2025年6月17日火曜日
磯原シーサイドホテル宿泊記
茨城県の最北端の北茨城市にある磯原シーサイドホテルに泊まりました。文字通りの海沿いにある全室オーシャンビューの宿です。
ベランダもあり、最上階の展望露天風呂からは海と星空が一望できます。そして何より食事が良いですね。地元食材にこだわった創作会席料理といった感じでしょうか。とにかく個性的なメニューで、見た目もとても美しく、そして美味しい食事でした。
海と温泉と食事を楽しむ、そんな宿でした。
建物は古く、昭和な感じですがレストランやロビーなど内装は古民家風にリニューアルされ、なかなか良い雰囲気です。特別な事情が無い限り2食付きでの宿泊をオススメします。
JR磯原駅からは歩くと30分程ですが海沿いの堤防に遊歩道があり天気が良ければ歩くのも楽しいです。タクシーならすぐです。
2025年6月15日日曜日
JR東日本版「青春18きっぷ」発売
JR東日本では、「東日本のんびりパス」を発売しました。JR東日本内の普通列車乗り放題きっぷで3日間有効、9000円です。グリーン券、指定券などを別途購入で普通列車のグリーン車、指定席も利用可能。特急、新幹線は利用不可。
という条件です。あの「青春18きっぷ」と同じ条件ですね。ただ、JR東日本だけになったということです。
他の条件としては7月1日から12月26日までの連続する3日間。お盆、年末年始の「超繁忙期」のみ利用不可で、それ以外はほぼいつでも利用可能。まあただ1日あたり3000円なのでそれなりにたくさん乗らないともとを取るのは厳しいですが。
使いづらくなった青春18きっぷ5日券は1日あたり2410円、3日券は1日あたり3333円なので微妙な値段設定です。予定や値段が合えば便利です。さて、売れ行きは如何に。あと、えきねっと限定商品です。オンラインでしか買えません。
2025年6月2日月曜日
新パスポート受け取りました
新しいパスポートが出来上がりました。写真、番号などの情報ページがICチップ入のプラスチックページになりました。そして少し厚みもあります。セキュリティは強化されたようです。
そしてスタンプを押すページは、何やら外国人が喜びそうな日本らしい絵柄がプリントされています。多くの国で青インクのスタンプようなので、色味が同じでスタンプ見にくくならないか?とちょっと疑問。スタンプページは普通でいいと思うのですが。
そして後ろの所持人の住所などを書く欄がなくなりました。これによって日本国内で身分証明書として使えなくなるという謎の現象。そこまで「住所」って重要なのでしょうか?
やはり不思議なガラパゴス日本です。
2025年5月26日月曜日
新パスポート申請しました
パスポートが残り約半年になりました。で、切り替え申請をしました。
切り替えでなおかつ本籍地等の変更はなかったので、用意するものは旧パスポート、写真のみで済みました。写真を撮るのも10年ブリでしたが、今回も証明写真機へ。10年前に比べてその数がやや少なくなっている印象でした。スマホで撮ってオンライン申請というのも今では普通にできますからね。
で、その証明写真機の値段もほとんどが1000円になっていました。10年前には大体7〜800円だったような気がします。でも少し探したら「500円」を見つけましたのでこちらで撮影。安いからといってちゃちいということは無いようです。
写真については色々条件が厳しいようですが、実際には特に何も言われませんでした。ただスマホで自分で撮った場合などはトラブルの原因になることがあるなどの事例が張り紙してありました。基本的には受け付けてくれるようですが、トラブルがあっても自己責任という具合に。また、一度作成すると写真の差し替えはできないことが掲示されていました。
で、できるまでの期間は10日とのことでした。システムが変わったのですが思ったより早くできるようです。次の海外は、新パスポートです。
2025年5月18日日曜日
台湾でキャッシング
今回も両替はクレジットカードのキャッシングです。使うのは勿論アコムのACマスターカード。キャッシングのためにあるような最強カードです。
場所は台北桃園空港の台湾銀行ATM。第2ターミナル到着ロビーでトライ。しかし、ここでは100元札が切れていました。1000元単位でしか出せないとメッセージが。台湾のATMでは、基本1000元札、便利な100元札は無いこともよくあるようです。
