2022年3月31日木曜日

JMBクリスタルが届きました

JALマイレージバンクで初めての上級会員ステータス、JMBクリスタルのカードが届きました。ステータスとしては一番下の上級会員であり、国内線の前方席優先指定もないなど上級会員としての価値はあまりありませんが、カードは赤でなかなかインパクトのあるカードデザインです。 アメリカン航空の場合も一番下の上級会員はゴールドで、カードもゴールド色。その上のプラチナよりもカードデザインは豪華な印象でしたが、JALの場合も青系のサファイアより赤のクリスタルのほうが何となく鮮やかで豪華な印象です。 明日から4月。アドバンテージプログラムのステータスは明日よりゴールドに格下げとなり、同じワンワールドでアメリカン、JALの2社ともにワンワールドルビー相当のステータス持ちという不思議な状況になります。 JMB上級会員ステータスのパンフレットも到着しました。ファーストステージサービスの多くは、何故か1週間後から。このタイムラグは一体何なんでしょう。アメリカンではこうしたタイムラグは全くなかったのですが。やはりシステム上の問題なのでしょうか。 とりあえずあと数ヶ月後にはJMBサファイアに到達する予定ですので、気長に行きます。そして少なくともサファイアカード入手してからJALグローバルクラブ入会予定。

2022年3月30日水曜日

リニューアル後のカプセルホテル大東洋

大阪キタエリアのカプセルホテルとしては老舗中の老舗である大東洋。かなり前に利用した記憶がありますが、そのときはザ・元祖カプセルホテルという感じでした。昔ながらの小さなカプセルタイプだった記憶があります。 そして今回はリニューアル後の初めての利用です。1階にフロントがあります。ここはもうホテルと同じでした。ちょっとオシャレな制服に身を包んだスタッフのお迎え。鍵を受け取ると、ホテルでおなじみのチェックイン機で支払い。 その後は男性用カプセルのある3階へ。3階につくと靴箱が並んでいます。自分のカプセル番号と同じ番号の靴箱を利用します。従来型だとフロント前に大きな靴箱スペースがあり、靴箱の鍵をフロントに預けてチェックインでしたが、合理化されています。そしてカプセルフロアに入るには鍵のバーコードをかざします。フロアごとにロッカーがあるので、荷物を取りに行くのが楽です。 そしてカプセルもリニューアル。テレビは大きくなり、ヘッドホンをして見るタイプ。カプセルのスペースそのものも高さがより高くなり窮屈さが緩和されています。家庭のバスタブのような無機質な素材むき出しではなく木目調の落ち着いたインテリアに。 共有スペースも広くとられていて、飲食スペースでは食事を注文できる他リクライニングシートが並ぶリラクゼーションエリアなども充実。そして一番の楽しみの風呂もサウナが複数ある他温泉浴場もありゆったりと過ごすことができます。 リニューアルして非常に快適に変わっていました。新たに女性用エリアも新設され、女性でも快適にすごせるようになっているようです。ちなみにカップルでも滞在中は完全別行動になるのでご承知おきを。 徒歩4分でドン・キホーテ梅田本店があります。24時間買い物できます。

2022年3月29日火曜日

三交イン津駅前宿泊記

三交イン津駅前に宿泊しました。名前の通り、津駅の目の前です。今回は最上階10階の駅側の部屋でした。目の前にもっと高い建物が立っているので眺めは思ったほどではありませんでしたが。 部屋は機能的にまとめられ、結構使いやすかったです。コーヒーサービス、温泉大浴場、朝食ビュッフェサービスあり、必要なサービスが揃っていました。アメニティは必要な分だけフロント前からピックアップする仕組み。4月よりプラゴミ削減の取り組みが義務化されるのでこの仕組みは増えることでしょう。セキュリティもきっちりしていてカードキーをかざさないとエレベーターが動かない仕組み。この辺りも定番ルールですね。 私にとっては十分なホテルですが今回キャンペーンでとても安く泊まれたのでより満足でした。鉄道旅行にはこの上ない立地です。

