JALの中期事業計画が発表され、ボーイング777の退役とエアバスA350の導入計画が明らかになりました。
2023年より国際線用のエアバスA350−1000の導入が始まります。これによりボーイング777の国際線用機材の退役も進むことになります。国内線機材はエンジン問題ですでに全機退役しています。ジャンボといわれたボーイング747を置き換えて当時としては燃費の良い機材として注目された777も、ここにきて同じ理由でエアバス350に置き換えられるのも時代の流れを感じます。
また成田から釜山、高雄が運休になるなど、路線の見直しも行われます。国際線の本格再開はまだまだ見込めませんが、コロナ前に比べて小規模なネットワークになるのは間違いなさそうです。現在の状況を考えればやむを得ないでしょう。
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