2023年2月10日金曜日
中部空港エアラインラウンジ利用記
中部空港では、国内線制限エリア内のラウンジは現在1つだけです。JAL、ANAの上級会員向けの共用ラウンジ「エアラインラウンジ」です。手荷物検査をすぎてすぐ右側にあります。
内部はそこそこ広い空間ですが、やたら沢山の椅子が並べられている印象で混雑していなくても何となく窮屈な印象はあります。座り心地は良いのですが、ちょっと落ち着かない感じがしました。座席数は77席あるそうです。
13時台に利用しました。利用者はさほど多くないのですが、壁にそった一番「落ち着ける」席はほぼいっぱい、それ以外の席は妙にスペースが狭く窮屈な印象でした。ちょっと残念です。もう少し座席の配置に工夫が欲しいところです。カードラウンジのほうが快適性では上でしたね。
国内線の制限エリアは、とても広々として明るいのですが、店も少なくどこかガラーンとした印象でした。国際線側はちょうど出発便もなかったので完全に無人でした。まだコロナの影響を色濃く感じるところでした。
2023年2月9日木曜日
中部空港第2プレミアムラウンジセントレア利用記
中部空港にあるカードラウンジ、第2プレミアムラウンジを利用しました。この場所には3つのカードラウンジが並んでいますが、エポスカードで使えるのはこの第2プレミアムラウンジのみです。
建物の中央部にあるため窓はありません。3つのラウンジがあるせいか、混雑はありませんでした。コスタコーヒー、お菓子スタンドがありベビースターラーメン、チョコレート、つまみなどを自由に食べることが可能です。また、カードラウンジにしては珍しく飲食物の持ち込み可能となっています。なので、弁当などを中で食べることも可能です。
落ち着いた内装で、ゆったりしています。快適にすごせます。ただし、中にトイレがありません。到着時も利用可能です。私の利用時は、到着客のみちょっとしたプレゼントがありました。ペットボトルホルダーをもらいました。
2023年2月8日水曜日
出口が遠い成田空港
3年ぶりに飛行機で成田空港に降り立ちました。とはいってもJALの国内線ですが。成田空港は何度も使っていたのですが、実は国内線は初めてでした。
とにかく出口が遠いというのが正直なところです。B滑走路に着陸して第2ターミナルの一番南端のゲートまで移動に10分以上、そして降りてからもひたすら歩き続けます。そしてようやく手荷物受け取り所から出ます。そしてこの国内線出口がまたターミナルの南端。そして格安バスの切符売り場まではさらに歩きます。
結局、到着してシートベルトサイン消えてから、バスの出発まで30分めいいっぱいかかりました。とても国内線とは思えない時間の長さです。コロナ前に国際線でもこれより早かったことも何回かあったくらいでしたので、それだけ移動距離が長いということですね。
そもそも何故成田着にしたかというと、中部空港利用だったからです。中部発羽田行きのJALは朝7時台と夜の21時台。どっちも使いづらい時間でしたが、成田は夕方便があったので。
次は是非国際線で利用したいものです。かなり変わってしまっているんでしょうね。
2023年2月7日火曜日
羽田から中部搭乗記
羽田から中部のJAL201便に搭乗しました。マイナーなルートですが、あえて乗ってみるのも面白いものです。
機材はやは
り国際線機材でした。但しエンターテイメント、機内Wi-Fiは使えません。シートは国際線でお馴染みのシートです。国内線の薄くちょっと滑りそうなシートに比べて座り心地良い気がします。
今回普通席の一番前の15番でした。国際線仕様なので前方ビジネス席との間には壁の仕切りがあります。なので足元は広くはありません。飛行時間は40分ほどですが、飴と水のサービスありました。
飛行ルートも海側からではなく、甲府盆地から飯田市から南側へ向きを変え、知多半島南側からアプローチでした。なので、結構遠回りで距離の割には時間かかる印象です。
中部空港はまだまだ便数が少なく、その広さゆえにがらーんとした印象です。羽田は賑わってきましたが、中部はまだまだのようです。
2023年2月6日月曜日
羽田から中部へ飛行機で行く?
東京から名古屋といえば、新幹線が一般的な移動手段。安く済ませようと思えば高速バスといったところでしょう。なので、飛行機はマイナーな手段です。
それもそのはず。本数が非常に少ないです。JALでは羽田から中部は2往復、朝と夜に1往復ずつ。そして成田からも2往復となっています。当然時間帯も限定されます。
では、何故このようなルートがあるのでしょうか?成田便は完全に国際線接続のためのフライトですね。なのでコロナ禍の中、国際線が全滅状態のときはこの区間も完全運休でした。
一方の羽田便も基本的には国際線絡みです。この路線、基本的に国際線機材が使われています。それもそのはず、羽田から中部へ飛んだあとは中部発の国際線として運用されるのです。言うなれば、中部からの国際線運航のための「回送」フライトといえます。単なる回送では勿体ないので、客も乗せて飛ばすといったところでしょう。羽田から中部経由で海外に出発というパターンもあるでしょうし。
国際線機材なので、クラスJはビジネスクラス座席です。まあ、ボーイング737なのでフルフラットにはなりませんが、旧式のスカイラックスシートとはいえ40分ほどのフライトには十分すきるシートでしょう。
どちらかというと、乗るために乗るフライトという感じですが、それも面白い経験です。コロナで長らく運休していましたが、現在は復活しています。
2023年2月5日日曜日
全九州フリーきっぷ
九州のJR線乗り放題のフリーきっぷがあります。「全九州フリーきっぷ」です。正確にはJR九州の全線が乗り放題です。なので、博多南線と山陽新幹線は乗れません。
この切符、駅やJR九州のホームページでは販売していません。JALダイナミックパッケージでの限定発売商品です。なので、JALで九州へ行き、現地で鉄道旅行という使い方になります。
2022年より値上げされ、結構いい値段になりましたが九州新幹線を含めて乗り放題は価値があります。それまでは、信じられないくらい安く販売されていましたが。
3日、4日、5日有効の3種類がありますが、値段は30000円、31000円、32000円と1000円ずつ違うだけです。なので、5日間がダントツでお得になります。
指定席は6回利用できます。「ゆふいんの森」「指宿のたまて箱」など全車指定の列車もこの6回枠を使って乗ることができます。
最初の利用前に、事前に送付されるクーポン券を指定のみどりの窓口に持参し、きっぷと引換が必要です。みどりの窓口の営業時間に注意が必要です。座席指定も券売機ではできないので、みどりの窓口利用が必要です。
2023年2月4日土曜日
テイクアウトはエコじゃない?
