2021年4月20日火曜日

3回目の緊急事態宣言どうなる?

 どうやら東京、大阪に緊急事態宣言が出そうですね。前回の宣言は、今のまんぼうとほぼ同じ内容なので全く無意味ですが、今回は休業要請がどこまで出るか、が焦点ですね。

ただ、百貨店協会が休業要請をしないようにとコメントしたり、東京と大阪で要請の対象が異なっていたりと、簡単には行きそうになさそうです。

学校のオンライン対応も、子供を持つ医療従事者が子供のために仕事を休む事態になったらそれこそ本末転倒ですし、どうなることやら。

やっぱり、感染症2類から5類への格下げが一番の策だと思うのですが、どうしてこうした意見は政府やマスコミに取り上げられないのでしょう。医療関係者でもこうした主張している人は多い筈なのに。で、1年たっても同じことをダラダラ、ズルズルやっている。オリンピックまで潰すつもりなのでしょうか。

2021年4月19日月曜日

ファーストキャビン羽田空港営業再開!

 4月23日より羽田空港のファーストキャビンが営業再開します。コロナの影響で、約1年休業していました。

羽田空港にあるホテルとしては、唯一の「簡易宿泊施設」です。比較的低料金で宿泊でき、大浴場も完備しているので空港そのものを楽しむ旅行にもオススメです。

カプセルホテルに比べればはるかに広い空間があり、寝るための場所としては十分な設備を備えています。

ということで、空港ターミナル内で手軽に泊まれる場所が復活したのはありがたい話です。近々早速泊まりに行くことにします。

現在、再開オープニング記念割引料金になっています。

2021年4月18日日曜日

列車乗り換え案内サイトと臨時列車

 オンラインで簡単に列車の乗り継ぎが調べられる乗り換え案内サイト。いくつか種類がありますが、サイトによって違うのが臨時列車の扱い。

ヤフーの乗換案内では、臨時列車が表示されないようです。一方、ナビタイムのサイトでは運転日であれば臨時列車も表示されます。この違いは大きいです。

今回の改正から北海道や九州では特急の臨時列車が増えました。予定臨といって、予め定期列車のようにスケジュールを組んでおいて、乗客がある程度見込める日に運転する列車です。

こうした臨時列車への対応が早いのはやはりナビタイムでした。たまに?な乗り継ぎがでてくる場合もありますが、やはり便利な乗り換え案内サイト。正確さが命ですので、臨時列車もきちんと対応しているものがベストです。

2021年4月17日土曜日

エポスカード新デザイン申し込みました

 4月15日より、エポスカードは新デザインに変更されました。ということで、早速新デザインカードを申し込みました。

エポスネットより、カードの取り替えという項目から申し込みます。申し込み理由によって選択項目が異なりますが、今回はカードの取り替え(その他の理由)を選びます。盗難、紛失の場合はカード番号が変わるそうですが、今回は単に新デザイン、新機能付きを申し込みのみ。なので、基本的にカード番号をはじめ基本的情報は変わりません。

申し込み翌日、カードの発行手続きに入りましたのメールが。このメールが来るまでは一応要注意です。というのも如何なる理由であれ、新カードを申し込むときは途上与信(いわゆる審査)があると思ったほうが良いです。なので、カードの利用状況によっては審査落ちの可能性はゼロではありません。たとえ2ヶ月前に上位カードの招待が来ていたとしても、です。

途上与信が厳しいことで知られる楽天カードほどではないでしょうが、他のカードでも途上与信はいつ何時行われてもおかしくないものです。

とりあえず今回は1週間程度で新カードが受け取れることでしょう。

2021年4月16日金曜日

JR西日本乗り放題きっぷ発売停止

 せっかくの発売となったJR西日本の乗り放題きっぷ。コロナ感染拡大の影響か、一時発売停止となりました。まあ、あれやこれや自粛を求められる中では、こういったきっぷは発売しづらいでしょうね。私のような人間は、すいてて快適だからと喜んで使ってしまいそうですから。

今年のGWのJRの指定席予約率はコロナ前の2019年に比べると20%程度とのことですが、緊急事態宣言中だった昨年2020年に比べると250%だそうな。去年に比べると、やっぱり人の移動は多そうな印象です。やはりコロナという病気がある程度わかってきたということもあるのでしょう。マスコミや政治家たちはやたらと危機感を煽り立てていますが、過剰反応にも感じます。

まんぼうはあちこちに乱立しつつありますが、相変わらず飲食店への時短要請のみの思考停止。おまけに見回り強化とか無駄なことしているように感じます。

2021年4月15日木曜日

東海道本線普通列車事情(熱海〜東京)

 東海道本線の一番東側の区間はJR東日本です。この区間は首都圏の通勤エリアでもあることから、4ドアロングシート15両編成という大量輸送体制になっています。

運転本数は1時間に6本程度、ほぼ10分間隔です。今回のダイヤ改正で少し減便され、熱海〜小田原で1時間に3本程度、一番本数の多い平塚以東でほぼ10分間隔、それに横須賀線を経由する湘南新宿ライン直通が1時間に2本程度となっています。

また、首都圏エリアではグリーン車があるのも大きな特徴です。長距離通勤が多いことと混雑が激しいこともありグリーン車の需要も結構あるようです。ただ通勤通学需要が多いため、休日の利用は少なく、土曜休日は250円安くなるという料金設定になっています。また車内で買うと250円割増と、細かく決められています。グリーン車といっても普通の特急列車の普通車くらいの座席ですが、普通車に比べれば遥かに快適です。

また、東京または新宿を経由して高崎線、宇都宮線への直通運転をしています。このため全線乗り通すと4時間くらいかかる列車もあります。

2021年4月14日水曜日

東海道本線普通列車事情(豊橋〜熱海)

