2021年5月18日火曜日

コロナ後の海外旅行必要書類はどうなる?

 台湾で感染の急拡大、香港とシンガポールのトラベルバブルが再び延期など、アジアの海外旅行事情は相変わらず困難なまま。日本も言うまでもありません。

アメリカ国内やEU域内では、緩和の動きが出ているのですが、でも新規感染者はまだまだ沢山いるんですよね。

いつになるかわかりませんが、海外渡航には「ワクチン接種証明書」「陰性証明書」が必要書類のスタンダードになるのでしょうか。状況にもよるでしょうが、解禁からしばらくは必要になりそうですね。

ふとそんなことを考えた時に思い出したのがイエローカード。いわゆる「黄熱病の予防接種証明書」です。南米ではアマゾンのジャングルを抱える地域からの渡航の際に要求されるケースがあります。特に厳しいのがブラジルで、ボリビア、ペルーからの渡航には必須となっています。

日本で打つとそれなりのコストがかかりますが、ブラジルの隣のパラグアイでは無料でした。私のような短期滞在の外国人旅行客でも問題なし。予約も無しで飛び込みでもすぐに打てました。それだけ身近な病気とも言えますね。

日本でコロナワクチンの接種で大騒ぎの今、随分簡単にイエローカード入手できたことを思いだしました。

2021年5月17日月曜日

やっぱりゼロコロナは不可能?

 台湾では、ここ数日でコロナ感染者が急増しています。ここ1年ほど殆ど新規感染ゼロが続き、コロナ対策の優等生とまでいわれた台湾でした。

きっかけは国際線パイロットの感染と言われています。そしてスーパーでの買い占めなどの混乱も起きたようです。

ここから感じることは、やはりゼロコロナというのは無理なのかなという印象です。同じ感染症であるインフルエンザなどもここ2年は少なくななっていますが、完全にゼロではありません。なのでやはりゼロコロナというのは無理としか思えません。

厳しくロックダウンをしたとしても、ゼロになるわけではありませんし。そして解除すればやっぱり増えるわけです。そして緩めてから厳しくして、その繰り返しでいつまでも終わらないエンドレス無限ループになってしまいます。

そう考えるとコロナとどう付き合っていくのかという方針を考え直すべきでしょう。

元気な人は普通に生活をして、とにかく医療体制の改善。指定感染症の見直し。そうしないとただ自粛、休業しているだけで経済も文化もそれこそ廃れていき、日本という社会が滅亡します。このままでは。

2021年5月16日日曜日

JR北海道のフリーパス(条件付き販売)

 JR北海道のフリーパスといえば、北海道フリーパス(7日間有効、27430円)が有名ですが、それ以外にも条件付販売のフリーパスがあります。

ANA、ピーチ、AIRDOの各社利用時に購入できるきた北海道フリーパス。ANA利用時はANAきた北海道フリーパス、ピーチ利用時はピーチきた北海道フリーパスというふうに、航空会社名+きた北海道フリーパスの名前ですが、内容はほぼ同じです。

小樽、新千歳空港から札幌、旭川から稚内と旭川、滝川から富良野までの区間、そして留萌がフリーエリアに含まれます。4日間有効で13150円、特急自由席が利用可能。

但し、札幌から稚内への単純往復の場合、特急指定席利用可のRきっぷのほうが安いので周遊型旅行の場合にお得になります。また、該当航空会社の当日の搭乗券を提示することが購入条件になります。

フリーきっぷが充実しているのがJALのパッケージであるダイナミックパッケージとJALパック。

北海道フリーパス、道東フリーパス、道南フリーパス、道央フリーパス、札幌フリーパスなどのエリア別のフリーパスがあり、有効期間も1日〜5日程度の間で選ぶことができます。

これらのフリーパスは、北海道往復のJALの航空券を含むパッケージ利用限定ですが、種類や日数のバリエーションが多く短期間の旅行でも利用できる他、特急列車に乗れるフリーパスの場合は空席があれば指定席を無制限で利用できるという特徴があります。

JR北海道が直接発売している北海道フリーパスは、指定席は6回までという制限があります。なので、JALパックでの限定発売のフリーパスのほうが指定席に沢山乗れるという特徴があるのです。新千歳空港から札幌の快速エアポートは、自由席と指定席は快適さにかなりの差がありますので、指定席に無制限に乗れるのはありがたいものです。

2021年5月15日土曜日

日本人が日本に帰れない!

