2021年5月14日金曜日

JALの5〜6月の減便状況

 JALが5月の追加減便と6月の減便を発表しました。5月後半の運航率は63%、6月は68%とのことです。緊急事態宣言が拡大された中ではありますが、思いの外運航率は高い印象ですね。おそらく、1〜2月の宣言に比べるとビジネス、観光需要ともに多少は多くなっているということです。

緊急事態宣言が出ている中でも7割近く運航するということは、それだけ緊急事態宣言の効果が薄れてきているということでもありますね。

緊急事態宣言については、基準も不明瞭で、科学的エビデンスも明示されずに、自粛しろ、休業しろ、言うこと聞かなければ罰金、と説得力無さ過ぎのため最後は「総合的に判断する」なので、何とでも言えるわけです。基準が無いというのが問題だと思うのですが。誰もこういった点は疑問に思わないし、説明もしないんですね、この国は。だから誰も言うことを聞かず、百貨店協会や一部の業界団体からすら「謀反」を起こされるのです。

リスクの少ない行動はどんどん「奨励」まではしないにしても、普通に行って行けばいいんですよ。本来は。1人旅、1人飯は極めてリスクの低い行動です。移動したって問題ないのです。

2021年5月13日木曜日

PCとしてのクロームブックのメリットデメリット

 現在次期PCとして検討中のクロームブック。従来のパソコンと比べてみました。そのメリットデメリットについて。

メリット

起動が速い。システム全体がシンプルになっているので起動は速いようです。

システムの更新は自動。システムやアプリの更新は自動的に行われます。ウィルス対策ソフトも不要。Windowsのように作業中にプログラムの更新が始まり、作業が中断されたりしません。

デメリット

基本的にすべての作業をWeb上で行います。データ保存はすべてクラウド上。なのでWordやExcelは利用できません。グーグルにも同様のクラウド上で作業するソフトがありますが、WordやExcelとの互換性はありません。

オフライン(インターネットのつながっていない状態)でできることはかなり限られます。

印刷はクラウドプリント対応のプリンターのみ接続可能。

といった違いがあります。

Web閲覧や動画鑑賞などがメインであれば、これで十分対応可能です。表計算などもクラウドで作業可能ですが、ビジネスで使う場合は取引先が対応可かどうかは確認が必要です。

PC自体も安価で、かつ起動が速いなどメリットもいっぱいあるので、使い方によっては便利なマシンと言えます。

2021年5月12日水曜日

そろそろパソコンの寿命かな?

 最近パソコンが不調が多いです。特にユーチューブなどの動画再生時のフリーズがしばしば見られます。フリーズすると一切の操作ができず、音もウワンウワンと不快な繰り返しになります。

原因として考えられるのはやはり経年劣化でしょう。メモリ不足はちょっと考えられません。OSはUbuntuに入れ替え、最小インストールですからアプリは必要最低限。スペック的にもWindows10が入っていたものなので十分なはず。

一切の操作ができなくなるので、アプリの不具合でもないでしょう。

解決策は、強制シャットダウンしかありません。よってこれをその度に繰り返すことになり、パソコンにさらなる負荷が。

現在のパソコンは買ってから約4年半。個人的にはちょっと寿命早いんじゃないと思うところですが、これ以上フリーズが増えるようではもう寿命決定です。

ということでそろそろ買い替えを検討します。次期の候補はもうクロームブック一択です。パソコンを買ったのはいいですが、ほぼウェブ閲覧と動画鑑賞のみ。それ以外の機能はほぼ使っていません。なのでクロームブックがぴったりということになります。

クロームブックで唯一不便なのが印刷。クラウドプリント対応機でないと駄目ですが、我が家のプリンターは一番安いシンプルなもの。当然クラウドは非対応です。まあ、以前やっていた旅行事業もすでに辞めていますし、印刷自体あまり使う機会が無くなっています。

