EUは、7月より「安全な国リスト」に該当する14の国について、入国制限を解除することを発表しました。このリストには、アジアでは日本、韓国、タイが入っています。
ということで、日本人はEUへ隔離なしで渡航することができるようになります。とはいっても、日本政府の規定により日本帰国時は14日間の隔離、空港から公共交通機関を使わないよう求められているので、話はそう簡単ではなさそうですが。
一方、7月から入国制限解除の予定だったグアムは、この措置を延期することを発表しています。感染が思ったより減っていない状況があるようです。
一応はよい情報ではありますが、まだまだ状況は流動的です。現時点での渡航はまだハイリスクであることには変わりません。
2020年6月30日火曜日
2020年6月29日月曜日
羽田空港国内線ラウンジ営業状況
国内旅行は自由にできる環境になり、国内線ラウンジも少しづつ営業拡大しているようです。現時点での羽田空港第1ターミナルのラウンジ状況について。
JALサクララウンジ、ダイアモンドプレミアラウンジ
北、南ともにそれぞれ5:30〜最終便まで ほぼ通常営業に戻ってます。
パワーラウンジ(カードラウンジ)
南 9:00〜17:00(短縮営業)通常は6:00〜21:00
北、中央は閉鎖
北側はカウンター、検査場などの利用が再開されたので、北ラウンジももうじき営業になるのではないでしょうか。
制限エリア外にある中央ラウンジも閉鎖中です。
カードラウンジは、再開がやや遅いようです。7月に入ったら、状況はかわるかもしれませんが。
とりあえず両方使えそうなのでひと安心。
JALサクララウンジ、ダイアモンドプレミアラウンジ
北、南ともにそれぞれ5:30〜最終便まで ほぼ通常営業に戻ってます。
パワーラウンジ(カードラウンジ)
南 9:00〜17:00(短縮営業)通常は6:00〜21:00
北、中央は閉鎖
北側はカウンター、検査場などの利用が再開されたので、北ラウンジももうじき営業になるのではないでしょうか。
制限エリア外にある中央ラウンジも閉鎖中です。
カードラウンジは、再開がやや遅いようです。7月に入ったら、状況はかわるかもしれませんが。
とりあえず両方使えそうなのでひと安心。
2020年6月28日日曜日
久々にJAL国内線時刻表を見たら。
自粛もとけ、とりあえず国内旅行は文句を言われずに旅行できる環境になってきました。そしてダイナミックパッケージが行き先によってはかなり安いので、実際にスケジュールを確認しました。
国内線は1年半ぶりです。さてどうなっているか?
やはり新機材が増えていましたね。エアバスA350、ボーイング787。この2機種がかなり増えていました。そして、767、777ー200が随分減ってきた印象でした。
となれば、やはり新機種に乗ってみたいと思うのは自然です。私は初日とか引退最終便とかには乗りたいと思いませんが、登場から1年近く経過しているのでそろそろ普段着の姿で乗れることでしょう。
そして、やたら代金が安い沖縄行きにターゲットを絞りました。787はこの路線飛んでいませんが、350は3往復ほどフライトがありました。350だから高いということはなく、混雑具合と人気度によって料金が決まっています。ですから、最安値のフライトでも350に乗れます。ということで、JALの350デビューできそうです。
国内線は1年半ぶりです。さてどうなっているか?