 コロナの中、法律を超えた措置がされることが珍しくなくなりつつある現在、ついに日本人が日本に帰れず、出発した国に送り返されたという事例が発生しました。

今年4月、オランダとアメリカからそれぞれ日本に帰国しようとした日本人が、持参した陰性証明書が規定の書式でないという理由でそれぞれオランダとアメリカに追い返されたというのです。

もし追い返された国で、72時間以内の陰性証明書が無いその他の理由で入国出来なかった場合、この人は永遠に空港の入国前の制限エリアにいるしかないということになってしまいます。犯罪者でもなく、ただ書式が規定と違うというだけの理由でこのような扱いを受けるのは人権侵害では?と思ってしまうのです。

コロナ対策だから、というのは理由にならないでしょう。何故なら、書式が違う、検査方法が違うにしても陰性証明書を持っているのです。だから入国してとりあえず検査、隔離ということで何か問題があるのでしょうか。

今まではめちゃくちゃザルだったのに、今度は人権侵害レベルまで厳しくする、この落差は何なんでしょう。

自国民を入国させない、というのは普通行われません。最近オーストラリアでは、インドからの自国民の帰国を禁止する措置ををとりましたが、これがオーストラリア国内で論争になっています。この政策を批判する人も多く、問題になっています。

一方の日本では、このルール話題にもなりませんね。関心ないのでしょうか。日本にいる分には、どこにも行けないから関係ない、ってことでしょうか。

2021年5月14日金曜日

JALの5〜6月の減便状況

 JALが5月の追加減便と6月の減便を発表しました。5月後半の運航率は63%、6月は68%とのことです。緊急事態宣言が拡大された中ではありますが、思いの外運航率は高い印象ですね。おそらく、1〜2月の宣言に比べるとビジネス、観光需要ともに多少は多くなっているということです。

緊急事態宣言が出ている中でも7割近く運航するということは、それだけ緊急事態宣言の効果が薄れてきているということでもありますね。

緊急事態宣言については、基準も不明瞭で、科学的エビデンスも明示されずに、自粛しろ、休業しろ、言うこと聞かなければ罰金、と説得力無さ過ぎのため最後は「総合的に判断する」なので、何とでも言えるわけです。基準が無いというのが問題だと思うのですが。誰もこういった点は疑問に思わないし、説明もしないんですね、この国は。だから誰も言うことを聞かず、百貨店協会や一部の業界団体からすら「謀反」を起こされるのです。

リスクの少ない行動はどんどん「奨励」まではしないにしても、普通に行って行けばいいんですよ。本来は。1人旅、1人飯は極めてリスクの低い行動です。移動したって問題ないのです。

2021年5月13日木曜日

PCとしてのクロームブックのメリットデメリット

 現在次期PCとして検討中のクロームブック。従来のパソコンと比べてみました。そのメリットデメリットについて。

メリット

起動が速い。システム全体がシンプルになっているので起動は速いようです。

システムの更新は自動。システムやアプリの更新は自動的に行われます。ウィルス対策ソフトも不要。Windowsのように作業中にプログラムの更新が始まり、作業が中断されたりしません。

デメリット

基本的にすべての作業をWeb上で行います。データ保存はすべてクラウド上。なのでWordやExcelは利用できません。グーグルにも同様のクラウド上で作業するソフトがありますが、WordやExcelとの互換性はありません。

オフライン(インターネットのつながっていない状態)でできることはかなり限られます。

印刷はクラウドプリント対応のプリンターのみ接続可能。

といった違いがあります。

Web閲覧や動画鑑賞などがメインであれば、これで十分対応可能です。表計算などもクラウドで作業可能ですが、ビジネスで使う場合は取引先が対応可かどうかは確認が必要です。

PC自体も安価で、かつ起動が速いなどメリットもいっぱいあるので、使い方によっては便利なマシンと言えます。

2021年5月12日水曜日

そろそろパソコンの寿命かな?

 最近パソコンが不調が多いです。特にユーチューブなどの動画再生時のフリーズがしばしば見られます。フリーズすると一切の操作ができず、音もウワンウワンと不快な繰り返しになります。

原因として考えられるのはやはり経年劣化でしょう。メモリ不足はちょっと考えられません。OSはUbuntuに入れ替え、最小インストールですからアプリは必要最低限。スペック的にもWindows10が入っていたものなので十分なはず。

一切の操作ができなくなるので、アプリの不具合でもないでしょう。

解決策は、強制シャットダウンしかありません。よってこれをその度に繰り返すことになり、パソコンにさらなる負荷が。

現在のパソコンは買ってから約4年半。個人的にはちょっと寿命早いんじゃないと思うところですが、これ以上フリーズが増えるようではもう寿命決定です。

ということでそろそろ買い替えを検討します。次期の候補はもうクロームブック一択です。パソコンを買ったのはいいですが、ほぼウェブ閲覧と動画鑑賞のみ。それ以外の機能はほぼ使っていません。なのでクロームブックがぴったりということになります。

