現在、旅客機で最大の大きさのエアバスA380。その大きさゆえに制約が多く、コロナ不況もあって多くのエアラインが持て余す機材になっています。そのような中で、退役を急ぐエアラインと、今後も活用しようとするエアラインがはっきり分かれています。
今後も活用する予定のエアライン
エミレーツ
カンタス
シンガポール
ブリティッシュエアウェイズ
これらのエアラインは、高需要の長距離国際線での活用を意識しているようです。
退役予定のエアライン
マレーシア航空
エールフランス
タイ国際航空
カタール航空
エティハド航空
こちらは、効率が悪いと判断したのでしょう。
世界的には、大型機の需要は減少し、小回りの効く中小型機が主流になりつつあります。この流れは当分続くでしょう。少なくともコロナが完全に収束するまでは。
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