2022年3月28日月曜日

名松線に乗りました

JR東海のローカル線、名松線。先日乗車しました。松阪から伊勢奥津を結びます。なぜ名松線かというと、名古屋ではなく名張と松阪を結ぶ予定だったそうです。それが途中の伊勢奥津で終わってしまったのです。 一度は台風で一部区間が不通になっていましたが、こちらは何とか復旧しました。松阪から行き違いのできる有人駅の家城までは平坦な郊外の風景。そしてここからは川沿いに走る山岳路線となります。かなりきつい勾配とカーブの為は列車とてもゆっくり走ります。景色もなかなかのものです。 列車はおよそ1時間半かかります。なので往復すると4時間弱。本数も2時間に1本なので下調べは必須です。 最近JRは北海道や西日本でローカル線の廃止論議が盛んですが、幸いJR東海管内ではそうした話はありません。何とか存続し続けて欲しいものです。

2022年3月27日日曜日

JAL国内線運賃の値上げ

JALは4月より国内線運賃の値上げを発表しました。値上げとなる運賃は、普通運賃、往復割引、ビジネスきっぷなど。一般的な旅行にはほとんど縁のない運賃ばかりです。 そして影響があると思われるのが、クラスJ,ファーストクラスの当日支払いの料金。クラスJの場合一律1000円だったものが、区間によって1000から3000円となります。羽田からですと小松は1000円、札幌、福岡が2000円、沖縄は3000円といった具合に距離による料金差がつけられます。 ファーストクラスも同様でこれまで8000円だったものが10000〜15000円となります。 いずれも人気のある上級クラスにターゲットを絞った政策です。実際問題としてこのくらいの値上げでは、これらの上級クラスの利用が減るということはほとんどないでしょう。JALでは上級クラスが満席で後方の普通席がガラガラというのはよくある話ですが、大きな影響はないでしょう。 値上げの理由としては、コロナと燃油価格の上昇を挙げています。まあ、燃油価格は異常な水準ですからね。 ダイナミックパッケージで普通席で旅行するようなケースではほとんど影響しないでしょう。

2022年3月26日土曜日

JALダイナミックパッケージはアイランドホッピングの代わりになるか?

ついにJALアイランドホッピングツアーは発売終了になりました。まだホームページには出ていますが、もう購入はできません。パッケージツアーそのものが発売終了になるのです。 そしてその代わりの手段はダイナミックパッケージということになりました。アイランドホッピングは作ろうと思えば作ることは可能です。 ダイナミックパッケージは、まず往復の区間と宿泊地を指定した上で検索します。そして2泊3日以上であれば往復日以外の日に追加フライトを設定することができます。設定できる区間は片道または往復となります。なので例えば 往路 羽田〜鹿児島 復路 那覇〜羽田 として追加フライトで鹿児島〜那覇として検索するという方法です。あくまで予約システムが弾き出したルートしか選べませんが色々な空港を入れて検索してみると思いがけないコースが作れるかもしれませんね。ただ今までのアイランドホッピングツアーに比べて割高になるかもしれませんが、こればかりは調べてみないとなんとも言えません。 アイランドホッピングツアーでは、明らかに同じツアーを利用している「同業者」をよく見かけましたがダイナミックパッケージではまずいないことでしょう。そういう意味でオリジナルのアイランドホッピングツアーにはなるのかもしれません。

2022年3月25日金曜日

コロナで変わったこと(良かったこと)

コロナによる世の中の制約、未だなお続いています。どうやら政府や専門家がエンデミック宣言でもしない限り変わらなさそうですが、若干良かったことも。 床屋、美容室などでやたらと話しかけられなくなったこと。ああいった場所には時々話好きな人がいてあれこれ話しかけてきたりします。内容は大した事のない世間話だったとしても、案外話し相手するのは面倒だったりするんですよね。こうしたことを感じる人は案外いるらしいですが、コロナによって「会話は必要最小限」という店が増え、概ね静かな環境となりました。中には物足りない人もいるのでしょうが、私にとってはむしろありがたいです。 また、ソーシャルディスタンスという言葉が広く使われるようになり、飲食店などやたら狭い椅子しかないような店でも広く使えるようになったケースが結構多くなりました。結果的には客としては快適になるわけで、それはそれで良かったのかなと。でもここには座らないで下さいという張り紙は見た目も内容も美しくありません。ラウンジなど特別な空間においてはよろしくないと思うのですが。余計なお世話ということでも。まあそうしないと感染対策していない!って批判されるんでしょうかねえ。

