2023年12月23日土曜日

2月からのJAL燃油サーチャージ ちょっぴり値下げ

12月〜1月発券分のJAL国際線燃油サーチャージ。それまでから2ランク上がってかなりの高い水準になっています。2月以降は1ランク下げになりました。とはいってもまだまだ高い水準ではありますが。最安の韓国線で5300円なのでまだまだ高いですね。 4月以降については、現状の傾向から見るともう少し下がりそうです。原油価格が下落傾向にあることと、円相場もやや円高に振れる傾向が見られます。なのでこのままの動きが続けば下がることも期待できそうです。 とりあえずこの12月〜1月の間は最高値水準になりそうなので、この間の発券は控えることとします。まだ航空券本体価格も高く、本格的に海外へ行く環境ではないと判断しています。

2023年12月22日金曜日

一番入手が難しいステータスカード

JALでは上級会員になると、ステータスカードがもらえます。自動的に送られてくるのではなく、希望者のみ申込みによって送られてきます。 で、できるだけ全種類のカードを獲得したいと思ってしますのですが何気に難しいのが緑色のJGCカード。このカードがJGC会員で、クリスタル以上のステータスが無い場合に発行されます。いわゆる「平JGC」カードです。 ですがJGCの入会条件には「サファイア」以上に到達という条件があります(2023年まで)。このためJGC修行をしてめでたくJGC入会となったときは「JGCサファイア」となりステータスカードは「青」になります。 で、「平JGC」の緑のカードを入手するには次年度以降クリスタルに到達しないように(?)利用しないといけないのです。でもせっかくJGCになったのだから、たくさん乗ってしまおうと思うのが貧乏人根性。なのでJGC獲得翌年の今年はサファイアには到達しないけどクリスタルは楽勝でクリアという結果に。 なので今度ステータスカード申し込むと「赤」のカードが来るわけです。クリスタルに届かないように乗るというのは案外難しいのです。 JGCの新プログラムではクリスタルにも届かないようなJGC会員は減らしたい(?)のかもしれませんが、そうしないと入手できない「緑」のカード。まあそれよりは「黄色」のJGCプレミアを目指せばいいのかもしれませんが、やっぱり「緑」のカードも欲しいなあ。

2023年12月21日木曜日

青春18きっぷと無人駅

JRの中でもベストセラー商品の青春18きっぷ。普通列車乗り放題というシンプルな、でもオトクなきっぷです。しかしながら、自動改札機を通れないという難点がありそのデメリットが最近目立つようになってきた気がします。 自動改札機を通れないために駅員のチェックを受けて改札を通過する必要があります。ただ駅員のいる通路は精算や問い合わせなどをする人が多く、通過に結構待つことも珍しくありません。 そして駅によっては駅員のいる通路がない場合もあります。その場合、通話ボタンで係員を呼び出して指定の場所に切符を置いて、モニター越しにきっぷの確認をするという作業が発生します。こちらも、待ち時間が発生することもあります。というのもこのシステム、その駅の駅員が見るわけではなく、こーるせんたーのようにオペレーターが一箇所に集まった場所でチェックする場合があるのです。 逆に無人駅などでゲートのない簡易的なICカードタッチ機のみしかない駅もあります。この場合、青春18切符はノーチェックです。 で、この自動改札を通れない仕組みですが、これは以前5枚綴だったのを転売、金券ショップ対策として1枚にまとめたことが大きく影響しているようです。1枚の切符に1日券が5回分という仕組みで、1人で5回も可能、5人で1回ずつ同時も可能など自由に使えますがその自由さ故に自動改札非対応になっているのです。 1日分1枚なら構造上自動改札通過できるようにできますが、よほど金券ショップでのバラ売りが気に入らないようなのでしょう。ただ今後ますます自動化、駅員配置の減少が進むと思われるので、5枚での発売に戻すことも検討すべきでしょう。 18きっぷはほぼ追加投資なしでできる増収策です。JRの決断を期待したいところです。

