2022年8月4日木曜日
ロイヤルパークホテルキャンバス名古屋宿泊記
ロイヤルパークホテルキャンバス名古屋に泊まりました。名古屋駅からは徒歩5分ほどです。ユニモール地下街を歩いて行けるので冷暖房完備、雨も怖くありません。10番出口を出るとファミリーマートがあります。この路地を進むと入り口があります。ファミリーマートの上がホテルです。
部屋は広め、部屋のユニットバスも大きめです。ですがこのホテルには大浴場があるのです。なので部屋の風呂は使いませんでした。
朝食も宿泊者は無料です。洋食の軽食ビュッフェとなっています。種類は少ないですが個性的なメニューが用意され、味も抜群でした。フレンチトースト、欧風にアレンジされたきしめん、ピラフ、ソーセージなど。またサラダも色々ありました。
味噌汁はなく、スープが用意されています。また、持ち帰り容器も用意され、部屋で食べることも可能です(ホテル外への持ち出しは禁止です)。
寝心地もよく、快適な滞在でした。
2022年8月3日水曜日
ANA、JALの収支改善
2022年4月から6月の決算が発表されました。ANAは黒字化、JALは赤字ではあるものの大幅な改善になりました。
両社とも羽田発国内線はほぼ通常に戻っています。国際線はまだせいぜい50%程度の運航率のようですが、状況はかなり良くなってきているようです。
一足早くコロナ規制を廃止したヨーロッパではリストラしすぎた影響で慢性的な人手不足状態。増便したくてもできず空港業務も大混乱。今シーズンの需要確保はもう諦めたような状況です。
そのような中、日本の大手2社は貨物便が好調の上、リストラもほとんどしなかったので人員は確保できています。日本は入国は条件が厳しいですがトランジットなら制限なし。便数が比較的多く、なおかつ日本入国が制限されている中では空席を埋めるのに丁度いい乗り継ぎ需要がうまく確保できているようです。
以前はキャセイが香港乗り継ぎ客をターゲットにしていましたが、今は日系2社がうまく乗り継ぎ需要を取り込んでいるようです。
そのこと自体は喜ばしい話ですが、今後日本が制限解除したときにJALの予約が取れるのかがちょっと心配ですね。おまけにこのジャパン・パッシングが長期化すると本来日本に落ちるはずのお金がよその国に流れることになります。こうした経済的損失も見逃せませんが、どうでしょう。
2022年8月1日月曜日
まだまだハイリスクな海外旅行
ヨーロッパやアジアを中心にエンデミック進行中ですが、まだまだ海外旅行はハイリスクですね。
便数が需要に追い付いていないのか航空券はかなり高額。おまけに史上最高値の燃油サーチャージがかかります。
ヨーロッパではリストラしすぎて空港もエアラインも超人手不足。その為に直前にフライトキャンセルも当たり前。
そして円安も加わり物価高。
そして極めつけは帰国時の陰性証明。ヨーロッパではもう検査なんて殆どやっていません。なので日本や中国などごく一部の国へいく人専用。だからやっているところ少ないですし、値段も高いです。そして万一陽性になったら足止め確定。
で結局最低一週間くらいは旅行延長です。
考えただけで恐ろしい。まあ来年夏ですね。行けて
2022年7月31日日曜日
いよいよコロナ2類相当見直しか?