やはり新機材が増えていましたね。エアバスA350、ボーイング787。この2機種がかなり増えていました。そして、767、777ー200が随分減ってきた印象でした。
となれば、やはり新機種に乗ってみたいと思うのは自然です。私は初日とか引退最終便とかには乗りたいと思いませんが、登場から1年近く経過しているのでそろそろ普段着の姿で乗れることでしょう。
そして、やたら代金が安い沖縄行きにターゲットを絞りました。787はこの路線飛んでいませんが、350は3往復ほどフライトがありました。350だから高いということはなく、混雑具合と人気度によって料金が決まっています。ですから、最安値のフライトでも350に乗れます。ということで、JALの350デビューできそうです。
2020年6月27日土曜日
海外渡航に関する状況
日本では、ベトナムとのビジネス目的限定の渡航が始まったニュースやっていました。でも防護服着て飛行機に乗るなんて、正直冗談じゃないという感じですね。
現状、日本帰国時は14日間の隔離が必要ですし、まだまだ相手国が受け入れても現実的ではありません。
台湾も観光以外の目的での入国受け入れを発表しましたが、何かと条件は面倒ですし、やはり隔離付き。
グアムやギリシャが観光受け入れを解禁したとしても、とてもさあ行きましょう!と言える状況にはありません。
航空各社、何とかして運航便数を増やそうとしてはいるものの、とても行ける状況にはないというのが正直なところです。
感染が軽微なオーストラリアとニュージーランド間の往来ですら、なかなか話がまとまりませんし。
航空業界、関連業界はまだまだ困難が続きそうです。JALやANAが国内線専門の会社になるなんてことも有りうるかもしれません。
海外渡航の解禁への道のりは果てしなく遠い、というのが正直なところです。
現状、日本帰国時は14日間の隔離が必要ですし、まだまだ相手国が受け入れても現実的ではありません。
台湾も観光以外の目的での入国受け入れを発表しましたが、何かと条件は面倒ですし、やはり隔離付き。
グアムやギリシャが観光受け入れを解禁したとしても、とてもさあ行きましょう!と言える状況にはありません。
航空各社、何とかして運航便数を増やそうとしてはいるものの、とても行ける状況にはないというのが正直なところです。
感染が軽微なオーストラリアとニュージーランド間の往来ですら、なかなか話がまとまりませんし。
航空業界、関連業界はまだまだ困難が続きそうです。JALやANAが国内線専門の会社になるなんてことも有りうるかもしれません。
海外渡航の解禁への道のりは果てしなく遠い、というのが正直なところです。
2020年6月26日金曜日
クレジットカードのセキュリティ
先日、アルバイト高校生がクレジットカード情報を暗記して悪用したというニュースがありました。16桁の数字を一瞬で暗記するなんてなかなかの記憶力ですね、なんて感心している場合ではないのですが。
意外とクレジットカードというのは無防備なのですね。落としたり失くした場合は、すぐカード会社に届ければセーフですが、普通に利用しただけだと情報盗まれたなんて思いませんからね。店頭での利用は、暗証番号入力必要ないケースが多く案外ハイリスクです。
利用する側も保険でカバーされるという安心感があるせいか、意外と無頓着なものです。でも、このセキュリティにかかるコストは、きちんと加盟店手数料等に転嫁されています。なので、暗証番号、オンラインなら3Dセキュアなどのひと手間増やすだけでリスクは大きく減少します。長い目で見れば、コストそのものの削減につながるのでは、と思うところです。
クレジットカードは現状1番安全な手段と思いますが、常にセキュリティ対策は更新し続けないといけませんね。
意外とクレジットカードというのは無防備なのですね。落としたり失くした場合は、すぐカード会社に届ければセーフですが、普通に利用しただけだと情報盗まれたなんて思いませんからね。店頭での利用は、暗証番号入力必要ないケースが多く案外ハイリスクです。
利用する側も保険でカバーされるという安心感があるせいか、意外と無頓着なものです。でも、このセキュリティにかかるコストは、きちんと加盟店手数料等に転嫁されています。なので、暗証番号、オンラインなら3Dセキュアなどのひと手間増やすだけでリスクは大きく減少します。長い目で見れば、コストそのものの削減につながるのでは、と思うところです。
クレジットカードは現状1番安全な手段と思いますが、常にセキュリティ対策は更新し続けないといけませんね。