 東海道本線のうち、静岡県エリアです。この区間は、名古屋エリアに比べて物足りない印象があります。快速列車がない、座席はすべてロングシート、トイレのない列車もあるなど西側から来るとサービス低下!を実感する瞬間でもあります。

これは、勿論理由があります。静岡エリアは、乗車距離が全体的に短く、混雑する区間も限定的になっています。このため長時間乗車はあまり想定されておらず、短時間での乗り降りのしやすさを重視しているようです。トイレについても、各駅にトイレがあるためあえてトイレ無し車両の運行もしているようです。

快速列車もないので、とにかく早く来た列車に乗るのみ。とにかくシンプルなダイヤ構成になっています。

車両は313系と国鉄時代からの211系5000番台。いずれも2両または3両単位で、状況に応じて増結して運行しています。211系にはトイレがありません。運が悪いと熱海から豊橋まで3時間以上トイレ無しということも。

快速列車代わりに使えるのがホームライナー。330円の追加料金で特急列車の車両の快速運転に乗れます。普通列車扱いなので青春18きっぷでも330円の追加で乗れます。但し、通勤用なので朝と夕方から夜の限られた時間しかありません。

2021年4月13日火曜日

ハンドドライヤー使用再開へ

 空港や商業施設などのトイレに設置されているハンドドライヤー。コロナになってからいつの間にかどこもかしこも使用停止になっていました。コロナ感染とどう関係があるのか不明でしたが、ここにきて経団連が利用再開可能という方針を示したそうです。

そもそも何故経団連という組織がそういう指針を示すのかも不思議ではありますが、専門家の意見によるものらしいです。まあ昨年の4月〜5月頃であれば、まだコロナについてよくわかっていなかったという説明も付きますが、1年以上たってというのはちょっと遅いのではとも思うのですが。

国際的に見ると海外ではハンドドライヤー停止という事例はないそうで、手が濡れたままであるがゆえの感染リスクがあったり、手がきれいに洗われているならば飛散はないとの意見もあったそうです。

専門家といっても、ごく一部の専門家しか専門家会議に入れない日本という国ですから、どの程度あてになるのか疑問です。そもそも未知のウイルスだったのだから、専門家同士でも意見が対立することもあるでしょう。それらを科学的に検証することで明らかにすべきなのに、対立意見は排除してきたために、今になって打つ手がないなんて言うことになるのです。

ハンドドライヤーについては、使用再開を求める意見もあったようで、ようやく重い腰をあげたというところでしょうか。何をするにも責任を取りたくない、変化を恐れる日本の政治家、役人体質をよく示している現象です。

これで近いうちにハンドドライヤーが普通に使えるようになるでしょう、

2021年4月12日月曜日

東海道本線普通列車事情(米原〜豊橋)

 下関から東京への普通列車の旅。米原からはJR東海のエリアになります。この先豊橋までは名古屋の管轄エリア。このエリアのは、京阪神エリア同様クロスシート車両がほとんどで、快速列車も充実し、サービス水準が高いのが特徴です。

並行して走る名鉄線は、駅が多く、さらにカーブも多いためなかなかスピードが出せません。これに対して東海道本線は圧倒的に直線区間が多く、駅の数も少ないため高速運転がしやすい構造になっています。おまけに名鉄よりJRのほうが運賃が安いという事情もあり乗客は多いです。

快速列車は3種類ありますがどれでもさほどかわりません。主に走るのが新快速。そして土曜休日に主に走るのが特別快速。これは新快速の停車駅のうち、大府は通過となります。そして快速は新快速の停車駅に加えて共和、幸田、三河三谷のいずれかに停車します。新快速、特別快速はいずれかが30分に1本、快速も30分に1本、あわせてほぼ15分に1本何らかの快速が運転されています。また、快速のみ止まる駅では1時間に1本停車となっています。

この区間は普通列車に乗ると快速の待ち合わせが多く、快速より1時間以上長く時間がかかります。

編成は快速以上は基本6両、混雑時など一部は8両で運転、普通は通常4両での運転です。

2021年4月11日日曜日

山陽本線、東海道本線普通列車事情(岡山〜米原)

 青春きっぷで乗り通した山陽本線、東海道本線(下関〜東京)。岡山からは1日で東京まで走破します。

岡山から姫路までは岡山支社の115系が主力。3両と4両の2種類がありますが、山陽本線では4両編成が多く、その他の路線では3両編成が主に使われています。座席は進行方向を向ける転換クロスシートに改良されていますが、国鉄時代からの古い車両で40年以上使われています。上郡あたりからは姫路への通勤圏となり利用が多くなります。

姫路からは京阪神エリアのメイン路線。新快速が15分間隔で運行しています。乗客が多いため、終日12両編成になりましたがそれでも混雑しています。ラッシュ時間帯以外でも姫路発車時点で半分以上の座席が埋まっています。

毎時4本のうち、2本が米原へ、1本が湖西線方面へ、1本が野洲行きとなります。米原行きについては、12両のうち前4両がさらに北陸本線へ入り長浜、近江塩津まで運行されています。湖西線乗り入れ列車も、一部は敦賀に乗り入れています。新快速の乗り換え無しでの直通により、京阪神エリアをより広く結んでいます。全区間を乗り通すと約3時間、かなりの長旅になります。混雑が激しいため、一部の列車では整理券方式の指定席Aシートが導入されましたが、まだ試験的運用段階のようです。

さらに新快速通過駅のために快速、普通がそれぞれ運行され快速は15分間隔、普通は15分に2本程度となっています。

このエリアも2021年ダイヤ改正で終電の繰り上げが行われましたが、日中はほぼ従来通りの運転です。