2023年6月26日月曜日
安い運賃はサブクラスに注意
最近、コロナ後初の海外旅行目指して航空券調査中ですが、意外と難しいのがマイル加算対象か否かです。
JALマイレージバンクに加算なので、JAL搭乗時は基本問題ありません。ベトナム最安値キャンペーン運賃は加算率30%としょぼいですが、率よりも加算があるかないかのほうが重要です。
アジア方面行きはキャセイ、マレーシアともに今の水準としてはまあまあ安い運賃を出していますが問題はサブクラス。キャセイの場合JMB加算対象はYBHKMLクラス、マレーシアの場合YBHKMLVSクラスとなっています。
で、両者とも検索できる安い運賃はここに入っていない可能性が高いのです。そうなるとマイル加算は不可となります。
先日もマレーシア航空でバンコク行き調べると7万円台とまあまあだったのですが、サブクラスはQ。見事加算対象外でした。キャセイの場合、オンラインで予約する際になかなかサブクラスの表示が出てこないので非常に調べにくいです。ただLクラスより下は対象外なので、普通に安い運賃は対象外の可能性が高いのです。
なので提携エアラインで確実にマイル加算するにはプレミアムエコノミー、ビジネスクラスを使ったほうが無難です。今は容易に手が出ませんが。
2023年6月25日日曜日
JAL国際線の座席指定
JAL国際線の航空券を色々検索していて感じたこと。座席指定はかなり細かい条件があるということです。
大概は一番安い料金を目指して買うものですが、その場合指定できる座席が少ない、あまりいい席が無いというケースがよくあります。ホーチミン行きの最安値運賃Oクラスだと、そもそもエコノミークラスの後ろ半分しか対象になっていません。前半分は無条件に満席になっています。
が、普通運賃を選択してシートマップを開くと前方席がたーくさん空いています。というか殆ど空いていました。それだけ高い運賃を優遇し、安い運賃には指定できる範囲を制限しているということです。
そしてワンワールドの上級会員ステータスを持っている場合もまた異なるわけです。ステータスのある会員番号を入力して予約しない限り確認できませんが、おそらく普通運賃と同様になることが推測できます。
エメラルド相当であれば最前列が開放され、サファイアであれば2列め以降が開放される可能性が高いということになります。
なのでステータス持ちか否か、運賃が高いか安いかでかなりの違いがでます。そして直前になると空きがあれば全員にチャンスができる可能性がある、ということになるようです。
2023年6月24日土曜日
JALで今一番安く行ける海外はどこ?
コロナが事実上終わり、海外旅行もほぼコロナ前のように行けるようになりつつありますが、まだ需要もフライトもそして料金もコロナ前には戻っていません。航空券も全体に高いです。
そんな中、今安く行ける海外はどこか?を調べてみました。対象の航空会社はワンワールドのみです。欧米はまだまだ相当に高いので、調査の対象外としています。時期は8月下旬で。いずれも燃油、諸税込の価格で。
JAL
一番安いのはベトナムでした。ホーチミン行きが5〜6万円台。その次が韓国の7万円台。但し夜出発で現地朝出発という一番滞在時間の短いパターンです。滞在長いパターンにすると、9〜10万円台まで上がります。距離を考えるとかなりの割高。
続いて8万円代の台湾。こちらは羽田午前発、台北午後発の使いやすい時間帯なのでグッドです。バンコクも最安値で8万円台から。但し成田発着で成田夕方発です。羽田便はさらに高くなり、お得感はありません。
香港は14万円台と激高。キャセイにしましょう。
クアラルンプール、シンガポールなどは10万円超え。ちょい高いです。
キャセイ
香港、台湾、東南アジアいずれも最安で7万円台から。東南アジアは香港乗り継ぎですが、まだ便数がコロナ前ほど充実していないので香港1泊とか微妙なパターンも少なくありません。乗り継ぎがうまくあえば当たりです。
マレーシア航空
こちらも東南アジア方面7万円台から。マレーシア行きは燃油が普通に高い(他社と同水準)ですが、マレーシア経由第3国行きになると燃油が激安になるのが謎。8月以降の発券でマレーシア行きは15000円なのに東南アジア行きは13ドルという安さに。航空券本体も同等もしくは安いことが多いので、経由便での東南アジア行きはおすすめです。日程が合えば。
さあ、どこに行きましょう。
2023年6月23日金曜日
さいたまプラチナルート乗車券使ってみた
さいたまプラチナルート乗車券を使ってみました。この切符は、埼玉県がプラチナルートと定めている川越、長瀞、秩父エリアを自由に乗り降りできるフリーきっぷです。鉄道好きの視点で見ると、東武東上線が全線乗り放題というのも貴重なのです。