2020年6月25日木曜日
JALダイナミックパッケージVSじゃらんパック
予約サイトのじゃらんにも、JAL利用の航空券とホテルのパックがあります。主催がJALパックになっていて、受託販売がじゃらんになっていたので、全く同じかと思いきや意外と違う内容でした。その違いについて。
まず、扱っているホテルが違います。じゃらんの方が数も多く、ドミトリーなど超格安宿から選択肢が広いです。
そして、案外値段が違います。同じホテルを選んでもJALダイナミックパッケージとじゃらんパックで5000円ほどの違いが出るホテルも。どちらが安いかはケースバイケース。
そしてもうひとつの違いはポイント。じゃらんの場合、ポンタポイントが獲得できます。
また、エポスゴールドカードで買う場合、エポスポイントの獲得も変わってきます。
JALの場合、ポイントアップに登録しているので3倍+たまるマーケット経由で2倍、合わせて5倍です。
じゃらんの場合、たまるマーケット経由で3倍。
ということで、どちらで予約するのが良いのか、簡単には答えが出ません。色々検索してみることにします。
まず、扱っているホテルが違います。じゃらんの方が数も多く、ドミトリーなど超格安宿から選択肢が広いです。
そして、案外値段が違います。同じホテルを選んでもJALダイナミックパッケージとじゃらんパックで5000円ほどの違いが出るホテルも。どちらが安いかはケースバイケース。
そしてもうひとつの違いはポイント。じゃらんの場合、ポンタポイントが獲得できます。
また、エポスゴールドカードで買う場合、エポスポイントの獲得も変わってきます。
JALの場合、ポイントアップに登録しているので3倍+たまるマーケット経由で2倍、合わせて5倍です。
じゃらんの場合、たまるマーケット経由で3倍。
ということで、どちらで予約するのが良いのか、簡単には答えが出ません。色々検索してみることにします。
2020年6月24日水曜日
JAL国内線 ダイナミックパッケージVS割引航空券
国際線に乗れない現在、国内線に乗りましょう!ということで、AAマイラーが実際に旅行するのに便利なダイナミックパッケージと割引航空券航空券を比較してみました。
JALダイナミックパッケージ
アドバンテージプログラムにはマイル加算不可。また、事前にAA会員番号登録も不可のため、ラウンジや優先搭乗など上級会員特典利用時はいちいちステータスカードの提示が必要になります。
が、料金はやはりダイナミックパッケージのほうがかなり安いです。アフターコロナでまだ需要は戻っていないこともあり、通常では考えられない料金設定です。
割引航空券+宿自己手配
マイル加算対象となる正規割引航空券。こちらはコロナ前と同水準。需要はまだ戻りきっていないせいか、比較的安い運賃がまだまだ残っています。が、ダイナミックパッケージのような激安価格はありません。アドバンテージマイル加算可能で、上級会員特典もスムーズに受けられますが、加算マイル自体はわずかですし、今年2020年はもう修行必要無いことを考えると無理に加算対象運賃にこだわるメリットは無いように感じます。
アドバンテージマイルは18ヶ月変動がないと消滅しますが、2021年に次のマイル獲得でも十分クリアできます。
なので、やはりダイナミックパッケージの勝ちでした。
JALダイナミックパッケージ
アドバンテージプログラムにはマイル加算不可。また、事前にAA会員番号登録も不可のため、ラウンジや優先搭乗など上級会員特典利用時はいちいちステータスカードの提示が必要になります。
が、料金はやはりダイナミックパッケージのほうがかなり安いです。アフターコロナでまだ需要は戻っていないこともあり、通常では考えられない料金設定です。
割引航空券+宿自己手配
マイル加算対象となる正規割引航空券。こちらはコロナ前と同水準。需要はまだ戻りきっていないせいか、比較的安い運賃がまだまだ残っています。が、ダイナミックパッケージのような激安価格はありません。アドバンテージマイル加算可能で、上級会員特典もスムーズに受けられますが、加算マイル自体はわずかですし、今年2020年はもう修行必要無いことを考えると無理に加算対象運賃にこだわるメリットは無いように感じます。
アドバンテージマイルは18ヶ月変動がないと消滅しますが、2021年に次のマイル獲得でも十分クリアできます。
なので、やはりダイナミックパッケージの勝ちでした。
ラベル:
AAアドバンテージプログラム,
JAL,
航空券
2020年6月23日火曜日
乗継便の搭乗券はいつ入手できる?
