2022年3月26日土曜日
JALダイナミックパッケージはアイランドホッピングの代わりになるか?
ついにJALアイランドホッピングツアーは発売終了になりました。まだホームページには出ていますが、もう購入はできません。パッケージツアーそのものが発売終了になるのです。
そしてその代わりの手段はダイナミックパッケージということになりました。アイランドホッピングは作ろうと思えば作ることは可能です。
ダイナミックパッケージは、まず往復の区間と宿泊地を指定した上で検索します。そして2泊3日以上であれば往復日以外の日に追加フライトを設定することができます。設定できる区間は片道または往復となります。なので例えば
往路 羽田〜鹿児島
復路 那覇〜羽田
として追加フライトで鹿児島〜那覇として検索するという方法です。あくまで予約システムが弾き出したルートしか選べませんが色々な空港を入れて検索してみると思いがけないコースが作れるかもしれませんね。ただ今までのアイランドホッピングツアーに比べて割高になるかもしれませんが、こればかりは調べてみないとなんとも言えません。
アイランドホッピングツアーでは、明らかに同じツアーを利用している「同業者」をよく見かけましたがダイナミックパッケージではまずいないことでしょう。そういう意味でオリジナルのアイランドホッピングツアーにはなるのかもしれません。
2022年3月25日金曜日
コロナで変わったこと(良かったこと)
コロナによる世の中の制約、未だなお続いています。どうやら政府や専門家がエンデミック宣言でもしない限り変わらなさそうですが、若干良かったことも。
床屋、美容室などでやたらと話しかけられなくなったこと。ああいった場所には時々話好きな人がいてあれこれ話しかけてきたりします。内容は大した事のない世間話だったとしても、案外話し相手するのは面倒だったりするんですよね。こうしたことを感じる人は案外いるらしいですが、コロナによって「会話は必要最小限」という店が増え、概ね静かな環境となりました。中には物足りない人もいるのでしょうが、私にとってはむしろありがたいです。
また、ソーシャルディスタンスという言葉が広く使われるようになり、飲食店などやたら狭い椅子しかないような店でも広く使えるようになったケースが結構多くなりました。結果的には客としては快適になるわけで、それはそれで良かったのかなと。でもここには座らないで下さいという張り紙は見た目も内容も美しくありません。ラウンジなど特別な空間においてはよろしくないと思うのですが。余計なお世話ということでも。まあそうしないと感染対策していない!って批判されるんでしょうかねえ。
2022年3月24日木曜日
Hokkaido Love!6日間パス発売再開
まんぼう発令のため中断されていた「Hokkaido Love!6日間フリーパス」の発売再開が決まりました。3月25日より発売になります。有効期限は3月31日まででしたがこれが6月30日までに延長されます。
この冬は大雪により度々運休になるなど大きな影響があったJR北海道ですが、6月までの期間は1年で最も旅行向きの気候になるので利用しやすくなるのではないでしょうか。
発売条件は今まで通りです。利用開始前日までの発売。6日間有効で12000円。北海道新幹線を除くJR北海道の特急列車の自由席乗り放題、指定席は4回まで利用可能となっています。また北海道からの補助金が12000円分入っているため補助金を使い切ると発売終了になります。このため実際に行ったけど売り切れましたということは実際にありえます。
昨年も補助金の残りが少なくなっていることが発表されてからあっという間に売り切れになったという現実がありましたのでご注意。
この切符を買いそこねた場合の代替となるきっぷは「北海道フリーパス」です。7日間有効、27430円、指定席6回まで可能です。こちらは通年発売(GW,年末年始など対象外期間あり)、当日発売も可能です。