フリー区間は東武東上線、越生線全線と秩父鉄道の三峰口〜秩父〜長瀞〜寄居〜ふかや花園間。ふかや花園駅前にアウトレットモールがオープンしたことに伴い、フリー区間が拡大されています。
切符は当日発売のみで1900円。東武東上線で池袋〜寄居を往復すると1860円なので秩父鉄道を1区間でも利用すればモトがとれます。現在は通年販売になっており、年末年始やGWなどの超繁忙期でも利用可能です。
東武の駅で買う場合、券売機では買えません。駅員のいる窓口へ行きましょう。また秩父鉄道で買った場合、東武の自動改札機は通れないので有人改札利用になります。
2023年6月22日木曜日
エポスカード「海外旅行保険」の変更
エポスカードに付属する海外旅行保険について、内容変更のお知らせがありました。
その内容については、良いものと悪いものと両方でした。
では悪いほうから。
保険適用が「自動付帯」から「利用付帯」に変更されます。今まではエポスカードを全く使わなくても海外旅行保険がついてきましたが、今後は何らかの形でエポスカードを使わないと保険ありませんということです。
とはいってもそう厳しい内容ではありません。海外旅行のツアー代金、航空券代金、日本の出発空港までの電車、バス代、現地で購入した電車、バス代など旅行に関わる何らかの費用(主に交通費)をエポスカードで支払っていればOKです。注意すべきなのは、自分で手配したホテル代が対象外であることです。なので、改悪というほどではありませんね。寧ろ今までのサービスが良すぎたというところでしょう。「利用付帯」は、まあ普通のこととも言えます。
では良いほうについて。
補償金額がアップします。傷害死亡、後遺障害、賠償責任、携行品損害(ゴールドのみ)がアップします。ゴールドですと傷害死亡、後遺障害は上限1000万から5000万へ、賠償責任も2000万から5000万へ、携行品も20万から50万へとアップします。なかなかいいポイントをついてるなと感じます。案外ありそうなのが賠償責任。
トータルで見れば、なかなか良い変更であるとも言えます。エポスカード自体、使い勝手は良いと思いますが保険が手厚くなるのはさらに良い話です。
2023年6月21日水曜日
香港往復無料航空券が配布されます
香港では、コロナで落ち込んだ観光需要喚起策の一環として、香港往復の無料航空券プレゼントを実施しています。
日本においても、今月下旬より応募受付がはじまります。対象になるのは香港をベースとするキャセイ、香港エクスプレス、香港航空の3社です。キャセイは抽選、他2社は先着順となります。無料になるのは航空券本体のみで、空港税、燃油サーチャージは別途必要です。
キャセイの場合、キャセイのマイレージ会員制度の「キャセイ」への入会が条件になっています。
航空券価格はまだまだ高止まりの現在、検討の価値のあるキャンペーンだと思います。ただ、航空券は無料でも案外支払いコストはかかります。キャセイの場合25000円程度必要になるようです。結構高いですね。
2023年6月20日火曜日
スルガ銀行「宝くじ付き定期預金」が改悪
スルガ銀行のインターネット支店であるドリームダイレクト支店の目玉商品である「宝くじ付き定期預金」。300万円の定期預金で「ジャンボ宝くじ」が年3回、それぞれ10枚もらえるというものです。
宝くじ自体は数あるギャンブルの中でもダントツで還元率の低い商品。その還元率はおよそ45%ていど。残り55%は胴元である自治体が持っていきます。それ以外の競馬、競輪、パチンコなどは70%くらいは還元されるので特に「割のあわない」ギャンブルです。
それでも今の低金利時代、10枚買えば少なくとも1枚は最低額の当選金がつく宝くじ。利息を考えれば悪いものではないとも言えます。宝くじは10枚買うと1の位が0から9まで1枚づつ含まれるので、一番安い「300円」は必ずあたるということです。ただ10枚買うのに3000円かかりますから10分の1でしかありませんが。
ただ、定期預金であれば一応無料でもらえるということなので利息を考えれば悪くないとも言えるわけです。
そんなスルガ銀行の「宝くじ付き定期預金」ですが、11月よりもらえる枚数が減ることになりました。12月の年末ジャンボは従来通り300万円定期につき10枚ですが、それ以外の5月のドリームジャンボ、8月のサマージャンボについては300万円につき5枚となります。5枚だと最低額の300円ですら当たらない可能性があるわけです。最悪はゼロということもありうるということです。600万円分定期預金作れば10枚なので、とりあえず300円は必ず当たるということになります。
まあ、もともと宝くじは当選確率が異常に低すぎるので当たりませんが、小銭は稼げるわけです。ちょっと残念な改悪です。
2023年6月19日月曜日
JALの上級会員ステータスカード申し込む?