クロームブックで唯一不便なのが印刷。クラウドプリント対応機でないと駄目ですが、我が家のプリンターは一番安いシンプルなもの。当然クラウドは非対応です。まあ、以前やっていた旅行事業もすでに辞めていますし、印刷自体あまり使う機会が無くなっています。

ということで、そろそろクロームブック選び開始します。

2021年5月11日火曜日

エアバスA380の今後は

 現在、旅客機で最大の大きさのエアバスA380。その大きさゆえに制約が多く、コロナ不況もあって多くのエアラインが持て余す機材になっています。そのような中で、退役を急ぐエアラインと、今後も活用しようとするエアラインがはっきり分かれています。

今後も活用する予定のエアライン

エミレーツ

カンタス

シンガポール

ブリティッシュエアウェイズ

これらのエアラインは、高需要の長距離国際線での活用を意識しているようです。

退役予定のエアライン

マレーシア航空

エールフランス

タイ国際航空

カタール航空

エティハド航空

こちらは、効率が悪いと判断したのでしょう。

世界的には、大型機の需要は減少し、小回りの効く中小型機が主流になりつつあります。この流れは当分続くでしょう。少なくともコロナが完全に収束するまでは。

2021年5月10日月曜日

シンプルに考えるコロナ対策

 また暑い季節がやってきました。まだ序の口ではありますが、マスクが不快で危険な季節になります。ということで、改めてコロナ対策として考えることを書いてみます。

コロナはどこから感染するか?

これは人間から感染します。人間の唾液、つば、咳から発生します。よって、これらの飛沫を他人に飛ばさない、飛ばされないように務めるということです(飛沫感染防止)。

もう一つは、ウイルスがついている場所を手などでさわり、その手で目や鼻や口をさわるなどの行為からの感染(接触感染)です。逆に言えば手にウイルスがついたとしても、手洗い消毒で落とせば問題ないということです。また、目や鼻などを触らないようにするようにすればいいわけです。

逆にいえば、これらのことを徹底すれば感染はしないということになります。もちろん、これらのことを完璧にするのは困難ですが、意識するだけでもかなりリスクは減らせるということになります。

電車での通勤やショッピングセンターでの買い物といった行為はリスクは低いと言えます。基本的にしゃべる必要がないですから、混雑していても、皆無言ですし。実際にクラスターが発生した事例もありませんし。

マスクはリスクの低下に役立つとは思いますが、夏の暑いときは熱中症や呼吸困難などのリスクも増えます。なので、近くに人がいない場所ではあえて外すのも必要でしょう。人が近くにいなければ飛沫を浴びせることも飛んでくることもないわけです。またスポーツや激しい運動の場合は呼吸に障害となる可能性もあるので外すことも必要でしょう。

行政や専門家会議という人たちの言うことは1年前から同じことの繰り返しで、信用できない当てにならないというのならば、自分なりの基準を考えて持つことも必要でしょう。

2021年5月9日日曜日

私のキャッシュレス状況

 キャッシュレスがコロナで余計に注目されている昨今です。私自身も、結構なペースでキャッシュレス化が進んでいます。とはいってもその殆どがクレジットカードですが。

キャッシュレスの中でも一番歴史の古いのがクレジットカード。歴史が長く、かつ世界共通で使えるという特徴があります。保険も付帯されており、不正使用などにも補償があります。

電子マネーは、正直まだまだの印象です。不正使用などに対するセキュリティも十分とは思えませんし、店によって提携の有無がいろいろ複雑で使えたり、使えなかったりというのも面倒です。

その点クレジットカードは、ビザやマスターの国際ブランドがあればほぼ世界共通のキャッシュレス手段。どこでも使えますし、ポイント獲得も1つに集中することができるので効率も良いです。

ここ数年で、日本でもクレジットカードの使える場所は急速に増えました。コンビニ、スーパー、飲食店でも大手のチェーン店であればほぼ確実に使えます。個人で営業している飲食店などはコストの面で使えないところが多いですが、これは仕方ないですね。

意外と対応していないのがJR以外の鉄道。大手私鉄では自社発行のクレジットカードしか扱っていないケースが多く、また定期券しか買えないというところもありほぼ使えません。まあICカードがメインなので仕方ないかもしれませんが。

その点JR各社は、指定券券売機を利用すれば130円のきっぷでもクレジットカードで購入できます。

やっぱり個人的にはクレジットカード1択です。