2021年5月14日金曜日

JALの5〜6月の減便状況

 JALが5月の追加減便と6月の減便を発表しました。5月後半の運航率は63%、6月は68%とのことです。緊急事態宣言が拡大された中ではありますが、思いの外運航率は高い印象ですね。おそらく、1〜2月の宣言に比べるとビジネス、観光需要ともに多少は多くなっているということです。

緊急事態宣言が出ている中でも7割近く運航するということは、それだけ緊急事態宣言の効果が薄れてきているということでもありますね。

緊急事態宣言については、基準も不明瞭で、科学的エビデンスも明示されずに、自粛しろ、休業しろ、言うこと聞かなければ罰金、と説得力無さ過ぎのため最後は「総合的に判断する」なので、何とでも言えるわけです。基準が無いというのが問題だと思うのですが。誰もこういった点は疑問に思わないし、説明もしないんですね、この国は。だから誰も言うことを聞かず、百貨店協会や一部の業界団体からすら「謀反」を起こされるのです。

リスクの少ない行動はどんどん「奨励」まではしないにしても、普通に行って行けばいいんですよ。本来は。1人旅、1人飯は極めてリスクの低い行動です。移動したって問題ないのです。

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