2023年4月17日月曜日

旅するはこだてパスポートを使ってみる

函館周辺の旅行に便利なのが、旅するはこだてパスポート。JR北海道の函館~森と道南いさりび鉄道、と函館市電全線、さらに函館バスの函館市内全線と周辺の指定路線に乗り放題のきっぷ。 函館周辺エリアのほとんどの公共交通を網羅しています。各社それぞれフリー切符を出していますが、それぞれ一長一短。どれでも使える利便性が優れものです。 1日券、2日券があります。難点はJRの駅でしか発売していないこと。空港や案内所では売っていません。

2023年4月16日日曜日

チェックインするかしないか

JAL国内線では、タッチアンドゴーというサービスがあり、一定の条件のもとチェックインという行程を省略することができます。 勿論、メリットデメリットそれぞれあります。 タッチアンドゴーのメリットは、なんといっても手間がかからないことです。預け荷物がなければそのまま手荷物検査を受けて搭乗できます。 一方、デメリットもあります。例えばカードラウンジ。カードラウンジ利用時は、搭乗を証明するものが必要です。JALカードやQRコードでは証明になりませんので、Eチケット控え、若しくは搭乗券が必要です。多くの場合、カードラウンジは制限エリア外にあり、この場合手荷物検査時に発行されるレシートもありません。 JALのサクララウンジであれば、JALカードやQRコードでも可能です。 また、座席の変更の場合もチェックイン必要です。特に機材変更等により変更が発生した場合、必ずしも自分の好みの席ではない場合もあります。こうしたとき、チェックインをすれば確実ですし。 ということで、JGCになってもやっぱりチェックインをしています。

2023年4月15日土曜日

江ノ電でタッチ決済開始

江ノ電では、本日よりタッチ決済を開始しました。ビザだけでなくJCB、アメックス、ダイナース、Discoverブランドに対応。クレジットカードの他プリペイド、デビットカードも対象です。マスターカードについても年内に対応予定とのことです。 クレカなどでのタッチ決済は福岡市地下鉄やJR九州などで既に導入が開始されていますが関東圏では初めてです。今後、広がっていくことでしょう。クレジットカードでの直接乗車が可能になることは便利で歓迎できますね。でもスイカなどのICカードの出番が無くなっていくのでしょうか?

2023年4月14日金曜日

JALのサイト、大丈夫かい

3月、6600円キャンペーンでアクセス殺到によりサーバーダウン、発売を中止という事態になったJAL。色々対策をしたようですが、最近もよく「サーバーが混雑しています」の待機画面が時々出てきますね。大概は次のアクセスの際にはクリアされ問題なくアクセスできるようですが、何でもかんでも「オンラインでどうぞ」というスタイルに移行しつつある段階で、少しでも「待機画面」に遭遇するのはどうなのかな?と思わざるを得ませんね。 カウンターやチェックイン機など実際のサービスを縮小しオンライン化に移行すること自体は、時代の流れでもあるし、少子高齢化、人手不足、コスト削減などの観点からもまあ避けられないことだろうと思います。しかし、そうであるならばなおさらウェブの信頼性を高める必要があり、アクセスできないという事態は「論外」と言わざるを得ません。 利用者もそもそも多いのでアクセスが混雑するのは当然あることであり、それを想定して対策を立ててもらいたいものです。

2023年4月13日木曜日

香港がコロナ入国制限解除

4月1日より、香港がコロナ入国制限解除になりました。一切のコロナに関する制限がなくなり、コロナ前の通常入国が可能になっています。香港での乗り継ぎも同様になっています。 世界的にコロナの制限はなくなりつつありますが、アジアでも比較的厳しい制限のあった香港でも、制限がなくなりました。 アジアでも殆どの国で制限解除になっています。アジアで現在でも何らかの制限があるのは中国本土、インドネシア、フィリピン、日本といったところです。あとは、未だアメリカが制限を残しています。

2023年4月12日水曜日

旅行支援と無料検査

コロナ5類化に合わせて自治体によるコロナ無料検査もなくなりつつあるようです。神奈川県も、5月8日で無料検査を終了する方針であることを発表しています。千葉、埼玉では既に終了しているようです。 このため、これ以降旅行支援で陰性証明を使うためには有料で検査を受ける必要があります。まあ、旅行支援自体が本来の役割を既に終了しているといっていい状態です。観光地もホテルもほぼ今まで通りの賑わいになっています。外国人も中国人以外はかなり戻ってきているようですし。 予算が余っているからといって、役割の終わった政策をダラダラ続けるのはやめてほしいと思うところではありますが、役所というのはそういった柔軟な対応が一番できない組織。地域クーポンも使える使えないで振り回されたり、都道府県によって仕組みが全く違ったり面倒なことが多いので、次回以降は一切利用しない予定です。割引率も微妙になってきていますし。

2023年4月10日月曜日

ワクチン接種を「推奨しない」?

