2022年8月26日金曜日

コロナ療養期間は短縮される?

コロナ療養に伴う療養期間の短縮が検討されているようです。 現在、発症した場合は発症翌日から10日間という一律設定になっています。これが7日に短縮されることが検討されていうようです。 ですが、そもそも症状は人それぞれですし、私の場合は発熱は3日で治まりあとは普通に元気でした。一律というのは乱暴というよりは手抜きの設定ですね。ホテル療養も11日目になったら「はいお帰りください、電車でもバスでもご自由にどうぞ」といった感じでした。 感染症2類相当なので厳しい扱いなのかと思いきや、終わりはかなり適当でしたね。そもそも待機者が多すぎて社会活動が回らないとかそういった理由で緩和されているので、何か本末転倒な印象は拭えません。ちゃんと治癒したから終了という本来の姿にならないものでしょうか。 3日で治癒しても10日待機しなければいけないのも謎ですし、同居家族が発症したら無症状でも回復したばかりでも10日プラス5日待機になるというのもよくわかりません。そしてその根拠を説明してくれる人はどこにもいません。この国のコロナ政策はどうなっているのでしょうか。

2022年8月25日木曜日

西九州新幹線開業に伴うフリーパスの変更

JALダイナミックパッケージで発売されているJR九州のフリーパス。西九州新幹線開通に伴う変更が反映されました。 西九州フリーパス 従来のフリー区間に西九州新幹線全線が追加されました。上下分離される旧長崎本線区間もフリー区間のままです。料金は大幅アップになります。2日〜4日間有効で6500円〜7500円だったものが10000円〜12000円となります。 全九洲フリーパス こちらも西九州新幹線がフリー区間に追加されます。料金は従来と変化ありません。もともとこのタイプのフリーパスとしては高めの料金設定なので、妥当でしょう。 飛行機と鉄道を組み合わせての旅行には便利でオトクなきっぷです。上手に活用したいものです。

2022年8月23日火曜日

入国制限緩和の内容は?

さらなる入国制限の緩和について検討されている様子です。ネットではその内容が上がりつつあるようです。それは… 入国者数の1日の上限を2万人から5万人に拡大 入国時に課している陰性証明書提示について、ワクチン3回接で免除 との方針のようです。 まあ緩和には違いありませんが、相変わらず条件が厳しいですし、ワクチン3回というのも世界的には「?」ですね。ワクチンを条件にするなら普通は「2回」です。それを「3回」求めるのも特殊だし、やはり日本の政策はガラパゴスです。緩和をしていますというアリバイ工作にしか見えませんね。 やはり決められれない政府というのは変わらないですね。そもそもその制限に意味があるのかというのは全く考慮されていません。とにかく今までより緩ければというアリバイ工作。

2022年8月22日月曜日

療養に関する疑問

ホテル療養も終わりが見えてきましたが、こんなケースはどうなるのでしょう。 ホテル療養中に家族が感染、陽性になった場合。 療養施設は療養期限が終了すれば当然ながら退去することになります。そして、もし陽性者がいる自宅に戻った場合は、その時点で「濃厚接触者」になるそうです。で、その待機期間はどうなるのかというと… 自宅にいる陽性者が発症した翌日から10日間に待機期間5日をプラスした期間が「濃厚接触者」としての待機期間だそうです。 イマイチしっくりしない内容ですね。 何故って、自分は陽性になって熱出して11日で自由の身になります。なのに自分ではない人が発症した場合は待機期間がトータルで16日待機になるっておかしな話に聞こえます。何で症状のない人の待機期間のほうが長いのか?回復したばかりでも関係ないのか? 本当にこの国のコロナルールは科学が存在しない変な国です。そして濃厚接触者はいつになっても社会に参加できないんですね。これでは社会活動が正常に動くわけがありません。人災そのものです。

2022年8月21日日曜日

ホテル療養体験記(感想編)