函館本線長万部〜余市、根室本線の新得〜富良野など近い将来廃止される可能性の高い路線も今のうちに乗っておきたいものです。
2022年3月23日水曜日
JAL早期予約の心配事
先日、約一ヶ月後のフライト(ダイナミックパッケージですが)予約しました。まあまあ先の話ですが、このご時世いくつか心配事も。
一つは機材変更。今回も案の定往路ボーイング767だったのがボーイング737に変更になっていました。座席指定状況を確認していたら発覚。2−3−2列だったのが3−3列になっていたのですぐわかります。指定していた39番の席は767では翼の直後くらいですがこれが737になるとほぼ一番後ろに近い位置になります。番号そのものは変わっていなかったので、思いっきり後ろになっていました。まだ空席は十分あったので、翼の直後あたりに変更しておきました。一番後ろのあたりは特に揺れる場所。よほど天気が良ければ気になりませんが、そうでないことのほうが多いので快適性に難ありということが多いです。前方はまだクリスタル会員の身にはほとんどチャンスはありません。
予約時は結構機材を意識して予約するのですが、結構変更になることが多いのでアテにならないというのが正直なところです。
もう一つは減便リスク。今はまんぼうも終了して、陽気も良くなってきているので人の動きもそれなりに増えているようです。なので減便リスクは少なくはなっていますが、とりあえず予約時に受け付け停止になっている便のみが減便対象のままだったのでとりあえずは影響なしでした。ただ、感染状況によっては追加減便のリスクはあります。減便欠航にあたると振り替えが効くので行けなくなることはありませんが、旅程には影響します。行く予定の場所のうちいくつかをカットする羽目にもなりかねません。
こうしたリスクがあることは押さえておきましょう。そして座席指定状況はマメに確認することがオススメです。
2022年3月22日火曜日
さよならJALパックのパッケージツアー
3月で扱いが終了となるJALパックのパッケージツアー。31日帰着分までの扱いとなっています。また販売は7日前までということなので最終は30日発1泊2日ツアーの受付締切が23日となります。
アイランドホッピングツアーはについては25日出発までの扱いとなっているため一足早く終了しています。
結構アナログなパッケージツアーが廃止されデジタルなダイナミックパッケージが残るというのも時代の流れでしょうか。ただダイナミックパッケージではアイランドホッピングのような個性的なツアーはちょっと難しいのが残念なところですね。
またJGC修行の回数修行のための手頃な方法が一つ消えるのも残念なところです。まあ一度到達すれば年会費で継続更新できるのでぎりぎりセーフでした。
2022年3月21日月曜日
京急線1日きっぷ購入しました
今月になって新発売となった京急線1日乗車券を購入しました。今までのお得な切符と違うのはPASMO限定であることです。そしてPASMOであっても定期券がついていたり、モバイルPASMO等の場合は使えないので別途PASMOを買う必要があります。またSuicaなど他のICカードも不可となっています。
購入も自動券売機では扱いがなく各駅の改札窓口でのみの扱いになっています。購入したら、あとは普通の乗り降り自由のフリーきっぷです。
最近ICカード限定のお得な切符が増えてきましたが、いくつか不便な点もあります。自社で使っているICカード限定だったり、定期券がついていると使えないなどの条件があります。将来的にはこうした制限も無くなるかもしれませんが、ICカードを何枚も持つのは無駄なのでそれこそ日本全国で1種類にするとかそういったことも考えてもらいたいものですね。
2022年3月20日日曜日
スマホ、タブレットは何年使えるのか?
