2023年6月6日火曜日

名古屋市交通局の24時間券

名古屋市交通局の地下鉄乗り放題きっぷは、日本では珍しい24時間有効券。海外では時々ありますが。沖縄のゆいレールくらいでしょうか。 文字通り最初の改札入場時から24時間有効となります。昼12時から使い始めた場合、次の日の昼まで使えるということです。宿泊旅行などでは時間を有効に使えますね。午後から1日券だと何となくもったいない気もしますし。 ただしこれは地下鉄券だけのルール。バスの場合は1日券、また地下鉄とバス両方の場合も1日券となり、何故か地下鉄だけの場合のみ24時間となっています。ちなみに利用中に24時間を越える場合は下車駅まで有効になります。なので24時間以内に改札を入ればOKです。 自動券売機では当日利用開始分のみ扱い、改札口や駅長室では日にちの入っていない「前売り券」を買えます。 ちなみに土曜休日と毎月8日には、さらに安い600円で地下鉄、バス乗り放題の「ドニチエコきっぷ」があります。こちらは1日券です。

2023年6月5日月曜日

市内、都区内発着ルール

JRでは東京、大阪などの大都市では201キロ以上の切符の場合、市内、都区内発着となるルールがあります。 例えば東京~名古屋の場合。この場合、東京都区内から名古屋市内となります。運賃は東京駅~名古屋駅で計算されますが、東京では23区内どの駅からでも同額で乗れます。名古屋側も名古屋市内の駅ならどこでも降りることができます。但し、都区内では途中下車ができず、乗った分を別途支払うことで途中下車とすることができます。 つまり、長距離の場合は都区内は全て東京駅と見なすということですね。なので蒲田~名古屋だと東京発で計算されて損のようですが、蒲田から一度東京に出て新幹線に乗ることも可能なのです。 ツアーの場合も基本同じです。ただぷらっとこだまのようにルールが異なる場合もあるのでご注意。

2023年6月4日日曜日

最近のスマホ事情

そろそろスマホの買い替えを検討中。現在使用中のファーウェイのスマホ、非常に丈夫で持ちの良い製品。そろそろ5年経ちますが目立った不具合もありません。ただ、流石に時代遅れになってくるのでそろそろ買い替えです。 で、スマホのメーカーも大きく変化しています。ASUSは、ハイエンド商品のみに路線変更、ファーウェイはスマホから撤退、そして日本メーカーもスマホ市場から次々と撤退しています。日本メーカーは、全くといって存在感がありません。個人的には、無駄なアプリがいっぱい入っていて、気に入らなかったのですが。 で現在はアンドロイドではXiaomi、Oppoなどの中国系、モトローラ、そしてグーグル製品などが主力のようです。グーグル製品はハイエンド路線中心。なので個人的にはモトローラ一択です。エントリーモデルで十分ですし、余計なアプリが一切ない素アンドロイドというのがお気に入りポイント。大きさも6から6.5インチが主流となり大きさ的にも良いです。小さいものは使いづらいので。携帯性と使いやすさは相反するものですが、どちらかと言えば使いやすさ重視。今まで8インチタブレット普通に持ち歩いているので、それより小さいものなら携帯性にも問題なしですから。

2023年6月2日金曜日

改正マイナンバー法成立 

改正マイナンバー法が成立しました。これにより、保険証はマイナ保険証となり、現行の保険証は廃止になります。まあ、実際には資格証明書という形でマイナンバーカード所持しない人への救済はあるようですが。まあ、当然ですよね。保険料払っているのに保険使えなかったら詐欺ですから。 マイナンバーカードに機能を統合していくこと自体はまあ時代の流れですが、仕組みがあまりにもお粗末なので不安しかないですね。特に介護施設に入居しているような高齢者の場合、確実にマイナンバーカードの管理は不可能です。暗証番号なんて覚えられませんし、5年10年ごとに更新の申請とかできないでしょう。それに介護施設のスタッフが代わりに管理するのも不可能。他人が暗証番号の管理とかできないでしょう。家族ができるかも不明ですし、そもそも家族が居ない人はどうするのか?そういった重要なことがすべて決まっていません。 他人の情報が出たとか資格が確認できないなど様々な問題が起きていますが、そもそもこうしたトラブルは「起こりうること」として事前に検証しクリアしておくべきなのに、そういったことも全くない。そして問題があれば委託先企業のせいにして終わり。このような無責任な仕組みをなぜここまで急ぐのか、本当に理解不能です。

