2023年2月12日日曜日

シンガポールがコロナ入国制限全面解除へ

シンガポールが、コロナに関する入国制限を2月13日より全面解除します。アジアでも制限緩和が進んでいますが、シンガポールでは未接種者への陰性証明が必要でしたが、他の国に歩調を合わせてきています。 アジアでも、日本、中国、香港、インドネシア以外では制限がほぼ無くなっています。日本も、5月から5類化が決定しているのでいずれ完全解除が期待できますね。 ヨーロッパ、オーストラリアでは既に完全に解除されています。アメリカは意外にも未だ外国人の未接種者は入国不可になっています。こちらはいつ変わるのでしょうか?中米、カリブの国々はアメリカ経由でないと行きにくいので、これらの国はまだまだ遠いです。 いずれにしても、日本と目的地の国が完全緩和しない限り、行きませんけどね。

2023年2月11日土曜日

マスク着用ルール変更でどう変わる?

国の指針として、マスク着用が原則各自の判断という形になります。3月13日からだそうです。 これまでは、屋内では着用を推奨するという内容でした。この指針がある限り、どこへ行っても「マスクをしなさい」と言われ続けることになります。日本では強制ではないので、国に決めさせるのはおかしいという声もありますが、国が推奨している以上どこでも「マスクをしなさい」となるわけで、それに抗うのは容易ではありません。 それこそマスクをしないことを理由に飛行機から降ろされたり、事前にマスクをできない理由を届け出たりしないといけないのです。マスクをしてくださいと言われて拒否するのは、確実になんかしらのトラブルになります。そう考えると事実上の義務です。 法的には義務ではないのに、事実上の義務というのはなかなか厄介なものです。それも、3月13日以降はなくなってくるでしょう。国の指針という根拠が変わるわけですからね。でも、「通勤電車など混雑した車内では着用を推奨する」こういった曖昧な規定はやめて欲しいものです。「混雑している」ってどの程度なのか、人によって感じ方が変わります。ここでまた無用なトラブルが発生するかもしれませんし。じゃあ、トラブル回避のためマスクをするか。となればいつになってもマスクを外す日は来ないことになります。 アメリカでは法律に規定がなければ「無罪」です。マスク着用義務化という法律がなくなれば、マスクをしないことに何の問題もありません。マスクをしないことを理由に搭乗拒否、入店拒否などしようものなら即訴えられて損害賠償請求されてしまいます。なんでも裁判になるアメリカですが、その白黒はっきりさせる思考が羨ましく感じることもあるものです。

2023年2月10日金曜日

中部空港エアラインラウンジ利用記

中部空港では、国内線制限エリア内のラウンジは現在1つだけです。JAL、ANAの上級会員向けの共用ラウンジ「エアラインラウンジ」です。手荷物検査をすぎてすぐ右側にあります。 内部はそこそこ広い空間ですが、やたら沢山の椅子が並べられている印象で混雑していなくても何となく窮屈な印象はあります。座り心地は良いのですが、ちょっと落ち着かない感じがしました。座席数は77席あるそうです。 13時台に利用しました。利用者はさほど多くないのですが、壁にそった一番「落ち着ける」席はほぼいっぱい、それ以外の席は妙にスペースが狭く窮屈な印象でした。ちょっと残念です。もう少し座席の配置に工夫が欲しいところです。カードラウンジのほうが快適性では上でしたね。 国内線の制限エリアは、とても広々として明るいのですが、店も少なくどこかガラーンとした印象でした。国際線側はちょうど出発便もなかったので完全に無人でした。まだコロナの影響を色濃く感じるところでした。

2023年2月9日木曜日

中部空港第2プレミアムラウンジセントレア利用記

中部空港にあるカードラウンジ、第2プレミアムラウンジを利用しました。この場所には3つのカードラウンジが並んでいますが、エポスカードで使えるのはこの第2プレミアムラウンジのみです。 建物の中央部にあるため窓はありません。3つのラウンジがあるせいか、混雑はありませんでした。コスタコーヒー、お菓子スタンドがありベビースターラーメン、チョコレート、つまみなどを自由に食べることが可能です。また、カードラウンジにしては珍しく飲食物の持ち込み可能となっています。なので、弁当などを中で食べることも可能です。 落ち着いた内装で、ゆったりしています。快適にすごせます。ただし、中にトイレがありません。到着時も利用可能です。私の利用時は、到着客のみちょっとしたプレゼントがありました。ペットボトルホルダーをもらいました。

2023年2月8日水曜日

出口が遠い成田空港

3年ぶりに飛行機で成田空港に降り立ちました。とはいってもJALの国内線ですが。成田空港は何度も使っていたのですが、実は国内線は初めてでした。 とにかく出口が遠いというのが正直なところです。B滑走路に着陸して第2ターミナルの一番南端のゲートまで移動に10分以上、そして降りてからもひたすら歩き続けます。そしてようやく手荷物受け取り所から出ます。そしてこの国内線出口がまたターミナルの南端。そして格安バスの切符売り場まではさらに歩きます。 結局、到着してシートベルトサイン消えてから、バスの出発まで30分めいいっぱいかかりました。とても国内線とは思えない時間の長さです。コロナ前に国際線でもこれより早かったことも何回かあったくらいでしたので、それだけ移動距離が長いということですね。 そもそも何故成田着にしたかというと、中部空港利用だったからです。中部発羽田行きのJALは朝7時台と夜の21時台。どっちも使いづらい時間でしたが、成田は夕方便があったので。 次は是非国際線で利用したいものです。かなり変わってしまっているんでしょうね。

2023年2月7日火曜日

羽田から中部搭乗記

羽田から中部のJAL201便に搭乗しました。マイナーなルートですが、あえて乗ってみるのも面白いものです。 機材はやは り国際線機材でした。但しエンターテイメント、機内Wi-Fiは使えません。シートは国際線でお馴染みのシートです。国内線の薄くちょっと滑りそうなシートに比べて座り心地良い気がします。 今回普通席の一番前の15番でした。国際線仕様なので前方ビジネス席との間には壁の仕切りがあります。なので足元は広くはありません。飛行時間は40分ほどですが、飴と水のサービスありました。 飛行ルートも海側からではなく、甲府盆地から飯田市から南側へ向きを変え、知多半島南側からアプローチでした。なので、結構遠回りで距離の割には時間かかる印象です。 中部空港はまだまだ便数が少なく、その広さゆえにがらーんとした印象です。羽田は賑わってきましたが、中部はまだまだのようです。

2023年2月6日月曜日

羽田から中部へ飛行機で行く?

