2022年5月21日土曜日
根室本線代行バスに乗ってみた
根室本線の代行バスに乗りました。東鹿越から新得の間は、2016年の台風災害のあと鉄道は不通になっていて、バスによる代行輸送が行われています。
今回は新得から乗車。新得駅では、列車の発車案内の電光掲示板に代行バスもきちんと表示されます。ホームは駅前と記されていました。
バスはいわゆる高速バスタイプの車両です。1日4往復しかありませんが、乗客は8人でした。サホロリゾートホテルを経由、国道38号で狩勝峠を越えます。
鉄道の場合、ほとんどがトンネル。なので眺めはこちらがいいです。そして落合、幾寅の両駅を経由します。
落合駅は寂れきって荒れ放題。いかにも廃線跡です。幾寅は観光地になっているので博物館の展示施設みたいでした。
そして周りに何もない秘境駅の東鹿越で列車に乗り換えます。完全に観光列車でした。
この不通区間、復旧工事はしていません。それどころか、列車が走っている東鹿越から富良野間も廃線になりそうな状況です。沿線の人口も少ないし、乗っているのは鉄道とマニアと旅行者だけ。地元の人はいません。経営の厳しいJR北海道のこと、廃線されても仕方ない状況です。せめて早めに乗っておきましょう。
2022年5月20日金曜日
Hokkaido love!フリーきっぷ期間延長
Hokkaido love!フリーきっぷが9月末まで発売延長になりました。6月いっぱいでも補助金使いきって終了になるかと思っていたのですが、そうでは無かったようです。
前回は補助金使いきって期限前に販売終了になったこともあり、今回は予算増やしたのでしょうか。
北海道の駅でもかなり大きく宣伝しています。釧路~札幌往復でいくら安くなるといった宣伝も。
私はついたくさん乗ることを考えてしまいますが、単純往復でも結構使えるんですね。指定席も4回乗れますし。札幌から釧路、稚内、函館など往復だけでも充分元が取れます。是非皆さん使いましょう。
2022年5月19日木曜日
JR北海道の話題
5月の下旬、北海道もいい季節になってきました。今年のJR北海道は、昨年よりちょっぴり明るい話題が増えたようです。
花たび そうや号運転
2020年、2021年とコロナで2年連続で運転中止となった臨時列車。今年はついに予定通り運転されました。指定券も完売したとのことで、明るい話題になりました。私も乗ろうかとも思ったのですが、直前でないと指定券入手できないパターンだったので、今回は断念しました。
特急オホーツク、大雪のキハ183系に国鉄色車両登場
車齢が40年近くになり、塗装もボロボロのかなりくたびれた車両というイメージですが、2両だけ国鉄時代のオレンジと白の塗色に変更された車両が走っています。どの列車に当たるかは非公表なので、運です。当日のお楽しみ。
新駅開業
札沼線のロイズタウン駅、そして移転開業した名寄高校駅。新しい駅ができるというのは良い話題ですね。
新型車両増加
普通列車用の新型車両が大幅に増えました。特にスピードアップに貢献しています。宗谷本線旭川〜名寄、石北本線旭川〜上川、根室本線新得〜釧路間の殆どの車両が置き換えられています。
今年の夏も北海道の乗り鉄です。格安のHokkaido Loveフリーきっぷもまだ売り切れてはいないようですし。
2022年5月18日水曜日
6月からの日本入国制限について
6月からの入国制限緩和についてのニュースがありました。
海外からの入国には、感染状況別に3ランクに分けて、
一番低いランクの国からは、ワクチン接種有無に関わらず到着後の検査、隔離なし
2番めに低いランクの国からは、ワクチン接種3回完了していれば到着後の検査、隔離なし
一番高いランクの国からは到着後の検査、隔離あり
とするようです。
感染状況が良ければ他の先進国並に緩和になりそうです。ただ、上限2万人という制限は残りそうなのでその点まだ微妙ですが。日本人にとっても少し海外に行きやすくはなりそうです。ただまだまだ航空券高いですし、燃油サーチャージもかなり高いのでハードルは高いですが。
2022年5月17日火曜日
JR東日本乗り放題きっぷの懸念
10月に利用できるJR東日本の乗り放題きっぷ。まだ5月だというのに随分色々なところで話題になっています。今日はNHKニュースでもやっていました。まだ半年近く先の話なのに、こんなに盛り上がってくるとちょっと心配が…
それは混雑です。このきっぷ、特急や新幹線も乗り放題なのですが基本は自由席。指定席は4回だけ可能になっています。そして使える期間は2週間程度しかなくとても短いです。3連休など極端に混雑するカレンダーではありませんが、紅葉も楽しめる旅行にはいい季節。自由席が激混みにならないかちょっと心配になります。
思えば去年の同時期、JR西日本が同様の乗り放題きっぷを発売しました。こちらは指定席6回でしたが何より利用対象期間は約3ヶ月あり、その分は分散されたでしょう。また、まだ多少はコロナの影響もあり乗客数そのものもやや少なかったかもしれません。2回このきっぷを利用しましたが、極端な混雑には遭遇しませんでした。
今年はウィズコロナの考え方も広がりつつあり去年より人の動きも活発になっている印象があります。となると、2週間しか使えないこのきっぷでの混雑はちょっと心配ではあります。でも、めったに無い貴重なきっぷですから使うつもりではいますが。
2022年5月16日月曜日
航空アライアンスに鉄道会社参入?
