台湾で感染の急拡大、香港とシンガポールのトラベルバブルが再び延期など、アジアの海外旅行事情は相変わらず困難なまま。日本も言うまでもありません。
アメリカ国内やEU域内では、緩和の動きが出ているのですが、でも新規感染者はまだまだ沢山いるんですよね。
いつになるかわかりませんが、海外渡航には「ワクチン接種証明書」「陰性証明書」が必要書類のスタンダードになるのでしょうか。状況にもよるでしょうが、解禁からしばらくは必要になりそうですね。
ふとそんなことを考えた時に思い出したのがイエローカード。いわゆる「黄熱病の予防接種証明書」です。南米ではアマゾンのジャングルを抱える地域からの渡航の際に要求されるケースがあります。特に厳しいのがブラジルで、ボリビア、ペルーからの渡航には必須となっています。
日本で打つとそれなりのコストがかかりますが、ブラジルの隣のパラグアイでは無料でした。私のような短期滞在の外国人旅行客でも問題なし。予約も無しで飛び込みでもすぐに打てました。それだけ身近な病気とも言えますね。
日本でコロナワクチンの接種で大騒ぎの今、随分簡単にイエローカード入手できたことを思いだしました。
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