また暑い季節がやってきました。まだ序の口ではありますが、マスクが不快で危険な季節になります。ということで、改めてコロナ対策として考えることを書いてみます。
コロナはどこから感染するか?
これは人間から感染します。人間の唾液、つば、咳から発生します。よって、これらの飛沫を他人に飛ばさない、飛ばされないように務めるということです(飛沫感染防止)。
もう一つは、ウイルスがついている場所を手などでさわり、その手で目や鼻や口をさわるなどの行為からの感染(接触感染)です。逆に言えば手にウイルスがついたとしても、手洗い消毒で落とせば問題ないということです。また、目や鼻などを触らないようにするようにすればいいわけです。
逆にいえば、これらのことを徹底すれば感染はしないということになります。もちろん、これらのことを完璧にするのは困難ですが、意識するだけでもかなりリスクは減らせるということになります。
電車での通勤やショッピングセンターでの買い物といった行為はリスクは低いと言えます。基本的にしゃべる必要がないですから、混雑していても、皆無言ですし。実際にクラスターが発生した事例もありませんし。
マスクはリスクの低下に役立つとは思いますが、夏の暑いときは熱中症や呼吸困難などのリスクも増えます。なので、近くに人がいない場所ではあえて外すのも必要でしょう。人が近くにいなければ飛沫を浴びせることも飛んでくることもないわけです。またスポーツや激しい運動の場合は呼吸に障害となる可能性もあるので外すことも必要でしょう。
行政や専門家会議という人たちの言うことは1年前から同じことの繰り返しで、信用できない当てにならないというのならば、自分なりの基準を考えて持つことも必要でしょう。