2023年5月31日水曜日

JR東日本の「座席未指定券」に思うこと

JR東日本では、特急列車の指定席ルールを変更し、全車指定席への変更を進めています。このルールでネックとなるのが「座席未指定券」です。 全車指定席ですが、この「座席未指定券」は空席があれば着席可能となっています。ただこの座席未指定券、使い勝手はいいとは言えません。座席の持ち主が現れた場合、その席を譲りほかへ移動する必要があります。そして混雑時など最悪の場合は「席なし」になってしまうことです。つまり席が保障されていないのです。 「ひたち」「あずさ」などの車両では、空席状況を示すランプが頭上にあり、そこで確認できるのでまだいいのです。ただ新幹線や古い車両ではそのランプがありません。なのでどの席が空いているかは全くの運となります。なので一駅ごとに持ち主が来ないかドキドキすることになり、精神衛生上よろしくありません。なので「座席未指定券」での利用は基本避けたほうがいいです。 一般的には東京や仙台など大都市から離れていく下り列車なら、基本乗客はどんどん減っていくので空いた席であまり問題ありませんが、上りの場合どんどん混んでいくのでかなりハイリスクです。 先日、秋田新幹線に秋田から盛岡までこの座席未指定券で乗車しました。秋田出発時はガラガラでしたが、駅ごとに混雑し、田沢湖で持ち主登場。このため席移動しましたが、通路側席のみ2席のみ空席がありました。なので席なしという最悪の事態は避けられましたが、とても落ち着いて乗っていられませんでした。弁当やパソコンを広げることすらリスクです。 なので乗るときは事前に指定券用意しましょう。そうでない場合は他の手段を探します。

2023年5月30日火曜日

羽田空港の発着枠を巡る争い

羽田空港の発着枠を巡って、アメリカの航空会社同士が争っています。これは、羽田空港の発着枠を巡って、アメリカ側の都市が予めアメリカ当局によって指定されているものを、需要に応じて変更できるように求めるという内容です。 現在、デルタ、アメリカン、ハワイアンが賛成し、ユナイテッドが反対しています。 この主張の背景にはコロナの前後で需要の状況が大きく変化し、特にデルタではポートランドなど需要が大きく低下しずっと運休状態になっています。このため需要の多い他の都市への変更を臨機応変にできるよう求めるものです。 ユナイテッドは、ANAとの共同事業がある他需要の多い路線を多く持っていることも背景にあるようです。日本にパートナーが居ないデルタには特に深刻と言えます。アメリカ当局の結論はまだ出ていませんが、この結果は注目ですね。

2023年5月28日日曜日

クレジットカードは何枚持つ?

日本でもすっかり定着し、便利になったクレジットカード。このクレジットカードですが、何枚持つのがいいでしょうか? まあ1枚でも良いのですが、何らかのトラブルで使えないというケースもあるので2枚が無難かなとは思います。特に海外や、海外航空券などの利用の場合システムが自動で利用停止にすることがあります。勿論、不正使用防止のためではありますが、一度電話してブロック解除してもらう必要があります。こうしたケースでは、2枚あったほうが便利かもしれませんね。 それ以外にも、「万が一」に備えて2枚持ちにするのは有意義だと思います。海外旅行保険付きのものであれば、2つなら2枚分合計した金額が保障額になるので得になります。また、国際ブランドも分けて置くのが賢明です。ビザやマスターなら使えないことは少ないですが、稀にあります。JCBは日本国内や日本人の多いエリアでは問題ありませんが、南米やアフリカではほとんど使えませんし、アメックス、ダイナースは使えないところも結構あります。 ということで、個人的な理想は2枚です。多すぎると管理も大変ですし、ポイント稼ぎも中途半端になりそうです。

2023年5月27日土曜日

飛行中にドアが開いた!