空港MRT乗り場のある地下2階にも台湾銀行があり、こちらは100元札出せました。日本語表記も出ますし、ATM手数料はそもそもありませんし、DCCの悪いレートも出ないので安心して使えるATMです。台湾銀行の両替所隣なので、いざというときは銀行員の対応もできそうなので一番安心ですね。
レートもVISAに比べて僅かですが良かったです。
ちなみにエポスカードで同じことをすると、1回あたり200円の手数料が発生します。なのでどのクレカを使うかも重要です。
2025年5月17日土曜日
台湾鉄道(台鉄)最新事情
5年ぶりに台湾の鉄道に乗りました。色々と変化がありました。
まずは、新型車両の導入。いわゆる特急にあたる自強号については、新型の自強3000と称されるEM3000型です。コロナの2021年から導入が開始され、その数を増やしつつあります。台鉄では初めてのグリーン車にあたる上級クラスもあるのも特徴です。日本製です。
一方で在来の急行にあたる莒光号は退役が進み、区間快速に置き換えが進んでいます。特急は日本製車両が多いですが、ローカル列車はほぼ韓国製です。また従来の自強号も今後自強3000に置き換えられていくことが予想されます。
自動改札化が進み、切符はQRコード読み込みになりました。従来は駅員のチェックでしたが、QRコードに変わりました。
切符の券売機も新しくキャッシュレスも利用可能な仕様になり、また日本語を含む複数言語で利用できます。今回はすべて券売機でクレジットカードのタッチ決済で購入。買い方そのものは日本のものと同じような感覚で利用できます。ただ、座席を自分で選べないという違いがあります。
また、2020年に廃止された旧型の客車。こちらは観光用のツアー列車として現役ですが、ツアーでしか乗れないのでなかなか機会は無いようです。ということで、久しぶりの台湾の鉄道、なかなか面白かったです。今回は遅延もほぼ無く、日本の鉄道システムをベースにした台湾鉄道、よく機能しているようでした。駅弁も昼時は行列ができていて、人気のようです。
2025年5月15日木曜日
台北桃園空港のJAL指定ラウンジ
台北桃園空港のJALのラウンジ。コロナ前には「サクラ」のつかないJALラウンジがありました。ここは会議室のような部屋を3つほどつなげた形の「仮設」のようなラウンジでしたが、こちらは廃止され、現在はチャイナエアラインのラウンジ「梅苑」が指定されています。
チャイナエアラインのラウンジは数か所あるようですが、JAL利用時はここが指定されています。広さはそれほどでもありませんが、さほど混雑もしていませんでした。食事メニューは結構充実していました。味もまずまず。
座席はソファータイプとカウンタータイプの2種類。食事やパソコンでの仕事には案外カウンタータイプが重宝するようで、カウンタータイプの席が結構多かったです。ということで結構快適だったのですが、キャセイラウンジとのラウンジホッピングをすることにしました。
キャセイラウンジはターミナル1になりますが、つながっているので歩いて移動できます。ただし、急ぎ目に歩いて15分はみておきましょう。香港のキャセイラウンジ「ピア」に匹敵する広さがあり、デザインも羽田や香港のものと同様な豪華ラウンジです。
JALのチェックインは2時間30分前から開始で、この2つのラウンジ巡り。結構忙しいですが、その価値はありそうです。
2025年5月10日土曜日
日本の新パスポート
そろそろパスポートの更新を考える時期になりました。有効期限は今年12月下旬。国によっては6ヶ月以上の残存期間を求められる場合があります。期限ギリギリでの使用はリスクです。
ということで、そろそろ更新をする予定です。最新の情報では今年4月よりパスポートの仕様変更があり、写真や番号などの記載されたページのセキュリティがより強化されたようです。それに伴って作成に必要な時間も長くなりました。2週間程度かかるそうです。これまでの倍ですね。
というのも、作成が国立印刷局に統一されるからだそうです。どの県で申請しても東京で作成され、運ばれるってことでしょうかね。
また、マイナンバーカード利用によるオンライン申請も開始され、オンラインのほうが若干安いという違いも出てくるそうです。まあ、マイナンバーカードは持っていないので通常の紙申請になりますが。
現在のパスポートはコロナのお陰で3年ほど全く未使用期間がありました。なのでなんだか勿体ない気分です。新しいのはしっかり使ってやろうと思っています。スタンプは押さない国もかなり増えたので、ページが埋まることはほぼ無いでしょう。
2025年5月5日月曜日
ダイナミックパッケージは安い?
