2022年5月31日火曜日
今、自由に旅行できる国ヨーロッパ編
世界的にコロナ渡航制限の緩和の動きが見られますが、現在自由に旅行できる国を挙げてみました。今回はヨーロッパ編、5月20日現在の情報です。
ワクチン接種の有無に関わらず入国制限ない国
イギリス、スイス、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、オーストリア、クロアチア、チェコ、ポーランド、ハンガリー、ブルガリア
以上の国は一切の制限がなく、コロナ前と全く同じです。
ワクチン接種済みなら制限なしの国
イタリア、オランダ、ドイツ、スペイン、フィンランド、ベルギー、フランス
これらの国では、ワクチン未接種の場合の条件は色々です。
イタリア、フランスでは陰性証明書があればワクチン接種済みと同じ扱いになりそれ以外の制限なしですが、その他の国は観光目的の入国は不可、隔離があるなどとまだちょっと厳しい扱いになっています。まあ近いうちに緩和されていくとは思いますが。
ヨーロッパは今世界でもっともコロナ規制が緩和されている地域です。これからバカンスシーズン真っ盛りですから、賑わっていることでしょう。ちょっと羨ましい話です。
2022年5月30日月曜日
国内線乗り継ぎの方法
羽田空港をベースとして利用していると、あまり縁のない国内線の乗り継ぎ。大概の場所へは直行便が出ていて、乗り継ぐより安いことが殆どなので乗り継ぎする機会はあまりありません。が、JGC修行やアイランドホッピングをしたおかげで、あえて乗り継ぎをする期間が増えたので、其の体験を踏まえて見てみます。
羽田、福岡、那覇、伊丹などの大きな空港では通常そのまま降機すると制限エリアの中です。なのでそのまま次の便の乗り継ぎゲートへ向かうことができます。地方空港など小さな空港では扱いは様々ですが、大概直近1時間位の便については、乗り継ぎを案内する係員が配置され、出発ロビーへ誘導してくれます。係員が不在だったり、乗り継ぎ便まで時間が空く場合は、いったん到着口から出ることになります。
そして次の搭乗に際しては、再度手荷物検査を受けて制限エリアに入ることになります。アイランドホッピングで離島空港を同じ便で往復する場合も基本このパターンになります。手荷物検査場を通過する場合は、出発時刻の20分前までにというルールがあり、全国共通です。
国際線同士の乗り継ぎは世界どこでも手荷物検査通過は必要ですが、国内線の場合は手荷物検査はあったりなかったり。日本は基本ないですが、海外でも結構ないところもあるようです。
2022年5月29日日曜日
いよいよ海外旅行に行ける?
入国制限緩和のニュースが増え、いよいよ日本も6月以降大幅な緩和が始まります。ワクチン未接種でもおよそ半数の国からは検査、待機なしで入国可能、そしてワクチン3回接種済であれば4カ国を除くすべての国から検査、待機なしになります。現地からの搭乗前陰性の証明と入国人数の制限はあるものの、かなりハードルが下がります。
一方で日本を出て行く海外の国ついてもワクチン接種済であれば制限なしの国もかなり増えて来ました。ワクチン未接種でも制限なしの国もそこそこあります。
ただまだフライト数が少ないため料金は全体的に高め。原油価格高等による燃油サーチャージも過去最高水準。なのでまだハードルは高いですが、行こうと思えばまあ行ける、という状況になってきました。
JAL国際線の減便率も7月は56%、8月は36%、9月は34%とかなり減る予定です。このまま入国制限緩和とフライトの増便が順調に進んでいけば、来年にはコロナ関係の制限を気にすることなく海外旅行に行けそうな気がしてきました。
今はまだ色々面倒なので、海外は控えます。あとはいつ台湾、香港、中国が緩和に動き出すかですね。これらのエリアは、おそらく一番緩和が遅いエリアになるでしょうから。
2022年5月28日土曜日
ANAが自動チェックイン機全面廃止へ
