2023年4月6日木曜日

旅行支援はいつ終わる?

6月または7月まで多くの県で延長が発表された旅行支援。しかし、予約しようと思った香川県の支援は直前に終了してしまいました。 5月にコロナ5類化に合わせて、神奈川県の無料検査も終了します。となると旅行支援のためにいちいち検査をするのも面倒ですし、コストも発生します。いつ終わるかわからない制度をアテにするのももう意味がないですね。と考えてもう旅行支援は無視して計画をしています。 旅行支援の役割はもう終わったと思うのですが、予算があるからとダラダラと続けるのは行政の悪いところですね。税金で行っている以上、1円でも無駄にしてはいけないはずなのに、そういった視点は存在しないようです。県によってはいつまでもダラダラと続くところもありそうですが、いい加減にしたら、と思わずにはいられません。観光地もホテルも乗り物も混雑していて、業界のための支援は今は必要ないはずです。寧ろ人手不足に対する支援とかそういった視点にならないといけないと思うのですが。

2023年4月5日水曜日

JAL自動チェックイン機での一部の機能終了

4月12日より、自動チェックイン機での以下の機能を終了するとのアナウンスがありました。 ICチップのない磁気カードでの手続き 航空券購入 領収書発行 予約変更 チェックイン後の座席変更 空席待ち けっこう重要は変更だと思いますが、案外小さくさらっと発表されている感があります。まあ磁気カードはすでに時代おくれの産物ですし、その他の機能は有人カウンターに行きなさいということなのでしょうか。チェックイン機の機能を限定してコスト削減なのでしょうか。 JALカードを持っていれば問題ありませんが、JMBカードは基本的に磁気カードなのでこれでチェックインはできなくなります。運賃制度変更に伴う変更の一環のようです。

2023年4月3日月曜日

世界の入国制限現在

いよいよ日本もコロナ5類化に合わせて入国制限廃止の見通しとなりましたが、諸外国ではどのようになっているでしょうか。 最近では、台湾が制限解除になりました、これまで到着日の自主検査、7日間の自主防疫が求められていましたがこちらも解除になり、コロナ前に戻りました。アジアでは香港が陰性証明の提示を求めている他、インドネシアがまだ未接種者の入国禁止になっています。 その他のアジア諸国はほぼコロナ制限無くなっています。 ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドは制限無しになっています。 未だ厳しいのがアメリカ。未接種者の外国人は入国不可となっています(接種者は制限なし)。中米、カリブ諸国はほとんど制限解除されていますがアメリカ経由に制限付きなのでご注意を。カナダ経由、メキシコ経由、ヨーロッパ経由なら問題ありません。 今後、国際線フライトはさらなる便数増加、価格帯の引き下げが期待されますね。

2023年4月2日日曜日

子供は「嗜好品」「贅沢品」

少子化が進む中で。子供は「嗜好品」「贅沢品」という記事を見かけました。まあ、今の日本ではそうかも知れないなあと思います。 国は少子化対策として色々打ち出しているようですが、財源は未定、それに社会保険料値上げなどということも報じられています。でもそれって結局増税と同じことであり、少子化対策になるのかは大いに疑問です。 そもそも30年くらい前からこの問題提起はされており、今まで先送りにしてきたツケが回ってきたというべきでしょう。そして、今更経済的支援程度の政策を打ったところで手遅れでしょう。一番ボリユームのある団塊ジュニア世代はもう50歳前後、この世代の結婚出産はほぼ手遅れです。 また適度にやっている感を演出するためにバラマキをして、将来増税という形でツケが回ってくるというのは皆わかっていること。減り続ける人口の中でどうやって行くかに充填を置くべきなのかもしれません。

2023年3月31日金曜日

ようやく日本の水際措置終了か

TBSニュースで、日本の入国制限が5月8日のコロナ5類化に合わせて終了する方針との報道がありました。まあ当然といえば当然ですが、マスクを緩和にしているのだしもっと早く終了しても良さそうなものですが、そのあたりはやはり日本の役所ですね。 まあとにかく海外旅行最大の障壁である日本の水際対策終了となれば、ようやく海外旅行本格始動ということになりそうです。燃油サーチャージ多少ながらも減少傾向にありますし、この夏あたりからはいいかもいれません。 それにしても今になってワクチン3回とか陰性証明などどの程度の意味があるのか謎ではあります。

2023年3月30日木曜日

大丈夫か、駅の人手不足

最近、駅での有人窓口(みどりの窓口)などが次々と閉鎖され、指定券券売機に変わってきています。大概の切符は問題ありませんが何か問題があった場合、また外国人旅行者の切符購入などは対応できません。なので最近有人切符売り場の混雑が激しくなっています。 外国人旅行者の多いところでは特に行列が長く、見ただけでうんざりするくらいのことも。コストの問題も当然ありますが、人手不足も大きく影響しているようです。今後インバウンドのさらなる増加が見込まれますが、こうした需要に対応できるのでしょうか。 飲食店でも人手不足でなかなか食事が出てこないなどの問題も見かけます。人手不足ニッポン、将来は大丈夫なのでしょうか。