現在、ファーウェイの8インチタブレットをスマホ代わりに使っています。ファーウェイの7〜8インチタブレットは通話機能がついているので、スマホ同様に使えるのです。大きいですし、重いというデメリットはありますが画面が大きいというのは大きなメリットなのでスマホとして使っています。
そしてこのタブレット、購入したのが2018年7月。ということであと4ヶ月で4年になります。ただ未だにどこも不具合はありません。バッテリーの持ちはさすがに購入した頃に比べると落ちてはいますが、それでも普通に2〜3日は持ちます。なので当面買い換える理由がないのです。
バッテリーさえ持てば5年くらいは問題なく使えるようですが、私の持っているタブレットも十分にそのくらい行けそうです。いや、それ以上行けるかもしれません。OSはアンドロイド7.0なのでまだしばらくは問題なさそうですが、こちらもあと2年位経つと非対応のアプリが出てくるかもしれません。こうなるといくらバッテリーや本体が問題なくても買い替えになるでしょう。それにしてもファーウェイのタブレット、とても丈夫というか安定感あります。
この4年間にタブレット事情は大きく変わっています。エイスース、ファーウェイともに7〜8インチタブレットはすでに生産していません。このサイズはもうiPadしかありません。アンドロイドタブレットはすでに10インチ以上の世界。
仮に買い替えとなるとより大型化した6から6.5インチ程度のスマホということになるでしょう。このジャンルもファーウェイはもはやほとんどありません。この大きさでリーズナブルとなるとモトローラが候補かな。エイスースは完全に高級化路線に移っています。
2022年3月19日土曜日
JMBクリスタルクリスタルカード申し込み
JMBクリスタルのステータスカード、ようやく申し込み可能になりました。なので早速登録。ステータス反映されてから約9日でした。このタイムラグは何なんでしょう。
現在、JALのステータスカードは申し込みしないともらえません。まあデータ上には反映されているのでサービスには影響しませんが、やはり最初の1枚はカードコレクターになりたいものです。AAのカードはもう何枚もあるのでまあいいですが。また、修行がんばってさらに上のステータスになった場合、下のステータスカードは入手できなくなります。
ということで可能なときに申し込んでおく必要があるのです。JALのステータスカードはなかなかデザインもいいので1枚は入手しておきたいところです。
2022年3月18日金曜日
コロナは何処へ行ったの?
最近のニュースやバラエティは、ウクライナと東北の地震でもちきり。すっかりコロナに関するニュースを聞く機会が減ってきました。感染者が減少傾向ということもあるのでしょうが、一番はみんなが飽きてきたということでしょうか。
もう自粛は耐えられないなんてニュース記事がでてきたりもしています。
そしてコロナ対策で優等生と言われた韓国では感染者が急増。日本などかわいいくらいの感染者数になっています。でも、韓国は制限緩和の動きをとっています。欧米では入国制限緩和のニュースがあちこちで聞かれます。これはもはや世界がパンデミックからエンデミックに向かって大きく動き始めていることの証といえるでしょう。感染者数は多くとも重症者や死者は非常に少ない。ならば医療体制を拡充しつつ経済、文化活動は普通に進めていこうというごく当たり前の結論に達しつつあるということです。
そしてゼロコロナで厳しい対策を続けている中国はここにきて感染者数の急増に歯止めがかからなくなっています。このことは結局制限をしようがしまいが、感染が一定数社会に広がって集団免疫を獲得してようやく落ち着くということを示しているのでしょう。ウイルスというのは普通に存在するものであり、これを完全になくしたり消し去ることは不可能です。ならばかかっても発症しないように免疫を高める生活をする、発症しても治療できるように医療体制を整備するという当たり前の結論に戻ってきただけということです。
政府自民党もそうした世論の動きを無視できなくなったのでしょう。選挙もあるし、アリバイ工作としてのまんぼうを続けることはもはや難しいと感じたのでしょう。感染対策としては全くと言っていいほど無意味ですからね。そろそろ日本もエンデミック宣言してもいいのでは?
2022年3月17日木曜日
この春も「青春18きっぷ」
JRグループの割引切符の定番となった青春18きっぷ。今年も例年通りの発売になります。料金やシステムも例年通り。
しかしながら、使い勝手は微妙に悪くなっています。というのも今年3月のダイヤ改正はかつてない減便ダイヤ。運転本数があちらこちらで減らされているのです。
青春18きっぷ旅行の定番ルートといえば東海道本線。この内のJR西日本エリアでは、日中の米原発着の京都、大阪方面の新快速が1時間に2本だったものが1本になりました。他にも1時間に1本になるという区間が色々なところで発生しています。なので、今後はより下調べで事前に時刻を調べて置くことが重要になってきますね。
とはいえ、普通列車乗り放題の魅力はまだまだ無くなりません。ただ、より入念な下調べをして出かけましょう。ネットでも簡単に調べられますので。
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