今まであまりよく考えずにダイナミックパッケージを利用してきました。ただ、最近ダイナミックパッケージが必ずしも一番安い訳では無いということを感じました。
JAL国内線でも予約受付開始が早くなり、何ヶ月も前から予約できるようになっています。2ヶ月以上前であれば結構安く予約できることが多いようです。
先日も7月下旬の羽田〜中標津の値段を調べていたら、ダイナミックパッケージより航空券とホテルをそれぞれ別に買ったほうが結構安かったのです。往復セイバー乗り継ぎ運賃で、マイル加算も75%とダイナミックパッケージの50%より有利になります。また、ホテルもダイナミックパッケージでは特に地方の小さい町では選択肢がかなり少なくなりますが、宿単独であれば選択肢はかなり多くなります。じゃらんのようなホテル予約サイトでもそこそこ選べますし、宿に直接予約であればなお選択肢は多くなります。
ただ、キャンセル、変更に関する条件が変わってきます。早期予約は安いことが多いですが、キャンセル、変更のチャージは結構かかることが多いのでこの点は要注意です。
羽田からのJALだと、但馬、中標津、利尻など直行便の無い目的地では特に往復セイバー乗り継ぎが意外と狙い目かもしれません。ただ最近はホテルも高くなっているので、じっくり検索してみましょう。
2025年5月3日土曜日
企業の責任と補償
最近、このテーマを考えるきっかけとなった事件が2つありました。
ネクスコ中日本のETCトラブル
証券会社での口座乗っ取り
共通しているのはどちらも客(利用者)に非(過失)がないということですね。で、どちらも初めは補償をしないということだったのに、後に補償すると方針変更されたという点も共通しています。
おそらくですがどちらも社会的、利用者からの批判避難が強かったから、ということがありそうですね。
ETCトラブルで言えば、完全に道路会社側の問題なのに支払って当然のような企業姿勢への批判でしょう。高速料金支払いの対価としてのサービスを十分受けられたか?という点で疑問の余地は当然でてきます。
証券会社についても約款で補償しませんとなってれば法的には自己責任にしても問題ありません。ただ、利用者個人にはどうしようもない部分で知らん顔をしていれば当然ながら顧客は離れていきます。じゃあ、利用しないとなっていくのは当然の帰結ですね。長い目で見れば証券会社の経営に影響してきますし、国としても貯蓄から投資へとシフトさせるという方針にも悪影響がでてくるでしょうから、無視できない問題となったということでしょう。
一定の補償ということでどの程度かはまだ明らかにされていませんが、ここでつまずくと客離れは確実です。A社は全額補償だけどB社は一部とかになると顧客がA社に流出するといった事態もありうるので、各社横並びの補償内容になるでしょう。システムの問題もあるので、全額補償で着地してほしいところです。
今はSNSだったりで個人の意見を発表しやすい環境になっています。声が大きくなれば企業側も無視できなくなる、そういった良い例ですね。
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