2024年4月21日日曜日

ノースライナーみくに号に乗りました

帯広〜旭川を結ぶノースライナーみくに号に乗りました。この区間は、鉄道よりバスのほうが早くて安いルートで、狩勝峠経由5往復と三国峠経由1往復の計6往復が運行されています。 今回は1往復のみの三国峠経由です。このルートの特徴は、何と言っても車で行ける北海道で最も標高の高い三国峠を通ることです。標高は1100メートルになります。天気が良ければ絶景を楽しめます。また旧国鉄の士幌線の線路跡やダム、層雲峡の大自然を見ながらのドライブを楽しめます。ただあまりにも大自然なので沿線人口は少なく、私が乗ったときは乗客はわずか4人でした。そして途中での乗り降りは殆どありません。乗る立場からすればすいていて快適ですけどね。あまりにも少ないと赤字で廃止されないか心配になってしまいますが。 このルートは1日1往復しかありません。特に途中から乗る場合は予約必須です。乗客がいないと通過してしまいますのでご注意。

2024年4月20日土曜日

JAL国内線 国内線機材と国際線機材どっちが良い?

JAL国内線では、国際線機材で運航される便があります。では、何がどう違うのか?という話です。 基本的に国際線機材が投入されるのはボーイング737−800とボーイング767ー300ERの2種類になります。 国際線機材の特徴 クラスJシートはビジネスクラス座席になり、より広く快適です(737はスカイラックスシート、767はフルフラットになるスカイスイート) 普通席は国内線機材に比べるとクッションが効いています。767の場合、スカイワイダー仕様なので間隔も広め、座面も深く座り心地良いです。 機内Wi-Fiは使えません。 機内エンターテイメント、モニター画面も基本的に使えません(たまに使えることもあるようです)。 トイレの数が少し多いです。 座席番号が違います。翼のあたりの非常口座席から後ろが45番となり、国内線機材に比べて数字が大きくなっています。 投入される路線は? 成田発着便です。成田〜名古屋、大阪などはほぼ必ず国際線機材になります。 羽田発着便については、特に決まっていません。突然の変更もよくある話なので、事前の予測は困難です。 個人的にはけっこう好きな国際線機材。案外当たるものです。

2024年4月18日木曜日

ホテルアマネク旭川に宿泊しました

旭川の駅前にある「アマネク旭川」に泊まりました。旭川の駅前はホテル激戦地。ホテルだらけといってもいい状況です。 今回の「アマネク旭川」は、なかなか個性的なホテルでした。 最上階の17階に大浴場があります。そしてこのクラスのホテルとしては珍しい「露天風呂」もあるのです。眺めは良好です。サウナは流石にありません。 部屋も機能的にまとめられています。風呂はシャワーのみ、そして小さなデスクと椅子もあります。そしてユーチューブも見れる「スマートTV」もあるのですがテレビは地上波のみでBSはありませんでした。BSの入らないホテルは珍しいです。 フロント前のロビーではラウンジエリアがありフリードリンクとなっていますが、部屋への持ち出しは不可。ラウンジでのみ飲めるという仕組み。チェックイン時は仕事をしている人が数人いました。 チェックイン、アウトは基本自動チェックイン機使用で簡単です。設備は新しく快適で、なかなかいい滞在になりました。駅、イオンモールからは大通りをわたってすぐです。

2024年4月17日水曜日

JAL 767の機材変更

JALの767といえば座席配置別に3種類があります。今回は旭川線に乗ったのですが、2回の変更があり3種類が出てきました。 最初の予約時には通常のタイプ。クラスJと普通席のバージョンです。そしてその後ファーストクラス付きの3クラス機に変更になったようです。この際に、座席番号の変更がありました。 そして利用当日。急遽の機材変更のため20分ほどの遅延。なんと国際線機材でした。しかもクラスJはスカイリクライナーではなくスカイスイート仕様。フルフラットになるタイプでした。そして普通席もスカイワイダータイプでした。通常の国内線仕様は座席がかなる薄くなっていますがこちらはシートピッチを確保しつつ座り心地も良好。国内線に使うには勿体ないくらいのフライトでした。モニターは一切利用不可になっていて、ちょっと残念でしたが。フライトマップくらいはつけても良かったのでは。Wi-Fiもありません。 フライト自体はガラガラで、前方席でも人はまばら。そして急な国際線機材に変更だったためか52番以降の普通席は全く無人。国内線機材の場合は50番までしかないので、一部の人のみ座席番号を調整したのでしょう。国際線機材のほうが座席数は少ないですが63番まであるので結果として後ろ3分の1は全く無人、前と中央に固められたような配置になっていたのでした。もっとも乗客数自体少なかったので窓側がほぼ埋まり通路側は中央席を中心にパラパラいるくらいでしたが。 羽田到着後は次の便の予定はなかったようで、旭川1往復だけのピンチヒッターだったようです。お陰で快適でした。

