2022年4月13日水曜日
JTBとHISでハワイツアー再開
JTBとHISでは4月下旬よりハワイツアーを再開することを決定しました。この2年ほど、旅行会社では海外ツアーはほぼ全滅でしたから大きな転換ですね。
でも、どの程度行く人がいるんでしょうか。正直ギャンブルのような気がします。GWを利用して出かける人の殆どは日数にも余裕はないでしょうし。一応隔離はなしになっていますが、陰性証明だの何だのと手続き、書類の準備はかなり面倒です。そして帰国前のPCRで陽性であれば帰国が不可になります。それにまだ日本入国には人数制限もありますし、ハイリスクだと思います。
帰国時のこうした手続などは有料オプションで旅行会社がフォローはしてくれるでしょうが、その分コストはかかりますし、ウクライナ情勢もあり燃油サーチャージはかつてない高水準で推移しています。
私はそこまでして海外に今行きたいとは思わないのですが、どのくらい予約が入るのか関心があります。推移を見守って見たいと思います。
それにしても日本は不思議な国ですね。入国制限は異常なくらい厳しいのに、中に居る分にはほぼ制限なしの自由ですからね。暗黙の強制になっているのはマスクくらいで他は行動制限一切なしですから。この内向きと外向きの極端さが不思議です。
2022年4月12日火曜日
JMBクリスタルのラウンジクーポン
あまり目立ったメリットがないと思っていたJMBクリスタルですが、ラウンジクーポンがあったんですね。
このクーポン、JAL国内線利用時で羽田空港の場合に限って羽田空港のサクララウンジを利用できるクーポンで、これが6枚もらえます。サファイアと違うのは羽田空港のサクララウンジ限定で他の空港では利用不可、また会員本人のみで同行者は利用不可ということです。
羽田空港のサクララウンジは他の空港のラウンジに比べてダントツで広く、満席になることはまずなさそうな場所。地方空港ではこじんまりとしたラウンジも多く、すぐに満席になってしまうことも、ありそうです。
クーポンといっても紙はありません。会員情報に登録されているので会員番号の登録された搭乗券、2次元バーコード、IC付きJMBクリスタルカードなどを提示すればOKです。ちょうど次回のフライトから早速使ってみましょう。今のJGC修行の流れからすると、6回使う前にサファイアに到達しそうですが。
サクララウンジは、カードラウンジに比べて空いているのが大きなメリット。また手荷物検査後にあるので、検査前にカードラウンジ、検査後にサクララウンジとそれぞれ使い分けることも可能で少しだけサファイア先取り気分ですね。
ちなみに国際線は対象外です。
2022年4月11日月曜日
やはり、まだ遠い海外への道
海外に目を向けると入国制限緩和のニュースがあちこちで聞かれます。一時はかなり厳しい制限をしていたシンガポールも大幅な緩和に踏み出しています。でも、さあ海外へ!というにはまだまだ難しい状況です。そしてその原因の多くは我が国、日本です。
当然行ったら帰って来る必要があります。そして日本人が日本に帰る場合でも色々と制限があります。何しろ入国できる人数制限があり、日本人であっても例外ではありません。それに手続きについても…
外務省のホームページには、色々と細かく書いてあります。でも、わかりにくいなあと思うのは、変更点がその都度並んでいますが、では今実際にどうなっているの?という一覧が見当たらないのです。実際に入国した人の体験記を読むと、紙、紙と紙媒体ばかりでとにかく同じことを何度も聞かれたり書かされたりと効率が悪いようです。シンガポールのようにオンラインで手続きの簡略化はできないものでしょうか。アプリもいくつもダウンロードしないといけないようで、安いスマホでは容量不足の心配すら必要かもしれません。
帰国手続きの手間を考えると、まだまだ海外は現実的ではありません。ブログでは最近海外旅行体験記がちらほら出てきていますが、個人的にはまだまだ無理です。日本がエンデミックになるまでは。
2022年4月10日日曜日
コロナは第7波?
