キャッシュレスがコロナで余計に注目されている昨今です。私自身も、結構なペースでキャッシュレス化が進んでいます。とはいってもその殆どがクレジットカードですが。
キャッシュレスの中でも一番歴史の古いのがクレジットカード。歴史が長く、かつ世界共通で使えるという特徴があります。保険も付帯されており、不正使用などにも補償があります。
電子マネーは、正直まだまだの印象です。不正使用などに対するセキュリティも十分とは思えませんし、店によって提携の有無がいろいろ複雑で使えたり、使えなかったりというのも面倒です。
その点クレジットカードは、ビザやマスターの国際ブランドがあればほぼ世界共通のキャッシュレス手段。どこでも使えますし、ポイント獲得も1つに集中することができるので効率も良いです。
ここ数年で、日本でもクレジットカードの使える場所は急速に増えました。コンビニ、スーパー、飲食店でも大手のチェーン店であればほぼ確実に使えます。個人で営業している飲食店などはコストの面で使えないところが多いですが、これは仕方ないですね。
意外と対応していないのがJR以外の鉄道。大手私鉄では自社発行のクレジットカードしか扱っていないケースが多く、また定期券しか買えないというところもありほぼ使えません。まあICカードがメインなので仕方ないかもしれませんが。
その点JR各社は、指定券券売機を利用すれば130円のきっぷでもクレジットカードで購入できます。
やっぱり個人的にはクレジットカード1択です。
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