2023年12月20日水曜日

大阪伊丹空港からの便利な路線バス

モノレール以外の鉄道が乗り入れていない大阪伊丹空港。各地へリムジンバスはありますが、厄介なのが渋滞。特に朝早い便で到着し、大阪や新大阪方面へバスに乗ると影響することが多いですね。またモノレールは中心部には乗り入れておらず、乗り換えが必要で案外面倒です。 ということで意外と重宝するのが伊丹への路線バス。伊丹市バスの25系統です。滑走路の地下トンネルをくぐってJR、阪急の伊丹駅までの路線です。所要時間はおよそ25分、210円です。渋滞のリスクは低く、ある程度時間は正確です。また滑走路の近くを通るので、運が良ければ飛行機の離発着が見れるかもしれません。 伊丹駅からはJRで大阪まで快速なら12分ほどとすぐです。また駅前にイオンモールもあり、買い物。食事にも便利です。 本数は1時間に2〜3本。時刻表は事前に確認しておきましょう。

2023年12月19日火曜日

JR首都圏の普通列車グリーン車料金体系変更

来年3月のダイヤ改正から、グリーン料金体型が大きく変わります。 今までの事前料金、車内料金、平日料金、ホリデー料金の区分がなくなります。また距離については、いままでの50キロまで、51キロ以上の2種類だったのが新たに101キロ以上が加わり3種類に。 またスイカなどICカードでグリーン券支払いの場合と紙の切符利用時で料金に差を付ける仕組みになります。チケットレスなら安いということですね。 また今まではホリデーの長距離はどれだけ乗っても800円とかなり安かったのですが、101キロ以上はチケットレスで1550円、切符で1810円と結構な額になります。全体としては値上げになっていて、今までのように気軽にはちょっと乗りにくいかなといった印象です。 とくに特急列車が沢山走っている常磐線は遅くて高いグリーン車はメリットが少なく、特急が余計に混みそうな気もしますが。

2023年12月16日土曜日

座席指定は前日チェック!

先日ようやく窓側に1席の空席が出たフライトですが、前日になると複数の窓側席の空席が出ました。JALの座席指定は前日の朝5時になると、調整用などを含めて殆どの空席を開放することになっているようです。そのせいか、結構な数の空席が出ました。 なので、窓側席もよりどりみどりとまではいきませんが、複数の空席が出ました。ただ前方席は空かず。また翼の上は視界が限られるので、そのままとしました。 あとは出発当日ですね。上級会員が当日アップグレード利用することで、前方席に空席が出る可能性があります。私にとっては窓側でなければ出ても無意味ですが。当日チェックイン機をチェックしてみましょう。

2023年12月15日金曜日

さよならJALの777−200ER

JALのボーイング777−200ERが引退しました。国内線仕様の777−200は数年前にエンジンの問題をきっかけに引退していましたが、エンジン問題と無関係だった国際線仕様の777−200ERは、国内線に舞台を移し活躍を続けていました。 が、エアバスA350の投入継続によりついに引退となりました。私も引退の約一ヶ月前にちょうどこの機材に乗ることができました。小形化、軽量化が進んだ最新機材に比べてベテラン機材ならではの安定感はありましたね。機長からももうすぐ引退のアナウンスもありました。 年が明けるといよいよ国際線のエアバスA350ー1000の投入が始まります。これにより最後まで残る777−300ERも引退が始まります。ボーイング747のあとを継いだ777もその役割を後輩に引き継いでいきます。時代の流れを感じますね。 乗ってみたいところですが、まだ欧米線は無理かな?

2023年12月14日木曜日

羽田空港 何故サクララウンジに人が集中するのか?