2023年3月29日水曜日

浜松駅周辺で浜松餃子を食べる

浜松の名物といえば餃子。ここ浜松では野菜餃子が主流のようです。 駅周辺での餃子店は思ったよりは多くないようです。駅ビルにあるメイワン、駅隣りにある遠鉄百貨店などいずれもレストランフロアには浜松餃子の店がありますが、いずれもかなりの混雑で行列ができていることが多いです。あまり並んでまで行きたいとは思わないので、他の店を探してみました。 駅から5分ほど歩いたところにあるサザスクエアの大通りを挟んで反対側にある伝家開口餃子。こちらへ行ってみました。メニューは中華料理店そのものですが、定食を頼むと浜松餃子がセットになっていて、味、ボリュームも申し分なしでした。油淋鶏の定食を頼みましたが、こちらも量、味ともに満足行くものでした。やはり中国人が作っている中華料理店は間違いがありませんね。

2023年3月28日火曜日

オークラアクトシティ浜松宿泊記

浜松のオークラアクトシティ浜松に泊まりました。楽器の街浜松らしく、ハーモニカの形をした巨大複合ビルの32階〜44階にホテル客室があります。 高層階のホテルは数ありますが、浜松の場合そこまで高いビルはありません。10数階ならありますが、流石に20階以上のビルは殆どありません。ということで、東京や大阪の高層ホテルでは結講他のビルで視界が遮られることがありますが、ここではそれはありません。このため空が広く、かなり遠くまで見渡すことができます。 今回はスタンダードシングルでしたが、スタンダードフロアではなく最上級の44階アッパープレミアムコンフォートフロアの部屋をいただけました。部屋自体は同じですが、コーヒーメーカーが置いてあったり、アメニティが少し違います。眺望自体は一番低い階の32階と44階ではそう大きくは変わらないでしょう。それでも、最上階というのはなかなか気分が良いものです。 部屋は線路側でした。眼下を新幹線が走るのですがうるさくはありませんが、少し音は聞こえます。むしろ16両400メートルもある新幹線が一瞬で走り抜けていく姿は圧巻です。海や海沿いの風力発電、そして御前崎のあたりまで見えました。 部屋の設備はかなり古いですが落ち着いた雰囲気です。今どき珍しいオーディオやラジオもついています。ということで、とにかく眺めを楽しめた滞在でした。 エレベーターも西側の2機はシースルーになっていて、外を見ながら移動できます。これもなかなかの迫力。 朝食ビュッフェはおなじみ浜松餃子が楽しめます。料理の種類はホテルのランクを考えるとちょっと少ないかなという印象ではありましたが、でも十分でした。またあの眺めを楽しみに泊まりたいホテルです。

2023年3月26日日曜日

JR東海ツアーズの今後の予定

JR東海ツアーズのホームページを見ていたら、目立たないところに以下のような記載がありました。 今後、ネット限定商品「EXダイナミックパッケージ」を発売します。 要は、このダイナミックパッケージに一本化し、従来のパッケージ商品は廃止する方向であるということです。同時に店舗も閉鎖し、完全なオンライン限定ツアーに移行していく方針のようです。まあ、航空会社などは既にそうなっていますから、驚くようなことではありません。まあ、鉄道系でもついにそうなるかといった感じでしょうか。 JR東海ツアーズの場合、現在あるオンラインでの新幹線予約システムである「エクスプレス予約」の仕組みを利用するということで、こちらの会員登録が必要になるようです。従来型ツアー商品、店舗での利用はあと1年くらいで終わりになるようです。 詳細はまだ発表されていませんが、じきにでてくるでしょう。

2023年3月25日土曜日

JR東海ツアーズのツアーの「種類」

JR東海のグループ会社の旅行会社であるJR東海ツアーズ。主に東海道新幹線を使ったツアーを多く発売しています。ただ、商品によってツアーの申込み手続きが大きく異なるのがややこしいところです。 先日は、旅行支援付きでツアーを申込みました。この場合は、昔ながらのパッケージツアーの申込み方法でした。 1,申込みをする 2,翌日以降に予約が取れたかどうかの結果報告がくる 3,支払いの案内がくる 4,支払いをする 5,出発7日前までに必要なきっぷや日程表などが郵送で届く(若しくは店舗まで取りに行く) 6,旅行に行く といった感じでした。 一方、「新幹線ダイレクトパック」というツアー商品があります。こちらは、その場で予約の可否、座席番号などがすべて確定します。支払いもその場で済ませます。あとは出発までに(出発当日でも可能)指定券券売機、受け取り機などで自分で操作をして切符等を受け取るだけです。日程表だのといった書類はありません。必要最小限の手続きのみです。 どちらも同じパッケージツアーであることにはかわりませんが、手続きがあまりにも違いますね。この2つ、旅行商品としての種類が違うようです。 「新幹線ダイレクトパック」は、飛行機のダイナミックパッケージと同じです。その場その場で価格が違います(空席状況に左右されます)。 一方、旅行支援が適用になる商品は、事前に「作られた商品」です。どのような組み合わせにするかは予め決められていて、その中で選択します。なので予め値段も決められていて、いつ買うかによって変動することはありません。ただ空席があるかどうかだけなのです。 こうした違いがあるために申し込み期限も異なります。一般的なツアーは、3日前までなど間際購入はできなくなっています。それに対してオンラインで完結するダイレクトパックは、前日まで申し込み可能になっています。 どちらが便利かは一概には言えません。ただ、ダイレクトパックは旅行支援対象外なのでご注意。