ANAが2023年4月以降、自動チェックイン機の廃止の方針を打ち出しました。アプリによるオンラインチェックインをより進める方針のようです。報道によると、現在オンラインチェックイン利用はおよそ50%ほどのようですが、これを90%くらいまで持っていく方針とのこと。チェックインが必要な場合は有人カウンターで対応するとのことです。
なかなか大胆な改革をするんですね。ただアプリのことだから、不具合だトラブルだとその辺りは少し不安なところではあります。すでにセキュリティチェック時のレシート発行も終了する方針を打ち出しており、ペーパーレス化が進む予定です。
で、JALはどうするのでしょうか。いずれは同様の方向へ行く可能性も考えられますが、JALアプリでのチェックインはいささか不安要素も残りそうです。タッチアンドゴーで当面は行くのでしょうか。私は搭乗券発券する派なのでついついチェックイン機に向かうのですが、成り行きを見守りたいところです。
2022年5月27日金曜日
6月からの日本入国制限の概要が発表されました
6月からの日本入国制限の内容が発表されました。赤、黄、青の3段階に分けられ、青に指定された国では入国時の検査、隔離がワクチン接種の有無に関わらず不要になります。
赤、青、黄の具体的な国も発表されました。青についてはアメリカ、オーストラリア、EUの多くの国、アジアの主要国など日本人にとって馴染み深い国は殆どが青にランクされています。
また、赤に指定された国はパキスタン、フィジー、シエラレオネ、アルバニアの4カ国のみ。黄色に入っているのはインド、ベトナム、カリブ、中米、アフリカの国が多いようです。黄色についてはワクチン接種3回完了で入国時の検査、隔離なしになります。
ただ、今後も残る制限として日本に出発する前に行うPCRで陰性になっていること、また緩和されたとはいえ入国人数の制限は残っています。この2点は今後のネックとなり、これが如何に緩和されていくかが今後の展開に影響しそうです。
いずれにしても、少しずつ海外旅行は近くはなってきているようです。
2022年5月26日木曜日
札幌の格安宿ガーデンズキャビン体験記
札幌の宿ガーデンズキャビンに宿泊しました。大通り公園からすぐの札幌の中心部にあります。部屋はいわゆるキャビンタイプの部屋です。一番安いスタンダードタイプは、ベッドがあるのみです。ですがカプセルホテルとは違い天井は非常に高く、ベッドの上に立つこともできるくらいの高さがあります。またベッド下は鍵のかかるロッカーになっており、荷物を収納できます。テレビも割と大きめのものがあり、無料レンタルできるヘッドホンで視聴します。
飲食はベッドでは不可となっていて、別フロアのラウンジルームでとります。大浴場、サウナも自由に利用できます。大浴場は、入浴のみでの利用も結構あるようです。時間帯によっては混雑するかもしれません。
24時間営業のドン・キホーテ本店も歩いて3分くらいにあり、買い物には不自由しません。寝るだけという目的の宿しては快適です。ベッドの寝心地も良好でした。
今回は札幌発6時台の早い時間の列車利用で選択しました。札幌駅までも10分程度でいけます。
2022年5月25日水曜日
名寄〜稚内をあえて普通列車で行く
日本最北の本線、宗谷本線。今回はあえて片道普通列車に乗ってみました。
普通列車利用パターンはいくつかありますが、やはり明るい時間帯に稚内に向けて北上するパターンがいいですね。最果ての地にゆっくり向かっていくということが実感できます。
利用列車は旭川発6時3分の列車ですが、今回は名寄から乗ることにしました。このため、前日に名寄入りして1泊します。
名寄発は7時53分ですが、39分には旭川から到着します。ここまでは2両編成でしたがここで後ろを切り離し1両になります。そして乗客も殆ど降りてしまい、乗客は私を含め4人でした。そして皆明らかに鉄道ファンとおぼしき中年男性でした。
