2022年12月12日月曜日
五能線ついに復旧!
8月の豪雨災害で不通になっていた五能線が、12月23日頃に全線復旧見込みであることが発表されました。おそよ4ヶ月に渡る修復工事がようやく目処が立ちました。
これにより、区間運転だった「リゾートしらかみ」も全線で運転再開になります。但し、当面は2往復の運転となる予定です。
今年8月の豪雨は、東北地方の広いエリアに大きな爪痕を残しています。まだまだ見通しの立たない路線も多いですが、観光路線でもある五能線の復旧は嬉しいニュースです。
花輪線(大館〜鹿角花輪)についても、来年4月〜5月頃の復旧見込みであることが発表されました。まだまだ先ですが、目処が発表されるだけでも一歩前進ですね。その他の路線ではまだ目処はたっていません。改めて年々激しくなる豪雨被害の恐ろしさを思いしらされますね。
2022年12月11日日曜日
この冬も青春18きっぷ
この冬も青春18きっぷが発売されます。値段も使い方も今までと全く変わりません。JRも各社回数券が廃止されたり運賃値上げ、本数の減少など何かとあまり嬉しくない方向に変化が激しいですが、そのような中でも変化しないのが青春18きっぷです。
JR6社の普通列車に乗り放題の切符が5枚セット、1人で5回使うもよし、複数人で同時に使うもよしと使い勝手もなかなか良いきっぷです。そして何より自由でどこでもどれだけでも乗れるというのが何とも楽しいのです。そして値段も安いです。
今年も12月10日から1月10日までのおよそ一ヶ月の間利用可能です。一番の難点は自動改札機を通れないこと。いつも精算や案内で混雑している駅員のいる改札を通らないといけないのがネックではありますが。ただ、安く自由な切符のメリットは大きいのでやはり便利なのです。
JR各社の指定券券売機で購入できます。みどりの窓口は大行列のことも多いので、ご注意。
2022年12月10日土曜日
来年分の旅行支援どうなる?
12月27日宿泊分まで1週間延長された全国旅行支援。来年1月以降についても実施するとの話でしたが、まだ具体的な話は何も出てきていません。一応割引率が20%、クーポンも減額などの発表はありましたが、具体的な日程等は未公表。
先に予約するとなると、既存予約への適用可否はどうなる?という問題も出てきますので予約のタイミングは悩ましいところです。それに今回の支援は県をまたぐと不可という謎ツールもあるため、旅行支援を使うか使わないかで旅行の内容も大きく変わってきます。まあ、1月中旬以降であればオフシーズンなので予約が取りにくいということは少ないでしょうが、予約のタイミングが難しいところです。
それにしても、未だに2年前のGotoトラベルのポスターがあちこちに貼ったままです。店は勝手に剥がしてはいけないから貼ったままみたいですが、全国旅行支援をしている時点でGotoの再開なんてありえないと思うのですが、過去のポスターを何枚も貼らされている店も気の毒です。見た目もごちゃごちゃしてわかりにくいし、行政もきちんとしてもらいたいものです。
2022年12月9日金曜日
濃厚接触者って意味があるのか?
介護施設で働いていると、気になるのが「濃厚接触者」。コロナの今、利用者が誰かしら熱を出す、そんなことは日常茶飯事です。
でも、そうなると大変。すぐコロナを疑って検査をしないといけません。そして陽性でも出ようなら、大変なことになります。そして対応するスタッフは注意しないとすぐ「濃厚接触者」にされて世の中から排除されます。何しろ会社から出勤するなと言われるわけですから。
発熱していることを発見したスタッフは、接触時間が5分程度なのでセーフ、実際に検査や何やら対応していたスタッフは15分こえてしまったので、「濃厚接触者」になったので、仕事は休みになり「自宅待機」。で当の陽性になった利用者は微熱はあるものの至って元気。
家でも、自分が陽性になったときよりその同居している家族が陽性になった場合のほうが自宅待機期間が長いというのも謎。そしてその判断も、会ったこともない保健所の人が電話で、自己申告の接触時間を聞いて判断するだけ。AIが判断するのと何ら変わりありません。5分と15分の間に何の違いがあるのか、15分という根拠はどこにあるのか、そういったことは3年経っても何一つ明らかにはされていないんですね。ただ、そう決められているから、そうしているだけ。意味の無いことはやめましょう、とならないのは何故でしょう。
5類になったら、変わるのでしょうか。
2022年12月8日木曜日
羽田空港のキャセイラウンジついに再開!
