2022年5月1日日曜日

JALダイナミックパッケージで作るアイランドホッピングの難点

JALパッケージツアーが発売終了となり、代替として使えるダイナミックパッケージ。ただ、全く同じようにアイランドホッピングツアーを作ることは困難のようです。 フライトの基本として、1日目に往路、最終日に復路の設定をする必要があります(単純往復でなくても可能)例えば1日目は羽田から鹿児島、最終日は那覇〜羽田といった設定は可能です。 で、新たな機能として1日目と最終日以外の中日に追加フライトを設定できます。この場合、片道と往復の設定が可能とのことで、南北大東島へのフライトが組めるか調べてみました。そしたら大きな問題が。それは乗り継ぎは60分以上間を開けることというルールです。南大東島へのフライトは到着後30分で出発となりますが、同じ飛行機がそのまま使われるのでどれだけ遅れても乗り継げないということはありません。遅れたらその先も遅れるだけのことです。 しかしJALダイナミックパッケージでは、那覇から南大東島往復と設定すると到着してそのまま同じ飛行機に乗り継ぐ行程はこの60分ルールに阻まれ不可能なのです。そのため朝の便で大東島へ渡り午後の便で戻るといったルートでないと組めません。島に1時間以上滞在しないといけないのです。 まあ、その場合は島の観光と楽しめるんだと発想の転換をしましょう。 また、フライト区間数も制限があります。追加は1日2フライト、全部で6フライトが上限のようです。とりあえず色々調べてみます。

2022年4月30日土曜日

1000記事に到達

今日の記事がちょうどブロガーで1000記事になりました。入院中など一部の日を除いてほぼ毎日更新、1日1記事を書いてきましたのでほぼ3年、シーサーブログ時代も含めるとおよそ6年ってところですね。 ブログに関しては収入元としては全く考えていません。アフィリエイトもあまりに無理そうなので一切やめました。シーサーブログからブロガーに変えてアクセス数も激減。もはや個人的な自己満足の世界です。それでも続ける意味はあると思っています。 文章を書く習慣がつくこと。文章というのは簡単そうに見えますが案外難しいものです。頭の中の知識の整理、脳の体操、とにかく自分のために色々なメリットがあります。人様からどうかということではなく、自分自身との対話と捉えて継続していく方針です。 相変わらず写真をアップする気はありません。面白くもなんともないかもしれませんが、そういう方針で継続の予定なのでご了承ください。

2022年4月29日金曜日

JR九州のフリーきっぷ3選

JR九州のフリーきっぷ。四国のような単純な「特急乗り放題」はありませんが、現在以下のようなものが発売されています。 みんなの九州きっぷ 土日祝の連続する2日間有効、九州新幹線を含む特急列車自由席に乗り放題、指定席は6回利用可能 22年5月29日まで(5月3日から5日は不可) 九州全域版 15000円、九州北部版 8000円 現在、特急乗り放題なのはこのきっぷだけです。但し平日は利用不可です。また6月以降の発売は現在のところ未定になっています。 ぐるっと九州きっぷ JR九州の普通列車乗り放題、3日間14300円 いつでも使用可能、別途特急券購入で特急列車利用可能 金額的にあまり割安感はありませんが、特急利用時に乗車券部分として活用できるのがメリットです。 旅名人の九州満喫きっぷ 九州ならではの個性的なきっぷ。 JR九州の他、九州を走るすべての鉄道会社が利用可能。第3セクターの肥薩おれんじ鉄道、松浦鉄道や福岡市地下鉄、熊本市電など鉄道と呼ばれるのものが全て利用できます。但しJRの特急には乗れず、普通列車限定です。また1日有効券が3枚で11000円となっていて、連続使用の他分けて使うこともできます。 青春18きっぷよりは割高ですが、第3セクターや私鉄、市電なども組み合わせればお得な使い方ができますね。 2001年には特急グリーン車3日間乗り放題という「九州豪遊券」というきっぷがありました(確か20000円くらいでした)。このようなきっぷはもう出ないかな?