名寄駅は有人駅ですが、駅員が顔を出すのは朝7時40分。これまでは無人駅扱いです。そしてほぼ同時刻に旭川行きもあるので、乗客は皆旭川行きのホームへ。
宗谷本線も、例によって多くの駅が廃止されました。そのため普通列車といえど意外と停車駅は少ない印象です。そして途中駅での乗降も殆どありません。それでも列車は停車し、ドアを開け、安全確認してドアを閉めて出発という一連の行程を繰り返します。
駅の殆どは貨物列車の車掌車を再利用した駅舎。ほぼ使われていないようですが、きちんと座布団が用意され、定期的に清掃もされているようです。ホームが1両の半分もない駅もあります。
駅員の居る駅も案外多く、音威子府、幌延で見かけました。乗降客がいるかいないかぐらいでも駅員が勤務しているんですね。美深、佐久では無人駅ながら地元の人のための集会所やカフェになっていたりして、少しでも利用につなげようとする姿勢が伺えます。
幌延では20分停車。ここも駅員がいてみどりの窓口もあります。また売店があり、グッズの販売などもありました。ただやはり乗客はまばらで、せっかくの設備も持て余している様子。この幌延町、そもそも人口5000人程度。人口が少なすぎるんですね。駅員氏も流石にヒマそうでした。
利尻島が望める区間では徐行運転のサービスも。ただ雲がかかっていてあまり良く見えなかったのが残念ですが。名寄から約4時間、旭川は6時間です。数字だけみれば長いですが、意外と退屈しません。国鉄時代からの古い車両なので、窓も開けられますし、旅情は満点です。特急は快適ですが、時には普通列車の旅もいいものです。但し、とにかく本数が少ないので事前のプランニングが重要です。
2022年5月24日火曜日
函館空港カードラウンジ体験記
函館空港のカードラウンジA-springを利用しました。地方空港にしてはスペース広めでゆったりしています。座席数もそこそこ多いです。
スープバーがありコーンスープの他コンソメ、味噌汁もありドリンクは充実していました。新聞、雑誌もあります。
でもwifiが全く使えません。本当にダメなんです、freespot。何とかして下さい。ラウンジそのものはなかなか良いのに残念。
2022年5月23日月曜日
名寄市の宿二条旅館宿泊体験記
北海道名寄市の二条旅館に泊まりました。駅から近く大浴場があるのが決め手で選びました。
昔ながらの旅館です。玄関で靴を脱ぎます。全ての部屋にトイレ、風呂なし。水回りは全て共同。部屋自体も普通ですが、難点は禁煙ルームが無いこと。部屋に入った瞬間タバコの臭いが。窓を開けるとだいぶ緩和されましたが。
風呂は熱めの湯で長風呂はちょっと無理なくらいです。サウナもあります。
朝食は普通のセットメニューでしたが、ご飯味噌汁はセルフでお代わり可能でした。気楽に泊まれる宿でした。
でも禁煙ルームは欲しいところです。
ちなみに日曜日夜は周囲の飲食店ほぼ全滅。宿の夕食も日曜日休みなのでご注意。
2022年5月22日日曜日
根室グランドホテルに泊まりました
日本最東端の町根室。全国チェーンホテルは進出していません。この為か、ホテルの相場は高め。
今回はグランドホテルに宿泊。口コミはいまいちな評価が多いようですが、いかに。
とにかく古いのは事実。昭和の観光ホテルです。ただ部屋は広いですし、ベッド、寝具は新しいものになっていて、寝心地は良かったです。wifiも時折不安定になることはありましたが、普通に使えています。
ユニットバスの底がミシミシ音がしたのが難点でした。
展望台があり、四方を見渡せます。恐らく根室で一番高い場所といっても過言ではないくらいです。
朝食は一般的なセットメニュー。眺めの良い場所で食べれるのでなかなかです。
思ったより良かったというのが正直なところです。ただ根室は宿泊費は割高です。釧路のほうが遥かに安くあげられます。それでもあえて根室に泊まってみるのも面白いものです。ロシア語の標識多数あり、国境を意識させられる町でもあります。
登録:
投稿 (Atom)