ということで、そろそろクロームブック選び開始します。

2021年5月11日火曜日

エアバスA380の今後は

 現在、旅客機で最大の大きさのエアバスA380。その大きさゆえに制約が多く、コロナ不況もあって多くのエアラインが持て余す機材になっています。そのような中で、退役を急ぐエアラインと、今後も活用しようとするエアラインがはっきり分かれています。

今後も活用する予定のエアライン

エミレーツ

カンタス

シンガポール

ブリティッシュエアウェイズ

これらのエアラインは、高需要の長距離国際線での活用を意識しているようです。

退役予定のエアライン

マレーシア航空

エールフランス

タイ国際航空

カタール航空

エティハド航空

こちらは、効率が悪いと判断したのでしょう。

世界的には、大型機の需要は減少し、小回りの効く中小型機が主流になりつつあります。この流れは当分続くでしょう。少なくともコロナが完全に収束するまでは。

2021年5月10日月曜日

シンプルに考えるコロナ対策

 また暑い季節がやってきました。まだ序の口ではありますが、マスクが不快で危険な季節になります。ということで、改めてコロナ対策として考えることを書いてみます。

コロナはどこから感染するか?

これは人間から感染します。人間の唾液、つば、咳から発生します。よって、これらの飛沫を他人に飛ばさない、飛ばされないように務めるということです(飛沫感染防止)。

もう一つは、ウイルスがついている場所を手などでさわり、その手で目や鼻や口をさわるなどの行為からの感染(接触感染)です。逆に言えば手にウイルスがついたとしても、手洗い消毒で落とせば問題ないということです。また、目や鼻などを触らないようにするようにすればいいわけです。

逆にいえば、これらのことを徹底すれば感染はしないということになります。もちろん、これらのことを完璧にするのは困難ですが、意識するだけでもかなりリスクは減らせるということになります。

電車での通勤やショッピングセンターでの買い物といった行為はリスクは低いと言えます。基本的にしゃべる必要がないですから、混雑していても、皆無言ですし。実際にクラスターが発生した事例もありませんし。

マスクはリスクの低下に役立つとは思いますが、夏の暑いときは熱中症や呼吸困難などのリスクも増えます。なので、近くに人がいない場所ではあえて外すのも必要でしょう。人が近くにいなければ飛沫を浴びせることも飛んでくることもないわけです。またスポーツや激しい運動の場合は呼吸に障害となる可能性もあるので外すことも必要でしょう。

行政や専門家会議という人たちの言うことは1年前から同じことの繰り返しで、信用できない当てにならないというのならば、自分なりの基準を考えて持つことも必要でしょう。

2021年5月9日日曜日

私のキャッシュレス状況

 キャッシュレスがコロナで余計に注目されている昨今です。私自身も、結構なペースでキャッシュレス化が進んでいます。とはいってもその殆どがクレジットカードですが。

キャッシュレスの中でも一番歴史の古いのがクレジットカード。歴史が長く、かつ世界共通で使えるという特徴があります。保険も付帯されており、不正使用などにも補償があります。

電子マネーは、正直まだまだの印象です。不正使用などに対するセキュリティも十分とは思えませんし、店によって提携の有無がいろいろ複雑で使えたり、使えなかったりというのも面倒です。

その点クレジットカードは、ビザやマスターの国際ブランドがあればほぼ世界共通のキャッシュレス手段。どこでも使えますし、ポイント獲得も1つに集中することができるので効率も良いです。

ここ数年で、日本でもクレジットカードの使える場所は急速に増えました。コンビニ、スーパー、飲食店でも大手のチェーン店であればほぼ確実に使えます。個人で営業している飲食店などはコストの面で使えないところが多いですが、これは仕方ないですね。

意外と対応していないのがJR以外の鉄道。大手私鉄では自社発行のクレジットカードしか扱っていないケースが多く、また定期券しか買えないというところもありほぼ使えません。まあICカードがメインなので仕方ないかもしれませんが。