ホテル療養ですが、部屋から出なければ基本的に自由です。部屋に訪問者もいません。1日2回の安否確認に応答しなければ訪問されることがありますが、きちんと電話の受け答えがあれば誰も来ません。 なので裸でいようが、どのような格好をしていようが、1日中寝ていようが自由です。シーツ交換もアメニティ補充も一般的なホテルサービスはありません。そして自販機利用も不可です(そもそも自販機ありませんでした)。 窓は構造上開けられますが、開けないようにの指示が。文字通りの監禁生活。いくら自由とはいえ、メンタルやられそうです。気が狂って飛び降り自殺とかする奴がいても不思議では無い気がします。 とっくに熱も下がっているので病人の感じがしません。なにか違う病気になってしまいそうな気も。テレビやネット生活もそれだけでは目が疲労しますし、飽きてきます。あとは運動不足。間食はそもそも食べるものがないので。お腹はまあまあ健康にはなれそうです。ただ野菜不足ではありますが。まあ、1回やれば十分ですね。

2022年8月20日土曜日

ホテル療養体験記(生活編)

さて、ホテル療養という名の隔離体験。とにかく人に会わないというのが基本です。1日3回の食事以外は部屋から出ないというのが基本です。テレビやWi-Fiは普通に使えますので、スマホ、パソコン持ち込みなどでそれなりの生活は可能です。 既に熱が下がってからホテル療養になったので、病人という実感はありません。でも一応バイキンマンの扱いです。症状が無くなってそんなに何日も隔離されることがどの程度意味があるのかは疑問もありますが、いまのところそのようなルールになっています。 食事の際は全館放送があり、それから1階に取りに行くのですが、そのときは一時的に密になります。なので放送の入りそうな時間の5分前くらいには食事取りに行っていました。何しろ会話をしないというのが暗黙のルール。なので無言のバイキンマンが一斉に部屋から出てきて弁当を取りに行く光景は異様の一言です。 食事は弁当ですが、毎回内容は色々です。ホテルがオフィス街にあったので食事は近隣の飲食店が交代で担当していたようでした。メッセージがついていたり、色々工夫されていました。味も美味しいのですが、如何せん量が少ないですね。また、間食もほぼできませんし、カップラーメンも不可。 1日に2回の安否確認の内線電話があり、朝は体温測定、血中酸素濃度測定を行います。それ以外は部屋から出なければ自由です。運動不足にもなるので、体操などもしたほうがいいかもです。

2022年8月19日金曜日

ホテル療養体験記(初日編)

当日は、午後の入所になります。行きは送迎付きなので、運送を担当するタクシー会社より時間の連絡があります。 今回は夕方4時頃でした。一般的なタクシーではなく、ハイヤーでした。しかも、後部座席が2列ある大きめの車両です。今回、真ん中の座席は撤去され、運転手の列との間にはっ透明なシートも貼られていました。相乗りの場合もあります。 ホテルに到着すると、正面では無く、裏口の駐車スペースへ。いわゆる業務用の通用口から入ります。そしてカウンターは無人。内線電話にて続きを行います。部屋番号の書いてある封筒を受け取り、鍵や書類など中身の確認、説明を受けて部屋に入ります。 部屋に入ると、今度は看護師から内線電話が入り、健康観察と健康に関する説明が色々と行われます。これで入所時手続きは終了。スタッフとの対面の接触は一切ありません。とにかく声しか分からないのです。ここから約1週間の療養という名の監禁生活が始まります。

2022年8月18日木曜日

ホテル療養体験記(手続き編)

