2022年7月31日日曜日

いよいよコロナ2類相当見直しか?

どうやら政府はようやく重い腰を上げてコロナ2類相当の見直しをするようです。但し今回の7波が落ち着いてからだそうですが。 今や知事会、医師会、ありとあらゆる組織から保健所と発熱外来の逼迫の原因になっているとして2類相当の見直しを求める声が強くなっています。慎重だけど圧力にはめっぽう弱い岸田政権、ついに2類相当の見直しを公表しました。でも今回の拡大が落ち着いてから、とのことでやはり動きが遅いです。 第7波の今の混乱については何もしません、頑張ってくださいというスタンスであることには変わりなくやはり何もしない政権であることには変わりませんね。 今回の医療逼迫は現在の制度、仕組みが原因の人災であることは明らかです。そしてその責任は国が負うべきでしょう。 ゼロコロナでは無い以上、こうした流れになることは避けられないのは明らかでありやはり動きが遅すぎると言わざるをえません。 あとは海外からの入国時のPCR廃止、そして企業などが陰性証明書を求める動きを無くす政策をとってもらいたいものです。こんなことをしている間は経済活動はもとには戻れません。

2022年7月30日土曜日

JR東日本でも収支状況を公表

JR東日本もローカル線の収支状況を公表しました。 久留里線の先端区間があの数字はなかなか衝撃的でしたね。まあ、私も乗ったことがありますが乗客の殆どが折り返し乗車で地元民らしき客はほとんどいませんでした。 群馬県の吾妻線の大前駅なども同様でしたね。青春18きっぷや各種のフリーきっぷで「乗り鉄」とおぼしき客しかいなかったというのが正直なところでした。それで本数も1日4本、5本という状況なので公共交通機関として機能しているのかどうかといった印象です。 そのようなローカル線が各地にあるのです。少子高齢化にコロナでの外出控えなども重なり、都心部での儲けで赤字路線を維持するというこれまでの手法も難しくなっています。山手線でもラッシュ時の減便なども行われています。 鉄道は本来多くの人を一度に運ぶのに便利な乗り物。人のいないエリアではその特性を発揮することができず、効率が悪いのは仕方のないこと。日本の鉄道ネットワークは今後縮小されていくのでしょうか。

2022年7月29日金曜日

広島空港カードラウンジもみじ訪問記

広島空港のカードラウンジもみじに行きました。場所はターミナルの左端、JALカウンターの隣です。奥まった場所にありますが、中は結構広々としています。プライバシーを最大限確保した型のゆったりとしたソファーが並びます。リクライニングチェアやビジネススペース、PCコーナーもあります。 ゆったりとした造りで雰囲気もよく、カードラウンジの中でも快適なラウンジといえます。窓がないのが少し残念ではありますが。コロナの今でも新聞、雑誌も用意されています。こういった「モノ」から感染はまずしませんからね。 流石に「もみじ饅頭」のサービスは無いようですが、快適さではトップ3に入るラウンジでした。

2022年7月28日木曜日

姫路のtabistカプセル宿泊

姫路駅すぐのtabistカプセル姫路駅前に泊まりました。実はここは2回目です。 3年前に泊まりました。このときはキャビンインという名前でした。その後OYOカプセルに変わり、そして今年4月から今の名前に。 3年で3度の名称変更。そのせいか表示はバラバラ。ビルの表示、エレベーターの表示はOYOでした。そして館内着はキャビンインの文字が。表示がバラバラでの日本の宿っぽくないですね。経営が代わったんでしょうが、基本外資系なのでそういったところはアバウトですね。 設備は変わっていません。3年ですからそう変わらないでしょう。寝るだけで安く済ませるには便利な宿です。何といっても姫路駅前という便利な場所です。

2022年7月27日水曜日

観光地となった備後落合駅

備後落合駅と聞いて何処のことかすぐ分かる人はかなり鉄道に詳しい人でしょう。 芸備線と木次線が交差する重要な乗り換え駅です。というとさぞかし大きな駅のようですが、無人駅です。駅の周りには何もありません。コンビニもありません。 14時台はこの駅が一番賑わう時間です。というのも新見行き、三次行き、宍道行きの3列車が勢揃いするのです。乗り換え客や車で来る観光客もいるようです。 単なるローカル線なのですが、秘境駅の雰囲気満点なのもその理由の一つでしょう。 この日はもと運転手の人がボランティアガイドしていました。あちこちでカメラを構える人の姿が。 赤字路線の存続が問題になっているご時世、ローカル線が賑わっているのはいいことです。 但し、本数はとても少ないので下調べ必須です。