その点JR各社は、指定券券売機を利用すれば130円のきっぷでもクレジットカードで購入できます。

やっぱり個人的にはクレジットカード1択です。

2021年5月8日土曜日

イギリスが海外旅行制限を緩和

 コロナによる制限を緩和しつつあるイギリス。5月17日より海外への渡航制限を緩和することを発表しました。観光目的も可能になっています。

イギリス帰国、入国にあたっては渡航先の国を感染状況ごとにグリーン、イエロー、レッドに分けて、グリーンの国からの場合は隔離も不要とのことです。

ちなみにグリーンに該当するのはシンガポール、ブルネイ、オーストラリア、ニュージーランド、イスラエル、ポルトガルなど。日本はイエローになっています。

もっとも、イギリスからの入国についてはまだ制限をしている国が多いのでそう簡単ではないでしょうが、こうした動きがあることは羨ましくもあります。

もっとも、感染が落ち着いてきたとはいっても、日本よりははるかに新規感染者も多いようですが。世界的に見れば感染者少ないほうになる日本がこんなにグジャグジャなのは、やはり政策に問題があるからのように感じます。

2021年5月7日金曜日

JALボーイング777の置き換えスケジュール

 JALの中期事業計画が発表され、ボーイング777の退役とエアバスA350の導入計画が明らかになりました。

2023年より国際線用のエアバスA350−1000の導入が始まります。これによりボーイング777の国際線用機材の退役も進むことになります。国内線機材はエンジン問題ですでに全機退役しています。ジャンボといわれたボーイング747を置き換えて当時としては燃費の良い機材として注目された777も、ここにきて同じ理由でエアバス350に置き換えられるのも時代の流れを感じます。

また成田から釜山、高雄が運休になるなど、路線の見直しも行われます。国際線の本格再開はまだまだ見込めませんが、コロナ前に比べて小規模なネットワークになるのは間違いなさそうです。現在の状況を考えればやむを得ないでしょう。

2021年5月6日木曜日

やっぱり無意味だった鉄道の減便要請

 GW中の首都圏の鉄道に対して行われた減便要請。

一番真面目に減便を行ったJR東日本では、多くの路線で通常よりも混雑する事態になりました。ホーム上は隙間もないくらい混雑した駅もあったようです。

一方で大手私鉄の多くは、本当にごく一部のあまり影響のなさそうな列車のみを減便したようで、大きな混乱はなかったようです。

でも今回は、そもそも鉄道の減便要請自体が誤りだったということですね。人流を減らすなら通勤、通学しないよう企業や学校に要請するほうが先でしょう。それをせずに鉄道会社だけにこんな要請するから逆効果です。そして一番真面目に要請に応じたJR東日本が一番バカを見る結果になっています。これでは、誰も自粛要請、休業要請を聞かなくなりますよ。

すでに百貨店や劇団などの業界からは、「反発」の声が出てきています。クラスターが発生したわけでもないのに、科学的な根拠もあいまいな中でこのような要請を何度も繰り返されたら、ふざけるなよと思っても無理はありません。それにそもそも生活が成り立たなくなってきているという深刻な現実もあるので当然といえば当然でしょう。

2021年5月5日水曜日

マラソンはやるけど観戦は自粛しろって?

 札幌でオリンピックのマラソンのテスト大会が行われたそうです。マラソンはやるけど観戦は自粛しろって、それはちょっと矛盾した無理な話でしょう。

地元に有名人やランナーが来るとなったら、見に行きたくなるのは人情でしょう。それをやるけど来るなというのはどうも不自然で矛盾しています。じゃあ、やるなよというツッコミが入るのも無理はありませんね。

コロナの中で、オリンピックそのものが微妙扱いになりつつあるようです。完全無観客も選択肢の一つでしょうが、盛り上がらないし、そもそも選手のモチベーションを維持できるのかという疑問もでてきます。

個人的にはオリンピックには興味ないのですが、選手が競技に集中できないような環境であれば、実施にも疑問を感じますね。