2024年4月14日日曜日

JALダイナミックパッケージのオプション

今年はオプション販売がかなり遅いですね。今一部出ていますが、こちらは期間限定の「びっくりオプション」で発売時期、商品も限定になっています。通常のオプションはまだ出ていないようです。個人的には4〜6月は旅行シーズンとしていい時期だと思っているのですが、ちょっと残念ですね。 6月の旅行に間に合ってくれるといいいのですがねえ。JRフリーパスはツアー限定商品ならではのお得なきっぷなので重宝しているのですが。

2024年4月13日土曜日

JALダイナミックパッケージのJR切符特典

JALダイナミックパッケージで重宝していたのがJRきっぷのオプション。通常では販売していないフリーパスなどがあって重宝しているのですが、今年は4月になってもなかなか発売されません。 今回はシステムの変更などがあるようでオプション販売は4月中旬からということでしたが、さてどうなっているのか。 昨日確認すると、北海道に関しては「札幌フリーパス」のみ発売開始していました。他はなし。九州はまだ未発売。さて、どうなるのでしょう。 JALダイナミックパッケージのJRフリーパスが期待できないとなると、楽しみがかなり減りますね。

2024年4月12日金曜日

JAL新ステータスプログラムの特典

JALで4月より本格的に始まったライフステータスプログラム。改めて特典を覗いてみました。 既にJGC会員なのでグレードは3つ星になります。で、JAL国内ダイナミックパッケージで5000円引きクーポンというのがありました。5月10日頃詳細案内されるようなので現時点では内容不明ですが、おそらく現在あるクーポンなどと並んで5000円引きクーポンを重複して利用できるようになるのでしょうか。そこは期待したいですね。 それ以外は従来のJGCのサービスが継続となります。JAL以外の提携サービスについては、今のところ特に使えそうな特典はなさそうです(私の場合)。まあ基本的にはワンワールドサファイアとしてのJGCステータスがあれば十分ではありますが。 今後も利用を続ける予定ではありますが、4つ星に上がるのはまだまだ先になりそうですし、個人的には注目度は低いプログラムです。

2024年4月11日木曜日

ラウンジがたくさんある松山空港

松山空港は、四国の空港の中では1番市街地に近い空港です。バスも15分間隔で路線バスが出ている他、フライトに合わせてリムジンバスも走っています。 そんな松山空港には、ラウンジが4つあります。非制限エリアにカードラウンジが2つ。そして制限エリアにJALとANAの上級会員向けラウンジがあるのです。 カードラウンジは2階にビジネスラウンジ、3階にスカイラウンジ。ラウンジの名前もシンプルで、こじんまりとしています。スカイラウンジでは、外が見える席もあり飛行機も眺めることも可能です。カードラウンジで飛行機が見えるのはかなり貴重です。 そしてどのラウンジでも名物POMジュースが飲めます。ラウンジが充実し、市街地からも近い空港なので好んで使う空港の一つです。

2024年4月10日水曜日

地方鉄道のICカードはどうなるか

現在、JRを中心に10種類のICカードが共通可されています。一方で地方都市のバス、鉄道では独自のICカードを発行しているケースが多く、共通化された10種のICカードは使えないことが結構あります。 松山に行ったときに伊予鉄道のバス、電車に乗りましたが、ここも独自のICカードを導入していました。が、独自のICカードは廃止し、共通のICカード導入に変更するそうです。現在はその移行プロセスの途中のため、交通系ICカードは市内電車と空港リムジンバスのみ利用可能、それ以外はあと1年半の移行期間中に導入完了するようです。そして現在のICカードは廃止だそうです。 利用する立場からすれば全国の交通事業者すべてが共通化されれば一番便利ですね。地域ごとに違うカードを用意しないといけないのも面倒です。また地方の一事業者でそのシステムを運営するのもそれはそれで大変です。 伊予鉄道は全線乗り放題きっぷの発売も終了してしまい、ちょっと残念なのですがそれだけ大変なんでしょうかね、運営が。

2024年4月8日月曜日

格安シムは今

今や2大格安シムといっても良さそうなマイネオとアイアイジェミオ。私は2016年からマイネオを使っていますが、この間に格安SIM事情もかなり変わったようですね。 楽天モバイルがいわゆるMVNOから自社でネットワークをつくり大手4社となりました。そしてそれ以外の格安シムはその名前すら聞かれずあるのかないのかわからないような状況に。楽天以外の大手3社がそれぞれに格安シムに対抗するサブブランドを立ち上げ、安さの競争が激しくなりました。そして中小の格安シムの多くは消えていったようですね。 私は単純にシンプルに安いからマイネオ利用中です。サービスの良し悪しというのはあまり考えたことはありません。特に条件なしで安い、それだけで十分でした。大手は色々と条件がついたり、期間限定だったりと。そういうのが面倒なのです。 ということで、今後も利用継続予定。頑張って欲しいものです。