コロナ感染によるホテル療養を体験しました。別に体験したくてなったのではなく、あいにく感染してしまったので最善の策としての選択です。 ホテル療養には、まず医療機関受診が必要です。逼迫していていて、なかなか受診すらできない発熱外来は最初の関門です。自分で検査して陽性でした、というのはダメです。 私の場合、自分で検査して陽性だったのですが、ホテル療養のために無理を言って受診しました。医療機関を受診して発生届けを出してもらうのが大前提になります。本当は逼迫しているのはよく理解していますし。陽性とわかっているのに受診などしたくは無いのですが、そうせざるを得ないので仕方ありません。 申込み方法はいくつかあるようですが、私は保健所から教えられた区役所の担当に連絡しました。色々と聞き取りが行われます。ホテル療養には色々と条件があり、重症化リスクが高い人、自宅で隔離が難しい人、同居家族に高齢者や医療従事者などがいる場合が対象のようですが、実際にはもっと厳しいじょうけんがついているようです。 実際に受診した医者や区役所の担当の人も結構厳しくて認められないことも多いと言っていました。 で、私の場合はワクチン接種していない高齢者との同居、そして私の隔離部屋はエアコンが無いという事情を伝えました。今年の夏は特に異常な暑さ、天気ですからエアコン無しというのはかなりの拷問です。家にはエアコンはありますが、隔離のためエアコンのある部屋へ移動できないのです。 で朝一番で区役所に申込みの電話を入れ、ホテル決定の連絡があったのはその日の夜19時近くでした。前日夜の連絡のようです。ホテル療養は県の管轄。区役所はあくまで連絡係になっているようです。まあ、ひとまずホテルが決定して一安心。これで家族に余計な心配、迷惑をかけずに済みます。

2022年8月17日水曜日

コロナ感染したらどうする?

ついにコロナに感染しました。まあ職場でクラスター発生していたのでまあ仕方ないといえば仕方ないのですが。 当日、朝の出勤時は全くの平熱。それが帰宅時には若干の倦怠感。で体温測定したら37度台の発熱。こりゃやばいということで、即職場に連絡し、自主隔離体制に入りました。翌日、家族に職場へ代わりに行ってもらい、検査キッドをもらってきます。調べたらビンゴでした。 症状は発熱のみ。それ以外は咳も鼻水も何もなしでした。そして3日目午後には熱も下がりだしてきて、調子も良くなってきました。 でもコロナ陽性なので発症日を含めて11日は隔離期間。自宅療養する場合でも県に自主療養届けを出す必要があるみたいです。職場からは基本的に治ってから3日経過かつ11日の隔離期間終了していれば出勤可ということで、ガイドライン通りの対応です。これだけなら届けなど出さないで、ただ家に引きこもっているだけなら、それで済みそうですが。 私の場合、高齢の家族がいることと、私の隔離部屋にはエアコンが無いということで宿泊療養を申し込もうと思っていたので、なかなか大変でした。 まず、医療機関へ受診が必要とのこと。すでに陽性とわかっているのに、逼迫している発熱外来に行くのはとても抵抗があったのですが、仕方ありません。かかりつけ医に何とか頼み込んで診てもらい、発生届出してもらいます。 そして療養申込みします。隔離部屋がある場合は療養申込みは断られる可能性が高いらしいですが、必要とする理由があるので申込みます。結果、ホテル療養が決定しました。これで家族に消毒の手間や感染リスクなど迷惑をかけることなく、冷房の効いた環境で暮らすことができます。

2022年8月16日火曜日

水際対策緩和の不思議

日本政府は、日本入国時の水際対策の緩和を発表しました。 日本行き便出発前72時間以内であれば、日本で行ったPCR検査の陰性証明でも可能。 最初に聞いたとき、意味がよくわかりませんでした。要は海外についてから出発前72時間以内にPCRで陰性であればよいのですが、現地1泊、2泊程度の弾丸旅行であれば日本で陰性証明を取って帰国用に使えるということです。 でも、何だかなあという感じです。つまり海外でコロナもらってきても問題無しということになります。だったらそもそも帰国前検査自体不要では?と思うのは私だけでしょうか。 更なる緩和の第一歩という声もあるようですが、やっぱり理解できません。だったら全部廃止すればいいのに。 この国の政治は、本当にこうした決断ができないのです。情けない。