世界最大の航空アライアンスであるスターアライアンスでは、鉄道会社のメンバー加入を検討しているとの報道がありました。具体的な発表はありませんが、ヨーロッパの鉄道会社が検討されているようです。ドイツ、フランス、イギリスあたりの鉄道でしょうか。
今や世界の大手の航空会社は、ほとんどが3大アライアンスのどれかに所属しています。ということで新規での航空会社の加盟は難しくなっています。アライアンス自体はサービス改善と他のアライアンスとの競争もありサービス改善を図っていく必要があります。参加メンバーの増加はその一つです。ヨーロッパは鉄道と航空のコラボという点でも先進国なので、鉄道会社の加盟という動きが出てきたのでしょう。
また、スターアライアンスとしてのクレジットカード発行も検討されています。クレジットカードはほとんどの航空会社で自社系列または提携カードがありますが、アライアンスとしてのカードとなると、よりアライアンスとしての共通サービスの充実が期待できそうです。こうした動きには注目していきたいところです。
2022年5月15日日曜日
マスクの外し方?
最近、マスクを外す外さないという議論があちこちで聞かれます。そもそも日本ではマスクは義務ではありませんが、暗黙の義務という一番面倒な状況になっています。
欧米は個人の権利を重視する文化ですから、法律で義務化するかしないかです。義務化が解除になれば、当然ながら多くの人はマスクをしません。この変化はとてもわかりやすいものです。
一方、日本ではそもそも義務ではありません。でも、どこへ行っても室内や乗り物ではマスクをしなさいと言われるし、マスクしないと入れてもらえない場所も少なくないので、暗黙の強制。
今になって子供のマスク問題がクローズアップされています。これから夏になるのに運動などでマスクをしながらしているのも驚きですし、容易に外させない雰囲気を作ってしまった社会も問題です。ここまで決まってしまった以上は、国と専門家会議が主導してマスクの外し方、外すタイミングを明示するしかないのかな、という気がします。
一度できてしまった習慣は、そう簡単には変わりません。店や乗り物でマスクしなさいと言われる限り、マスクをしないという選択はしずらいですし、企業側でも自分たちだけで脱マスクを宣言するのは困難でしょう。やはり国がます、発しないと変えられないように思います。
イチ個人としては、最近のこの議論が起こってきたことで、少し外しやすくはなってきたのかな、という感じです。
2022年5月14日土曜日
キャセイは今どうなってるの?
香港のエアライン、キャセイパシフィック航空。国際線しかない同社、コロナ後はとにかく悪いニュースしか聞かれていませんが、今どうなっているのでしょう。
と思って同社ホームページを見て見ると…
6月から大幅に日本路線が増便されるそうです。6月は成田便が月8往復になるそうです。5月は3往復でしたから大幅増便に違いないのですが、でもあまりに少ない…。4月までは香港でかなり厳しいコロナ入国規制がありましたが、5月から緩和したことに伴うものだそうです。
これにより香港での乗り継ぎ、非居住者の香港入国が条件付きで可能になってことによる措置のようです。そうはいってもまだまだ厳しいですけどね。
香港もゼロコロナへ舵を切るのでしょうか。
2022年5月13日金曜日
海外航空券…高すぎです
条件つきながら一部の国へ海外旅行できるようになりましたが、コストかかりすぎですね。GWのハワイツアーも20万円台後半くらいしていたようですし。JALでロンドン往復のエコノミークラス航空券を調べてみたら安くても23万円台、30万円以上する日も少なくありません(6月出発の場合)。シーズンオフのエコノミーでもこの値段です。
まだまだ運航便数が限定的な上に、史上最高値となっている燃油サーチャージも重なって相当な割高感があります。そのうえでこの面倒なコロナ規制の中を出入国手続きをしてまで海外旅行するかと聞かれれば、答えはノーとしか言えません。
国内線フライトでの旅行であれば、価格帯もいつもの値段ですし、面倒な手続きもありません。まだまだ海外は遠いです。本当は行きたいのですけどね。
2022年5月12日木曜日
JR東日本乗り放題きっぷが発売されます
JR東日本は、JR東日本乗り放題となるきっぷ「鉄道開業150年記念JR東日本パス」の発売を発表しました。
22150円で3日間乗り放題になります。乗り放題となるのはJR東日本全線(特急、新幹線を含む)の普通車自由席(普通車指定席は4回利用可能)、一部の第3セクター鉄道線、私鉄線。
利用可能期間は10月14日〜10月27日。発売はオンライン予約「えきねっと」のみ。
JR東日本の乗り放題きっぷは滅多になく、貴重な存在といえます。が、使える期間があまりに短いです。おまけに連休などはない時期です。また新幹線のうち最速の「かがやき」「はやぶさ」などと首都圏を走る特急の多くの列車は「全車指定席」なので4回の枠の中で利用しなければなりません。5回目以上になると運賃のみ有効となり別途指定席特急券が必要になります。
なので使い勝手としては微妙な面もありますが、貴重なきっぷであることは間違いないので検討してみます。購入は一ヶ月前から可能なので、購入してすぐ指定券をとるのもいいですね。
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