JALの上級会員になるともらえるステータスカード。なかなかオシャレなデザインで個人的には結構気に入っています。
現在、このカードはリクエストベースの発行となっていて、申し込んだ場合のみ送付されます。私の場合、JGC修行中だった2022年についてはクリスタル、サファイアともに申請して入手しましたが、2023年は今のところ申請していません。
現在のところは毎年入手する必要性はないと思っています。
では、カードが必要な場合とはどのようなケースでしょうか。基本的には予約記録と紐づけておけば自動的に反映されます。JAL便に搭乗の場合は全く問題ありません。問題となる可能性があるのは海外の空港で提携エアラインを利用するときでしょう。
コロナ前ですが、ブラジルサンパウロ空港でのラウンジ利用時。LATAMに搭乗予定でした。当時はAAでサファイアもっていたのでラウンジ利用可能なのですが、LATAMラウンジでステータスの確認ができませんでした。ステータスカードは持参していませんでした。このときはラウンジ係員が気を利かせてAAに問い合わせて確認してくれ、事なきを得たのですが。この場合はステータスカードがあれば一発OKというケースでした。
このように、そう滅多にあることではありませんがステータスカードがあったほうがいい場合もあるのです。
同じワンワールド内でも提携関係は強弱があります。共同事業をしているJAL、AA,BA、IB、AY、MHではまず問題はないでしょうがそれ以外の場合たまに予約時に会員番号入力していても反映されないケースもあるようです。ソウル発見で片道4フライトとかかなり複雑なチケットだったことも関係あるかもしれませんが、いずれにしてもこうしたケースはあり得ることです。そうした場合にステータスカードは必要になります。
2023年6月18日日曜日
まだまだ高い海外航空券
海外旅行がほぼ自由にできるようになりましたが、航空券料金はまだまだ高くコロナ前に戻ったとは到底言えない状況です。マイル、ステータスを最大限活かすためにもワンワールドで利用したいところですが、その相場は。
JALは、特に高めです。ソウル往復で7〜8万円台、台北になると10〜11万円台。燃油も高めの水準です。
マレーシア航空は、東南アジア方面エコノミーは比較的安いです。5万円台からという表記もありますが、実際は7〜8万円台といったところでしょう。燃油もマレーシア行きは日本水準で高いですが、マレーシア経由第3国行きだと安い水準になっています。ビジネスクラスだと20万はいくようです。
キャセイも香港、台北、東南アジアなら7〜8万円台もあるようです。プレエコで10〜15万円台。
ヨーロッパやアメリカ方面となると、各社エコノミーでも20〜30万円。まだまだ無理ですね。
ちなみにコロナ前だと10〜15万円台も珍しくなかった南米行きも今は往復50万以上。ビジネスならともかくエコノミーでこの金額はありえません。なので相場が下がって車ではちょっと無理のようです。
ラベル:
JAL,
キャセイパシフィック,
航空券
2023年6月17日土曜日
インドネシアでコロナ規制全面解除
コロナ入国制限を行っていたインドネシアが入国、国内ともに規制を解除しました。これで中国を除く主要な国がほぼコロナ前に戻ったことになります。
日本、アメリカ、ブラジルなどもここ最近一切のコロナに関する入国制限を廃止しておりコロナという単語もあまり聞かれなくなってきましたね。ゼロになることはなく、それなりに患者はいるようですが、それはインフルエンザや他の病気でも同じことでコロナだけを特別扱いするのはもう終わりということです。
空港に行くとコロナ対策は完全に過去のもののようです。検温も無いし、1席空けのベンチもない、コロナ前に完全に戻っていることを実感します。
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