日本ではあまり報道がされていないようですが、3月28日にWHOが驚きの発表をしたようです。それは、「健康な成人」「子供」は3回目以降のワクチン接種を「推奨しない」というものです。 今になってこのような発表がされるのはどういうことなのでしょうか。WHOの責任逃れという見方もあるようですが、実のところは不明です。ワクチンについては、1,2回めはともかく3回目以降については副反応のほうが目立っていたり、効果のほども疑問視する声も少なくないようです。 日本政府は「旅行支援」にしても「入国条件」にしてもワクチン3回接種を条件にしています。今更これが「誤りだった」などとは言えないでしょうから。WHOの発表後も日本政府はワクチン接種の「推奨」を続けることでしょう。でも実際に打とうとする人がどれだけいるのかは未知数ですね。 ワクチン買ってしまったから、使い切るまでは「推奨」しないといけませんね。アベノマスクと同じことになってしまっては大変です。

2023年4月9日日曜日

コロナ後の海外旅行はどこから?

コロナ5類化に伴い、日本も入国制限が無くなる見込みとなりました。今年こそは海外旅行ということも考えたいところですが、ではどこから行こうかというテーマです。 ただまだいくつかの懸念があります。若干下がったものの未だ歴史的にも高額水準の燃油サーチャージ、円安、そして世界的な物価高。これらの要素は海外旅行に大きな影響を与えます。せっかく出かけてもあまりの物価高のためひもじい思いをするのも避けたいですしね。 アメリカはまだ入国時のワクチン規制がのこっていますし、物価高も尋常ではありません。ヨーロッパは入国制限は一切ありませんが、やはり物価高は大きいです。ということを考えると現状は、近場ですね。少なくとも2023年内は、旅行先としてとりあえず検討の対象となるのは韓国、台湾あたりでしょう。香港はまだ検査が必要なので除外。タイあたりまで行くと、まだまだ燃油サーチャージが高いです。なのでこうしたコストが比較的少なくて済む韓国、台湾を候補として検討する予定です。 早くて今年夏〜秋くらいでしょうか。

2023年4月8日土曜日

ファーウェイのスマホいつ買い換える?

2018年に購入したファーウェイのスマホ、タブレット。今だ目立った不具合もなく普通に使えています。流石にバッテリーの持ちは少し悪くなりましたが、それでも不自由はありません。 5年たっても普通に使えるのはかなりすごいことですね。その前のAsusのものは、2年でアウトでしたので余計にそう感じます。 ただ、5年もたつとOSもかなり古くなりますし、システム的にも旧式のものとなりセキュリティ上の問題も起きてくる可能性があります。ということで、購入からまる5年になる7月には流石に買い換えようかなとは思っています。 それにしてもとても丈夫で持ちのいいファーウェイ製品。正直すごいですね。ノートパソコンのほうが先に壊れています。

2023年4月7日金曜日

根室本線富良野〜新得も廃止が決定

北海道のローカル線である根室本線の富良野〜新得間。この区間が来年3月末をもって廃止されることが決定しました。 根室本線といえば、滝川から富良野、帯広、釧路を経て根室までの約450キロの長大路線です。が、石勝線開業後は特急列車の運行がすべて石勝線に移り、滝川から新得の間は純然たるローカル線になり、年々利用者も減少していました。今回廃止の決まった富良野〜新得の間は途中に大きな街もなく、極めて利用の少ない路線でした。そして2016年の台風被害で東鹿越〜新得間は不通になり、バス代行輸送が続いています。 実際にこの区間に乗ったこともありますが、列車、バスも含めて地元の人と覚しき利用者はゼロ、ほぼ鉄道ファンと見られる人たちばかりでした。最近廃止された留萌本線の石狩沼田〜留萌間同様、地元の足としては全く活用されていないというのが実感です。車社会でしょうし、そもそも人口自体が限りなく少ないのです。鉄道という大量輸送に適した乗り物が不向きな環境であるのは残念ながら疑いの余地がありません。寧ろよくここまで頑張って維持してきたなというのが正直なところです。 この区間の廃止により、JR北海道が「単独で維持することが困難」とされた路線すべてが廃止されることになります。今年の夏が、「最後の夏」になります。