コロナ感染者は、案外減りませんね。東京など大都市圏では増えたり減ったりしていますが全体では横ばい、一部の地方では増加傾向。沖縄では知事がマンボウの検討もありうるなんて発言をしていますが。
ただ、今回は国側がマンボウには慎重姿勢。まあ当然でしょう。マンボウすれば経済活動は停滞します。ただでさえ原油や食料品価格は急上昇していて消費低迷、デフレどころかスタグフレーションの兆しさえある中でさらに制限かけたらどうなるかは明らかです。おまけに今のマンボウは飲食店をいじめるだけでそれ以外の対策は一切なし。やってもやらなくても感染者は増えて、やがて減るの繰り返し。
最近総理大臣はコロナの感染症法上の扱いの見直しにも言及したようです。ウイズコロナの政策転換が世界的なスタンダードになりつつある今、2類相当のままでは世界から取り残されていくのは確実です。
感染者が急増したお隣韓国でも、行動制限は緩和、入国制限も緩和して国際線の運航拡大へと舵を切っています。ゼロコロナにこだわる中国では、大都市上海でのロックダウンが長期化し、食料が不足したり陰性証明の有効期限が切れているという理由で病院の診察を拒否され死亡したなどの事例が相次いで社会が混乱しています。経済活動も停滞し、経済成長も絵に書いた餅になりそうな状況です。
ほとんどの人が無症状という今のオミクロン。それで社会生活を制限していたらきりがない。ということを世界は認識しつつあります。ロックダウンというのは、重症化、死亡率が
数十%という毒性の非常に強い感染症に対して一時的に行うものでしょう。
2022年4月9日土曜日
金持ちの基準
金持ち、小金持ちという言葉はよく聞かれますがその基準はどうなっているのでしょうか?改めて調べてみました。
野村総合研究所がその基準となる数値を示しています。これらの数字は金融資産(現金、預貯金、株式、投資信託、一時払い保険)に限られさらに負債を差し引いた額になります。土地などの不動産、金などの実物資産はカウントしません。また年収も無関係です。
超富裕層(大金持ち)5億以上 0.2%
富裕層 (金持ち)1億以上 2.3%
準富裕層(小金持ち)5000万以上 6.3%
アッパーマス層 3000万以上 13.2%
マス層(普通の人)3000万未満 78.0%
と定義しています。%で表示された数字は全体における比率を示したおおよその数字です(2019年度)。そしていわゆる普通の人であるマス層も、ゼロから2999万円まで含まれるわけでかなり幅があります。
そしてこの統計では、過去10年に渡って超富裕層、富裕層の資産額、そして割合(人数)ともに増加しているとのことです。日本はデフレだ不景気だなどと言われ続けていますが金持ちはどんどん金持ちになっているようです。
長引くコロナで、この指標がどう変わっていくのでしょうか。
2022年4月8日金曜日
急行列車「花たび そうや」今年こそは乗れる?
「花たび そうや」号は、JR北海道が運行する観光列車。旭川〜稚内間を5月、6月の特定の土曜、日曜に運行します。土曜に旭川から稚内へ、日曜に稚内から旭川へ運行します。車両は旧型のキハ40型をリニューアル改装しています。昔ながらのボックスシートになっています。そして特急は4時間弱で走るところを6時間かけてゆっくり走ります。途中駅でも停車時間が長めにあり、ゆったりと景色や雰囲気を楽しむための列車です。
今年こそは、というのは本来は2020年から毎年運行の予定でしたがコロナの影響で2年続けて運行中止となったという経緯があるためです。今年もコロナの状況によっては運行中止の可能性がありますとされているが、おそらく今年の運行停止はないでしょう。というのももはやコロナは大変な病気ではなく、インフルエンザなどと同様長く付き合って行かざるを得ない病気、とする認識が社会的に出来つつあるというなかで経営待ったなしのJR北海道にとっても運行中止の決断はしずらいだろう、というのが正直なところでしょう。
急行列車で全車指定席です。果たして指定席は取れるのかどうか?というのは懸念材料です。人気が殺到してあっという間に満席になるのか、思ったほど予約が入らずゆったり乗れるのか予測が付きません。
5月14日の旭川発については、クラブツーリズムのツアーが催行決定になっています。なのでこの日は特に予約が取りにくいかもしれません。今回は運転日に合わせて北海道へ行く予定なのですが、指定席の予約ができるのは現地に到着してから。なので乗れるのか乗れないのか、直前までわかりません。なんともギャンブルです。
2022年4月7日木曜日
JR東日本のワンマン運転
最近、JR東日本ではワンマン運転を拡大させています。ここ最近では、内房、外房線の木更津〜安房鴨川〜上総一宮、鹿島線、水戸線などでも始まりました。これらのワンマン運転は、それまでのとは大きく異なっていることがあります。