2022年4月28日木曜日

クラウンヒルズ松山に泊まりました

JR松山駅から徒歩5分ほどの場所にあるクラウンヒルズ松山に泊まりました。この日はあいにくの雨模様。ホテルの目の前に宮西町というバス停があり、松山駅からバスで行くこともできます。 このホテルは、なかなか面白いサービスもあります。コーヒーはサービス、ウェルカムドリンクとして好きなドリンク1杯無料(サワーなどのアルコールもある)、平日19時から21時まではカレー1杯サービスあり。このカレーサービスは完全セルフ。ご飯は自分で適当な量よそって、レトルトカレーをボイルしてかけるという仕組みです。無くなったら終了といういかにも東南アジアチックなサービス。容器もさほど大きくないのでこれで夕食にしようというのはちょっと無理のようです。軽めの夜食代わりといったところでしょう。 大浴場もあります。男湯は窓が一切なく浴室全体がサウナのようでした。湯はちゃんとした温泉です。 部屋は普通ですが、かなり寝心地のよいベッドでした。ロケーションの良さ、ベッドの快適さ、温泉、朝食バイキングが揃い、料金もお手頃でしたので言うことなしです。

2022年4月27日水曜日

四国グリーン紀行で乗れるグリーン車

JR四国が発行するグリーン車乗り放題というとても気前のいいフリーきっぷ、四国グリーン紀行。4日間有効で20950円とかなりお得です。 ただ実際にはグリーン車はかなり限られた列車にしかありません。 グリーン車は以下のルートのみ連結されています。 予讃線 岡山〜松山「しおかぜ号」全列車、高松〜松山「いしづち号」の一部の列車、モーニングエクスプレス 基本的には「しおかぜ号」だけと考えていいでしょう。「しおかぜ号」と連結して走る「いしづち号」はグリーン車はありません。「しおかぜ号」の走らない時間帯の一部の「いしづち号」のみグリーン車があります。車両は最新の8600型が4列12席、旧型の8000型は6列18席となっています。 土讃線 岡山〜高知「南風号」全列車と高知〜中村「あしずり号」のうち2号、15号の1往復のみ 2700型車両、4列12席です。高知〜高松の「しまんと号」にはグリーン車はありません。 瀬戸大橋線 岡山〜高松 快速「マリンライナー号」早朝、深夜のごく一部を除く全列車 2階建て車両の2階と運転席の後ろの「展望席」があります。特急列車とは違い、横2−2列になっています。 グリーン車があるのはこれだけです。徳島駅にはグリーン車は発着しません。 グリーン車がない場合は普通車指定席になります。四国では自由席利用が圧倒的に多いので指定席は比較的空いています。指定券は指定券券売機では6回発行できます。それ以上は係員窓口に行く必要があります。6回使い切ってからみどりの窓口ない駅で発行するにはどうすればいいのでしょう?オペレーターと話せる券売機ならオペレーター呼び出して発行できそうですが、試したことがないので不明です。 回数増えそうなときは、なるべく窓口で早めに発行してもらったほうが良いです。

2022年4月26日火曜日

なかなかハードなJR予土線乗りつぶし

予土線は四国の西側を走るローカル線です。宇和島から窪川を全線乗り通すと2時間半~3時間弱かかります。全線走破する列車は1日4往復のみ、しかも窪川での他の列車との接続も悪く不便です。 また列車はロングシートのみでトイレ無しとなかなかの修行です。そのせいなのか途中駅では10~30分程度の停車時間があることが多いです。バス移動の休憩時間のノリです。運転士も通し乗務なので休憩必要ですね。 景色もいいですし、観光アピールもされているようですが、いかんせんハードすぎるように感じます。窪川側の半分くらいの区間はほぼ旅行者しかいません。体力勝負なのでちょっと覚悟が必要です。