国際線の乗り継ぎにあっては、搭乗券がいつ入手できるかというのが結構重要な問題になってきます。搭乗券が無いと、何かと不便が多いので。
一番簡単なのは、同じ航空会社同士の乗り継ぎ。これなら、ほぼ100%乗継便の搭乗券も同時に入手できます。
問題は、異なる航空会社同士の乗り継ぎ。これは、本当にケースバイケースです。
今回は、昨年末の旅行を例に見てみましょう。
航空券は、ビジネスクラスの特典航空券。ルートは以下のとおりでした。
羽田ーシンガポール JAL
シンガポールークアランプール マレーシア航空
クアランプール滞在
クアランプールーバンコク ロイヤルヨルダン
翌日
バンコクー成田 JAL
という、あえて乗り継ぎをして色々な航空会社のビジネスクラスに乗る、というルート。
往路は問題なく、乗継便のマレーシア航空分も入手できました。
復路ロイヤルヨルダンの搭乗手続き時、JALの搭乗券は出ませんでした。翌日なので、バンコクでもらうように言われました。
バンコクでは、航空会社ごとの乗り継ぎカウンターがありますが、すべてセキュリティチェックの後になります。なので、Eチケット控えを見せて通過します。
セキュリティチェックは原則搭乗券を入手してから通過ですが、Eチケット控えがあれば結構通してくれます。これもないと、かなり厄介なことになるのでご注意。
バンコクのJAL乗り継ぎカウンターでは、朝便のチェックインは5時40分からでした(当時)。それまでは搭乗券入手不可ですが、Eチケット控えの提示でキャセイラウンジ(朝4時オープン)に入れました。このあたりは、事情を説明すればわりと柔軟に対応してくれるようです。
乗り継ぎカウンターに自分の利用する航空会社が無い場合もあります。この場合、出発時の搭乗ゲートで入手するしかありません。なので、Eチケット控えはしっかり持参しましょう。これがあれば、大体融通きかしてくれます。ちょっと面倒ですが。
航空会社の異なる乗り継ぎは、このようなリスクもあることは理解しておきましょう。私は好き好んでやっていましたが。
一番簡単なのは、同じ航空会社同士の乗り継ぎ。これなら、ほぼ100%乗継便の搭乗券も同時に入手できます。
問題は、異なる航空会社同士の乗り継ぎ。これは、本当にケースバイケースです。
今回は、昨年末の旅行を例に見てみましょう。
航空券は、ビジネスクラスの特典航空券。ルートは以下のとおりでした。
羽田ーシンガポール JAL
シンガポールークアランプール マレーシア航空
クアランプール滞在
クアランプールーバンコク ロイヤルヨルダン
翌日
バンコクー成田 JAL
という、あえて乗り継ぎをして色々な航空会社のビジネスクラスに乗る、というルート。
往路は問題なく、乗継便のマレーシア航空分も入手できました。
復路ロイヤルヨルダンの搭乗手続き時、JALの搭乗券は出ませんでした。翌日なので、バンコクでもらうように言われました。
バンコクでは、航空会社ごとの乗り継ぎカウンターがありますが、すべてセキュリティチェックの後になります。なので、Eチケット控えを見せて通過します。
セキュリティチェックは原則搭乗券を入手してから通過ですが、Eチケット控えがあれば結構通してくれます。これもないと、かなり厄介なことになるのでご注意。
バンコクのJAL乗り継ぎカウンターでは、朝便のチェックインは5時40分からでした(当時)。それまでは搭乗券入手不可ですが、Eチケット控えの提示でキャセイラウンジ(朝4時オープン)に入れました。このあたりは、事情を説明すればわりと柔軟に対応してくれるようです。
乗り継ぎカウンターに自分の利用する航空会社が無い場合もあります。この場合、出発時の搭乗ゲートで入手するしかありません。なので、Eチケット控えはしっかり持参しましょう。これがあれば、大体融通きかしてくれます。ちょっと面倒ですが。
航空会社の異なる乗り継ぎは、このようなリスクもあることは理解しておきましょう。私は好き好んでやっていましたが。
2020年6月22日月曜日
JALダイナミックパッケージとアドバンテージマイル
JALダイナミックパッケージやJALパックなどのうち、国内ツアーについてはアドバンテージプログラムへのマイル加算が不可となっています(JALマイレージバンクのみ加算可能)。これは、どうもシステム上の理由もあるようですが、いわゆる正規運賃、正規の割引運賃のみが加算可となっています。国際線は、IT運賃でも加算可能なのですが、相変わらずガラパゴスな日本の国内線。
