優先搭乗)ワンワールドサファイア相当のステータス

グループ3 後方席、及び窓側席

グループ4 後方席

グループ5 すべての乗客

グループ順というのはなかなかわかり易いルールで、国際標準といってもいいでしょう。JAL国内線も少しずつグローバルスタンダードに近づいているのでしょうか。搭乗案内に記載されるそうですから、間違いの可能性も少なくなりますね。

大体、優先搭乗の対象の人は自分が対象者であることを知っていて、自分の順番がよくわからない人は後です、と覚えておけばおよそ間違いありません。


2021年7月12日月曜日

緊急事態宣言に伴う航空券の特別扱いについて

 JALでは、緊急事態宣言に伴う航空券の特別扱いを実施しています。要は、緊急事態宣言下にある都道府県の空港からの発着便については、航空券の種類を問わず変更、払い戻しが無料でできるというルールです。建前上は旅行を自粛しやすくためのルールですが、旅行を止めるつもりが無い人でも活用できます。

そう、通常であれば変更不可の割引率の高い航空券やパッケージツアーの航空券でも変更が可能になるのです。

現在の対象は、東京都と沖縄県にある空港を発着する便で、8月22日までの便となります。

変更方法は、悪天候時などの「航空券の特別扱い」と同じになるようです。ダイナミックパッケージで最安値で買った便を、もっと高額だった便に変えるのも可能ということになります。

機材変更されたので、違う便に変えたいというわがままもこの場合は通ることになりますね。旅行者側に有利な扱いですから、活用して悪い話ではありません。

2021年7月11日日曜日

思考停止した政府は何をしたいのか?

 明日から東京の緊急事態宣言です。都知事は「最後の宣言にしたい」といったようですが、おそらく無理でしょう。何故なら、宣言の内容は相変わらず時短要請と禁酒令だけ。内容が今までと全く同じです。そして感染者が減ったら解除して増えたら宣言出しての繰り返し。

2021年になってから同じことをずっと繰り返しているだけ。これでは永遠にエンドレスですし、またどこかで増えるタイミングがあるでしょうから、今後も同じことの繰り返し。

宣言の内容もずっと同じまま。今の制限の内容が妥当なのか、そういった検証は一切なし。より厳しくするといっても、飲食店への締め付けを強めるだけ。おまけに金融機関に働きかけてもらうとか酒の卸売に販売しないように要請するとかメチャクチャなことを言い出す始末。ここまでくるとヤクザの恫喝と何らかわりません。

政府は飲食店、酒が感染の根源だという思考停止状態に陥っています。ウイルスは夜行性ではないので夜間だけ自粛しても無意味ですし、そういったことは全く考えていませんね。

あれだけ成功させたがっていたオリンピックも、こうなったら成功しないでしょう。何しろ歓迎されないどころか反発の対象になっています。バッハ会長の宿泊ホテルにデモ隊が押し寄せたり、中止しろという声が収まりません。こうなったのはやはり政府の政策に問題があってからでしょう。自滅しているといってもいいでしょう。

国民生活を犠牲にしたオリンピックは歓迎されないということが理解できなかったのです。どれだけ現実の見えない人たちなのでしょう。