従来のワンマン運転は、路線バスと同様に乗車口、降車口を限定し、降りる際に運転士がきっぷや運賃を確認する仕組みでした。出入り口を制限する以上、編成も2両までに限定して行われていました。降りる際に一番前に移動することを配慮したものです。
しかし上記の路線で行われているワンマン運転は様子が異なります。運転士は運転とドアの開閉のみを行い、きっぷの回収、運賃の受け取り確認は一切行いません。なのですべてのドアから自由に乗り降りが可能です。そして4両、5両といった比較的長い編成でも行っています。
そしてこれらの駅ではICカード用の改札機が設置されています。よってICカード利用なら料金収受は問題なくできるわけです。そして定期券であればもともと見せるだけですから運賃の取りこぼしはありません。それ以外については、無人駅から乗って無人駅で降りる場合などは運賃の取りこぼしが発生する可能性があります。しかしこれについては目をつぶった格好です。それよりも人件費などのコスト削減を優先したということのようです。
少子高齢化に加えコロナでJRの経営も決して楽ではありません。ホームドアの設置も進めていてそのコストもかかります。その上に今後人員確保も難しくなることが予想され、コスト削減とより少人数で運行できる体制を作ることを優先したようです。そのためにはわずかな取りこぼしには目をつぶる、そのような選択をしたようです。
今のところ他のJRやJR東日本でも従来からワンマン運転してきた久留里線などは従来通りの方法で行っています。しかし今後このようなやり方は増えるのでしょうか。
2022年4月6日水曜日
千葉市のカプセルホテル ザ イン宿泊体験記
千葉のカプセルホテル ザ インに宿泊しました。千葉駅からはガード下にそって10分ほど、京成千葉中央駅からは3分程の場所にあります。
一般的なカプセルその他、わずかな追加で個室もあります。簡易宿泊施設なので完全な個室ではなく音や光は外に漏れる構造です。ですが一般的なキャビンタイプとも違い普通のベッド。そして6畳ある広い部屋。テレビ、冷蔵庫もある他にもつだなも沢山。とにかく広々として開放感いっぱいです。
サウナ付き大浴場もある他休憩室も完備。なかなか珍しい造りですが、快適でした。但し日中10時~17時は入室不になっています。食事の提供は無いので外で確保しましょう。場所柄不便はありません。また深夜2~5時は出入り不可です。
若干の制約はありますが安くて快適な宿です。
2022年4月5日火曜日
これからの国際線増便計画
ウイズコロナの動きが進むに連れて、国際線の運航も増えてきています。特に入国制限が大きく緩和されたヨーロッパではコロナ前の90%以上になるエアラインもあるようです。
日本ではまだまだ制限が厳しいほうですが、それでもJALは7月には減便率38%まで増える予定とのこと。日本からの海外旅行は可能ではあるものの、まだ気軽に行ける状況ではありませんが、それでもかなり頑張っているといえるでしょう。
そしてキャセイ。香港は中国同様ゼロコロナのためかなり厳しい制限をしています。このため4,5月の2ヶ月で成田発5便、香港発11便の他関西発着便も同程度予定されています。一時期は日本路線ゼロでしたのでこれでも増えたほうと言えます。
世界は確実にウイズコロナに向けて動き出しています。タイが7月からのエンデミック宣言していますが、ヨーロッパはそれをさらに先回りしているようです。日本もその動きに引きずられて緩和していくことを期待しましょう。今は可能ではありますが、まだまだ面倒臭いです。
2022年4月4日月曜日
マスクを外せる日はいつになる?
欧米ではコロナ規制緩和とともにマスクの着用義務が廃止されつつあります。
一方で日本にはマスク着用義務はありませんが、暗黙の義務化となっています。どこへ行ったもマスクしろと言われるし、冷たい視線もしっかり浴びることになります。なので人の少ない屋外ではマスク外していますが、状況を見てつけたり外したりしています。
冬場はそもそも寒く乾燥しているので防寒の意味でのマスク着用もあると思います。鼻炎もちなので鼻を冷やさないためにマスク活用も意義があります。
しかしこれから気温があがり夏になると、マスクはむしろ危険です。何よりも熱中症リスクを高めます。湿度も上がってくるとマスク内が汗だくになりますし、口の周りの皮膚があれたりします。そしてなにより息苦しさを感じます。
人間は本来マスクをしないで活動する生物。国や専門家会議がそういった方向に舵を切らない限り、企業や団体のレベルではマスク不要方針を打ち出せません。この夏にはマスクをはずせるようになると予測する人もいるようですが、国がそうした方向に動くまでにはまだまだ時間がかかりそうです。
登録:
投稿 (Atom)