2022年4月25日月曜日

エポスゴールドとプラチナの損得勘定

エポスカードの上位カードのゴールドとプラチナ。この損得勘定してみました。 エポスゴールドは、インビテーションで年会費無料。年間100万円利用で10000ポイントつきます。 一方エポスプラチナはインビテーションで年会費20000円です。100万利用で20000ポイントです。100万だとポイントは年会費と相殺になりプラスマイナスゼロです。ゴールドのほうが得です。 200万円使うと30000ポイントなので10000ポイントプラス。これでゴールドと同等です。 300万円使うと40000ポイント、20000ポイントプラスなので単純に得になります。でも、さすがに年300万円は使えませんね。 あとはプラチナ独自のコンシェルジュサービス、プライオリティパス等が必要かどうかと言うところでしょう。 案外プラチナでは元を取ろうとする発想は合わないようです。今の私にはゴールドが丁度いいようです。

2022年4月24日日曜日

久しぶりのゴーアラウンド体験

久しぶりにゴーアラウンドを体験しました。ゴーアラウンドとは、着陸のやり直しの事です。 徳島空港の着陸時、外は雨模様。かなり低いところまで雲だか霧だかがかかっていました。横の窓から滑走路は見えたのですが、思ったより高い位置で急上昇。これは明らかに視界不良によるゴーアラウンドでした。 着陸にあたっては、一定の高さからパイロットが目視で滑走路を確認できない場合着陸を中止するというのが基本ルールです。滑走路が見えずにもし滑走路以外の場所に降りてしまうと大事故になります。 ゴーアラウンドになると一定の高度まで上昇し、再度着陸ルートに入り直します。この為一定の距離旋回飛行します。 2回目で無事着陸。安全第一ですからね。 以前には強風でのゴーアラウンドがありました。一度着地したのですが強風で完全な着地が出来なかったので急遽急上昇。このときも2回目で無事着陸。安全運航で何よりでした。

2022年4月23日土曜日

シンガポールはワクチンのみで通常出入国へ

シンガポールは、4月26日よりワクチン完全接種していれば一切の制限なく通常の入国が可能になります。 入国前のPCR、陰性証明が不要になります。そして隔離はすでに無くなっていることから通常入国が可能になります。 これにより、来月以降シンガポールは人の動きが活発になることが予想されます。 タイ、マレーシアなども同様の緩和を進めており、東南アジア地域は一気に通常の出入国に近づいて行くことになります。 一方で日本の帰国に関しては、まだまだ制限があり、行くのは簡単でもなかなか帰って来れないという状況になりつつあります。日本の緩和が気になります。

2022年4月22日金曜日

マイレージプログラムにおけるカントリーリスク

マイレージプログラムについても、カントリーリスクがあるということを感じたのが今回のコロナとウクライナ情勢でした。 ロシアのS7航空が一時的にワンワールドから追放されることになりました。あくまで「一時的」な措置のようですが、もしロシア以外に居住するS7の会員であれば、実質マイルは塩漬けになり使い道のないカードになります。 またアメリカン航空のマイレージプログラムも、海外に行けない以上使い道がかなり限定されます。貯まったマイルはかろうじて日本国内線特典で利用できましたが、マイル加算はかなり困難。何しろ一番よく利用するダイナミックパッケージなどのIT運賃が国内線は対象外になっています。正規割引券は加算できますが、コストがかかりすぎて割にあいません。 ということで、コロナの現在日本に住む者としては、日本の航空会社のプログラムを利用するのが一番リスクが少なく無難という結論に至るのでした。これまではどのプログラムが良いかというときに殆ど意識することがなかったカントリーリスク。 アメリカ系エアラインのプログラムは、時々英語で読まないといけないくらいの認識しかありませんでしたが海外に行けないという特殊な状況ではそれすらもカントリーリスクになるのだと言うことを実感したコロナでした。丁度ルール改悪と重なったこともあり、JALマイレージバンクに乗り換え修行に至りました。