2022年12月2日金曜日
毎月積立と毎日積立
プレジデントオンラインに面白い記事がありました。投資信託の積み立てですが、毎月積み立てと毎日積み立てはどちらがお得か?という内容です。
毎月積み立ては一般的なもので私もやっています。一方、毎日積み立ては全営業日に積み立てを行うもので、一部の証券会社でのみ扱いがあります。また対象商品も限られます。
この記事では、検証結果も載っていましたが毎日積み立てのほうが少しよい結果になる、つまり資産が増えるということでした。やはり値動きが多いほうが結果としては良いようです。毎日積み立てのほうが、買い方も「分散」できるということでしょうか。
ただイデコや積み立てNISAなどではまだ利用できません。またイデコでは手数料が発生するため引き落とし回数を増やすことはコスト増のリスクもあるので要注意です。あくまで「コスト」は一番重視しないと損をします。
2022年11月30日水曜日
クレジットカードの限度額
JGC修行して作ったJALカード。無事審査通過して使い始めることができたのですが、ちょっと意外だったのが限度額。予想以上に高かったのです。その額100万円。
おそらくそれ以前に作ったエポスカードのクレヒスが良好だったので、ということでしょう。
エポスカードは事実上初めて作ったクレジットカード。アコムのACマスターカードも持っていますが、こちらはクレヒス修行と海外ATM利用専用と位置づけているので、カウントしていません。
エポスカード作成時の限度額は50万円。そしてゴールドカードのインビテーションが来て80万円に。そしていつの間にか100万円になっていました。知らないうちに限度額が増えているというのは、まあよくあることです。優良顧客として認められていると言ってもいいでしょう。
そして次に作ったJALカード。最初から限度額が100万円でした。おそらくそんなに使うことはないでしょうが、エポスカードでのクレヒスを考慮して、ということでしょう。
クレジットカードの限度額は、カード会社からの信用度を測る一つの指標になります。
2022年11月29日火曜日
じゃらんJALパックで旅行支援分の返金されました
じゃらんJALパックで旅行支援開始前に購入した分について、返金の案内メールが来ました。予め旅行支援の対象であることは確認済みで、約一ヶ月後に返金の案内をするとのことでしたが、そのとおりにメールが来ました。
クレジットカードでの購入でしたが、返金は銀行振込とのことです。Cash postというサイトを利用し、メールに記されている予約番号等を入力し、最後に振り込み先の銀行口座を入力すれば終了です。
そして入金も迅速にされていました。平日の13時すぎに手続きをしましたが、16時には入金が確認できていました。
手続きは迅速で、簡単でした。また2週間以内に手続きをしないといけないようで、放置しないようにしましょう。
2022年11月28日月曜日
京急線の新ダイヤ
京急線がダイヤ改正をしました。今回の改正は、23年ぶりと言われるほどの大改正です。スピード重視という今までの方針を転換した減量ダイヤです。
従来は優等列車は停車駅の非常に少ない快特が10分間隔で運転されていました。勿論速いのですが、通過駅からの利用は案外不便で、時間もかかるという難点がありました。
で、今回は快特を20分間隔にし、残りの快特は特急に格下げしました。これによりスピードは多少落ちますが、途中の停車駅が増え、また普通列車との接続が取りやすくなるというメリットもあります。
また羽田空港から横浜方面の急行も20分間隔に減便されました。これにより、横浜では20分の間に優等列車3本、普通列車2本という組み合わせになります。優等列車が減りましたが、その分急行と普通の対比時間は短くなりトータルでは全体の所要時間は短くなった印象です。
スピードの異なる3種類の優等列車を走らせることで、混雑は全体に分散化されている印象もあります。なので全体としてはバランスのとれたダイヤに変わったという感じですね。
2022年11月27日日曜日
旅行支援は延長ですが…
旅行支援が来年1月からも延長されることがアナウンスされました。
それと合わせて年内は12月20日宿泊分までが対象でしたが、12月27日宿泊分まで延長されることも発表されています。そして地域クーポンは電子クーポン限定になるとのこと。発表されたのは以上の項目のみですが、毎回何かしら変更が掛けられています。なので、ホテルや旅行業者にとってはまた悩みのタネが増えることになります。
旅行業者のホームページを見ると、12月27日泊までの延長分の対応は「未定」というのがほとんど。制度がどうなるかはっきりしない限り対応の仕様がありません。国が発表しただけで、都道府県の対応がどうなるかはこれからの話です。そこが決まらない限り、旅行業者やホテルは動きようがないのです。
それにしても、来年はともかく年末はやる必要ないと思うのですが。超繁忙期ですからね。
それに来年は電子クーポンのみにするそうです。となるとregion pay使わないといけなくなるのでしょうか。割引率も下がって手続きもちょっと面倒になるのでつくことは考えてしまいますね。
2022年11月26日土曜日
ついにコロナは5類へ?