韓国で飛行中の飛行機のドアが開いたという事件がありました。どうやら乗客の一人が故意に開けたようです。着陸間際だったということのようなので、気圧の差というものはほとんどなかったようです。でも時速300キロ近いスピードが出ていますので、相当な風であることは間違いありません。同じくらいのスピードの新幹線で、窓を開けるなんてことはありえない話です。 ちなみに10000メートル付近の上空では、気圧の差がかなりあり、ドアが開くと機内の人やものは吹き飛ばされます。ただ、ドアが開くということは普通ありえません。というのは、ドアはドアの隙間よりかなり大きく作られていて、上空では気圧の差の影響でどんなに力を入れても空きません。なのでドアが開くことは普通ありえないことです。何らかの形で機体に穴があいた場合などは別ですが、通常はありえないのです。 機体に何らかのトラブル、特に与圧機能に異常があった場合は、すぐに低い高度に降下します。今回は人為的な事故で、故障などのトラブルではないようです。怪我人がなくて何よりです。

2023年5月26日金曜日

JGCとその上のステータスのコストパフォーマンス比較

現在JGCを所持し、ワンワールドサファイアを持っていますが、このステータスは上から3つ目。2つ目ののJGCプレミアと1つ目のダイヤモンドは実質的には同一ステータス(ワンワールドエメラルド)なので、2番めとも言えます。 その次のクリスタルとはかなり大きな差がありますが、サファイアとその上はどの程度違うのか?についてです。 ラウンジ、チェックインカウンターはサファイアでビジネスクラス、エメラルドでファーストクラスです。勿論ファーストのほうが豪華には違いありませんが、そもそもファーストクラスラウンジはかなり限られた場所(要するに大きい都市の空港)しかありません。 前方座席指定 どちらもこの優先扱いがあります。たとえばボーイング737機材だと普通席の最前列15列目はエメラルド向け、16列目から数列はサファイア向けという扱いが多いようです。サファイアでは15列目を事前に指定できたことはありません。当日に空いていれば指定できるようです。 他にも色々あるようですが、ほとんどのサービスは両者対象です。勿論エメラルドのほうが優先はされますが、そこまでは大きな違いは無いかなという感じです。 昨年度は61階搭乗でサファイアになりましたが、流石にJGCプレミアの80回はなかなか厳しいですし、ダイアモンドの120回はちょっと無理かなというところです。JGCで迎えた今年は、30回は十分に到達はできそうですが50回もちょっと難しいかもしれません。なのでJGCクリスタルかな、というのが現状です。 エメラルドは流石に難しいし、そこまでは目指さないかなというのが正直なところ。JGCで十分かなと思います。

2023年5月25日木曜日

大丈夫なのか、マイナ保険証

最近、マイナンバーカードに関するトラブルが報じられています。トラブルを聞かない日はないくらいです。データが手入力というのもアナログですし、ICチップ使うのですからそこからJALのタッチアンドゴーのようにICチップで「ピッ」と登録できるシステムとかつくれないのでしょうか? それ以外に気になるのが有効期限です。マイナンバーカードには有効期限があり、自分で役所に行って更新手続きが必要です。今のところオンラインですることも期待できませんし、役所の窓口が大混雑になってできあがるまで一ヶ月待ちとかありそうな話です。その時、マイナンバーカード無いと無保険者扱いになって10割立て替えないといけないのか?とか更新手続き忘れた、介護施設に入居等でそもそも役所の窓口へ行けないとか色々と問題があります。おそらくそういったトラブルに対する対策も全く考えていないでしょう。それなのに従来の保険証廃止なんて、自信満々なのか何も考えていない無知なのかどちらにしてもありえない話です。 正直、このような状態で持ちたいとは思えません。他人の銀行口座に紐づけられても困りますし。