さて、マイル加算不可なのに、マイルが関係するのかというとそれはラウンジや優先搭乗。サファイア相当以上であればラウンジが利用できるほか、優先搭乗も利用できます。これは日本の国内線であっても同様で、マイル加算不可運賃でも可能なのです。
ただし、IT運賃のときは何故かマイル番号の登録がうまく反映されません。バーコード付きEチケット控えが出てくるので、搭乗手続きは不要、セキュリティも通過できます。しかし、それゆえにアドバンテージプログラムでの上級会員ステータスは反映されません。
なので、ラウンジ入場時はステータスカードを提示します。係員氏は番号を登録してくれたようですが、搭乗時も復路のラウンジ入場時も反映はされず。結局毎回ステータスカードの提示が必須でした。
特典航空券の場合は、心配無用。ステータスがきっちり反映されます。
さて、マイル加算不可なのに、マイルが関係するのかというとそれはラウンジや優先搭乗。サファイア相当以上であればラウンジが利用できるほか、優先搭乗も利用できます。これは日本の国内線であっても同様で、マイル加算不可運賃でも可能なのです。
ただし、IT運賃のときは何故かマイル番号の登録がうまく反映されません。バーコード付きEチケット控えが出てくるので、搭乗手続きは不要、セキュリティも通過できます。しかし、それゆえにアドバンテージプログラムでの上級会員ステータスは反映されません。
なので、ラウンジ入場時はステータスカードを提示します。係員氏は番号を登録してくれたようですが、搭乗時も復路のラウンジ入場時も反映はされず。結局毎回ステータスカードの提示が必須でした。
特典航空券の場合は、心配無用。ステータスがきっちり反映されます。
2020年6月21日日曜日
コロナ後の国内JALダイナミックパッケージ相場
コロナが一段落してとりあえず国内旅行は自由になりました。で、7月下旬の相場を調べてみました。
調べたのはJALダイナミックパッケージ。7月下旬の平日、2泊3日で
北海道 5万円〜
青森 2.1万〜
福岡 3.3万〜
那覇 2.1万〜
エリアが偏っていますが、調べてみたのは概ねこのあたり。夏の北海道が高いのは相場ですが、コロナ後の今年もその傾向に変化はありません。
そして比較的安い東北は、例年よりかなり安い傾向。
九州は、少し安い傾向。
沖縄は、時間帯によりますが、激安でした。
沖縄行きは、羽田発12時以降、復路12時台までの出発であればオフシーズンでもありえないくらいの激安設定。コロナで便数は60%くらいになっていますが、機材が777、359など大型機メインで供給座席数が多いという事情もあるのでしょうが、それにしてもびっくり価格でした。ということで、行き時とも言えます。
ただ、ダイナミックパッケージはいわゆるIT運賃のためJALマイレージバンク以外の提携エアラインのプログラムではマイル加算対象外。アドバンテージプログラムも勿論対象外なので要注意。ワンワールドサファイア以上のステータス持ちであれば、ラウンジ利用は可能です。
この夏は、早速飛行機に乗りましょう。
調べたのはJALダイナミックパッケージ。7月下旬の平日、2泊3日で
北海道 5万円〜
青森 2.1万〜
福岡 3.3万〜
那覇 2.1万〜
エリアが偏っていますが、調べてみたのは概ねこのあたり。夏の北海道が高いのは相場ですが、コロナ後の今年もその傾向に変化はありません。
そして比較的安い東北は、例年よりかなり安い傾向。
九州は、少し安い傾向。
沖縄は、時間帯によりますが、激安でした。
沖縄行きは、羽田発12時以降、復路12時台までの出発であればオフシーズンでもありえないくらいの激安設定。コロナで便数は60%くらいになっていますが、機材が777、359など大型機メインで供給座席数が多いという事情もあるのでしょうが、それにしてもびっくり価格でした。ということで、行き時とも言えます。
ただ、ダイナミックパッケージはいわゆるIT運賃のためJALマイレージバンク以外の提携エアラインのプログラムではマイル加算対象外。アドバンテージプログラムも勿論対象外なので要注意。ワンワールドサファイア以上のステータス持ちであれば、ラウンジ利用は可能です。
この夏は、早速飛行機に乗りましょう。
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