2022年3月24日木曜日

Hokkaido Love!6日間パス発売再開

まんぼう発令のため中断されていた「Hokkaido Love!6日間フリーパス」の発売再開が決まりました。3月25日より発売になります。有効期限は3月31日まででしたがこれが6月30日までに延長されます。 この冬は大雪により度々運休になるなど大きな影響があったJR北海道ですが、6月までの期間は1年で最も旅行向きの気候になるので利用しやすくなるのではないでしょうか。 発売条件は今まで通りです。利用開始前日までの発売。6日間有効で12000円。北海道新幹線を除くJR北海道の特急列車の自由席乗り放題、指定席は4回まで利用可能となっています。また北海道からの補助金が12000円分入っているため補助金を使い切ると発売終了になります。このため実際に行ったけど売り切れましたということは実際にありえます。 昨年も補助金の残りが少なくなっていることが発表されてからあっという間に売り切れになったという現実がありましたのでご注意。 この切符を買いそこねた場合の代替となるきっぷは「北海道フリーパス」です。7日間有効、27430円、指定席6回まで可能です。こちらは通年発売(GW,年末年始など対象外期間あり)、当日発売も可能です。 函館本線長万部〜余市、根室本線の新得〜富良野など近い将来廃止される可能性の高い路線も今のうちに乗っておきたいものです。

2022年3月23日水曜日

JAL早期予約の心配事

先日、約一ヶ月後のフライト(ダイナミックパッケージですが)予約しました。まあまあ先の話ですが、このご時世いくつか心配事も。 一つは機材変更。今回も案の定往路ボーイング767だったのがボーイング737に変更になっていました。座席指定状況を確認していたら発覚。2−3−2列だったのが3−3列になっていたのですぐわかります。指定していた39番の席は767では翼の直後くらいですがこれが737になるとほぼ一番後ろに近い位置になります。番号そのものは変わっていなかったので、思いっきり後ろになっていました。まだ空席は十分あったので、翼の直後あたりに変更しておきました。一番後ろのあたりは特に揺れる場所。よほど天気が良ければ気になりませんが、そうでないことのほうが多いので快適性に難ありということが多いです。前方はまだクリスタル会員の身にはほとんどチャンスはありません。 予約時は結構機材を意識して予約するのですが、結構変更になることが多いのでアテにならないというのが正直なところです。 もう一つは減便リスク。今はまんぼうも終了して、陽気も良くなってきているので人の動きもそれなりに増えているようです。なので減便リスクは少なくはなっていますが、とりあえず予約時に受け付け停止になっている便のみが減便対象のままだったのでとりあえずは影響なしでした。ただ、感染状況によっては追加減便のリスクはあります。減便欠航にあたると振り替えが効くので行けなくなることはありませんが、旅程には影響します。行く予定の場所のうちいくつかをカットする羽目にもなりかねません。 こうしたリスクがあることは押さえておきましょう。そして座席指定状況はマメに確認することがオススメです。

2022年3月22日火曜日

さよならJALパックのパッケージツアー

3月で扱いが終了となるJALパックのパッケージツアー。31日帰着分までの扱いとなっています。また販売は7日前までということなので最終は30日発1泊2日ツアーの受付締切が23日となります。 アイランドホッピングツアーはについては25日出発までの扱いとなっているため一足早く終了しています。 結構アナログなパッケージツアーが廃止されデジタルなダイナミックパッケージが残るというのも時代の流れでしょうか。ただダイナミックパッケージではアイランドホッピングのような個性的なツアーはちょっと難しいのが残念なところですね。 またJGC修行の回数修行のための手頃な方法が一つ消えるのも残念なところです。まあ一度到達すれば年会費で継続更新できるのでぎりぎりセーフでした。