感染症法による分類において、コロナは2類相当とされていますが、5類への引き下げについての本格的な議論が始まりそうです。
さて、5類になるとどうなるのでしょうか。5類というのは感染症の中では一番軽い病気としての位置づけになります。なので緊急事態宣言などの行動制限を伴う宣言は出せません。また、ワクチンや治療費も2類なら公費負担(税金から支出される)ですが、5類であれば通常の保険証を使っての3割負担になります。
また全ての感染者を保健所に報告する「全数把握」はなくなり、今日の感染者は何人という報告もなくなります。インフルエンザと同じですね。インフルエンザは今流行しています。という報道はあっても感染者が何人という報道は一切ありません。正確な数はカウントしていないので分からないということです。
でも、それがコロナを特別扱いせず、普通の病気として扱うということです。世界はすでにそのような流れに向かっています。ゼロコロナ政策を続けている中国では、コロナが収まる気配は全くありませんし、過度の行動制限で経済も人も疲弊しています。つまり、無理なのです。
日本は中途半端に緩和をしていますが、肝心の法的な位置づけが2類のままのため、実態は5類なのに扱いは2類というおかしな状態になっています。5類相当になることで、普通のコロナとの共存社会がようやく取り戻せるでしょう。
濃厚接触者などという考え方をいい加減廃止しないと世の中廻っていきません。
2022年11月25日金曜日
旅行支援延長情報
12月20日宿泊分まで実施が決まっている全国旅行支援。どうやら来年も実施されることになりそうです。
ただし、割引率が下げられます。
交通機関プラス宿の場合、40%割引が20%に、一人一泊あたりの上限8000円が5000円になります。
宿のみの場合、上限5000円が3000円になります。
また地域クーポンについても平日3000円が2000円に下げられるとの事です。
発表されたのは以上の概要のみで、詳細は改めて発表されるとのことです。
急に終了になると、旅行需要が急に落ち込む可能性があるため徐々にソフトランディングを図るという見方もあるようです。
2022年11月24日木曜日
中国南方航空はワンワールドへ?
中国何歩航空がワンワールド加盟に向けた協議をしているというニュースが出ました。
中国南方航空は2019年にスカイチーム脱退後、アメリカン、カタール、ブリティッシュエアウェイズなどとの関係を強化しています。多くのワンワールドエアラインとの関係を強化している他、ワンワールド会長であるカタール航空のトップも加盟エアラインの数を増やすことに意欲的でもあり、この話は進みそうな印象ですね。
もし実現すれば、中国の3大エアラインは3アライアンスにそれぞれ分かれることになります。競争という観点から見れば妥当な流れでしょう。ただちょっと気になるのは拠点が極めて近いキャセイとの関係ですね。南方航空の拠点は広州で、キャセイの拠点香港とは300キロ程度しか離れていません。マーケットの重複を避けて共存を図る方向に行くのでしょうか。キャセイは国内線が無いので、中長距離国際線はキャセイ、中国国内や近距離国際線は南方航空といった分担を図ったりするのでしょうか?それとも両者マイペースで行くのか?気になるところです。
2022年11月23日水曜日
ホテル阪急インターナショナル宿泊記
ホテル阪急インターナショナルに宿泊しました。スタンダードで42平米の広さ、26階以上の高フロアということで、眺めもよく快適に滞在できます。
今回は南側の部屋だったので梅田駅、大阪駅が見えます。また伊丹空港への北風着陸の飛行機も見える角度でした。
窓は角度の付いた出窓になっています。フカフカのソファーもあり、景色を見ながらゆっくり寛げます。
ゆっくりホテル滞在を楽しむにはおすすめです。
2022年11月22日火曜日
大阪いらっしゃいで紙クーポン使って見ました
全国旅行支援の大阪府分の地域クーポン使ってみました。紙と電子クーポンの2種類がありますが、今回は紙クーポンを使ってみました。
紙クーポンといっても、金券が用意される訳ではなくQRコードのついた1枚の紙のみです。
違いは誰の端末でQRコードを読むかです。紙クーポンの場合、店のスマホかタブレットで店員が読み込みます。電子クーポンの場合、個人のスマホにアプリダウンロードして自分で読み込みをします。それだけの違いです。
店で読み込む為の端末を用意していない場合は紙クーポンは不可となります。ということで紙クーポンの場合、使える店は電子の半分程度に減ります。また、紙クーポンでは自分で残高照会できません。予めレシート確認して計算する必要もあります。
また大阪の場合、使える店は飲食店に偏っていて土産物などの店はほぼありません。ほぼ食事券と考えていいでしょう。使える店はそこそこありますが、予めホームページで調べておかないとかなり不便です。
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