2022年7月26日火曜日

フライトと天気

飛行機に乗るとき、一番気になることは何か?機内サービスだったり人それぞれでしょうが、私の場合は天気です。飛行機のあの「揺れ」が苦手なのです。 なので搭乗前は必ず気象情報チェックはかかせません。とはいってもパイロットが収集するような詳細な情報はありませんが。 晴れていれば揺れのリスクは少なくなります。但しゼロではありません。雲の種類によって揺れ易さは変わってきます。 うすい横に長い線のような雲比較的揺れにくく、上にもくもくとそびえているような積乱雲はリスク大です。 本当は天気のいい日にフライトしたいのですが、1ヶ月後に晴れかどうかなんてわかりませんからね。 パイロットの皆さん、揺れを避けるべく努力をされていますが、自然が相手の事。絶対はないのです。なので天気や気流が悪いといつもドキドキしています。それでも飛行機は楽しいのです。

2022年7月25日月曜日

JALマイルの活用

ポイ活という言葉もメジャーになりましたが、その1つとしてのJALマイル。アドバンテージプログラム活用していた頃は特典航空券一筋でした(割と予約が取れていました)が、JALの場合はそれ以外にeポイントという選択肢があります。 これは、JALのオンライン専用の商品券と言えます。JAL航空券やダイナミックパッケージの購入の際に金券として使えます。10000ポイント使えば10000円引き。そしてこのeポイントで購入した分もマイル、FOPの加算対象となるのが大きなメリット。 特典航空券は、必要マイル数が多くなっていたり、時期によっては予約が取りにくいケースも少なくないのでeポイントは注目のマイル活用方法です。

2022年7月24日日曜日

コロナ対策を止めることが一番のエンデミック

また、コロナ感染が増えてますね。医療逼迫も言われていますが、発熱外来というものを作ったのが原因ではないでしょうか?熱が出たらとにかくコロナを疑い発熱外来に行かないといけないというルールが問題でしょう。 今のコロナは殆どが軽症、または無症状。そもそも無症状って病気ではないでしょう。風邪やインフルエンザでもかかっていても無症状だったら誰も検査もしないし、そもそも病気だなんて思わなかったわけです。それなのにむやみに検査して陽性者をあぶり出している今の日本。 本当にウイズコロナにするなら、無症状感染者なんてものは存在しないことにして重症者の治療に専念する。軽症者は近所のクリニックに受診するか自宅療養する。発熱外来なんて廃止する。企業や学校が陰性証明を求めることを止める。 そういったことをしない限りウイズコロナは永遠に不可能です。変異するたびに毒性は弱まっていくものです。そうでないとウイルス自身が生きていけないからです。今更緊急事態宣言とか行動制限なんて言っている人の頭の中こそ緊急事態です。

2022年7月23日土曜日

FOP2倍キャンペーン延長

JALのFOP2倍キャンペーンが12月末まで延長になっています。 国内線については6から7月のみでしたが、これが2022年中ずっとになりました。ただJGC修行はもうFOPは15000に到達しており、あと3フライトのみなので修行そのものには影響しません。 流石にJGCプレミアの80回搭乗は難しそうなので今年の修行自体はそろそろ終わりです。とはいっても搭乗そのものはまだしますけどね。 さあ、来年はどうなるでしょう。早く気軽に国際線に乗れるようになってほしいものです。

2022年7月22日金曜日

日本はどうやってエンデミックするのか

コロナ感染が広がっていますね。医療の逼迫も言われ始めていますが、今までとは様相が違います。 重症者病棟はまだまだ少ないようですが、発熱外来が逼迫しているようです。そりゃ、そうなりますよね。今までは熱、喉の痛みなど普通に近所のクリニックに行きますよね。それが、すべて発熱外来にいってコロナ陰性を確認できないと行けないというルールにしている以上、当然の帰結です。 で、陽性者が出たら家族など濃厚接触者も7隔離になるのですから医療従事者は感染リスク大ですから逼迫するのは当然です。 で、そもそも濃厚接触者という概念が必要なのか、まずは発熱外来を通さないといけないのか、無症状でも病人扱いしないといけないのか、そうした根本的なことを何も検討せず同じこと繰り返しているだけです。 そもそもコロナは変異するたびに感染力は高まっても毒性は弱まっていくもの。それでも陰性を証明しないと仕事や学校に行くこともできないといった仕組みそのものを改めることは検討されたのでしょうか。2類の見直しも必要でしょう。 同じことを続けるだけで行動制限云々となるのでは永遠に同じことの繰り返しです。いつになってもエンデミックは無く、経済活動も永遠に戻りません。その間も少子高齢化は加速し続けます。このままでは日本は完全に衰退です。