2021年4月22日木曜日

3回目の緊急事態宣言は禁酒令?

 緊急事態宣言について、いろいろなニュースが流れていますが、少なくとも前回の宣言より厳しくする方針のようです。

大阪では、全面休業の他、酒は出さずに時短、土日休業で平日は酒無しの時短といった候補があるようですが、いずれも酒が完全に悪者になっています。店や酒を作る業者には大打撃でしょうし、公園や路上での飲み会が増えるのではないでしょうか。

少なくとも外での飲酒を禁止する法令はありませんので、自粛をお願いすることはできても禁止して取り締まることは不可能です。そして、飲んでいる人に自粛を要請したりしたら、喧嘩やいざこざが増えそうです。結果として飛沫の飛ばし合いになりはしないか、そんな懸念もあります。

百貨店、カラオケ店、遊興施設なども休業要請の対象のようですが、今回は業界団体が休業要請をしないように求めていたりと、簡単にはいかなそうです。休業協力金にしても莫大なものになるでしょうし、それらすべて税金で払うわけです。いままでのダラダラ宣言のせいで、理解が得られにくくなっているのも事実です。もっと違う政策も考えるべきでしょう。

肝心の医療体制は1年前に比べて改善されたのか?そういったところの説明不足は否めませんね。

2021年4月21日水曜日

コロナ後の海外国内線事情

 コロナの影響で、国際線のフライトは全世界で壊滅状態ですが、国内線はそうでもないようです。国によっては国内線は好調というところもあり、中にはコロナ前並になっているところもあるようです。

国内線が好調になっている国として、アメリカ、オーストラリア、中国、韓国があります。これらの国ではレジャー需要を含め需要が増加傾向にあるようです。いずれも感染状況がある程度落ち着きつつあるか、以前より大幅な改善が見られた国です。世界的に見れば日本も感染は少ないほうなのですが、緊急事態宣言の再々発出がほぼ確定となっている中でまた需要減をみこした減便が報じられていて、いい状況にはありません。

国内線が活況になっている国々でも、機内での感染やクラスターなどはほとんど聞かれず、リスクは低いことは証明されつつあると言ってもいいでしょう。基本的に寝てるか、エンタメ見るかスマホいじるかでしょうから、飛沫を飛ばす行為はほとんど無いわけです。

それにしても、日本とこれら国内線が好調な国々との違いは一体何なのでしょう?

2021年4月20日火曜日

3回目の緊急事態宣言どうなる?

 どうやら東京、大阪に緊急事態宣言が出そうですね。前回の宣言は、今のまんぼうとほぼ同じ内容なので全く無意味ですが、今回は休業要請がどこまで出るか、が焦点ですね。

ただ、百貨店協会が休業要請をしないようにとコメントしたり、東京と大阪で要請の対象が異なっていたりと、簡単には行きそうになさそうです。

学校のオンライン対応も、子供を持つ医療従事者が子供のために仕事を休む事態になったらそれこそ本末転倒ですし、どうなることやら。

やっぱり、感染症2類から5類への格下げが一番の策だと思うのですが、どうしてこうした意見は政府やマスコミに取り上げられないのでしょう。医療関係者でもこうした主張している人は多い筈なのに。で、1年たっても同じことをダラダラ、ズルズルやっている。オリンピックまで潰すつもりなのでしょうか。

2021年4月19日月曜日

ファーストキャビン羽田空港営業再開!

 4月23日より羽田空港のファーストキャビンが営業再開します。コロナの影響で、約1年休業していました。

羽田空港にあるホテルとしては、唯一の「簡易宿泊施設」です。比較的低料金で宿泊でき、大浴場も完備しているので空港そのものを楽しむ旅行にもオススメです。

カプセルホテルに比べればはるかに広い空間があり、寝るための場所としては十分な設備を備えています。

ということで、空港ターミナル内で手軽に泊まれる場所が復活したのはありがたい話です。近々早速泊まりに行くことにします。

現在、再開オープニング記念割引料金になっています。

2021年4月18日日曜日

列車乗り換え案内サイトと臨時列車

 オンラインで簡単に列車の乗り継ぎが調べられる乗り換え案内サイト。いくつか種類がありますが、サイトによって違うのが臨時列車の扱い。

ヤフーの乗換案内では、臨時列車が表示されないようです。一方、ナビタイムのサイトでは運転日であれば臨時列車も表示されます。この違いは大きいです。

今回の改正から北海道や九州では特急の臨時列車が増えました。予定臨といって、予め定期列車のようにスケジュールを組んでおいて、乗客がある程度見込める日に運転する列車です。

こうした臨時列車への対応が早いのはやはりナビタイムでした。たまに?な乗り継ぎがでてくる場合もありますが、やはり便利な乗り換え案内サイト。正確さが命ですので、臨時列車もきちんと対応しているものがベストです。

2021年4月17日土曜日

エポスカード新デザイン申し込みました

 4月15日より、エポスカードは新デザインに変更されました。ということで、早速新デザインカードを申し込みました。

エポスネットより、カードの取り替えという項目から申し込みます。申し込み理由によって選択項目が異なりますが、今回はカードの取り替え(その他の理由)を選びます。盗難、紛失の場合はカード番号が変わるそうですが、今回は単に新デザイン、新機能付きを申し込みのみ。なので、基本的にカード番号をはじめ基本的情報は変わりません。