羽田空港のキャセイラウンジが、ついに再開したようです。コロナの影響で2年半以上クローズしていたラウンジですが、キャセイの羽田便が1日2往復の通常体制に戻ったことに合わせての再開になったようです。
羽田のキャセイラウンジといえば、ワンワールドラウンジとしては破格のおしゃれさ、快適さを誇るラウンジです。また6階という一番高い位置にあることもあり、眺めも良い空間です。ヌードルバーも健在のようです。
これで、また羽田発の国際線の楽しみがふえましたね。JALやアメリカン、BA便利用でも利用可能ですが、夕方17時までのオープンになります(夜はクローズです)。でもまだ予定は未定ですが。
2022年12月7日水曜日
日本でマスクを外す日は来るのか
中国でゼロコロナ政策の緩和が発表されたというニュースがありました。あの中国でさえも、ゼロコロナは無理があるという考えに傾きつつあるようです(というよりは国民の不満を緩和させるためでしょうが)。
そのような中で日本では、ようやく2類相当から5類への見直しの動きがでています。ただ、変わりそうにないのがマスクです。何でも、ある報道統計によると感染症対策以外でマスクをしているという人が40%もいるそうなのです。
女性では、化粧をしなくていいとか素顔をさらさなくて済むという意見が多いようです。一方で男性では髭剃りをサボれるとか。今はどこへ行ってもマスクをしなさいといわれ、矯正では無いとはされていますが、暗黙の強制になっています。
新幹線に乗ったときも、車掌が「マスクをしてください」というタブレット画面を表示しながら歩いていました。結局、国は指針を変更しない限りどの事業者も、従業員へのマスクを義務化し、客にもマスクをしてくださいと半ば強制するようになるのです。自分たちの管理する場所でクラスターが出たら批判されますからね。で、そうである限り室内、建物内ではマスクは事実上の義務なのです。
マスク着用自体は法的に強制できませんが、日本の法律は基本的に基準が曖昧で、「社会通念上妥当か」という抽象的な概念で判断されるので結局多数決と対して変わらないのです。公共交通機関や商業施設、会社では管理者が「マスクしてください」といえば事実上の義務化と変わらないのです。
おそらく5類に変わってもマスク着用は緩和しないでしょう。そして40%の「マスクしたい人」の意見が強く通るでしょう。なのでマスクしなくても良いのはあくまで屋外だけ、ということになりそうですね。
2022年12月6日火曜日
広島電鉄に乗ってみた
広島電鉄の市電に乗りました。
路線数はそれほど多くはありませんが、なかなか複雑です。
車両は新旧さまざまですが、長さもさまざまです。1両の電車もあれば連接車で4両ついているものもあり、乗車位置もまちまちです。
またワンマン運転が多いですが、連接車タイプには車掌が乗務している事が多いです。
基本は後ろ乗り前降りですが、ICカードの場合どのドアからでも乗り降り可能な場合もあり、ややこしいです。
慣れれば何て事ないですが、ビギナーにはちょっと難しいかもです。
案外時間もかかり、バスの方が速いこともよくあるようです。道路を走り、信号待ちもあるので仕方ないですが。
2022年12月5日月曜日
JGCの到達、維持の方法
JGC(JALグローバルクラブ)はJALの上級会員プログラムの一つ。お得意様として様々な優遇があります。ワンワールドステータスもサファイアが授与され、JAL以外のワンワールド各社利用時も優遇サービスが受けられます。
このJGCですが、到達、維持への方法は案外シンプルです。
JGCの入会条件は以下の通りです。
JMB(JALマイレージバンク)に入会し、1年に50回搭乗、または50000FOP獲得してJMBサファイアを目指します。国際線をよく利用する場合、国内線でも羽田〜沖繩那覇など長距離路線を多く利用する場合はFOP、短距離路線メインなら回数修行が良いです。但し、予めどちらの基準を目指すか決めておかないと、どちらも未達という最悪の結果になります。
JMBサファイアに到達すると、JGCの入会資格が得られます。JALカードのうち、ClubーA以上のカードを所持し、JGCの申込みをします。審査に通過し、カードが発行されれば入会完了です。
維持は簡単で、該当カードを所持している限りJGCは維持できます。カードの途上与信に引っかからない限り資格維持が可能になります。
日本ではANAも同様のプログラムがありますが、外国エアラインではこのような上級会員プログラムはありません。日本独自ではありますが、便利なプログラムなので上手に使いたいものですね。
2022年12月4日日曜日
JFK空港のワンワールドターミナル統合の動き
ニューヨークのJFK空港。アメリカン航空はターミナル8を使用していますが、ここにBA、JALも移転することになりました。他にもCX、QRなどもこちらを利用しています。なので名実ともにターミナル8は、ワンワールドターミナルとなるわけです。JVも実施していて関係の深いAA、BA、JALですがターミナルの統一によってよりJFKにおける利便性が高まることになります。
現在JALはターミナル1でルフトハンザラウンジが指定されていますが、ターミナル8になるとAAのアドミラルズクラブに変わることでしょう。
ロンドンのヒースロー空港でもBAがメインで使用するターミナル5に、ワンワールドの各社が移転しつつあります。同一ターミナルになることで、乗り換えが便利になるなど乗客にとってもメリットがあります。
日本でも成田では、ほとんどのワンワールドは第2ターミナルですしね。
ワンワールド内でのサービスの共通化も進むことでしょう。そろそろコロナ規制も収まって、海外空港のラウンジ体験もしたいところです。
2022年12月3日土曜日
無期雇用派遣という働き方
派遣という働き方には2種類あります。ひとつは、登録型派遣、もう一つが無期雇用派遣です。その違いについて。
一般的に派遣というと、登録型派遣を指すことが多いようです。契約期間のみ給料が出ます。基本的に時給制。仕事と次の仕事の間(待機期間)は無給です。また、同じ職場の同じ部署で働けるのは最大3年までという期間の縛りがあります。正社員など、直接雇用を促すための仕組みらしいですが。
それに対して無期雇用派遣は、期間の定めがありません。よって仕事のない待機期間も給料が出ます。なので、派遣会社も仕事していない人に給料払いたくはないので、必死に仕事を確保するでしょう。また、3年という縛りもありませんので、同じ職場で3年以上働くことも可能です。但し、派遣であることは変わりませんので、派遣先から契約を切られるリスクについては登録型と同じです。
どちらが良いのかは人それぞれですが、少なくとも介護業界においては登録型のほうがお得でしょう。無期雇用になると、派遣の一番のメリットである自由な働き方がしにくくなります。長期休暇、短時間勤務、時間限定など正社員ではできない自由な働き方が派遣の大きなメリットです。稼ぎたい人は夜勤専属という選択もあります。超人手不足の介護業界では、普通に仕事できる人であれば仕事には困りません。なので自分の希望を通しやすい登録型のほうがいいでしょう。
登録:
投稿 (Atom)