どうやら政府はようやく重い腰を上げてコロナ2類相当の見直しをするようです。但し今回の7波が落ち着いてからだそうですが。
今や知事会、医師会、ありとあらゆる組織から保健所と発熱外来の逼迫の原因になっているとして2類相当の見直しを求める声が強くなっています。慎重だけど圧力にはめっぽう弱い岸田政権、ついに2類相当の見直しを公表しました。でも今回の拡大が落ち着いてから、とのことでやはり動きが遅いです。
第7波の今の混乱については何もしません、頑張ってくださいというスタンスであることには変わりなくやはり何もしない政権であることには変わりませんね。
今回の医療逼迫は現在の制度、仕組みが原因の人災であることは明らかです。そしてその責任は国が負うべきでしょう。
ゼロコロナでは無い以上、こうした流れになることは避けられないのは明らかでありやはり動きが遅すぎると言わざるをえません。
あとは海外からの入国時のPCR廃止、そして企業などが陰性証明書を求める動きを無くす政策をとってもらいたいものです。こんなことをしている間は経済活動はもとには戻れません。
2022年7月30日土曜日
JR東日本でも収支状況を公表
JR東日本もローカル線の収支状況を公表しました。
久留里線の先端区間があの数字はなかなか衝撃的でしたね。まあ、私も乗ったことがありますが乗客の殆どが折り返し乗車で地元民らしき客はほとんどいませんでした。
群馬県の吾妻線の大前駅なども同様でしたね。青春18きっぷや各種のフリーきっぷで「乗り鉄」とおぼしき客しかいなかったというのが正直なところでした。それで本数も1日4本、5本という状況なので公共交通機関として機能しているのかどうかといった印象です。
そのようなローカル線が各地にあるのです。少子高齢化にコロナでの外出控えなども重なり、都心部での儲けで赤字路線を維持するというこれまでの手法も難しくなっています。山手線でもラッシュ時の減便なども行われています。
鉄道は本来多くの人を一度に運ぶのに便利な乗り物。人のいないエリアではその特性を発揮することができず、効率が悪いのは仕方のないこと。日本の鉄道ネットワークは今後縮小されていくのでしょうか。
2022年7月29日金曜日
広島空港カードラウンジもみじ訪問記
広島空港のカードラウンジもみじに行きました。場所はターミナルの左端、JALカウンターの隣です。奥まった場所にありますが、中は結構広々としています。プライバシーを最大限確保した型のゆったりとしたソファーが並びます。リクライニングチェアやビジネススペース、PCコーナーもあります。
ゆったりとした造りで雰囲気もよく、カードラウンジの中でも快適なラウンジといえます。窓がないのが少し残念ではありますが。コロナの今でも新聞、雑誌も用意されています。こういった「モノ」から感染はまずしませんからね。
流石に「もみじ饅頭」のサービスは無いようですが、快適さではトップ3に入るラウンジでした。
2022年7月28日木曜日
姫路のtabistカプセル宿泊
姫路駅すぐのtabistカプセル姫路駅前に泊まりました。実はここは2回目です。
3年前に泊まりました。このときはキャビンインという名前でした。その後OYOカプセルに変わり、そして今年4月から今の名前に。
3年で3度の名称変更。そのせいか表示はバラバラ。ビルの表示、エレベーターの表示はOYOでした。そして館内着はキャビンインの文字が。表示がバラバラでの日本の宿っぽくないですね。経営が代わったんでしょうが、基本外資系なのでそういったところはアバウトですね。
設備は変わっていません。3年ですからそう変わらないでしょう。寝るだけで安く済ませるには便利な宿です。何といっても姫路駅前という便利な場所です。
2022年7月27日水曜日
観光地となった備後落合駅
備後落合駅と聞いて何処のことかすぐ分かる人はかなり鉄道に詳しい人でしょう。
芸備線と木次線が交差する重要な乗り換え駅です。というとさぞかし大きな駅のようですが、無人駅です。駅の周りには何もありません。コンビニもありません。
14時台はこの駅が一番賑わう時間です。というのも新見行き、三次行き、宍道行きの3列車が勢揃いするのです。乗り換え客や車で来る観光客もいるようです。
単なるローカル線なのですが、秘境駅の雰囲気満点なのもその理由の一つでしょう。
この日はもと運転手の人がボランティアガイドしていました。あちこちでカメラを構える人の姿が。
赤字路線の存続が問題になっているご時世、ローカル線が賑わっているのはいいことです。
但し、本数はとても少ないので下調べ必須です。
2022年7月26日火曜日
フライトと天気
飛行機に乗るとき、一番気になることは何か?機内サービスだったり人それぞれでしょうが、私の場合は天気です。飛行機のあの「揺れ」が苦手なのです。
なので搭乗前は必ず気象情報チェックはかかせません。とはいってもパイロットが収集するような詳細な情報はありませんが。
晴れていれば揺れのリスクは少なくなります。但しゼロではありません。雲の種類によって揺れ易さは変わってきます。
うすい横に長い線のような雲比較的揺れにくく、上にもくもくとそびえているような積乱雲はリスク大です。
本当は天気のいい日にフライトしたいのですが、1ヶ月後に晴れかどうかなんてわかりませんからね。
パイロットの皆さん、揺れを避けるべく努力をされていますが、自然が相手の事。絶対はないのです。なので天気や気流が悪いといつもドキドキしています。それでも飛行機は楽しいのです。
2022年7月25日月曜日
JALマイルの活用
ポイ活という言葉もメジャーになりましたが、その1つとしてのJALマイル。アドバンテージプログラム活用していた頃は特典航空券一筋でした(割と予約が取れていました)が、JALの場合はそれ以外にeポイントという選択肢があります。
これは、JALのオンライン専用の商品券と言えます。JAL航空券やダイナミックパッケージの購入の際に金券として使えます。10000ポイント使えば10000円引き。そしてこのeポイントで購入した分もマイル、FOPの加算対象となるのが大きなメリット。
特典航空券は、必要マイル数が多くなっていたり、時期によっては予約が取りにくいケースも少なくないのでeポイントは注目のマイル活用方法です。
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