申し込み翌日、カードの発行手続きに入りましたのメールが。このメールが来るまでは一応要注意です。というのも如何なる理由であれ、新カードを申し込むときは途上与信(いわゆる審査)があると思ったほうが良いです。なので、カードの利用状況によっては審査落ちの可能性はゼロではありません。たとえ2ヶ月前に上位カードの招待が来ていたとしても、です。

途上与信が厳しいことで知られる楽天カードほどではないでしょうが、他のカードでも途上与信はいつ何時行われてもおかしくないものです。

とりあえず今回は1週間程度で新カードが受け取れることでしょう。

2021年4月16日金曜日

JR西日本乗り放題きっぷ発売停止

 せっかくの発売となったJR西日本の乗り放題きっぷ。コロナ感染拡大の影響か、一時発売停止となりました。まあ、あれやこれや自粛を求められる中では、こういったきっぷは発売しづらいでしょうね。私のような人間は、すいてて快適だからと喜んで使ってしまいそうですから。

今年のGWのJRの指定席予約率はコロナ前の2019年に比べると20%程度とのことですが、緊急事態宣言中だった昨年2020年に比べると250%だそうな。去年に比べると、やっぱり人の移動は多そうな印象です。やはりコロナという病気がある程度わかってきたということもあるのでしょう。マスコミや政治家たちはやたらと危機感を煽り立てていますが、過剰反応にも感じます。

まんぼうはあちこちに乱立しつつありますが、相変わらず飲食店への時短要請のみの思考停止。おまけに見回り強化とか無駄なことしているように感じます。

2021年4月15日木曜日

東海道本線普通列車事情(熱海〜東京)

 東海道本線の一番東側の区間はJR東日本です。この区間は首都圏の通勤エリアでもあることから、4ドアロングシート15両編成という大量輸送体制になっています。

運転本数は1時間に6本程度、ほぼ10分間隔です。今回のダイヤ改正で少し減便され、熱海〜小田原で1時間に3本程度、一番本数の多い平塚以東でほぼ10分間隔、それに横須賀線を経由する湘南新宿ライン直通が1時間に2本程度となっています。

また、首都圏エリアではグリーン車があるのも大きな特徴です。長距離通勤が多いことと混雑が激しいこともありグリーン車の需要も結構あるようです。ただ通勤通学需要が多いため、休日の利用は少なく、土曜休日は250円安くなるという料金設定になっています。また車内で買うと250円割増と、細かく決められています。グリーン車といっても普通の特急列車の普通車くらいの座席ですが、普通車に比べれば遥かに快適です。

また、東京または新宿を経由して高崎線、宇都宮線への直通運転をしています。このため全線乗り通すと4時間くらいかかる列車もあります。

2021年4月14日水曜日

東海道本線普通列車事情(豊橋〜熱海)

 東海道本線のうち、静岡県エリアです。この区間は、名古屋エリアに比べて物足りない印象があります。快速列車がない、座席はすべてロングシート、トイレのない列車もあるなど西側から来るとサービス低下!を実感する瞬間でもあります。

これは、勿論理由があります。静岡エリアは、乗車距離が全体的に短く、混雑する区間も限定的になっています。このため長時間乗車はあまり想定されておらず、短時間での乗り降りのしやすさを重視しているようです。トイレについても、各駅にトイレがあるためあえてトイレ無し車両の運行もしているようです。

快速列車もないので、とにかく早く来た列車に乗るのみ。とにかくシンプルなダイヤ構成になっています。

車両は313系と国鉄時代からの211系5000番台。いずれも2両または3両単位で、状況に応じて増結して運行しています。211系にはトイレがありません。運が悪いと熱海から豊橋まで3時間以上トイレ無しということも。

快速列車代わりに使えるのがホームライナー。330円の追加料金で特急列車の車両の快速運転に乗れます。普通列車扱いなので青春18きっぷでも330円の追加で乗れます。但し、通勤用なので朝と夕方から夜の限られた時間しかありません。

2021年4月13日火曜日

ハンドドライヤー使用再開へ

 空港や商業施設などのトイレに設置されているハンドドライヤー。コロナになってからいつの間にかどこもかしこも使用停止になっていました。コロナ感染とどう関係があるのか不明でしたが、ここにきて経団連が利用再開可能という方針を示したそうです。

そもそも何故経団連という組織がそういう指針を示すのかも不思議ではありますが、専門家の意見によるものらしいです。まあ昨年の4月〜5月頃であれば、まだコロナについてよくわかっていなかったという説明も付きますが、1年以上たってというのはちょっと遅いのではとも思うのですが。

国際的に見ると海外ではハンドドライヤー停止という事例はないそうで、手が濡れたままであるがゆえの感染リスクがあったり、手がきれいに洗われているならば飛散はないとの意見もあったそうです。

専門家といっても、ごく一部の専門家しか専門家会議に入れない日本という国ですから、どの程度あてになるのか疑問です。そもそも未知のウイルスだったのだから、専門家同士でも意見が対立することもあるでしょう。それらを科学的に検証することで明らかにすべきなのに、対立意見は排除してきたために、今になって打つ手がないなんて言うことになるのです。

ハンドドライヤーについては、使用再開を求める意見もあったようで、ようやく重い腰をあげたというところでしょうか。何をするにも責任を取りたくない、変化を恐れる日本の政治家、役人体質をよく示している現象です。

これで近いうちにハンドドライヤーが普通に使えるようになるでしょう、