今回は単なる個人的つぶやきです。コロナで飲食店は行政からのいじめの対象になり、何故かやたらとテイクアウトが推奨されることになりましたが、個人的にはあまり好きではありません。
何故かというと、基本的に冷めてしまいます。まあ、食べる前にチンすることは可能ですが、でもやはりできたての熱々、とはなりませんね。なのでせっかくの出来立てであれば、やはり店でその場で食べたい、というのが正直なところです。
もちろん、惣菜、弁当を買って家やホテルの部屋で食べることもありますが、その時は割り切って食べます。
そう、弁当といえばツアコン時代を思い出しますね。とにかく後始末が大変なのです。バス1台40人分となればゴミの量は半端ではありません。高速道路を走っているときに食べれば、当然途中のサービスエリアなどに止まった際にみんな弁当ガラを捨てていきます。ゴミ箱はあっという間に溢れんばかりに。まあ、仕方ないことではありますが、あまりいい感じはしません。そして弁当を運ぶために使うダンボール。これもかなり面倒。畳んで処分するわけですが、これもなかなか面倒な作業です。
弁当販売店は自分のところの弁当ゴミは引き取ってくれますが、バス旅行は移動するので結局は自分で始末することになります。
なので基本的にテイクアウトはエコじゃないと思うのですが、どうなんでしょう。
2023年2月3日金曜日
JALカードショッピングプレミアム年会費値上げ
JALカードのショッピングプレミアムの年会費が50%アップの改悪が発表されました。ショッピングプレミアムは、ショッピングでのマイルが2倍になるというプログラムです。
ゴールドカード以上の上級カードでは、このプログラムは無料でサービスされていますので、実際に影響を受けるのは普通カードと最低コストでJGCを維持できるClub-Aカード所持者になります。3300円から4950円になります。
Club-Aカードは、もともとゴールドカードとの年会費の差がそれほど大きくありません。DCマスターの場合、Club-Aは年会費11000円、ゴールドになると17600円となります。ゴールドの場合はショッピングプレミアム込ということになるので、この6600円の差は案外小さい、と見ることもできます。上級カードほど割安であるとも言えます(カードラウンジも使えますしね)。
現在Club-A所持していますが、もしゴールドのインビが来たら誘いに乗ったほうがいいのかな?来年からのJALの新ステータスプログラムにもどう影響するのか見極めていきたいところです。
2023年2月2日木曜日
台湾の入国制限緩和情報
日本人には身近な外国である台湾。コロナ中かなり厳しい入国制限していた時期もありましたが、現在はかなり緩和されています。そして2月7日よりさらなる緩和がされる予定です。
その内容は以下の通りになります。
台湾では7日間の自主防疫が求められていますが、特に厳しいものではありません。ホテル、自宅などで1人1室の環境を確保するということです。なので、ドミトリーなどは利用できません。
で、2月7日からの変更内容は以下の通りになります。
到着日またはその翌日に課せられていた簡易検査義務を廃止
2日以内の外出時の検査結果提示義務の廃止
自主防疫中に症状が現れた場合のみ簡易検査実施が必要
となります。
よって、1人1室の確保以外は、無症状であればほぼ制限なしと考えて問題ありません。検査も不要となります。日本の制限よりよほどゆるいですね。但し、マスクは基本的に必要です。気軽に行けそうですね。
2023年2月1日水曜日
いよいよJALのボーイング777引退へ
JALでは、23年冬ダイヤ頃より国際線へエアバスA350ー1000を羽田〜ニューヨークJFK路線に導入方針を発表しています。これに伴い現在運航しているボーイング777ー300ERは引退が始まります。
また、現在国内線で運航しているボーイング777ー200ERも今年度中に引退となります。こちらは、国内線用のボーイング777がエンジン問題で引退が早まったことからコロナで出番の無くなった国際線からピンチヒッターとして転用されたものですが、こちらも退役になります。国内線でフルフラットビジネスクラス座席を利用できるのもあと僅かになりました。
2つエンジンで、燃費が良いとしてボーイング747ジャンボを置き換えてきた名機777ですが、より燃費の良い最新鋭機材に置き換えられていくのは時代の流れ。それにしてもボーイング747が主力だった頃に比べると、JALの飛行機は全体に小さくなったなあという感じですね。当然座席数も少なくなっていて、便によっては混雑している印象です。まあ、そこは仕方のないことですが。
国際線では787が主力となっていますが、コロナ規制が完全に無くなった頃にスムーズに予約が取れるのでしょうか。航空券が高くならないのか、ちょっと心配ではあります。
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