先日、羽田から韓国に出かけました。ワンワールド系のラウンジはJALのサクララウンジとキャセイラウンジの2つです。ちょうど昼の12時〜15時頃の比較的ワンワールドフライトの少ない時間帯の話です。 キャセイラウンジは15時近くなっても人も少なく、非常にゆったりとしていました。一方、サクララウンジは結構な混雑。空席はありましたが窓から遠く、トイレや出入り口に近いエリアに少しあるくらいでした。こんなフライトの少ない時間帯にどこから大勢出てきたのだろうと思うくらいでした。 JALも混雑対策は考えているみたいですが、そのためどうしても座席数を多くするという考えになっていて、椅子の座り心地も搭乗口などにある普通の椅子といった感じですね。5階のスカイビューも新装オープン時にびっくりした記憶があります。座席数は大幅に増えましたが、どこか安い喫茶店みたいで座り心地の良くない椅子が沢山並んでいるのです。とにかく座席数を増やすという感じでしたね。 キャセイラウンジはフカフカのソファがゆったりと配置されていて、快適さが全く違います。でも利用者は少ないのです。同じワンワールドに所属している両者のラウンジ、ビジネスクラス以上の利用者、ワンワールドサファイア以上のステータスがあればどちらも普通に利用できるので条件は同じはずです。でもどうしてここまで混雑が違うのか、とても不思議です。 理由1 キャセイラウンジは遠い キャセイラウンジは6階、サクララウンジは4階です。早く到着できるサクララウンジのほうが混雑する?説得力としてはイマイチのような気がします。 理由2 JALというステータス、ブランド やはりこれが一番のような気がします。JALのステータス保持者は、JALというブランドへのこだわりが強い人が多いような気がします(単なる推測です)。そうでも考えないと説明がつきません。 快適さ、フード、ドリンクサービスなどほぼキャセイラウンジの勝ちだと思うのですが、サクララウンジが圧倒的に混雑するのです。私もJGC保持者であり、ここ3年以上フライトはJALしか乗っていませんがサクララウンジに執着はしません。キャセイラウンジが使えるときはそちらに行きます。

2023年12月13日水曜日

アラスカ航空がハワイアン航空を買収

少し前に報道されたニュースです。日本ではあまり話題にならなかったようですが、アラスカ航空はアメリカでも5番目の規模を誇る航空会社。西海岸からアラスカ州にかけての地域に特化した会社で、ハワイをメインにするハワイアン航空を買収したということです。 統合後もワンワールドに所属することになります。もともと両者ともワンワールドのアメリカン航空やJALとも提携関係にあるのでその関係がより強固になることでしょう。JALでのハワイ旅行にも、乗り継ぎが便利になるなどのメリットが期待できそうですね。

2023年12月12日火曜日

座席指定にこだわる

飛行機の予約の際、重視しているのが座席指定。普段は予め座席の予約状況を確認してから予約をします。が、それができないのが「どこかにマイル」です。 事前にフライトが決められないので、座席指定に関しては「賭け」なのです。特典で利用できるくらいなので、空席自体は十分あるのですが希望する席が選べるかどうかは別です。特に私は窓側派なので、意外と難しいことがあります。 今回は大阪伊丹行きの特典でしたが、窓側の空席が待ったありませんでした。唯一あったのが窓の無いA席でした。窓がなければ意味がないのでこれはパス。予約したのが2週間ほど前でしたので、毎日座席指定状況をチェックすることにしました。最低でも1日1回、多いときは2〜3回、しつこくチェックしました。その結果、7日ほど経って1席窓側が空いたので即確保しました。やはりまめにチェックすることですね。 今回は2−3−2列の767でしたが、窓側がきれいに埋まり、後方は窓側2列席も窓側だけがきれいに埋まり、真ん中より後方の中央席はほぼ無人という空き具合でした。 フライト自体は空席が十分あるので、可能性は十分あると言えます。直前や当日空港でもチャンスはありますが、早めに確保するにこしたことはありませんね。フライト自体が満席だったりするとかなり難しいですが。