東京から名古屋といえば、新幹線が一般的な移動手段。安く済ませようと思えば高速バスといったところでしょう。なので、飛行機はマイナーな手段です。 それもそのはず。本数が非常に少ないです。JALでは羽田から中部は2往復、朝と夜に1往復ずつ。そして成田からも2往復となっています。当然時間帯も限定されます。 では、何故このようなルートがあるのでしょうか?成田便は完全に国際線接続のためのフライトですね。なのでコロナ禍の中、国際線が全滅状態のときはこの区間も完全運休でした。 一方の羽田便も基本的には国際線絡みです。この路線、基本的に国際線機材が使われています。それもそのはず、羽田から中部へ飛んだあとは中部発の国際線として運用されるのです。言うなれば、中部からの国際線運航のための「回送」フライトといえます。単なる回送では勿体ないので、客も乗せて飛ばすといったところでしょう。羽田から中部経由で海外に出発というパターンもあるでしょうし。 国際線機材なので、クラスJはビジネスクラス座席です。まあ、ボーイング737なのでフルフラットにはなりませんが、旧式のスカイラックスシートとはいえ40分ほどのフライトには十分すきるシートでしょう。 どちらかというと、乗るために乗るフライトという感じですが、それも面白い経験です。コロナで長らく運休していましたが、現在は復活しています。

2023年2月5日日曜日

全九州フリーきっぷ

九州のJR線乗り放題のフリーきっぷがあります。「全九州フリーきっぷ」です。正確にはJR九州の全線が乗り放題です。なので、博多南線と山陽新幹線は乗れません。 この切符、駅やJR九州のホームページでは販売していません。JALダイナミックパッケージでの限定発売商品です。なので、JALで九州へ行き、現地で鉄道旅行という使い方になります。 2022年より値上げされ、結構いい値段になりましたが九州新幹線を含めて乗り放題は価値があります。それまでは、信じられないくらい安く販売されていましたが。 3日、4日、5日有効の3種類がありますが、値段は30000円、31000円、32000円と1000円ずつ違うだけです。なので、5日間がダントツでお得になります。 指定席は6回利用できます。「ゆふいんの森」「指宿のたまて箱」など全車指定の列車もこの6回枠を使って乗ることができます。 最初の利用前に、事前に送付されるクーポン券を指定のみどりの窓口に持参し、きっぷと引換が必要です。みどりの窓口の営業時間に注意が必要です。座席指定も券売機ではできないので、みどりの窓口利用が必要です。

2023年2月4日土曜日

テイクアウトはエコじゃない?

今回は単なる個人的つぶやきです。コロナで飲食店は行政からのいじめの対象になり、何故かやたらとテイクアウトが推奨されることになりましたが、個人的にはあまり好きではありません。 何故かというと、基本的に冷めてしまいます。まあ、食べる前にチンすることは可能ですが、でもやはりできたての熱々、とはなりませんね。なのでせっかくの出来立てであれば、やはり店でその場で食べたい、というのが正直なところです。 もちろん、惣菜、弁当を買って家やホテルの部屋で食べることもありますが、その時は割り切って食べます。 そう、弁当といえばツアコン時代を思い出しますね。とにかく後始末が大変なのです。バス1台40人分となればゴミの量は半端ではありません。高速道路を走っているときに食べれば、当然途中のサービスエリアなどに止まった際にみんな弁当ガラを捨てていきます。ゴミ箱はあっという間に溢れんばかりに。まあ、仕方ないことではありますが、あまりいい感じはしません。そして弁当を運ぶために使うダンボール。これもかなり面倒。畳んで処分するわけですが、これもなかなか面倒な作業です。 弁当販売店は自分のところの弁当ゴミは引き取ってくれますが、バス旅行は移動するので結局は自分で始末することになります。 なので基本的にテイクアウトはエコじゃないと思うのですが、どうなんでしょう。

2023年2月3日金曜日

JALカードショッピングプレミアム年会費値上げ

JALカードのショッピングプレミアムの年会費が50%アップの改悪が発表されました。ショッピングプレミアムは、ショッピングでのマイルが2倍になるというプログラムです。 ゴールドカード以上の上級カードでは、このプログラムは無料でサービスされていますので、実際に影響を受けるのは普通カードと最低コストでJGCを維持できるClub-Aカード所持者になります。3300円から4950円になります。 Club-Aカードは、もともとゴールドカードとの年会費の差がそれほど大きくありません。DCマスターの場合、Club-Aは年会費11000円、ゴールドになると17600円となります。ゴールドの場合はショッピングプレミアム込ということになるので、この6600円の差は案外小さい、と見ることもできます。上級カードほど割安であるとも言えます(カードラウンジも使えますしね)。 現在Club-A所持していますが、もしゴールドのインビが来たら誘いに乗ったほうがいいのかな?来年からのJALの新ステータスプログラムにもどう影響するのか見極めていきたいところです。